くるねこ

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くるねこ』は、くるねこ大和によるブログを原作とした漫画書籍テレビアニメ。漫画の単行本は2017年7月現在、第19巻まで発刊。

概要[編集]

愛知県名古屋市在住の原作者であるくるねこ大和が、自ら拾ったの里親を探すべく、2006年にブログを開設。里親募集の情報や、同居する猫たちの日常を漫画で紹介する。ブログのアクセス数は1日あたり25万件以上[1]。2015年9月現在KADOKAWAエンターブレイン)から単行本16巻が発行されている。シリーズの累計発行部数は200万部を突破[2]

登場人物[編集]

主要人物[編集]

くるねこ大和(作者)
声 - 今井麻美(タテアニメ)
仕事と猫に「ぎうぎう」な生活を送っている女性。主にパッケージデザインをなりわいとしている。酒と料理と時代小説が道楽。1973年2月14日生まれ。愛すべきものはもちろん猫で、芋焼酎も嗜み、野球観戦が好き(中日ファン)。生粋の江戸好きでもある。マイナスな気分の時、近くにある電化製品が壊れてしまう[3]。何故か捨て猫に会う体質を持っている。2011年4月1日に結婚[4]
夫(乙女)
2011年4月1日に結婚。アニメやマンガも好きだが、作者がくるねこ大和として本を出していたのは知らなかった。翌日更新の漫画より登場。くるくるもじゃもじゃ頭(2012年8月現在は髪を切って染めているためもじゃもじゃではない)で目が大きい。作者と同じく猫好きで実家でも猫を飼っている。下戸で甘党。作者より3歳年上で酉年生まれ[5]。通称トゥさん。本ではどこに出ても恥ずかしいヲタク(オタク)と書いてある。胡てつを拾ったのは乙女さんである。
にゃさん
作者が約10年前に飼っていたオレンジ色の毛並みが特徴の雌猫。偏食で、尻尾をよくはたく。作者が以前住んでいた家の近くの園芸店で、500円で売られていた。面倒見が良く、新入りのもんさん(美輪のもんさん)と仲良くなったが、ある日突然死んでしまう。作者は、大酒飲みで無茶な生活を送っていた当時の自分の身代わりになったのかもしれないと考えている。
美輪のもんさん
声 - 悠木碧(タテアニメ)
通称もんさん。女子。スコティッシュフォールド雑種金目青目オッドアイ。1匹目の愚連隊員。1996年の初夏に、作者が暇つぶしをするために行ったペットショップで異様なオーラを放っていた。後日、売れ残って処分されてしまうのではないかと心配した作者に買われた。先輩猫のにゃさんとは仲良くなったが、他の猫と馴れ合おうとはせず、まだ子猫だった頃のポ子の遊び道具を横取りするなど、新入りの猫には先輩風を吹かせている。落ち着いた佇まいから静かにオーラを放つ無敵の姐さん猫で、千里眼。作者の脳内イメージでは美輪明宏によく例えられる。大病をわずらって死にかけたことがあり、薬を毎日服用していた。永遠の17才 2012年4月8日午前1時20分永眠(17歳)。
ポ子
声 - 井口裕香(タテアニメ)
通称ポっちゃん、ポっちま。ポコりむし。気難し屋さんな雌猫で、2匹目の愚連隊員。ある年の冬、へその緒がついた生まれたての子猫の状態で道に捨てられているのを作者が見つけた。病院に連れて行ったが、ウイルス性の猫風邪にかかっており、目鼻がグズグズで、片目が開けられないほどひどい状態だった。獣医には「治らないから安楽死を勧める」と言われたが、作者が獣医を説得し、薬の点鼻点眼を毎日欠かさず続けるうちに回復した。だがその病気の後遺症で片目が濁っていて嗅覚が鈍く、強い匂いしか嗅げない。子猫の頃、もんさんに遊び道具をよく横取りされて物に執着するようになり、作者が使う画鋲消しゴムなど、気に入った物はなんでも隠してとっておくようになった。今は薬を隠すようになった。また、かなりの偏食で、獣医から買っている健康フードしか食べない。実際にはサビ柄だが、マンガ・アニメ版ではオレンジ色のふわふわした毛並みが特徴で、飼い主が約10年前に飼っていた猫のにゃさんによく似ている。作者は偏食なのはにゃさんの生まれ変わりで、「今度は長生きするのだろう」と予想した。また、作者のことを「お母ちゃん」と呼ぶ。
カラスぼん
声 - 高垣彩陽(タテアニメ)
通称ぼん、ぼん兄(にぃ)、ぼん阿仁ぃ(あにぃ)、ボニー、ボニータ。雄の黒猫で、3匹目の愚連隊員。2001年6月、木から降りられなくなっているのを作者の友人が見つけ、警官に助けられて作者の家に来た。牙が鋭く、ビールの缶に穴を開けられるほど噛む力も強い。また、尻尾に触ると怒ってひっかくなど、多少気が荒いところもあるが、根は優しい(特に子猫に対して)。全く身なりを気にせず毛繕いも滅多にしないため、いつも薄汚れている。睾丸が一つ腹部内に留まっており(停留睾丸)摘出していない。そのため雄猫特有のスプレー行為が治らないままでいる。子猫が大好きで、拾われてくる子猫達の可愛い仕草に癒されながら子守りをする。空気の読めない内弁慶でもあり、作者のことを「姐(あね)さん」と呼ぶ。江戸言葉で話す。病気によりしっぽを剃られ、しっぽハゲと作者に呼ばれている。
留吉(とめきち)
声 - 諏訪彩花(タテアニメ)
通称トメ、トメちゃ、ハートメン軍曹。忘れっぽいのに小心者の黒白の鉢割れ柄の雌猫で、4匹目の愚連隊員。ぼんが家に来てから2年後の冬、道端で体温が下がってかなり衰弱しているところを、自転車で通勤途中の作者が拾った。カラスぼんの仔猫好きの始祖猫。皮膚病にかかり、他の愚連隊たちにうつしてしまったこともあった。作者のことを「おばちゃん」や「おばさん」と呼び、お湯をはっている途中の浴槽のフタの上や炊飯器の上など、暖かい場所を好む。猫カリカリ(固形キャットフード)が好きで、作者に内緒で袋からよくつまみ食いをしている。人見知りが激しく、知らない猫や人が家に来ると逃げて隠れてしまう。飼い主の妹のことが特に苦手。また、留吉の「とめ」には、「幸せを“留め”る」という意味と、「猫はこれで打ち“止め”」という意味が込められており、作者の「これ以上多く猫は飼わない!」という決意を含んだものだった。マタタビなどで、テンションがものすごく上がっている状態のことを作者は「ブラックトメ」と呼んでいる。胡てつや、マル胡&胡ゆっきの前ではハートメン軍曹に変化する。
胡坊(こぼん)
声 - 藤井ゆきよ(タテアニメ)
通称胡ぼん(胡坊)、胡ぼち、胡餅、もちもち、餅、餅男。好奇心旺盛な雄の白猫で、5匹目の愚連隊員。2007年の夏に妹が拾ってきた3匹の捨て猫の1匹。他の2匹(雌の三毛猫)からは、体が白一色で、尻尾にトラ柄があることを少しからかわれていた。初めは「白くん」と呼ばれており、他の2匹同様、作者がもらい手を探していたが、もらい手が見つかる前に骨盤骨折の重傷を負う。その結果自力で排泄ができず、いつ治るか分からない状態となったため、作者が自分で育てることを決意し、愚連隊入りとなった。なお、その後は無事に回復し後遺症らしきものも見られない。だが、また特徴として、後ろ足の指の一本のみが子猫時代から成長していない。これを作者は、骨盤骨折からの奇跡的回復と絡めて「指一本を命と引換として三途の川から戻ってきた」と解釈している。現在は大人になって体も大きくなったが、その自覚が全く無く、自称子猫として振舞っているため「ステキ王子」と呼ばれることも。水に濡れても平気でお風呂も好きだが、湯船につかるよりも水に飛び込む方が好きらしい。生きる苦労をしたことがないため、作者のイメージとしてはいつも頭に花が咲いており、夜中に餌をねだるのも頭の花に栄養が要るからだとか。作者のことを「かあさん」と呼ぶ。子猫が大好き。妖怪草子シリーズでは人間化された姿も描かれた。作者が排出後の物を処理していたので埋めない男となってしまった。
トラ松(ボロン太)
雄のトラ柄猫で、6匹目の愚連隊員。トラ松という名前が付くまでは「ボロン太」と呼ばれていた。2010年5月頃に作者の後を「何か食わせろよ」と付いてきて、作者が「他所の子にはゴハンやりません、文句があるならウチの子になりなさい」と言ったところ、本当に家の庭に住み着いてしまった。同年8月10日に捕獲、病院へ連行された。後に近所の家庭が引っ越しした時に置いて行かれた猫であることが判明。最初は警戒されて60 cmくらいまでしか近づかなかったが、その後は作者にかなり懐いている。しかし大の猫嫌いで、他の猫を見た瞬間に予備動作無しで変貌し、威嚇・攻撃する(作者曰く「文楽人形のガブ」)。猫がいるこの家では、今の状況は食住が足りているだけだ、と作者は考え、悩みに悩んだ末里親募集を開始。2010年10月、無事里親に引き取られ、額のトラ模様がアルファベットのMに見える事から「むぅちゃん」と改名された。愚連隊初の脱隊者。名前のトラ松の「松」は「末」ともかかっていた。
胡てつ
通称胡てちゅ、胡てつん、横縞野郎。雄の雉虎で、7匹目の愚連隊員。2012年6月に、作者の夫が名古屋高速道路の路肩にいるのを見つけ保護。発見当初は後両足骨折(出血有)及び猫風邪に侵されており、それに加えてるい痩も著しい状態だったため、猫医者の元で入院手術を施された。入院中は半死半生の状態であるにも拘らず、点滴の管を3本噛み千切るという生命力の強さを発揮。同年7月初旬に退院し、その後作者宅にて保護。猫風邪の改善は見られたものの、後遺症の右目の濁りは回復する見込みがなく、怪我をしていた後両足もボルト固定をしている。2012年8月現在、猫とは仲がいいものの、作者とは多少は遊んでもらうが自らが甘える行為は少ない。未だに抱っこされるのは苦手。夫(乙女)の方はあまり好かれていない様子(髪が原因かと思いかなり短めに散髪したがそれでも状況はあまり変わらず)。同年8月18日ブログ内にて愚連隊入隊が報告された。ブラシによるごしごしと、刺し身をこよなく愛す。
百助・ジョン・マル胡ビッチ
通称マル胡百助。オスの白猫で8匹目の愚連隊員。青い瞳。2014年4月下旬に作者の猫仲間が発見後、作者の家にやってくる。最初は体が弱く、一時危険な状態に陥る。里親が決まっていたが、小脳に先天的異常を抱えていることが判明したため、作者の家に引き取られる。運動があまりできず、しっかり歩けない。妖怪草子シリーズでは人間化された姿も描かれた。現在は胡ぼんに匹敵するほどの巨大化を遂げている。
胡ゆっき・ジョー・アポロビッチ
通称胡ゆっき。オスの白猫で9匹目の愚連隊員。緑の瞳。マル胡と同じく2014年4月下旬に作者の家にやってくる。好奇心旺盛であり、美形であったため、"プリンス"の異名をとっていた。マル胡ほどではないものの軽度の運動障害を抱えていたことがわかり、里親を巡り巡った後に作者の家に戻って来る。愚連隊入り以降、描かれる姿が著しく変わっている。名前のジョーは9匹目にかけてサイボーグ009から、アポロは自分の毛を吸ってアポロ(唾液で湿った毛がまとまった形がアポロチョコに似ていることから)をよく作ることに由来している。妖怪草子シリーズでは人間化された姿も描かれた。マル胡に比べて細身の顔で描かれる。作者からはマッチョと思われている。
トム
2014年10月から作者の家に居候しているロシアンブルーの雄猫。元の飼い主が闘病生活に入ったことに伴い、作者が預かった。初期は普通の顔で描かれていたが、作者が顔をイケメンと判断したことから徐々に目鼻立ちをくっきり描かれることが多くなった。擬人化した際はロシア人風の出で立ちとなる。世話好きで、時に世話をしすぎてしっぺ返しを食らうことも。岡山出身だが、喋るときには京都弁で喋ることが多い。5時の餌の時間には「5時どす」とアピールすることがあるが、5時でない時間にアピールすることもある。2015年初頭、元の飼い主が"ちょっと遠いところにお引越し"してしまったことから、作者の家に現在も居候中(作者自身、「トムママが会いに来るまで待っている」と語っている)。実質10匹目の愚連隊員。
胡マ
2016年1月に作者が引き取った黒白の雌猫。多頭飼いが崩壊した団地から拾われてきたせいか警戒心が強く、作者はおろか他の猫にもしばらく心を開かなかった。そのため里親を探しても縁付くのは難しいだろうとの作者の判断により、11匹目の愚連隊員となった[6]。初期は同じ団地から作者に拾われ里親に貰われていった他の猫たちと同じく大きな目と短足で描かれていた(名前は妖怪ウォッチコマさんに似ていたことから)が、作者の家に慣れていくにつれ、リラックス時の表情が桂三度師匠に似ている事に気づき、以後それっぽく描かれるようなった。そのせいか、ブログ内でも一時期、胡マという名前より"サンド師匠"と呼ばれることが多かった。擬人化すると口元の黒子が特徴的な恰幅のいい女将となる。反古紙を並べるのが趣味。

M'sキャットクリニック[編集]

猫医者
猫達の現在のかかりつけ医。眼鏡をかけたなかなかこわモテの男性獣医で、笑顔もこわい。著書「猫好きのおもしろ話」「犬好きのおもしろ話」がある。
猫の奥さん
猫医者の奥さん。どんな機嫌の悪い猫でも耳を触る技(通称:つむつむ)で落ち着かせることが出来る保定の神。時々頭に息をかける。おかっぱ頭で、歩くだけで足がもつれてこけて骨折などのドジなところもある。

実家と家族[編集]

作者の妹で、フェミニン系の服を着ている。大きな瞳の母親似。山形在住。家に時々遊びに来る。トメが目当てだが、避けられているためなかなか会えない。また、捨て猫を拾っては姉の所に連れて来て姉を困らせる(胡ぼんを拾ったのも妹)。姉のことを「おねぇやん」と呼ぶ。「ヤーチャン」という全盲の黒猫を飼っている。
チビ(まだら丸)
作者の実家で飼われている雄猫。妹が見つけた5匹の捨て猫の1匹で、他の4匹はそれぞれ里親が見つかったが、あまりにも不細工なのでもらい手が見つからないだろうという理由で、作者の母が引き取った。動いている掃除機の上に乗るのが好き。常に頭から花が咲いている。当初、もらい手が見つかるまでの仮の呼称として作者は「ブサ」と呼んでいた。特徴的な毛の模様が由来でこの名前が付いた。現在巨大化している。愚連隊とはあまり仲が良くない様子もみられる。
シマ
作者の実家で飼われている猫。少し受け口で鮭顔。脱走魔、でもお外で用を足す事は出来ないのですぐに家に戻ってくる。
ミーチャン
作者の実家で飼われている雌猫。作者のことが大嫌いで、帰省すると早く帰れとばかりに泊まっている部屋の前まで作者の靴を運んでくる。食べた栄養を毛と気位と眼力につぎ込んでいる。シマとは姉妹。お嬢様気質。
マロン(通称まろたん)
作者の実家で買われている雌犬(柴犬)。作者の父が子犬の時に拾ってきた。作者が帰省すると犬小屋の中にある遊び道具を持ってきて、遊びたがる。
作者、妹、弟の三人子供の母親。大きな瞳にパーマ頭が特徴。猫飼い道25年のたくましいお母さん。チビが開けた引き戸を自動で閉まるように改造する器用な腕の持ち主。
眼鏡を掛けた物静かな男性。ネコジャラシでチビと遊んだり、脱走したチビを心配したり、マロンと散歩に行ったりと自宅の犬猫を可愛がっている。
父と同様眼鏡を掛けた男性。顔が縦長。

その他拾った子猫や一時預かりの猫などをほとんど常時世話している。彼らは一定期間経ち人馴れすると里親募集に切り替えられることが多く、不定期に里親からの報告メールや写真がブログで紹介される。

書誌情報[編集]

関連書籍[編集]

テレビアニメ[編集]

2009年7月 - 2010年7月に第1シーズン、2010年7月 - 2011年夏(関西テレビは7月、東海テレビは9月)に第2シーズンが放送された。1話は5分で、関西テレビと東海テレビが製作委員会に出資している。2010年7月開始の第2シーズンでは、関東地方の一部独立局も放送するほか、一部のフジテレビ系列局でも遅れネットが行われている。

声優は第1シーズンは小林聡美が、第2シーズンは中谷美紀がいずれも1人で、登場する全ての役を演じた。声を先に録音して後から絵をつけるプレスコ方式を採用。飼い主と猫は、普通に会話する。

もんさん永眠時には総集編が追悼番組として放送された。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「Beautiful Day」
作詞 - ささきのぞみ / 作曲・プロデュース - 亀田誠治 / 歌 - ビビアン・スー
歌手は当初非公開で、2009年12月16日付けの公式ブログで公表された。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 放送日
KTV THK
#01 昔ばなし-1 2009年
7月5日
2009年
7月11日
#02 昔ばなし-2 7月12日 7月18日
#03 ポ子の鼻 7月19日 7月25日
#04 収集癖の原点 8月2日 8月1日
#05 軍手偏愛者 8月9日 8月8日
#06 迷子ぼん-1 8月16日 8月15日
#07 迷子ぼん-2 8月23日 8月22日
迷子ぼん-3
#08 迷子ぼん-4 8月30日 8月29日
迷子ぼん-5
#09 拾った日 -5にゃん登場- 9月6日 9月5日
#10 5にゃん来訪 9月13日 9月12日
#11 伝播する文化 9月20日 9月19日
#12 里親探し始まる 9月27日 9月26日
#13 拾いもの1 10月4日 10月3日
#14 拾いもの2 10月11日 10月10日
#15 拾いもの3 10月18日 10月17日
#16 ねこがいる生活 10月25日 10月24日
#17 覚りの妖怪 11月1日 10月3日
#18 ぷはっ 11月8日 11月7日
#19 コレクター 11月15日 11月14日
#20 ダンボール 11月22日 11月21日
#21 トイレハイ 11月29日 11月28日
#22 魔法のじゅうたん 12月6日 12月5日
#23 風呂トメ 12月13日 12月12日
うたたね
#24 ストーブ 12月20日 12月19日
指トコトコ
#25 入院 12月27日 12月26日
#26 邪魔トメ 2010年
1月10日
2010年
1月9日
お姉さん
#27 脱ぎう 1月17日 1月16日
#28 脳内劇場 1月24日 1月23日
#29 のだが… 1月31日 1月30日
遊ぶの!
#30 白くん入院 2月7日 2月6日
#31 しろくんの里親候補 2月14日 2月13日
#32 もん電話 2月21日 2月20日
くちげんか
#33 我慢ポ子 2月28日 2月27日
我慢もん
#34 我慢ぼん 3月7日 3月6日
我慢トメ
#35 びっくりトメ 3月14日 3月13日
あっしがついてる
#36 あい 3月21日 3月20日
猫の集会
#37 享年5分 3月28日
#38 押し入れ 4月3日
トメの憂鬱
#39 なんとかしなさい 4月10日
てれもん
破戒
#40 はしご 4月17日
ガーゴン
#41 おつかれぼん 4月24日
体は大人、心は子供
#42 おにぎりの刑 5月1日
#43 水もしたたる 5月8日
#44 ぼんの良い日 5月15日
よし
#45 成功! 5月22日
足湯
#46 カレーにゃる一族 5月29日
#47 ざぶとん攻防 6月5日
心をこめて
#48 消しゴムポ子 6月12日
没収
#49 今度はみんなで行くんだヨン 6月19日
散らばれ
#50 別腹 6月26日
#51 渡る世間は猫ばかり 7月3日
#52 猫ベッド大小 7月10日
#53 もんさんとぽっちゃん 7月17日
なんだっけ
話数 サブタイトル 放送日
KTV THK
#54 エアおかか 2010年
7月31日
#55 トメの巣 8月7日
トメの発見
#56 あ〜け〜て〜 8月14日
ステキなど真ん中
#57 猫神社のお守り 8月21日
年中行事
#58 横取り 8月28日
誰かいるの?
#59 咬まれた 9月4日
えらいぞトメ
#60 おしとらんよ 9月11日
トメとぴょいーん
#61 だっこ 9月18日
そうか
#62 ぴょい〜んの話 9月25日
#63 続・ぴょい〜んの話 10月2日
#64 なんなん 10月9日
帰宅ハイ
#65 なくて七癖 10月16日
#66 いや、ぜんぜん 10月23日
毛布の季節
#67 ぽっちゃ〜ん 10月30日
本日の業務
#68 しっぽス〜ス〜 11月6日
寝にぎり
#69 くるねこ保育園 11月13日
#70 続・くるねこ保育園 11月20日
#71 ポーちゃんのお口 11月27日
こわいのじゃ〜
#72 どえんどえん 12月4日
#73 お撫でなさい 12月11日
モッサちゃん
#74 W指トコトコ 12月18日
指トコトコ ぼん編
#75 確定申告 12月25日
#76 爪切り 2011年
1月8日
お坊さん
#77 お寿司ぼん 1月15日
ささみまつり
#78 続・モッサちゃん 1月22日
あづあづあづ…
#79 缶詰の音 1月29日
#80 ぼん巣化計画 2月5日
リニューアルオープン
#81 特別 2月12日
#82 屋根よりも高いプライド 2月19日
#83 トメのコッペぱんち 2月26日
#84 ステキなリボン 3月5日
でろでろで〜
#85 猫に教えられたこと 3月19日
#86 どえりゃーできゃーエビフリャー 3月26日
#87 あまのじゃく 4月2日
#88 ステキな朝がなかった日 4月9日
#89 ぷ〜ぷ〜 4月16日
またぷ〜ぷ〜
#90 トメ、ちょっと寒いかもよ〜 4月23日
#91 猫の失敗 4月30日
#92 まねき猫 5月7日
#93 臭っつあい 5月14日
けっむいのよ
#94 尾張の黒豹、ぼん太夫 5月21日
トメのもふ
#95 猫の珍行動 5月28日
#96 森の石ぼん 6月4日
#97 トメ音頭♪ 6月11日
ぼん☆ダンス
cobonのワルツ
ねこぼんぼん
美輪もんもん
#98 チャレンジャー・トメ 6月18日
チャレンジャー・トメ2
#99 寛平御記 6月25日
#100 ハラハラと 7月2日 9月1日
ひょっとこ

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) 2009年7月5日 - 2011年7月2日 日曜 8時55分 - 9時00分( - 2010年3月)
土曜 17時25分 - 17時30分(2010年4月 - )
フジテレビ系列 製作委員会参加
中京広域圏 東海テレビ(THK) 2009年7月11日 - 2011年9月1日 土曜 11時40分 - 11時45分
日本全域 Yahoo!動画 2009年7月17日 - 隔週火曜日更新 ネット配信 隔週更新
神奈川県 tvk 2010年7月4日 - 日曜 10時25分 - 10時30分( - 2010年9月)
土曜 17時45分 - 17時50分(2010年10月 - )
独立UHF局
東京都 TOKYO MX 2010年7月18日 - 2011年7月9日 日曜 19時55分 - 20時00分( - 2010年9月)
土曜 17時55分 - 18時00分(2010年10月 - )
北海道 北海道文化放送(UHB) 2011年1月12日 - 水曜 25時10分 - 25時18分 フジテレビ系列 2話放送
静岡県 テレビ静岡(SUT) 2011年1月20日 - 2012年12月27日 木曜25時05分 - 25時10分
宮城県 仙台放送(OX) 2012年1月22日 - [注 1] 日曜14時57分 - 15時00分 「迷子ぼん-1」より放送

Webアニメ[編集]

スマートフォン向けアプリ配信アニメ『タテアニメ』として配信予定。ナレーションは笠間淳

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 放送自体は2011年3月21日より開始したが、放送曜日・放送枠ともに不定で、断続的に1日数本流すケースもあった。

出典[編集]

  1. ^ くるねこ大和 (2010年3月8日). “テンプレートのようなもの”. くるねこ里親(gooブログ). goo. 2013年1月8日閲覧。
  2. ^ くるねこ 16(特典シール付)”. エビテン / くるねこ本舗. エンターブレイン(KADOKAWA). 2013年1月7日閲覧。
  3. ^ 単行本1巻参照。
  4. ^ くるねこ大和 (2011年4月2日). “良人”. くるねこ大和(gooブログ). goo. 2013年1月8日閲覧。
  5. ^ くるねこ大和 (2015年10月18日). “干支”. くるねこ大和(gooブログ). goo. 2015年10月19日閲覧。
  6. ^ トムを愚連隊員に入れた場合。入れない形式の純粋な愚連隊員としては10匹目。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 書籍”. エビテン / くるねこ本舗. エンターブレイン(KADOKAWA). 2013年1月7日閲覧。

外部リンク[編集]