少女終末旅行

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少女終末旅行
ジャンル 青年漫画SFポストアポカリプス新日常系
漫画
作者 つくみず
出版社 新潮社
掲載サイト くらげバンチ
レーベル BUNCH COMICS
発表期間 2014年2月21日 -
巻数 既刊5巻(2017年9月8日現在)
アニメ
原作 つくみず
監督 尾崎隆晴
シリーズ構成 筆安一幸
キャラクターデザイン 戸田麻衣
音楽 末廣健一郎
アニメーション制作 WHITE FOX
製作 「少女終末旅行」製作委員会
放送局 AT-XTOKYO MXほか
放送期間 2017年10月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

少女終末旅行』(しょうじょしゅうまつりょこう)は、つくみずによる日本漫画作品。webサイト『くらげバンチ』(新潮社)にて、2014年2月21日[1]から連載中。

文明が崩壊した終末世界を生きる少女2人の、どこかほのぼのとした日常を描く。

概要[編集]

本作はつくみずにとって初めての商業作品であると同時にオリジナルの長編作品であり、原型にあたる短編作品はのちに単行本第1巻の3話目に収録された「風呂」としてリメイクされた[2]

つくみずは高校3年生当時からイラストを描き始め、愛知教育大学[3]2年生当時から同人漫画を始めるようになった[2]と同時期に弐瓶勉の『BLAME!』に魅力を感じており、本作の世界観は同作品の影響を受けている[2]。また、当時のつくみずは戦争映画にも興味を持っており、『プライベート・ライアン』に出てきた半装軌車ケッテンクラートを見て二人旅に向いていると感じ、チトとユーリの乗り物として登場させた[2]

つくみずは「本作の登場人物たちは自分の中の問いかけを代弁するうちに生まれた」としており、劇中でチトが日記をつけるといった場面については「大きな意味はない」とインタビューで述べている[4]

あらすじ[編集]

文明が崩壊した終末世界を2人だけで生きるチトとユーリは、半装軌車のケッテンクラートで廃墟をさまよい、食料を求めてひたすら移動を続けながら、旅の道中でさまざまな文明の痕跡に出会う。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

チト
声 - 水瀬いのり[5]
本作の主人公の1人。黒髪の二つ結びで小柄。冷静沈着な性格。手先が器用で機械に強く、過去の文献から得た知識を持つ。読書好きで、数冊の本と時折書いている日記を大切にしているが、古代人の残した漢字や英語までは読めない。カナヅチで、高所が苦手。ユーリのことは「ユー」と呼ぶ。時折彼女の自由奔放な行動に振り回されて頭を悩ますこともあるが、基本的には友人として大切に思っている。頭にはブロディヘルメットを被り、ほとんど外すことはない。
ユーリ
声 - 久保ユリカ[5]
本作の主人公の1人。チトのパートナー。アホ毛がある金髪で長身。のんびり屋で、食欲旺盛。思ったことをそのまま口にする。読み書きや考えることは苦手で魚の存在や子供の作り方も知らないが、運動は得意。小銃の扱いも心得ており、探索行動する際は常に携帯している。チトのことは「ちーちゃん」と呼ぶ。移動中はいつもケッテンクラートの荷台に乗っているが、チトに運転をさせてもらえないだけで、運転方法自体は知っている。頭にはシュタールヘルムを被っている。

終末世界の住人[編集]

カナザワ
声 - 石田彰
チトとユーリが旅を始めてから、初めて出会った生存者の男性。終末世界の地図を作ることを生きがいにしている。爆破をして倒したビルで橋を作るといった大胆な方法を取る反面、口調や物腰は穏やか。貰った食べ物のお礼として、チトたちに自分の写真機を渡した。移動の際にはバイクを使用していたが、故障のため途中で乗り捨てている。
イシイ
声 - 三石琴乃
チトたちがカナザワの次に出会った生存者の女性。かつての空軍基地に住み、過去の記録を元に1人で飛行機を作っていた。チトたちに食料や風呂を提供する代わりに飛行機作りを手伝わせ、それを完成させる。その後、隣の都市を目指して飛び立つものの、飛行機が途中で空中分解し、パラシュートで辛くも脱出。そのまま下層へ降りていった。
おじいさん
チトとユーリの育ての親の老人。町に何らかの戦闘が発生することを悟り、チトとユーリをケッテンクラートに乗せて送り出した。それ以降の生死は不明。昔は任務でさまざまな場所に行き、本を集めていた。

その他[編集]

自律機械
声 - 梶裕貴
チトたちが訪れた食用魚生産区画で出会った細い4足の歩行ロボット。管理用機械として人間とコミュニケーションを取ることができるように「共感」能力を有している。同型の自律機械も多数存在するが、施設内で稼動していたのは彼と巨大な建設機械の2機のみであった。後に建設機械が暴走したため、チトとユーリは彼のアドバイスを聞き、魚を守るために建設機械を破壊した。
ヌコ
声 - 花澤香菜
作中世界に存在する謎の白い生き物。銃弾などを餌として食べる。名前はチトたちが初めて出会った際に便宜的に名付けた。発声器官は持たないが、電波を使って意志疎通ができるため、ラジオなどを所持していれば人間と会話できる。
第6基幹塔の人工知能
基幹塔のシステムを維持するために作られた人工知能。チトたちの前に少女のような立体映像として現れる。他にも5体の姉妹が存在するが、現在は連絡が途絶えている。長い間、二進数で詩を書いたりしながら、人間の来訪を待っていた。

用語[編集]

世界観・設定[編集]

チトとユーリ
幼い頃におじいさんに拾われ、町を旅立つまでは姉妹のように育てられた。本人たちに本当の親の記憶はなく、血縁の有無や年齢に関しても明かされていない。なお、アンソロジーでは現代の日本で大学生として暮らす姿が描かれる。
廃墟都市
物語の舞台となる廃墟となった巨大都市。気候は寒冷で降雪も多い。多層構造となっており、文明崩壊後の現在も層によってはインフラが生きている。古代人が地球からの独立を選択し、水や空気・エネルギーを循環させる機構を備えた都市を築き上げた。インフラの維持用に作られたさまざまな装置、多脚戦車や二足歩行兵器のような高度な兵器の残骸が放置され、上層には人工知能を搭載した自律機械や、ケッテンクラートごと乗り込める長大な自動運行の列車が稼働している。また、場所によっては電波に乗せて音楽が放送されている。
チトたちは海を知識でしか知らなかったほか、人間以外の動植物は自然界では絶滅している。南端に広がっている都市の末端もしくは大規模に崩壊したと思われる部分からは空が見えるため、文明崩壊後は日照時間の長いこのような場所に人々が居住していた。階層同士は連絡塔と呼ばれる巨大な円柱形の柱で接続されているが、古代の人々がそれを使用していた方法は解明されていないため、外壁に昇降機を増設して移動手段としている。
1999年の映画のポスターを見て「千年以上前」と言うシーンがあり、時代設定は西暦3000年以降であることがうかがえるうえ、原作第9話(アニメ第4話)に登場するカメラの画面には「3230.08.06」と表示されている。
文字
チトたちは平仮名を崩したような音節文字を用いており、古代文明の人々が残した遺物に書かれた漢字や英語などは読むことができない。アルファベットの変形文字も作中に登場するが、チトたちがローマ字を見て、「さかな」という言葉が何故6文字で書かれているのか不思議に思うシーンがあるため、音素文字は理解できないことがうかがえる。数字はアラビア数字なら読むことができる。
宗教
かつて大規模に信仰されていたと思われる謎の宗教。それにまつわる施設や石像が各所に建てられている。石像の上部には目と口が描かれている。

技術・兵器[編集]

自律機械
人工知能を搭載したロボット。管理用、建設用、警備用などの種類があり、人間が不在となった今でも都市のインフラを維持し続けている。写真機に残されていた動画によると、文明崩壊以前には変異と淘汰によって生じたのか、それとも人間の手により生み出されたのかは不明ながら、自己を増産する能力を持つロボットまで誕生していた。
ケッテンクラート
チトとユーリが移動手段として用いる半装軌車。古代文献から復元されたものであり、荷台の延長などの改造が施されている。燃料はランタンポータブルストーブと共用できる。車体自体は頑丈であるが、機構は頻繁に故障して動かなくなり、チトたちを悩ませる。
兵器
古代人が残した兵器と、文明崩壊後に古代人の残した資料をもとに作られた兵器がそれぞれ存在する。前者はコールドローンチ式ミサイルやレーザー砲を搭載した二足歩行ロボットなどの現代的もしくは未来的兵器であるのに対し、後者はシュトルムティーガーやケッテンクラートなどの第二次世界大戦時代の古典的兵器が多いが、ミニガンTu-95なども登場する。
武器
銃器や弾薬といった個人携行用の武器は、今でも使用可能なものが残っており、主にユーリの携帯品として小銃が登場する。これは三八式歩兵銃を元に復元されたもので、外観や6.5mm弾を使用する点は三八式と同じだが、本来の木被(銃床)の部品は樹脂になっている。
写真機
カナザワが所持していたデジタルカメラ。半永久的な稼働時間と現実離れした記憶容量を持つ。頑丈に作られており、古代から多くの人の手を渡りながら受け継がれてきた。チトたちにはすべての機能を扱うことはできない。
飛行機
イシイが76空軍基地に残されていた資料や機材、部品を使って独自に開発した1人乗りの飛行機。グライダーに似たアスペクト比の高いテーパー翼と長い胴体が特徴。エンジンは単発で4翔のプロペラを持ち、主脚は引き込み式になっている。胴体下には増槽も取り付けられ、航続距離は2000kmと比較的長い。
ラジオ
ユーリが古代人たちの墓標とうかがえる場所から持ち出した携帯ラジオ。チトたちはヌコと出会う直前にこれで音楽を偶然受信しており、それ以降はヌコとの意思疎通にも用いている。

その他の用語[編集]

食料
自然界の動植物が絶滅しているため、食料は廃墟に残された缶詰や人工的に栽培された芋、それを原料としたレーションのみとなっている。チトたちは幼少期にパンを作った記憶があるが、チョコレートやチーズに関しては名前すら知らなかった。
そのほか、死んで流れてきた魚を焼いて食べる描写があるが、これは後に訪れた食用魚の生産区画から流されてきたものだとチトたちは推論している。
紙の本は貴重な存在で、チトは4冊しか持っていない。なお、そのうちの1冊は『河童』。本にも文明崩壊の前と後に書かれたものがあり、旅の途中で拾った『War in Human Civilization』[注釈 1]は英語で書かれていたため、チトには読めなかった。
複製美術史博物館
オーギュスト・ロダンの作品や、ヴィーナスの誕生落穂拾いなどの絵画が飾られている美術館。チトたちは、ユーリが書いた「人類最後の絵」をアルタミラ洞窟壁画の横に残した。

書誌情報[編集]

評価[編集]

ライターのたまごまごは「このマンガがすごい!」に寄せた記事の中で、本作の第1巻について「食べるものを探すこと以外の理由や目的のない彼女たちの旅は妙に充実して見えた。」と評価した[6]

テレビアニメ[編集]

2017年7月3日にテレビアニメ化が発表され[7]、同年10月よりAT-XTOKYO MXほかにて放送中[8][5]

監督を務めた尾崎隆晴はつくみずとの対談の中で、「背景だけを映しても美しく感じられるよう長回しを用いることと、自然や人工物そして都市全体から出る軋みを音で表現することにこだわった」と述べている[9]

スタッフ[編集]

  • 原作・シナリオ監修 - つくみず(新潮社「くらげパンチ」連載)[10]
  • 監督 - 尾崎隆晴[8]
  • シリーズ構成・脚本 - 筆安一幸[8]
  • 設定考証 - 鈴木貴昭
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 戸田麻衣[8]
  • ケッテンクラートデザイン・モデリング - 相馬洋[8]
  • プロップデザイン - 岩畑剛一、鈴木典孝[8]
  • デザインワークス - コレサワシゲユキ、灯夢
  • 美術設定 - ヒラタリョウ、イシモトタカヒロ、イシモリレン、森木靖泰、長岡慎治[8]
  • 美術監督 - 三宅昌和[8]
  • 色彩設計 - 金光洋靖[8]
  • 特効監修 - 谷口久美子[8]
  • 撮影監督 - 染谷和正[8]
  • 3Dディレクター - 菱川パトリシア[8][11]
  • 編集 - 後藤正浩[8]
  • 音響監督 - 明田川仁[8]
  • 音楽 - 末廣健一郎[8]
  • 音楽プロデューサー - 若林豪
  • 音楽制作 - KADOKAWA[8]
  • プロデューサー - 田中翔、岩坂朋昭、礒谷徳知、尾形光広
  • アニメーションプロデューサー - 吉川綱樹
  • アニメーション制作 - WHITE FOX[7]
  • 製作 - 「少女終末旅行」製作委員会[10]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「動く、動く」[5](第2話 - 第8話、第10話 - )
作詞・作曲・編曲 - 毛蟹 / 歌 - チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ
エンディングテーマ「More One Night」[5](第2話 - 第4話、第6話、第7話、第10話 - )
作詞・編曲 - emon / 作曲 - emon、ヒゲドライバー / 歌 - チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ)
挿入歌「雨だれの歌」(第5話)
作詞・作曲・編曲 - baker / 歌 - チト(水瀬いのり)、ユーリ(久保ユリカ)

オープニングアニメーションは監督の尾崎隆晴が絵コンテ・演出を、エンディングアニメーションは作者のつくみずがすべてを単独でそれぞれ担当している[12]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 星空
戦争
尾崎隆晴 戸田麻衣
第2話 風呂
日記
洗濯
尾崎隆晴 土屋浩幸 小野田貴之
第3話 遭遇
都市
街灯[注釈 2]
武市直子 相澤秀亮
第4話 写真
寺院
おざわかずひろ 山本善哉
第5話 住居
昼寝
雨音
尾崎隆晴 中山みゆき
第6話 故障
技術
離陸[注釈 3]
川村賢一 土屋浩幸 永吉隆志
第7話 迷路
調理
迫井政行 三上喜子 中村和久、井川典恵
第8話 記憶
らせん[注釈 4]
月光
おざわかずひろ 渡邉八恵子、本宮亮介
第9話 技術
水槽
生命[注釈 5]
尾崎隆晴 土屋浩幸 相澤秀亮、平村直紀、小野田貴之
第10話 電車
波長
捕獲
おざわかずひろ 平向智子 永吉隆志、渡邉八恵子

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[17]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [18] 備考
2017年10月6日 - 金曜 21:30 - 22:00 AT-X 日本全域 製作参加 / CS放送 / リピート放送あり
金曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
金曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2017年10月7日 - 土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜) サンテレビ 兵庫県
土曜 1:30 - 2:00(金曜深夜) KBS京都 京都府
2017年10月8日 - 日曜 2:50 - 3:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年10月10日 - 火曜 2:30 - 3:00(月曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[19]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年10月6日 - 金曜 22:00 - 22:30 AbemaTV新作TVアニメチャンネル 10月2日に第1話特別先行配信
2017年10月13日 ‐ niconico少女終末旅行チャンネル 一話&最新話のみ無料
日本国外 インターネット / 放送期間および放送時間[20]
配信期間 配信時間 配信サイト 対象地域 備考
2017年10月6日 金曜 22:00 (CST) 更新 ビリビリ動画 中国大陸 中国語簡体字)字幕あり / 無料放送

BD / DVD[編集]

発売日[21] 収録話 規格品番
BD DVD
1 2018年1月24日予定 第1話 - 第4話 ZMXZ-11781 ZMBZ-11791
2 2018年2月23日予定 第5話 - 第8話 ZMXZ-11782 ZMBZ-11792
3 2018年3月28日予定 第9話 - 第12話 ZMXZ-11783 ZMBZ-11793

ミニキャラアニメ[編集]

少女週末授業』は、2017年10月6日よりYouTube『KADOKAWAanimeチャンネル』で2週間限定配信のスピンオフショートアニメで、AT-Xでは本編終了後に放送される。 本編とは異なり、チトとユーリが異世界の学校で講師から授業を受ける物語となっている(講師が無生物の場合は喋らないので主人公二人だけの会話)。講師は毎回本編由来の物やキャラ。人間のキャラの講師は教師っぽい服装に、主人公二人の服装はセーラー服になる[22]

スタッフ(ミニキャラアニメ)[編集]

  • 原作 - つくみず(新潮社「くらげパンチ」連載)
  • 監督・演出・脚本 - 芦名みのる
  • ぷちキャラクターデザイン・作画監督 - たけはらみのる
  • タイトル・ロゴデザイン - みやひこ
  • 作画 - フジツカ
  • 音楽 - 末廣健一郎
  • 音楽制作 - KADOKAWA
  • 音響監督 - 明田川仁
  • アニメーション制作 - スタジオぷYUKAI
  • 制作協力 - 株式会社メディクリエ
  • 製作 - 「少女終末旅行」製作委員会

各話リスト(ミニキャラアニメ)[編集]

話数 本編放送話 講師 放送・配信日
1じかんめ 第1話 なし 2017年
10月6日
2じかんめ 第2話 10月13日
3じかんめ 第3話 カナザワ 10月20日
4じかんめ 第4話 石像 10月27日
5じかんめ 第5話 11月3日
6じかんめ 第6話 イシイ 11月10日
7じかんめ 第7話 イモ 11月17日
8じかんめ 第8話 謎の機械 11月24日
9じかんめ 第9話 自律機械 12月1日
10じかんめ 第10話 12月8日

Webラジオ[編集]

少女終末旅行〜GIRLS RADIO TOUR〜』は、2017年9月29日より音泉にて毎週金曜に配信されている番組[23]。パーソナリティはチト役の水瀬いのりとユーリ役の久保ユリカ

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ アザー・ガット英語版著。なお、日本語翻訳版『文明と戦争』は、2012年に中央公論新社より上下巻で発売された(ISBN 9784120044007ISBN 9784120044014)。
  2. ^ 公式サイト[13]EPGでのサブタイトル表記はこのとおりだが、実際の放送では「遭遇」と「都市」は表示されず、「街灯」のみ表示された。
  3. ^ 公式サイト[14]EPGでのサブタイトル表記はこのとおりだが、実際の放送では「故障」と「技術」は表示されず、「離陸」のみ表示された。
  4. ^ 公式サイト[15]EPGでのサブタイトル表記は「螺旋」。
  5. ^ 公式サイト[16]EPGでのサブタイトル表記はこのとおりだが、実際の放送では「技術」と「水槽」は表示されず、「生命」のみ表示された。

出典[編集]

  1. ^ 少女終末旅行 | くらげバンチ”. 新潮社. 2017年7月3日閲覧。
  2. ^ a b c d 宮澤諒 (2015年7月24日). “どう生きるべきか 『少女終末旅行』つくみずは問い掛ける(1/2)”. eBook USER. IT Media. 2017年9月10日閲覧。
  3. ^ 愛知教育大学生協‏の2014-11-11のツイート2017年10月8日閲覧。
  4. ^ 宮澤諒 (2015年7月24日). “どう生きるべきか 『少女終末旅行』つくみずは問い掛ける(2/2)”. eBook USER. IT Media. 2017年9月10日閲覧。
  5. ^ a b c d e 『少女終末旅行』10月6日より放送開始――チト役・水瀬いのりさんとユーリ役・久保ユリカさんが歌うOP&EDは11月29日に発売!”. アニメイトタイムズ (2017年9月7日). 2017年9月7日閲覧。
  6. ^ 『少女終末旅行』第1巻 つくみず 【日刊マンガガイド】”. このマンガがすごい!. 宝島社 (2014年11月25日). 2017年10月16日閲覧。
  7. ^ a b 「少女終末旅行」がTVアニメ化 終末世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジー”. BIGLOBE (2017年7月3日). 2017年7月3日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 少女終末旅行:テレビアニメが10月スタート”. MANTANWEB. MANTAN (2017年8月11日). 2017年8月11日閲覧。
  9. ^ 少女終末旅行 アニメ通信Vol.3”. くらげバンチ. 新潮社. 2017年10月16日閲覧。
  10. ^ a b STAFF”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年8月11日閲覧。
  11. ^ アニメーションの制作工程(ワークフロー)”. Autodesk. AREA JAPAN. 2017年11月5日閲覧。
  12. ^ @shojoshumatsuの2017年10月13日のツイート2017年10月17日閲覧。
  13. ^ STORY”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年11月5日閲覧。
  14. ^ STORY”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年11月11日閲覧。
  15. ^ STORY”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年11月24日閲覧。
  16. ^ STORY”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年12月1日閲覧。
  17. ^ ON AIR”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年10月7日閲覧。
  18. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  19. ^ AbemaTVにて特別先行配信開始!”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト (2017年9月30日). 2017年10月7日閲覧。
  20. ^ 少女终末旅行_番剧(少女終末旅行_番組)”. 2017年10月6日閲覧。(中国語)
  21. ^ BLU-RAY DVD”. TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト. 2017年10月6日閲覧。
  22. ^ 『少女終末旅行』新キービジュアル&キャラビジュアル公開! ミニキャラアニメ『少女終末授業』も配信決定”. アニメイト (2017年10月1日). 2017年10月16日閲覧。
  23. ^ 少女終末旅行〜GIRLS RADIO TOUR〜”. 音泉. 2017年9月15日閲覧。

外部リンク[編集]