岸本卓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

岸本 卓(きしもと たく、1975年5月 - )は、日本脚本家兵庫県出身。

略歴・人物[編集]

1975年5月に神戸市に生まれ、小学生1~4年生時代は香港日本人学校で暮らす。将来の夢は『帝都物語』の影響から風水師であった。愛媛大学法文学部(夜間主コース)卒業[1]千葉大学大学院修士課程修了[2]2002年の4月にアルバイトとして講談社、その後もアルバイトとして『サイゾー』編集部で編集者としての生活を送った後、スタジオジブリの批判記事を書いたことがきっかけで鈴木敏夫の誘いを受け、2005年2月、ジブリに入社。

ジブリでは『借りぐらしのアリエッティ』の脚本に立候補したが、宮崎駿によって解任。その後、シナリオ作家協会主催のシナリオ講座に通い、2009年11月にジブリを退社。以降はアニメ脚本を手がけるようになる。代表作は『うさぎドロップ』で、シリーズ構成も務める。

参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

  • マギ シンドバッドの冒険(2014年-2015年、脚本)
  • ハイキュー!!「リエーフ見参!」(2014年、脚本)
  • ジョーカー・ゲーム「黒猫ヨルの冒険」(2016年、脚本)

劇場アニメ[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]