冨永みーな
| とみなが みいな 冨永 みーな | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 増本 美子(ますもと よしこ)(旧姓:冨永[1]) |
| 性別 | 女性 |
| 出生地 |
|
| 生年月日 | 1966年4月3日(52歳) |
| 血液型 | O型[2] |
| 身長 | 162 cm[3] |
| 職業 | 女優、声優、歌手、ナレーター、タレント |
| 事務所 | 東京俳優生活協同組合 |
| 配偶者 | 増本庄一郎(俳優) |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1975年 - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション |
| デビュー作 | キャリー(『大草原の小さな家』) |
| 女優活動 | |
| 活動期間 | 1971年 - |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 |
| デビュー作 | ゆうこ(『鯉のいる村』) |
冨永 みーな(とみなが みいな、1966年4月3日 - )は、日本の女優、声優、歌手、ナレーター、タレント。広島県広島市西区己斐西町出身[1]。本名:増本 美子(ますもと よしこ)、旧姓:冨永。東京俳優生活協同組合所属。
来歴[編集]
5歳のときに母に連れられて行った映画のオーディションで受かり、1971年に当時の本名の冨永美子として神山征二郎監督の映画『鯉のいる村』のゆうこ役で子役としてデビュー[4]。この映画で主演したことがきっかけで児童劇団に入団する[1]。6歳の時に劇団こまどりに入団し、ドラマ『お嫁さんに決めた!』『それ行け!カッチン』『ウルトラマンレオ』やテレビCM等で子役として活躍する傍ら、1975年には、海外ドラマ『大草原の小さな家』の3女のキャリー役で声優デビュー。1977年のテレビアニメ『世界名作劇場』における『あらいぐまラスカル』のアリス役などからアニメの声優の仕事も始める。
日本大学櫻丘高等学校時代からは、『銀河漂流バイファム』『魔法の妖精ペルシャ』等のテレビアニメで、声優業中心に活躍するようになり、レコードデビューも果たすなど、1980年代半ばにかけて声優界でアイドル的な存在となる。日本大学藝術学部演劇学科在学中は、声優としてさらに人気が上昇し、ラジオ『アニメトピア』のパーソナリティとしてDJデビューし、『タッチ』等にも出演する。
1991年、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の収録中に突然激しい腹痛に襲われ、病院に搬送されるという事件もあった。検査の結果、虫垂炎を患っていたことが判明、そのまま治療のために入院することになったものの、声を担当していたマァムの出番は、この収録回で最後であった。
『サザエさん』では伊佐坂ウキエ・早川さん・みゆきちゃん・イカコ・リカちゃんのママ役などの脇役を担当していたが、1998年5月14日、2代目磯野カツオ役の高橋和枝が収録中に体調を崩し、病院に搬送されたため、代役としてカツオ役を務めることとなった。その後1999年3月23日に高橋が死去したため、正式に3代目カツオ役を担当することが決定した。ちなみに高橋とはサザエさん以前に『ウルトラマンレオ』の23話で共演している[注 1]が、この1998年の共演が最後となった。なお、これにあたって冨永が担当していた脇役は川崎恵理子が引き継いだ。
一時期は声優業の他に、各種ラジオ番組・モノマネ番組などにも出演していたが、現在では先述の『サザエさん』と『それいけ!アンパンマン』のほかはナレーターとして活躍。『開運!なんでも鑑定団』『どうぶつ奇想天外』『世界ウルルン滞在記』『いきなり!黄金伝説』など、人気番組・長寿番組に数多く関わっている[5][6]。
『それいけ!アンパンマン』ではロールパンナ役やその他の脇役を担当していたが、鶴ひろみの急逝に伴い2018年1月26日より、ロールパンナ役等と兼任する形で2代目ドキンちゃん役を担当することが決定した[7]。それ以前にも同作では1999年の8月から9月まで柳沢三千代の代役でカレーパンマンを代演していたこともある。また、ドキンちゃん役に昇格したことに従い、ロールパンナ以外の持ち役は降板し、ニャンコック役は白石涼子が、しろかぶくん役、レアチーズ役は渕崎ゆり子が引き継いでいる。
所属事務所の変遷について、かつては、グループこまどり、プロジェクト・レヴュー、大橋巨泉事務所、2003年 - 2014年10月頃にミントアベニューに所属していたが、2014年11月からは東京俳優生活協同組合に所属している。
2018年、第12回声優アワードにて高橋和枝賞を受賞[8]。
芸名の表記[編集]
初期は本名の「冨永美子」を名乗っていたが、小学生の時に易者に言われて「冨永ミーナ」に改名(『あらいぐまラスカル』のエンディングのクレジットは当初“富永美子”で、30話から“冨永ミーナ”に変更されている)。その後「冨永みーな(み〜な)」に改名。なお「みーな」でも「み〜な」でも問題はない、と本人がラジオの質問で回答している。現在、所属事務所のホームページでは「みーな」となっている。
趣味[編集]
人間関係[編集]
声優の矢尾一樹と1990年に結婚したが[9]、後に離婚。その後、2001年8月に吉本興業所属(当時)のタレント・増本庄一郎と結婚し、2002年1月に女子を出産。出産2日後に『サザエさん』のアフレコに参加した逸話があり、後にあるテレビ番組で、予定日の前後に産休を取る予定だったが予定日より早く産まれたため参加せざるを得なかった、と語った。2005年に男子を出産、現在2児の母親である。
『サザエさん』で共演していた白川澄子が2015年11月に逝去した際には、冨永は「突然の訃報に大変驚いています。いつもスタジオで優しく声をかけていただいて、本当に寂しいです。白川さんのご冥福をお祈りします。中島ー!中島ー!俺たち永遠に親友だよな!」とコメントした[10]。
日本大学芸術学部時代の先輩には漫才コンビ、爆笑問題の太田光・田中裕二の2人がいた。同学部の学生有名人に過敏なまでに反感を持っていたという太田には『みーな、みーな、こっちを見ーな』などと言われ、相当絡まれたという[11]。後に太田は、TBSラジオ・『爆笑問題カーボーイ』のフリートークにて、「あれは『焦り』によるものだった」と回顧している。
笠原弘子とは、彼女のコンサートに関わるなど、親交が深いことで知られる。
エピソード[編集]
- 2017年時点では家事や育児を優先しており、午後5時から7時の仕事は先方に避けてもらうようにしている[5]。
- 2017年のムックの記事によると、冨永は『名探偵コナン』に出演したいという[5]。その後、2018年には映画『名探偵コナン ゼロの執行人』にゲスト出演した。
- 劇中歌で歌を披露したことを含めれば『綿の国星』で1曲歌ったのが歌手デビュー[5]。
- 自身が歌手として初めて楽曲をリリースした時点では声優で歌っていたのは小山茉美くらいであり、当時は声優がアイドル歌手として人気を集めるような時代ではなかった。それだけに声優を担当している自身がファンから応援してもらえたことは冨永本人にとって不思議なことであった[5]。
- 10代の頃はまだ声優という単語自体が存在しておらず「俳優が"声の仕事"をする」と言っていた。16歳からアニメの仕事が多くなった背景には、当時10代の声優の絶対数が足りておらず消去法で自分くらいしかいなかったという事情もある。
- 同じく10代の頃、OVAの販促などのイベントを行うと、当時10代の声優に興味を持つ人自体が希少であったため、イベントには同じファンが来ることが多かった[5]。
- 海外映画の吹き替えを10代の頃はよく担当していたが、それは収録日が土日であり学校に通いながら活動するのに好都合であったためであり、収録に関しては当時は劇団こまどりの西村サエ子代表に導かれるがままであったと2017年のインタビューで述懐している[5]。
- ファンに自身を認知してもらえるようになったきっかけはOVA『BIRTH』の販促イベントであると後に話している[5]。
- 写真集『パーフェクトみーな』はある種の触れられたくない過去と言える。2017年の時点では捨てるに捨てられず1冊だけ保存しているが、保存に使用している箱には「開けちゃイヤ」と書いてある。写真集については「本当に見られたくないんです。きれいじゃないし、太ってるし」と恥ずかしがっている[5]。
- 1980年代の頃から声優活動をしていたため、1990年代の声優業界では姉貴分扱いされることが多かった[5]。
- レポーターをやってみたくてオーディションを受けたところ、大橋巨泉事務所の関係者のつてで『走れ!歌謡曲』に出演させてもらったのは本人にとって良い思い出[5]。
- 歌やラジオ、写真集などでマルチに活躍する声優としては、1990年代の声優ブームにおける風潮を先取りしたと言える[5]。2017年の談話では「俳優が声優の仕事を行い、声優が俳優の仕事を行うようになって、俳優と声優がボーダレスになる方が自然」という趣旨のコメントを残している[5]。
出演[編集]
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ[編集]
- 時期不明
-
- サザエさん(時期不明 - 、伊佐坂ウキエ〈2代目〉、早川〈2代目〉、みゆき、イカコ〈2代目〉、野沢リカの母、磯野カツオ〈3代目〉)
- 1975年
- 1977年
- 1978年
-
- 星の王子さま プチ・プランス(メリー、ドミノ姫)
- 1979年
- 1981年
-
- うる星やつら(あんな)
- 1982年
-
- ときめきトゥナイト(神谷曜子)
- 1983年
- 1984年
- 1985年
- 1986年
-
- 青春アニメ全集(フミコ〈少女時代〉)
- ボスコアドベンチャー(マーヤ)
- 魔法のアイドルパステルユーミ(かき丸)
- めぞん一刻(1986年 - 1998年、七尾こずえ)
- 1987年
- 1988年
-
- それいけ!アンパンマン(1998年 - 、つみれちゃん、ニャンコック〈4代目〉、ミルクキャラメル、くものもくちゃん〈2代目〉、みずうみ姫〈代役〉、マイマイママ、しろみ〈2代目〉、たまごどんまん、ロールパンナ/ブラックロールパンナ、こてん、キャラメルママ、サニー姫、レアチーズ〈初代〉、あくびどり〈2代目〉、しろかぶくん〈初代〉、カレーパンマン〈代役〉、たまご姫〈2代目〉、超甘口カレーパンマン、タワシくん〈2代目〉、みるくぼうや〈代役→2代目〉、グーパンダ、ドキンちゃん〈2代目〉[7] 他)
- ビリ犬(1988年 - 1989年、雨森テツオ)- 2シリーズ
- 1989年
-
- 機動警察パトレイバー(泉野明)
- 1990年
-
- それいけ!アンパンマン みなみの海をすくえ!(サニー姫)
- 楽しいムーミン一家(ニンニ)
- 1991年
-
- アニメひみつの花園(メアリー)
- DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(マァム[14])
- 1992年
- 1994年
-
- 赤ずきんチャチャ(どろしー、お雪 他)
- D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜(葵かりん)
- 1995年
-
- クマのプー太郎(観音様)
- ナースエンジェルりりかSOS(宇崎裕子)
- 1996年
-
- ゲゲゲの鬼太郎(第4作)(ヒトミ)
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(1996年 - 1999年、めぐみ、葵、ゆり子)
- 地獄先生ぬ〜べ〜(細川美樹)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(明神弥彦、シン王子)
- 1998年
-
- ひみつのアッコちゃん(1998年)(ママ)
- 遊☆戯☆王(アイリーン・ラオ)
- 1999年
-
- 金田一少年の事件簿(香川小梅)
- ビックリマン2000(タケル)
- 2001年
-
- カスミン(三つ編み猫)
- Cosmic Baton Girl コメットさん☆(藤吉沙也加)
- フルーツバスケット(草摩利津)
- 2002年
-
- 満月をさがして(和美・フランクリン)
- 2003年
-
- アストロボーイ・鉄腕アトム(ベアちゃん)
- 2004年
-
- 陸奥圓明流外伝 修羅の刻(おりょう)
- 妄想代理人(かもめ)
- 2005年
-
- 涼風(朝比奈涼音)
- 2006年
-
- D.Gray-man(フォー)
- 2007年
-
- シュガーバニーズシリーズ(女王シュクレ・女王アール)
- 2008年
-
- ねぎぼうずのあさたろう(火の玉おてつ)
- ポルフィの長い旅(マリアンヌ)
- 2011年
-
- おじゃる丸(デンさん)
- 2012年
-
- スマイルプリキュア!(2012年 - 2013年、マジョリーナ / マジョリン)
- つり球(海咲)
- HUNTER×HUNTER(第2作)(センリツ)
- 2014年
- 2016年
-
- キズナイーバー(瑠々の母)
- 2018年
-
- 深夜!天才バカボン(アシスタント)
劇場アニメ[編集]
- 1979年
-
- 龍の子太郎(あや)
- 1984年
- 1989年
-
- 機動警察パトレイバー the Movie(泉野明)
- 1992年
- 1993年
- 1994年
- 1995年
-
- それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!(ロールパンナ/ブラックロールパンナ)
- それいけ!アンパンマン アンパンマンとハッピーおたんじょう日(雲のもくちゃん)
- 1996年
-
- それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴(ロールパンナ)
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんと3ばいパンチ(ロールパンナ)
- 地獄先生ぬ〜べ〜(1996年 - 1997年、細川美樹) - 3作品
- 1997年
-
- それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド(ロールパンナ)
- それいけ!アンパンマン ぼくらはヒーロー(レアチーズ、タワシくん)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌(明神弥彦)
- 1998年
-
- それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に(ロールパンナ)
- 1999年
-
- それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(ロールパンナ、ピカリ先生)
- 2000年
-
- それいけ!アンパンマン やきそばパンマンとブラックサボテンマン(ロールパンナ)
- 2002年
-
- WXIII 機動警察パトレイバー(泉野明[17])
- それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ(ロールパンナ/ブラックロールパンナ)
- 2003年
-
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い(オーロラ姫)
- 2004年
-
- それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ(ロールパンナ)
- それいけ!アンパンマン つきことしらたま〜ときめきダンシング〜(ロールパンナ)
- 2006年
-
- それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ(ロールパンナ)
- 2008年
-
- 真救世主伝説 北斗の拳ZERO ケンシロウ伝(サヤ)
- それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ(ロールパンナ)
- 2013年
- 2018年
-
- 名探偵コナン ゼロの執行人(岩井紗世子)
- それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星(ドキンちゃん、ロールパンナ)
OVA[編集]
- 時期不明
-
- ハローキティシリーズ(ミミィ)※3代目
- 1984年
-
- BIRTH(ユピテル・ラサ)
- 1985年
- 1986年
-
- カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火(マーシャ)
- 艶姿 魔法の三人娘(速水ペルシャ)
- 1987年
-
- 学園特捜ヒカルオン(椎名弥生)
- ザ・サムライ(血祭あさぎ)
- トワイライトQ 時の結び目 REFLECTION(紀和子)
- 魔女っ子クラブ4人組 A空間からのエイリアンX(速水ペルシャ)
- 1988年
-
- 機動警察パトレイバー(泉野明)
- マドンナ 炎のティーチャー(土門真子)
- 1989年
-
- 妖魔(妖)
- 1990年
-
- A.D.POLICE(アイリス・キャラ)
- 孔雀王2 幻影城(月読)
- 湘南爆走族6 GT380ヒストリー(七瀬かなえ)
- 1991年
- 1992年
-
- ケンネル所沢(チカコ)
- D-1 DEVASTATOR(星野奈美)
- 花平バズーカ(メフィスト・ダンス)
- 1994年
-
- 誕生 〜Debut〜(伊東亜紀)
- マップス(リプラドウ・グァイス)
- 1995年
-
- D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜(葵かりん)
- 2001年
-
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (2001年 - 2012年、明神弥彦) - 2作品[19]
ゲーム[編集]
- 1991年
-
- エルディス(ユーちゃん)
- 1992年
-
- 改造町人シュビビンマン3(キャピ子)
- スナッチャー(ミカ・スレイトン、カトリーヌ・ギブスン)
- TRAVELエプル(エプル)
- 1993年
-
- 機動警察パトレイバー 〜グリフォン篇(泉野明)
- デバステイター(星野奈美)
- 1994年
-
- アイドル雀士スーチーパイ(1994年 - 1998年、佐々木留美) - 7作品
- 誕生 〜Debut〜(FM TOWNS版 - 藤村さおり/PCエンジン版 - 伊東亜紀)
- モンスターメーカー 闇の竜騎士(ディアーネ)
- 1995年
-
- 空想科学世界ガリバーボーイ(フィービー)※PCエンジン版、セガサターン版
- 1996年
-
- メタルスラッグ(ソフィア教官)
- LASTBRONX 東京番外地(草波リサ)
- 1997年
-
- ウイニングポスト3(富野美衣)
- 地獄先生ぬ〜べ〜(細川美樹)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 十勇士陰謀編(明神弥彦)
- 1998年
-
- エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜(ロマージュ・ブレーマー)
- DEBUT21(伊東亜紀)
- 1999年
-
- ゴエモン もののけ双六(クロベエ)
- 2000年
-
- 機動警察パトレイバー 〜ゲームエディション〜(泉野明)
- 冒険時代活劇ゴエモン(おかみさん)
- 2001年
- 2011年
-
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(2011年 - 2012年、明神弥彦) - 2作品
- 2013年
- 2014年
-
- ぷよぷよテトリス(オー)
- 2018年
-
- スーパーロボット大戦X-Ω(泉野明)
吹き替え[編集]
映画[編集]
- 赤毛のアン(ダイアナ・バリー) ※フジテレビ版
- アドベンチャー・ファミリー(ジェニー)
- エクソシスト(リーガン・マクニール〈リンダ・ブレア〉) ※TBS版
- ペーパー・ムーン(アディ・ロギンス)
- ゴジラ FINAL WARS(バンクーバーの子供)
- ザ・デイ・アフター
- シティーハンター(槇村香〈ジョイ・ウォン〉)
- タクシー・ドライバー(アイリス〈ジョディ・フォスター〉)
- ダーティハリー ※テレビ朝日版
- 小さな恋のメロディ(メロディ・パーキンス〈トレイシー・ハイド〉) ※LD版(2015年12月22日発売の新盤DVD/BD収録)
- バラ色の選択(アンディ〈ガブリエル・アンウォー〉)
- LAW&ORDER:クリミナル・インテント(トルーディ・パーマレンスキー)
ドラマ[編集]
- アルプスの少女ハイジ(ハイジ) ※少年ドラマシリーズのBBC版
- アリーmyラブ3(ホープ・マーシー)
- 宮廷女官チャングムの誓い(チャンドク)
- 刑事コロンボ 黒のエチュード(オードリー)※日本テレビ版
- CSI:マイアミ9(イヴォンヌ・フェルナンデス)
- 大草原の小さな家(キャリー)
アニメ[編集]
- アイドル忍者タートルズ(エイプリル・オニール) ※BS2版
- アルビンとチップマンクス(ブリタニー)
- コルドロン(エロウィー)
- タイニー・トゥーンズ(バブス・バニー)
- チップとデールの大作戦(ガジェット) ※テレビ東京版
ラジオ[編集]
- アニメトピア
- 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(日曜日担当)(文化放送)
- はいぱぁナイト(月曜日担当)(KBS京都)
- SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン(2002年までパーソナリティを担当)(文化放送)
- 週刊アニメグランプリ(JFN)
- サンデーモーニングフェスタ(TOKYO FM)
- 週刊ラジオコミックス とんでもクロコダイル(TBSラジオ)
- あこがれアニメ学園(文化放送)
- SUNDAY MORNING FESTA
- 空飛ぶアルマジロ(FM大阪)
- はしゃいで○○大放送(ラジオたんぱ 火曜日16時台担当)
- どんなもんだハウス!(ラジオたんぱ 火曜日担当)
- よ・み・き・か・せ(TOKYO FM 2013年5月16日)
ドラマCD[編集]
- 猫でごめん!(1991年)白石やよい
- カセットブック イズミ幻戦記 鳴動編(1992年)響子
デジタルコミック[編集]
- 「フルーツバスケット」音声入りまんがDVD〜旅立ちの日、再び〜(2012年、草摩利律)- 『花とゆめ』24号応募者全員サービス
ナレーション[編集]
- 開運!なんでも鑑定団、鑑定団が3倍面白くなる!目からウロコの骨董塾
- 世界ウルルン滞在記→世界ウルルン滞在記"ルネサンス"
- どうぶつ奇想天外!
- タモリの音楽は世界だ!
- ぴーかんバディ!
- 人間!これでいいのだ
- 未来創造堂
- いきなり!黄金伝説。
- ひるおび!:「笑顔のみなもと」
- きらり!えん旅
- ウソだと思ったらホントだった!30秒後に絶対見られるTV(2012年8月24日)
- 砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂
- 楽天「楽天スーパーセール」CM
- ニチファミ!
- 今夜解禁!開かずの扉〜超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP〜(2018年3月11日)
- 門外不出!マル秘映像借りました(2018年11月18日)
- 帰れマンデー見っけ隊!!
写真集[編集]
- パーフェクトみーな(1985年発売)
特撮[編集]
テレビドラマ[編集]
映画[編集]
- 鯉のいる村(1971年) ゆうこ
- 旅路(1986年)紀美子の同級生
- 板尾創路の脱獄王(2009年)
- THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 大怪獣現わる 前編(2014年)本人役[22]
オリジナルビデオ・DVD[編集]
- プライベートみーな
- Wagamama!(1987年)
- やさしいうま(2007年)プロデュース、ナビゲーター
舞台[編集]
- プロジェクト・レヴュープロデュース
- ジミーとジョアン
- MOTHER
- 冨永 みーなプロデュース
バラエティ[編集]
- ものまねバトル(日本テレビ)ものまねレパートリーは瀬川瑛子、中森明菜、浜崎あゆみ、森高千里、丹下桜など
- 独占!女の60分(テレビ朝日)(アタッカー)
- GOB(日本テレビ)(GOB3 サポートMC)
- クイズミリオネア(フジテレビ)ゲスト挑戦者石坂浩二のライフライン(テレフォン)、テレビ電話として出演
- キティズパラダイスplus(2003年 - 2005年)ミミィ
- 北野タレント名鑑(2005年3月24日、フジテレビ)
- 大胆MAP 顔を見てみたいアニメキャラクター30人全部見せちゃうよ! 春の撮れたて新作SP(2008年4月6日、テレビ朝日)魔法の妖精ペルシャの速水ペルシャ役、タッチの新田由加役として紹介された
- ウルトラ情報局( - 2008年6月号、ファミリー劇場)『ウルトラマンレオ』に梅田カオル役で出演していたことによるゲスト出演。
- 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(2011年8月13日、日本テレビ)羽佐間道夫、木村匡也と共にゲスト出演
- クイズ!脳ベルSHOW(2018年10月3日 - 10月5日、BSフジ)解答者
ディスコグラフィ[編集]
CD[編集]
- 愛のカレードスコープ
- a・ha! I'm 20
- mind
- VARIOUS
- ラジオデイズ
- ラジオデイズ2
- モンスターメーカー ドラマCD 魔剣デスデリバーを探せ!(ディアーネ)
CDシングル[編集]
- どうぞこのまま
- あなただけの景色
レコード[編集]
- 不思議なひらめき(BIRTH - イメージ・ソング)
- Mマーブル
- ストップ! うそつき少年
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ ただし高橋は声のみ。
出典[編集]
- ^ a b c 『テレビ・タレント人名事典(第2版)』 日外アソシエーツ、1995年7月、592頁。ISBN 4-8169-1315-7。
- ^ a b c 『テレビ・タレント人名事典(第5版)』 日外アソシエーツ、2001年7月、727頁。ISBN 4-8169-1677-6。
- ^ 『日本タレント名鑑(2011年版)』 VIPタイムズ社、2011年1月、637頁。ISBN 978-4-904674-02-4。
- ^ 神山征二郎『生まれたら戦争だった。 映画監督神山征二郎自伝』シネ・フロント社、2008年、70-71頁。
- ^ a b c d e f g h i j k l m 綜合図書『声優Premium』vol.2(綜合ムック、2017年)p148-158 ISBN 9784862981820
- ^ 特に「奇想天外」では、ナレーションはもちろん、VTR中の動物たちのアテレコまで担当していた
- ^ a b “ドキンちゃん後任は冨永みーな、ロールパンナと兼任”. 日刊スポーツ. (2017年12月15日13時0分) 2017年12月15日閲覧。
- ^ 「第十二回 声優アワード」主演賞は豊永利行さん、黒沢ともよさん!佐倉綾音さん&大西沙織さんは助演女優賞とパーソナリティ賞のW受賞.animate Times .2018年3月4日閲覧
- ^ 冨永みーな「私も六月の花嫁」『アニメージュ』1991年6月号、徳間書店、72頁。
- ^ “「俺たち永遠に親友だよな」 カツオ役の冨永みーなさん 中島役の白川澄子さん死去にコメント”. 産経新聞. (2015年11月27日)
- ^ 爆笑問題の死のサイズ(扶桑社、2000年6月30日初版)54 - 55頁
- ^ “あらいぐまラスカル”. 日本アニメーション. 2016年6月10日閲覧。
- ^ 「Miss Lonely Yesterday あれから君は…」(1998年)
- ^ “ドラゴンクエスト・ダイの大冒険”. 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。
- ^ “EPISODE25”. 『スペース☆ダンディ』公式サイト. 2014年9月16日閲覧。
- ^ “風の谷のナウシカ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月2日閲覧。
- ^ “パトレイバー WXIII”. マッドハウス. 2016年6月17日閲覧。
- ^ “CAST&STAFF”. 『劇場版 HUNTER×HUNTER―The LAST MISSION―』公式サイト. 2013年11月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年11月22日閲覧。
- ^ 新京都編では劇場先行公開。
- ^ “10月のテレビ東京系『ウルトラマンR/B』にあの快獣ブースカが登場!そしてなんと冨永みーなさんが声を担当!!”. ウルトラマンR/B(ルーブ). 2018年9月29日閲覧。
- ^ “新番組『ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル』2019年1月5日(土)あさ9時よりテレビ東京系にて放送開始!”. 円谷ステーション. 2018年12月6日閲覧。
- ^ “実写版パトレイバーに冨永みーな&古川登志夫が声で出演”. コミックナタリー (2014年6月23日). 2014年8月3日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 声のシゴトしています。 - Ameba Blog
- 俳協による公式プロフィール
- 冨永みーな (@tominagamiina) - Twitter