ばくおん!!

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ばくおん!!
ジャンル 学園日常コメディバイク
漫画
作者 おりもとみまな
出版社 秋田書店
掲載誌 ヤングチャンピオン烈
レーベル ヤングチャンピオン烈コミックス
発表号 2011年Vol.3 -
巻数 既刊9巻(2016年12月20日現在)
アニメ
原作 おりもとみまな
監督 西村純二
シリーズ構成 砂山蔵澄
キャラクターデザイン 杉本功
音楽 中西亮輔
アニメーション制作 TMS/8PAN
製作 ばくおん!!製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2016年4月 - 6月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ばくおん!!』は、おりもとみまなによる日本漫画作品。『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)にて2011年No.3より連載中[1]。また『ヤングチャンピオン』(同社刊)2013年No.13には出張版(第27話)が掲載された。キャッチコピーは「ありそうでなかった“女子高生×バイク”で贈る、爽快ハイテンション学園コメディー」。日販この1巻がキテる!」フェア対象銘柄。

2015年5月発売の単行本6巻の帯にてアニメ化が発表され、2016年4月から6月まで放送された[2]

ストーリー[編集]

佐倉羽音は丘乃上女子高等学校に入学したばかりの高校1年生。性格は極めておっとりのんびりしていて、これまで全くバイクとは縁がなかった。登校初日、自転車に乗って通学途中の坂道でへたりこんでいた時、すぐそばに現れたオートバイの存在感にカルチャーショックを受ける。バイクに興味を持ち始め、バイクがきっかけとなって出会った同級生、天野恩紗と共にバイク部に入部することになった羽音は、まずはオートバイ免許の取得を目指すのだった。

登場人物[編集]

丘乃上女子高等学校[編集]

学年は初登場時のものを記載。

佐倉 羽音(さくら はね)
声 - 上田麗奈
本作の主人公。1995年5月3日生まれ。身長157センチメートル血液型はB型。スリーサイズはB82/W58/H87センチメートル[3]
丘乃上女子高等学校の1年生でクラスはA組。性格は極めておっとりのんびりとしており、これまでバイクとは全く縁のなかった少女。登校初日に自転車通学途中の坂道でへたりこんでいたところ、バイクに乗った恩紗と出会ったことがきっかけとなって、オートバイ免許の取得を決意する。
教習所での教習車「バイ太」との出会いを経て、恩紗の家で買ったホンダCB400SF SPEC3(ピンク全塗装)[注 1]に乗ることになった。使用しているヘルメットはSHOEIのJ-FORCE IIで、CB400SF購入後に恩紗から借りたものをそのまま使用しているが、「ばくおん!!の小部屋 その12」において、いわゆる借りパクに近い形で譲り受けている描写がある[注 2]
独特なセンスの絵を描き、恩紗は「破りたいほどイラつく絵」と評している。両耳の上に羽をかたどった髪留めを付けている。名前の由来は、ホンダのバイク正規取扱店「WING店」と、ホンダのエンブレム「WINGマーク」から[注 3][要出典]
天野 恩紗(あまの おんさ)
声 - 内山夕実
4月2日生まれ。身長155センチメートル。血液型はA型。スリーサイズはB76/W55/H83センチメートル。
羽音のクラスメイト。逆立つほどの父親譲りの天然パーマをリボンでまとめた明るく元気な女の子。第35話で来夢先輩からバイク部の部長を引き継いだ。
初登場時にすでに普通自動二輪免許を取得しており、愛車はスクラップの車両をニコイチにしたヤマハセロー225W[注 4]。ヘルメットは当初SHOEIのJ-FORCE IIを着用していたが、羽音に譲って(取られて?)からはZENITHのジェット型を着用している。バイクの知識が豊富で、バイクを愛するがゆえにバイクについては色々と一家言あり、ことあるごとにうんちくや格好良さそうなセリフを言いたがる(バイクに詳しくない読者に対しての説明役も兼ねている)。犬猿の仲である凜からは、天然パーマの髪型を揶揄され「モジャ」と呼ばれている。彼女の実家はバイク屋「ニコイチモータース」だが、故障車や水没車の販売、メーターの巻き戻しを恒常的に行うなど、激安だがかなり怪しい物も扱う正規代理店契約を破棄されたジャンク屋である。
「ヤマ坊(声 - 丸塚香奈)」「ハー坊(声 - 上原あかり)」という幼い弟が2人おり、母親代わりに面倒を見ている。入浴中、弟たちにむしられるので下の毛は剃っている。免許証の写真は半目開きで両手はピースしている。名前の由来はヤマハのエンブレムである音叉から。[要出典]
鈴乃木 凜[注 5](すずのき りん)
声 - 東山奈央
4月9日生まれ。身長157センチメートル。血液型はO型。スリーサイズはB91/W56/H81センチメートル。
羽音のクラスメイト。長い金髪を小さなベルとリボンが付いたヘアゴムでツインテールにしている。身長に似合わぬ巨乳をもったアグレッシブな少女。高校入学後、念願の普通自動二輪免許を取得。
幼いころから強い愛着を持っていたスズキGSX400Sカタナ[注 6]を父から譲り受けた。乗車時は常に(通学時でも) ピンク アーレン・ネスLS1革ツナギ(胸にスズキのロゴ付き)とARAI製フルフェイス型ヘルメットを着用している。恩紗と同じくバイク、特にスズキに対しては相当な思い入れがあり、超がつくほどのスズキ好き。しばしばスズキをからかう恩紗とはムキになって言い争うが、スズキの話題を除けば基本的にバイク好き同士気が合う。
意地っ張りな性格のため孤立しやすく、第48話の時点においてもバイク部には正式に入部していないが、バイク部メンバーと行動を共にする。幼少期の事故で飛ばされて、猛暑で焼け付いていたスズキ・カプチーノ(アニメ版ではスズキ・ツイン)のボンネットにお尻を押し付けてしまい、熱くなっていたスズキのエンブレムの火傷跡が左のお尻に残った[注 7]名前の由来はスズキと、カタナ乗りが主人公として知られる東本昌平の漫画作品『キリン』。[要出典]
来夢先輩(らいむせんぱい)/ 仮名:川崎 来夢(かわさき らいむ)[注 8]
声 - なし
生年月日や血液型、身長など全てが不明[注 9]
丘乃上女子高等学校のバイク部の先輩であり、第35話まで部長を務めていた。学籍上では3年A組で、4月2日生まれ。常にシンプソンの白いヘルメット・スーパーバンディットを被ったまま決して脱がず、セリフを一言も発しない(筆談や他人による口話にて他者とのコミュニケーションは取っている)、謎だらけの存在(セリフがないため、声優も存在しない)。その姿はまるでBBCのテレビ番組『トップ・ギア』に登場する「ザ・スティグ」のようであるが、ヘルメットの後頭部に大きいリボンを付けている。その異様な出で立ちと裏腹にバイク部員たちには非常に面倒見が良く、周囲からはすぐに打ち解けられている。
一般のレースで優勝争いをするほどのライディングテクニックがあるうえどんなバイクでも分解整備が可能、マシンを一目見るだけで不良箇所を正確に見抜くなど、バイクに深く精通している。年齢も不詳だが大型二輪に乗っているため、最低でも18歳以上[注 10]と思われる。
乗っているバイクはカワサキニンジャZX-12R[注 11]。以前はカワサキ・マッハIIIのほか、カワサキ・GPz250Rを色違いで35台そろえたこともある。学園祭での校内レースではバイクではなくビッグスクーターのカワサキ・エプシロンに乗る。名前の由来はカワサキのCIカラーであるライムグリーンから。[要出典]
校長のたづ子が丘乃上女子高等学校の学生であった時からたづ子の先輩であり、バレンシアグランプリに参加していたレーサーたちからも先輩と呼ばれるなど、年齢や高校通学歴などが不明な点が多い。
たづ子が学生だったころのバイク部では、来夢先輩がオートレースの勝車投票券で部費を稼いでおり、「バイクの目」を見ることにより勝車を見抜き荒稼ぎしていた。やがて学校一の資金力を蓄え、たづ子やアキナらとスポンサーなしでレーシングチーム「チームバージン」を結成した。
三ノ輪 聖(みのわ ひじり)
声 - 山口立花子
12月23日生まれ。身長160センチメートル。血液型はAB型。スリーサイズはB81/W61/H86センチメートル。
1年B組の生徒。黒髪の長いストレートヘアで、眼鏡を掛けている。財閥系企業「三ノ輪グループ」の社長令嬢。学校の成績は非常に優秀だが、性格や発想が少々奇抜で、往年のアメリカ映画等から彼女なりの「ワルの美学」を学んで、ワルに憧れを抱いている。そして自らもワルになる第一歩としてバイク部に入部した。
当初は無免許であったため執事の早川が運転するサイドカーに同乗、入部の際にバイク部のメンバーにチキンレースを挑んだ。第24話にて16歳の誕生日を迎えた際は引き起こしができず自動二輪免許の取得を断念し、代わりに原付免許を取得。フロントカウルに牛の頭骨をあしらった補助輪付きのホンダ・スーパーカブを愛車とした。さらにその後、特訓の末第40話で自動二輪免許を取得、特注でドゥカティ1199パニガーレS英語版)を399ccのエンジンに換装して乗っている。ヘルメットは、サイドカーに乗っているころは早川と共にゴーグル付きの半帽型を着用していたが、教習所を含め一人で乗車する際はmomo design製のフルフェイス型を着用している。名前の由来はサイドカー(三輪車)。[要出典]中等部のころはヘリコプターで通学していた。
佐倉 由女(さくら ゆめ)
声 - 田所あずさ
1996年7月14日生まれ。身長152センチメートル。血液型はA型。スリーサイズはB79/W60/H83センチメートル。
羽音の1歳年下の妹。顔つきは姉に相似しているが後ろ髪を三つ編みにしている。アメリカに赴任している両親の代わりに、家計の管理と姉の面倒をみている。炊事や洗濯、掃除などの家事全般ができるしっかり者で、姉が高校を受験する際には、睡眠学習用のテープを作成し合格に一役買った。名前の由来はホンダのバイク正規取扱店「DREAM店」から[注 3][要出典]第32話で丘乃上女子高等学校に入学した。
中野 千雨(なかの ちさめ)
声 - 木戸衣吹
1996年6月6日生まれ。身長144.8センチメートル。体重39キログラム。血液型はA型。スリーサイズはB75/W60/H80センチメートル。
由女の同級生。第23話で初登場。ツインテールの髪型と、眉根を寄せ口を曲げた不機嫌そうな顔が特徴。「ちいさめ千雨」とあだ名を付けられるほど身体が小柄。また運動も不得手でコンプレックスが多く、非常にネガティブで後ろ向きな性格。その一方で、小学生のころから参加しているバイクレースの大会ではポケバイやホンダ・NSF100を駆って連戦連勝を収めており、ライダーとして強い情熱を秘めている。しかし標準的なシート高のバイクでは路面に足が届かないため、公道で乗れないことに劣等感を抱き、「バイクは公道で乗るものじゃない」と意地を張っていた。
第32話で丘乃上女子高等学校に入学後、バイク部員たちの説得により自動二輪免許の取得を決めバイク部に入部。第42話で免許を取得後「スクーターはバイクではないので公道で乗っていい」という自己解釈により、自宅にあったホンダ・PCX150で通学している。同時に父親から一族の証となるホクロを左の目元に譲り受けた。ヘルメットはOGK KABUTOのフルフェイス型を着用しており、第38話以降はツインテールがついた状態での描写がたびたび見られる[注 12]福山雅治ダルビッシュ有などが好みの男性と発言している。好物はソフトクリームとちくわサラダと思われる。ソフトクリームを死神十三に食べられた時には激怒している。また、ちくわサラダについては7巻にて「なんかいい」と発言している。

その他[編集]

早川(はやかわ)
声 - 石塚運昇上坂すみれ(若年期)
三ノ輪家に仕える執事で、自身は4代目にあたる。聖が乗るサイドカーの運転手を務め、第11話まではMVアグスタF4セリエオーロ、第12話よりドゥカティ ・750SSイモラレプリカ[注 13]を運転する[注 14]。また、第21話から第23話での文化祭丘女祭バイクダービーの際にはクラウザー・ドマニを使用し司会中継車とした。ドゥカティを深く愛しており、750ccの排気量にこだわりを持つ。
常にタキシードを着用し紳士的に振る舞っているが、若年期は女系の三ノ輪家に取り入るためメイド服を着て仕えており、その姿は女性そのものであった。12歳までシベリア抑留を経験しており、その際にロシア流のバイク術を体得した。高いバイク運転技術を持つ来夢先輩をライバル視している。よく川や海に落ちる。名前と750ccへのこだわりは石井いさみの漫画作品『750ライダー』に由来[注 15]、容姿のモデルは根本健[要出典]
凜の父
声 - 三木眞一郎
名前は不明。凜のお陰[注 16]で入手することができたヨシムラ・カタナ1135R[注 17]に乗っている。
登場シーンでは常にフルフェイス型ヘルメットを装着しているため素顔は不明[注 18]。凜が幼いころには、よく後ろに凜を乗せてタンデムで走行していた。しかし凜が体をゆするなどしたため、何度も落車し体のあちこちに傷がある(凜は無傷)。また北海道にツーリングに行った際には、目の前に飛び出してきたキタキツネを避けようとして転倒し、キタキツネに舐められてエキノコックス症に罹ったこともある。
20年前には恩紗の父とレーシングチーム[注 19]を組んでおり、来夢先輩と筑波サーキットでのレースで優勝を争ったこともある。
恩紗の父
声 - 岩田光央
名前は不明。バイク店「ニコイチモータース[注 20]」を経営。恩紗と同じく髪は天然パーマだが、側頭部と後頭部を残して禿げ上がっている。
整備の腕前に自信のあるそぶりを見せるが、店の営業時間中にテレビゲームに没頭するなど経営姿勢は非常に怠惰。
20年以上前から凜の父と交友があり、共に組んでいたレーシングチームでは「後方排気」の通称で知られる3MA型TZR250[注 21]の整備担当であった。なお、当時は髪の毛がフサフサだった。
バイ太
声 - 井上喜久子
第2話 - 第6話に登場した教習車のホンダ・CB400SF-K[注 22]。自称・去勢された男性で[注 23]女性口調で話す。特定の人物とは会話が可能で、作中では羽音や教官と会話している。
教官には売女(ばいた)と呼ばれている。羽音に教習を通じてバイク運転技術や女としての生き方などを教える。また自分の武勇伝を語る癖があるようで、羽音の卒業検定時に教官から聞き飽きたと言われている。その後事故で廃車となったが、分解されてニコイチモータースに引き取られ、第39話で羽音のCB400SFの燃料タンクに換装された。
たづ子
声 - 日笠陽子
羽音たちが通っている丘乃上女子高等学校の校長でありOGでもある。独身。20年前のバイク部の部長であり、当時から「来夢先輩」の後輩[注 24]。かつての愛車はロスマンズカラーの1988年式のホンダ・NSR250R。バイクから降りていたが、バイク部が復活したことに触発されリターンライダーとなることを決意。排気量で来夢先輩を上回るため、第18話でBMWK1300Rを新車で購入。なお、バイクの整備は全てディーラーに任せている。私欲のために校内賭博を容認し、親を騙して参加資金を調達するなど、教育者としてはいささか問題のある人物。
猿山 猿子(さるやま さるこ)
声 - 荒浪和沙
羽音たちの担任の女性教師。担当教科は英語。短い髪にカチューシャを付けている。たづ子以外で唯一バイク(ホンダ・エイプ[注 25])に乗っている教員。お金持ちや権力者のお嬢様が多い丘乃上女子高等学校で、いつもびくびくと怯えている。酒癖が非常に悪く、酔うと同性愛者のようになるため、これまで15人以上の男にフラれている。付き合う男に執拗なほど合わせるタイプで、高校時代は彼氏のバイクに合わせてホンダ・ディオヤマハ・トレーシーCZ125ホンダ・VTRを次々と乗り換えている。バイク部の北海道ツーリングで偶然出会った際に顧問候補として部員たちに目を付けられていたが、第25話でたづ子から正式にバイク部顧問に任命された。
中野 アキナ
声 - 丸塚香奈
千雨の母で、丘乃上女子高等学校のOG。20年前のバイク部員の1人で、たづ子らと共にレーシングチームを組んでいた。
中野 欽矢
声 - 諏訪部順一
千雨の父。元GPライダーで、アパレルショップ「556デザイン[注 26]」を経営している。現役レーサー時は「王子」と呼ばれイケメンと評判であったが、劇中では完全な素顔は描かれていない。自称・「とある王家の末裔」で、右頬に一族に伝わるホクロがある。自宅にはホンダ・CBR1000RRを保有する。名前と経歴の由来は中野真矢[要出典]
ジーザス[注 27]
声 - 小山力也
第11話に登場。「I'm Jesus」と書かれたヘルメットを被り、頭の上には天使の輪のようなものがある怪しい人物。スズキ・イントルーダークラシックに乗っている。ガス欠を起こしバイクを押して歩いていたところ、北海道にツーリングに行くために青森へと向かっていた羽音に遭遇し、ガソリンを分けてもらう。そのお礼として聖杯(実際はスズキの湯呑み[注 28]。復刻版ではなくオリジナル品)をプレゼントし、さらに羽音を一瞬で青森まで送り届けた。iPadを使用している。
第44話で再登場し、羽音にオートバイが存在しない仮想世界を体験させた。
王様・押し掛け大将・サル顔ピアス
声 - 長谷部忠(王様)、酒井俊輔(押し掛け大将)、喜多田悠(サル顔ピアス)
第21話 - 第23話に登場。バレンシアグランプリに参加していたレーサーたち。同時刻にネット上で配信されていた、丘乃上女子高等学校・文化祭のバイク部レースで賭けに興じていた。
三等・参田・木戒・座保
声 - 杉山洋介(三等)、佐藤彗(参田)、西山慎哉(木戒)、町田広和(座保)
千雨の教習を担当した教官。それぞれ、特撮ヒーローがモデル。
死神 十三
第45話に登場。前面に大きく頭蓋骨を描いたフルフェイスのヘルメットを着用しており、KTM・ RC 125を愛車としている。バイクレースで競い合った千雨をライバル視しており、バイク部のツーリング先で偶然出会った際に公道バトルを挑む。素顔を目撃した羽音と聖はダルビッシュ福山雅治に似ていると評している。
オサム
第46話に登場。人語を話す謎の黒猫。突如凜の前に現れて魔法の力を授け、町中のバイクをスズキ車に変えていたが、ウサギに似た使い魔「ソーイチロー」を連れて同様の力を得たバイク部員たちに阻止され凜の元を去る。それぞれの名前の由来はスズキのCEO・鈴木修とホンダの創業者・本田宗一郎[要出典]
一本松かぼす
第57話に登場。バイクアイドル。

書誌情報[編集]

コラボレーション[編集]

鈴鹿8耐参戦[編集]

KTM HAMAGUCHI BAKUON Racing
鈴鹿8耐参戦車両

本作とKTMジャパン、浜口レーシングがコラボレーションを組んで「KTM HAMAGUCHI BAKUON Racing」を結成、2013年7月28日に開催された第36回鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦した[4]。車両はおりもとによる描き下ろしデザイン。

2014年7月24日に開催された第37回鈴鹿8時間耐久ロードレースでも、KTM HAMAGUCHI BAKUON Racingとして参戦している[5]。開催地の鈴鹿サーキットでは、描き下ろしのイラストが入ったTシャツやステッカーなどが販売され、公式ウェブショップでも販売されている。

行政とのコラボ[編集]

本作と警視庁東京都建設局がコラボレーションを組み、交通安全への取り組みを展開。警視庁はポスターの制作、東京都建設局は奥多摩周遊道路に警告板(2015年3月末までの試行)を設置した[6]。警告板には羽音、恩紗、凜の3種類があり、それぞれ「ゆっくり走ろうね」「ゆっくり走ろうぜ」「ゆっくり走ってね」と書かれた文字の下にデフォルメされたキャラクターが描かれている。奥多摩周遊道路周辺の駐車場や奥多摩都民の森には、おりもとみまなによる描き下ろしの羽音・恩紗・来夢先輩・凜・聖の5人が描かれた大型看板も掲示されている。警視庁とのコラボで作られたポスターは2種類で、2013年9月と10月のイベントで配布されたポスターは、B2サイズで下部に「青梅警察署・五日市警察署」と入っている。もう1つは2014年3月の東京モーターサイクルショーで配布されたB3サイズのポスターで、同一デザインであるが「警視庁交通部」と入っている。

また、警視庁交通部、青梅警察署、五日市警察署主催のイベント「二輪車交通安全キャンペーン」で、2013年9月22日10月19日2014年5月4日12月6日2015年5月24日の過去5回コラボレーションを行った。同イベントは東京都奥多摩町で開催され、数量限定のコラボレーショングッズの配布や、本作品の痛車展示などが行われた[7]

奥多摩のイベントや東京モーターサイクルショーで配布されたマグネットは、全部で12種類存在する。第1回と第2回のイベントで配布されたマグネットは5種類あり、羽音、凜、白バイ凜、恩紗、来夢のキャラクターが描かれている。東京モーターサイクルショー以降に配布されたマグネットは7種類あり、単行本の表紙と同じデザインに変更された。前述した5種類のキャラ絵に、聖とTZR恩紗の2種類が加わっている。磁力が弱いため、タンクに貼るのは危険である。

奥多摩イベントの内容は以下の通り。全て会場は奥多摩町大麦代駐車場。主催は青梅警察署・五日市警察署。来場者数は公式ツイッターや掲示板から引用[要出典]

  1. 2013年9月22日開催。配布物:ポスター、マグネット、パンフレット。来場者数約1000人。晴れ。交通安全講習会の実施。
  2. 2013年10月19日開催。配布物:ポスター、マグネット、パンフレット。来場者数約400人。雨。コミネが出店。
  3. 2014年5月4日開催。配布物:ポスター、マグネット、パンフレット。来場者数約1200人。晴れ。コミネ、2りんかんや地元物産展が出店。
  4. 2014年12月6日開催。配布物:なし。来場者数約600人。曇のち雪。浜口レーシングやB級グルメが出店。
  5. 2015年5月24日開催。配布物:マグネット、シール。来場者数約1750人。晴れ。フィギュアメーカーなども出店。

ホンダとのコラボ[編集]

  • ホンダのバイクオーナー向けスマホアプリ「Honda Moto LINC」の機能説明用に本作の描き下ろしコミックが起用され、第1話が2014年10月、第2話が2016年1月から全国のホンダドリーム店で小冊子が無料配布された[8]。これらは同一内容のものが公式サイト上から無償ダウンロードが可能となっている。

ヤマハとのコラボ[編集]

  • ヤマハ・MT-25のスペシャルサイト上で2015年8月に「MT-25×ばくおん!! 天野恩紗の妄想ポエム」のページが設けられ、いくつかの選択肢を選ぶことで内容に応じた恩紗からのメッセージを見ることができる[9]
  • 2016年3月にヤマハ公式サイトの「免許を取ろう」のページに本作の描き下ろしコミック「二輪免許のススメ!」が公開された[10]。恩紗が教習所での実習内容について解説する内容となっている。

アニメ[編集]

スタッフ
原作 おりもとみまな
(掲載「月刊ヤングチャンピオン烈
秋田書店刊)
監督 西村純二
シリーズ構成 砂山蔵澄
キャラクターデザイン 杉本功
デザインワークス 水村良男、森木靖泰
美術監督 吉原俊一郎
美術設定 青木薫
色彩設計 中尾総子
CG監督 籠屋大志
撮影監督 野上大地
編集 小峰博美
音響監督 高寺たけし
音楽 中西亮輔
音楽制作 ランティス
音楽プロデューサー 保坂拓也
プロデューサー 鶴木洋介、高橋和彰、明治拓生
竹村逸平(アニメーション)
アニメーション制作 TMS/8PAN
製作 ばくおん!!製作委員会

2016年3月に発売された単行本第7巻特装版付録のOVAに続き、同年4月から6月までTOKYO MXほかにて全12話が放送された。放送終了後、OVA第2弾が同年12月に発売される単行本第9巻限定特装版に付属する[11]

メインスタッフには何らかのバイクに乗っている人が多く参加しており、アニメ公式サイトのコメントには各々の愛車名も記載されている。また、オープニングテーマを歌う佐咲紗花も、本作の依頼を受けた際にバイクの免許を取得した。

劇中に登場するバイクやヘルメットなどは、エンディングに「協力」としてクレジットされている各メーカー(川崎重工業スズキドゥカティジャパン本田技研工業ヤマハ発動機アライヘルメットSHOEINORIXヨシムラジャパン)の協力により基本的に実車名も含めてそのまま登場しており、効果音も実車のものが使用されている[12]。また、バイク用品販売店のバイクワールドなども実名で登場している[13]

原作と同様、現実の法律に抵触する描写が時折入るため、次回予告後には本編の内容が架空のものであることを告知する文面が表示される。特に第7話では賭博描写も入っていたため、その旨が追加されている。

2016年4月2日には、立川シネマシティにて第1話を5.1chサラウンド音響システムで上映する「TVアニメ『ばくおん!!』"極上爆音"先行上映会」が開催され、主要声優陣が登壇した[14]

2016年8月21日には、ベルサール秋葉原にて「バイクの日 スマイル・オン 2016」の一環として本作のステージイベントが開催される予定[15]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「FEEL×ALIVE」(第2話 - )
作詞・歌 - 佐咲紗花 / 作曲・編曲 - 堀江晶太
エンディングテーマ
「ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!」(第1話 - 第9話、第11話、第12話)
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - 佐倉羽音(上田麗奈)、鈴乃木凜(東山奈央)、天野恩紗(内山夕実)、三ノ輪聖(山口立花子)、中野千雨(木戸衣吹〈第9話から〉)
「ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!(来夢先輩 Ver.)」(第10話)
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - 来夢先輩[注 29]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作監 総作画監督 原作話
OVA - 砂山蔵澄 西村純二 原田奈奈 仁井学、村谷貴志 水村良男 杉本功 -
第1話 にゅうぶ!! 仁井学、斎藤大輔 第1話 - 第3話
第2話 がっこう!! 園田雅裕 村谷貴志、小美戸幸代
井元一彰、秦野好紹
第4話 - 第6話
第3話 でびゅー!! 菊池カツヤ 宮原秀二 斎藤大輔、島袋智和
飯飼一幸、松下純子
重松しんいち
杉本功
仁井学
第7話 - 第9話
第4話 おんせん!! 西村ジュンジ 森邦宏 小美戸幸代、岡崎洋美
福地友樹、小松香苗
大川美穂子、三浦雅子
杉本功
村谷貴志
第10話 - 第12話
第5話 つーりんぐ!! 石倉賢一 原田奈奈 大沢美奈、松岡秀明
中本尚、佐野恵理
しまだひであき
杉本功
仁井学
第13話 - 第16話
第6話 じゅんび!! 大久保智康 園田雅裕 永井泰平、徳川恵梨
shin hyung sick
杉本功
村谷貴志
第18話 - 第20話
第7話 ぶんかさい!! みうらたけひろ 佐野隆雄、金甫旻
飯飼一幸、島袋智和
重松しんいち、塚本歩
杉本功
仁井学
第21話 - 第23話
第8話 ふゆやすみ!! 西村ジュンジ 鵜飼ゆうき
紅優
大庭秀昭 谷口繁則、今泉竜太
野村美織、渡辺一平太
水村良男
静佳見
杉本功
村谷貴志
第24話 - 第26話
第28話
第9話 しんにゅうせい!! 砂山蔵澄 森邦宏 小美戸幸代、福地友樹
岡崎洋美、高崎由利
佐野恵理
水村良男 杉本功
仁井学
第29話
第31話 - 第32話
第10話 こうはい!! 大久保智康 石倉賢一 岩田義彦 服部益実、桝井一平
shin hyung sick、清水恵蔵
第34話 - 第35話
第38話
第11話 じてんしゃ!! 西村ジュンジ 園田雅裕 佐野隆雄、山本径子
飯飼一幸、重松しんいち
清山滋崇、南伸一郎
第33話
第30話
第42話
第12話 もしものせかい!! 砂山蔵澄 石倉賢一
西村純二
大庭秀昭 中山由美、小美戸幸代
岡崎洋美、三浦雅子
二宮奈那子、みうらたけひろ
水村良男
寺尾洋之
静佳見
杉本功
村谷貴志
佐野隆雄
第39話
第44話

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [16] 備考
2016年4月5日 - 6月21日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) TOKYO MX 東京都 製作委員会参加[注 30]
サンテレビ 兵庫県
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2016年4月13日 - 7月6日 水曜 22:00 - 22:30 アニマックス 日本全域 BS/CS放送 / 字幕放送 / リピート放送あり
2016年7月7日 - 木曜 1:20 - 1:50(水曜深夜) 三重テレビ 三重県
日本国内 インターネット配信 / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2016年4月5日 - 火曜 0:30(月曜深夜) 更新 Amazonプライムビデオ 初回のみ同年4月4日0:00(日曜深夜)更新

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD初回版 DVD初回版
1 2016年6月21日 第1話 - 第2話 GNXA-1781 GNBA-2441
2 2016年7月22日 第3話 - 第4話 GNXA-1782 GNBA-2442
3 2016年8月24日 第5話 - 第6話 GNXA-1783 GNBA-2443
4 2016年9月28日 第7話 - 第8話 GNXA-1784 GNBA-2444
5 2016年10月20日 第9話 - 第10話 GNXA-1785 GNBA-2445
6 2016年11月18日 第11話 - 第12話 GNXA-1786 GNBA-2446

映像特典[編集]

『ばくおん!!の小部屋』
DVD&Blu-ray第3-6巻収録のショートアニメ。
夕実と衣吹の「はちたい!!」フルスロットル!!
DVD&Blu-ray第5、6巻収録の鈴鹿8耐の訪問ロケ映像。

Webラジオ[編集]

ばくおん!!RADIO 麗奈と立花子の放課後フルスロットル!!』のタイトルで2016年4月11日から7月11日まで音泉にて配信された[18]。毎週月曜日深夜24時30分に更新。パーソナリティは上田麗奈(佐倉羽音 役)と山口立花子(三ノ輪聖 役)。同年6月25日に行われた公開録音が、6月27日深夜に『ばくおん!!RADIO特別編 麗奈と夕実の放課後フルスロットル!!』と題したSP回として音源配信された。SP回のパーソナリティは上田麗奈と内山夕実(天野恩紗 役)。

コラボレーション(アニメ)[編集]

上記の原作で行われたコラボレーションから引き続き、アニメ版の絵柄を活かした痛バイク[19]など、各種のコラボレーションが行われている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 の 78-30』。
  2. ^ アニメ版ではピンク色のヘルメットを恩紗にお店のバイクを買ってくれたオマケの形で譲られている。
  3. ^ a b ホンダでは「翼(羽)=ウイング」「夢=ドリーム」は企業理念としてCMのキーワードやバイクの車名、販売店のブランドに使用されている。
  4. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 あ ・2-51』。
  5. ^ 字が似ているため誤表記されやすいが、「凛」(右下が「示」)ではなく「」(右下が「」)である。
  6. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 ひ ・0-81』。
  7. ^ 日光で焼けた自作のエンブレムが持ち主のミスで左右逆転になってしまっていたので、残った印影は正しくなっている。
  8. ^ 本名が不明のため、たづ子が来夢先輩の学生証を作る際に、(来夢先輩が)乗っているバイクのメーカーから名字を付けた。
  9. ^ 「ばくおん!!の小部屋 その5」でのキャラクター紹介には、身長は標準、体重はリンゴ3個分、スリーサイズはB大きめ/Wくびれて/H締まってる、と記されている。
  10. ^ 学校の卒業生であるたづ子が「先輩」と呼んでおり、たづ子が学生だったころから背格好は全く変わっていない(ヘルメットは少し変わっている)。オートレースの勝車投票券の購入が出来ているので20歳以上。
  11. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 る ・8-19』。
  12. ^ 飾りなのか頭髪を出しているのかは言及されていない。
  13. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 と ・7-50』。
  14. ^ アニメ版ではF4は登場せず最初から750SSに搭乗する。
  15. ^ 第40話で一時的に若返った際に「早川ヒカリ」という偽名を用いている。
  16. ^ ヨシムラ・カタナ1135Rは5台限定の抽選販売で、応募にはカタナに対する熱意を綴った作文が必要だった。その作文を凜が書き、その過程で凜がカタナや、カタナを作ったスズキを好きになった。
  17. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 カ 1135』。
  18. ^ 凜の回想中でヘルメットを被っていないシーンもあるが、素顔は台詞吹き出しで覆い隠されているか包帯で巻かれているか影になって見えない。なお、凜曰く「自分は父親似(の顔)では無い」とのこと。
  19. ^ スポンサーは
  20. ^ 当初は平屋建ての倉庫のような外観であったが、第42話で3階建てと2階建てのガラス張り展示棟に屋外展示場を挟む形の店舗へ変更された。理由については語られていないが、恩紗曰く「前からこうだった」とのこと。
  21. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 み 02-50』。
  22. ^ アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 の 81-10』。
  23. ^ 教習車仕様はHYPER VTECが外されていることを指している。
  24. ^ たづ子が1年生の時から、来夢先輩は3年生だった。
  25. ^ 第14話での登場時はエイプ50であったが、第54話の時点でエイプ100に乗り換えている。アニメ版のナンバープレート番号は『丘乃下 ね 3808』。
  26. ^ 子供のころから潤滑スプレーの5-56が好きであったことから。
  27. ^ テレビアニメ版では「神様」とクレジットされている。
  28. ^ スズキは純正部品として湯呑みを販売している。
  29. ^ 来夢先輩が喋らないことを踏まえ、バイクの駆動音や排気音が流れるのみとなっている。
  30. ^ 製作クレジットにTOKYO MXは記載されていないが、同局の事業局次長兼アニメ事業部長である尾山仁康が企画にクレジットされている[17]

出典[編集]

  1. ^ AKITA Web Station - 『ヤングチャンピオン烈』2011年No.3より。
  2. ^ アニメ『ばくおん!!』公式サイト”. アニメ『ばくおん!!』公式サイト. 2015年10月20日閲覧。
  3. ^ 単行本第1巻「ばくおん!!の小部屋」キャラクター紹介より。
  4. ^ 今年もKTMは鈴鹿8耐に参戦。漫画「ばくおん!!」とコラボし昨年以上の熱い走りと話題を提供します。 KTMジャパン 2013年3月6日
  5. ^ HAMAGUCHI BAKUON RACING 公式サイト
  6. ^ 奥多摩周遊道路に新たな視点の警告板を試行設置します 東京都建設局 2013年9月20日報道発表
  7. ^ 二輪車交通安全 5.4 奥多摩合同キャンペーン
  8. ^ Honda Moto LINC 本田技研工業 2016年1月30日閲覧
  9. ^ MT-25×ばくおん!! 天野恩紗の妄想ポエム ヤマハ発動機 2016年1月30日閲覧
  10. ^ 二輪免許のススメ! ヤマハ発動機 2016年5月5日閲覧
  11. ^ 動く「ばくおん!!」キャラにまた会える!9巻限定版にOAD第2弾が付属”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年7月19日). 2016年7月22日閲覧。
  12. ^ ばくおん!!轟く初PV!監督は西村純二、メインスタッフとその愛車まで公開 - コミックナタリー
  13. ^ 『ばくおん!!』にバイク専門店「バイクワールド」が登場 - マイナビニュース
  14. ^ 『ばくおん!!』"極上爆音"先行上映会が開催 - 上田麗奈がぶるんぶるん! - マイナビニュース
  15. ^ 【バイクの日】秋葉原で車両展示やアニメ「ばくおん!!」ステージ - Response.
  16. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  17. ^ 今年も来年もアニメはMX! 今年もアニメ攻勢がすごいTOKYO MXの年末年始特番、そして2016年について聞いてみた!!”. おたぽる. サイゾー (2015年12月28日). 2016年5月21日閲覧。
  18. ^ ばくおん!!RADIO 麗奈と立花子の放課後フルスロットル!!”. インターネットラジオステーション<音泉>. 2016年4月1日閲覧。
  19. ^ 女子高バイク青春アニメ「ばくおん!!」、公式痛バイクを今年も販売! 天野恩紗、川崎来夢、佐倉羽音仕様の3台 - アキバ総研

外部リンク[編集]

TOKYO MX 火曜 0:00(月曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
赤髪の白雪姫
(第2クール)
ばくおん!!
(TOKYO MX製作委員会参加)