ポプラ社

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株式会社 ポプラ社
POPLAR PUBLISHING CO., LTD.
Poplar Publishing 2013-02-21.JPG
本社の HAKUYOH ビル
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
160-8565
東京都新宿区大京町22-1 HAKUYOHビル
設立 1947年昭和22年)
業種 情報・通信業
法人番号 7011101019789
事業内容 出版業
代表者 代表取締役 長谷川均
資本金 3050万円
従業員数 173名(2006年7月13日現在)
主要子会社 ジャイブ株式会社
株式会社そうえん社(旧・株式会社草炎社)
外部リンク http://www.poplar.co.jp/
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株式会社 ポプラ社(ポプラしゃ、英称POPLAR PUBLISHING CO., LTD.)は、日本出版社。本社は東京都新宿区大京町に所在。

概要[編集]

偕成社の、編集長の久保田忠夫、営業担当の田中治夫らが独立して創業。

長きに渡り、山中峯太郎の〈名探偵ホームズ全集・全20巻・絶版〉、南洋一郎の〈怪盗ルパン全集・全30巻〉(現在はシリーズ怪盗ルパン・全20巻)、江戸川乱歩の〈少年探偵江戸川乱歩全集・全46巻、後半20巻は乱歩の大人向け作品を乱歩の弟子が子供向けに書き直したもの〉(現在はシリーズ少年探偵・全26巻)、那須正幹の〈ズッコケ三人組〉シリーズや原ゆたかの〈かいけつゾロリ〉シリーズ、ポプラ社文庫などの児童書を専門に出版してきたが、近年では成人を対象とした書籍にも幅を広げ、成功を収めている。

その他、児童向け漫画雑誌月刊コミックブンブン』(旧称:プレコミックブンブン)を発行している。プレコミックブンブン編集のため、2003年マッグガーデンとの共同出資で編集プロダクション 株式会社ビープラスを設立、2005年に合弁を解消し、会社清算。また2006年には玩具メーカー・タカラ(現・タカラトミー)の系列出版社であったジャイブを買収・子会社化している。

2005年には、日本で初めての心理学マガジン『月刊psikoプシコ』を創刊。2008年4月5日に大人向けの文庫「ポプラ文庫」を創刊している。

主催している文学賞(含、共催)[編集]

*ジャンル:小学校中・高学年~中学生が夢中になれる、エンターテインメント小説[2]

*ジャンル:エンターテインメント小説。ジャンル不問。[3]

  • おいしい文学賞[1](選考委員 小川糸[4])
    • 第1回(応募数252)[4]
      • 受賞作 『母さんは料理がへたすぎる』 白石睦月[4]

*ジャンル:「おいしいもの」と聞いて連想するテーマあるいはモチーフが含まれた短編小説[4]

  • ピュアフル小説大賞[5]

休止・終了した文学賞[編集]

  • ポプラズッコケ文学賞[6]
    • 第1回[7]
      • 大賞 該当作品なし
      • 優秀賞『ジャック&クイーン』荒井寛子
        • 『ナニワのMANZAIプリンセス』に改題し出版[8]
    • 第2回[9]
      • 大賞 該当作品なし
      • 優秀賞『ネコの声』小浜ユリ
        • 『時間割のむこうがわ』に改題し出版[10]
    • 第3回[11]
      • 大賞 該当作品なし
      • 奨励賞『クレセント・コッペリアと人形たちの教室』相原礼以奈
        • 相原れいな作『人形たちの教室』として出版[12]
  • ポプラ社小説大賞[6]
  • 新・『童話の海』[6](日本児童文学者協会と共催[13])
    • 第1回(2008年)(応募数129)[14]
      • 入選「ガラスケースの蝶」榎本珠樹[14]
      • 入選「ラスト・ラン」佐々木ひとみ[14]
        • 『ぼくとあいつのラストラン』に改題し出版[15]
      • 入選「華花さん」田中良子[14]
        • 『華花さんのあたらしい家』に改題し出版[15]
    • 第2回(2009年)(応募数168)[16]
      • 入選「りんりんちゃんとダッペルピーポン」丘紫真璃[16]
        • 『リンリンちゃんとワンゴ天才発明会社』に改題し出版[15]
    • 第3回(2010年)(応募数191)[17]
      • 入選「海の指輪」田沢五月[17]
        • 『ゆびわがくれたプレゼント』に改題し出版[15]
    • 第4回(2011年)(応募数176)[18]
      • 入選「子どもの子どもによる、子どものためのカクモ」かみやとしこ[18]
        • 『ひま人ヒーローズ』に改題し出版[19]
    • 第5回(2012年)(応募数186)[20]
      • 入選作なし[20]
    • 第6回(2013年)(応募数111)[21]
      • 入選「お昼の放送の時間です」乗松葉子[22]
    • 第7回(2014年)(応募数111)[23]
      • 入選作なし[23]

刊行物[編集]

主な書籍[編集]

コミック本[編集]

きかんしゃトーマス関連書籍[編集]

かつて刊行されていたシリーズ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  2. ^ ポプラズッコケ文学新人賞 よくあるご質問”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  3. ^ ポプラ社小説新人賞 よくあるご質問”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  4. ^ a b c d おいしい文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  5. ^ ピュアフル小説大賞、作品募集中!”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  6. ^ a b c 過去の文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  7. ^ 第1回ポプラズッコケ文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  8. ^ 第1回ポプラズッコケ文学賞の受賞作品はこちら”. ポプラ社. 2018年5月2日閲覧。
  9. ^ 第2回ポプラズッコケ文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  10. ^ 第2回ポプラズッコケ文学賞の受賞作品が決定しました”. ポプラ社. 2018年5月2日閲覧。
  11. ^ 第3回ポプラズッコケ文学賞”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  12. ^ (C[あ]02−01)人形たちの教室>”. ポプラ社. 2018年5月6日閲覧。
  13. ^ 第7回「新・童話の海」原稿募集”. 日本児童文学者協会. 2018年5月1日閲覧。
  14. ^ a b c d 日本児童文学、2008年7-8月号、小峰書店刊、p31より。
  15. ^ a b c d e 新・『童話の海』 過去の受賞作品”. ポプラ社. 2018年5月1日閲覧。
  16. ^ a b 日本児童文学 2009年9-10月号、小峰書店刊、p99より。
  17. ^ a b 日本児童文学 2010年11-12月号、小峰書店刊、p85より。
  18. ^ a b 日本児童文学 2011年11-12月号、小峰書店刊、p71より。
  19. ^ 第4回「新・童話の海」原稿募集 入選作品”. 日本児童文学者協会. 2018年5月1日閲覧。
  20. ^ a b 日本児童文学 2012年11-12月号、小峰書店刊、p39より。
  21. ^ 日本児童文学 2013年11-12月号、小峰書店刊、p93より。
  22. ^ 第6回「新・童話の海」原稿募集 入選作品”. 日本児童文学者協会. 2018年5月1日閲覧。
  23. ^ a b 日本児童文学 2014年11-12月号、小峰書店刊、p91より。

外部リンク[編集]