装神少女まとい

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装神少女まとい
ジャンル 神話アクション
アニメ
原作 BOWI
監督 迫井政行
シリーズ構成 黒田洋介
脚本 黒田洋介
キャラクターデザイン 戸田麻衣
音楽 加藤達也
アニメーション制作 WHITE FOX
製作 まとい製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2016年10月 - 12月
話数 全12話+OVA
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

装神少女まとい』(そうしんしょうじょまとい、Matoi the Sacred Slayer)は、WHITE FOX制作による日本テレビアニメ[1]2016年10月から12月まで放送された。最終回の翌週には特別編「ゆまちん、まとめました〜何も着てなくて…夏〜」が放送された[2]

同年7月14日に第一弾PVが公開された[1]。WHITE FOXにとっては初の完全オリジナルアニメとなる。

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

登場人物のデータは、『月刊少女まとい』(後述)より。

装神少女[編集]

皇 まとい(すめらぎ まとい)
- 諏訪彩花
本作の主人公。14歳で中学校2年生の少女。赤みがかかった茶色のセミロングヘアが特徴。一人称は「わたし」。
学生の時は首元に赤いリボンをつけた半袖のシャツを着用しており、緑色のスカートを履いている。
2002年5月27日生まれ、身長155.3cm、体重48kg[3]東京都品川区出身。
母親のしおりが消息不明のため、普段は父と二人暮らしで家事を行う傍ら、「天万神社」で巫女のアルバイトを行っている。また、長らく祖父母と暮らしていたため、父親である伸吾との接し方が余所余所しくなっているが、本心では彼をとても慕っている。
第1話にて、ゆまの行動によって纏創が可能となり、退魔活動(略してタイカツ)に励むことになる。また、纏創した姿は公式サイトができるほどの人気を博しているが、纏創を解除するとそれまで着用していた服がなくなるため、SNSへのアップを恐れている。
退魔活動が増えるにつれて、自分の服が減っていくのでやりくりに困り、小学校の体操服など「無くなってもよい服」で臨んだり、フリマで安い服を調達するなど苦労している。
第4話にて、ドレクに襲われていたところをクラルスに助けられる。しかし、今度はクラルスがフェゴルに襲われたことで彼女を助けることを決意し、結果的には八百万の神をまとってクラルスとともにフェゴルを倒す。
第7話にて、ナイツに関する事件にいたことを伸吾に知られ、娘の身を案じる彼に叱責されたことでナイツと戦うことへの迷いが生まれる。しかし、第7話にて伸吾を守りたいという決意を固めたことで戦いの場に復帰する。
草薙 ゆま(くさなぎ ゆま)
声 - 大空直美
13歳で中学校1年生の少女。2つ結びをした青色の髪が特徴。一人称は「ゆまちん」。まといのことは「といちゃん」と呼び、クラルスのことは「クーちゃんさん」と呼んでいる。
学生の時は首元に赤いリボンをつけた半袖のシャツを着用しており、緑色のスカートを履いている。また、シャツはスカートの中にしまっていないファッションをしている。
2003年4月4日生まれ、神奈川県釜谷市出身。若くして「天万神社」の次期巫女有力候補とされている。
天真爛漫な性格であり、いつも笑顔を絶やすことなく元気活発に行動するほか、友だちのまといを悲しませる相手には本気で怒るなど、喜怒哀楽に激しい人物である。
実は、幼少期から狐の神「クウ」と狸の神「カイ」を身体に宿していたが、約10年前に祖父の清玄によって封印が施された経緯をもつ。しかし、第4話にてその封印が解除され、ナイツと戦う力を得ることになる。
第1話にて、天万神社に受け継がれている神器を持ちだしたことで、まといを纏創に導いてしまった。
装神少女となった後は、攻撃力に優れる狐の力と防御力に優れる狸の力を切り替えて戦うようになる。
狸の力による防御力は相当なものであり、クラルスが即席で打ち立てた作戦(茶釜に入った防御状態のゆま自身を弾として飛ばして結界を突き破る)の一環とはいえ、クラルスのバーストモードによる本気の雷撃を耐え切っている。
クラルス・トニトルス
声 - 戸松遥
15歳でファティマに所属する「アンチ・クリード」の少女。薄い金色のロングヘアが特徴。一人称は「わたし」。
2001年3月13日生まれ。
任務の時は白と青紫が基調の西洋風の服を着用しており、白色のロングブーツを素足のまま履いている。
基本的にクールな性格で、ナイツを倒すという使命感は人一倍強く、「敵対者はどんな存在であれ倒すべき」という信条をもつ。その一方で、親しくなった存在には心を許すというやさしい一面をもつ。
アンチ・クリードを「神に代わって奇跡をおこす存在」と認識しているため、神に救いを求めたり神に祈るという行為には嫌悪感を抱いている。
約3年前、当時のパートナーにして後輩にあたるフロース・オリエンスとともにナイツを撃退していたが、そのフロースがフェゴルによって再起不能にされたことで酷く落胆し、理想論に寄り添うフロースに心を許しすぎたことや、彼女を守れなかったことを深く後悔し、ナイツおよびフェゴルを徹底的に憎悪するようになった経緯をもつ。
第1話にて、ファティマから下された指示によって上司のカリオテとともに日本に派遣される。そこで、まといとゆまと出会う。
第3話および第4話にて、フロースの仇であるフェゴルとその仲間のドレクと出会い、彼を倒すために単身のまま必死で奮闘するが、強大な力をもつ彼らの前に圧倒される。しかし、まといとの出会いやフロースとの過去を思いだしたことで立ち直り、ドレクを一撃で倒したあと、まといと協力して遂にフェゴルを倒すことに成功する。
第5話にて、フェゴルを倒すほどの「レガリア」を体内に宿すまといを監視および護衛することを命じられ、物陰からまといを監視していたが、それを見かねたまといによって皇家に宿泊するようになる。そして、まといとの日常生活に慣れていくにつれ、徐々にだが彼女に心を許していく。
第6話にて、神を宿していたゆまも監視対象になり、初めは素人のゆまがナイツとの戦闘に加わることを避けていたが、そのゆまにナイツの攻撃から救われたことで考えを改める。
雨音 弥生(あまね やよい)
声 - 高垣彩陽
天海神社の巫女。6月16日生まれ、三重県伊勢市出身。
かつて、天海神社で巫女を務めていたしおりから教えを受けたことがある。水龍の神を宿していることから、纏創も可能。

皇家[編集]

皇 伸吾(すめらぎ しんご)
声 - 東地宏樹
まといの父親。6月29日生まれ、福岡県福岡市出身。神奈川県警釜谷署刑事部の刑事であり、役職は巡査部長。長い間まといと別々の暮らしをしていた。まといからは「伸吾くん」と呼ばれており、伸吾も気にしていない。警官だけあり、格闘術の心得があるが、超人的な魔物相手には流石に通用しなかった。
皇 しおり(すめらぎ しおり)
声 - 甲斐田ゆき
消息不明のまといの母親。娘と夫の反応から、まといの縫創した姿が、しおりの容姿と瓜二つであるようである。
元は天海神社の巫女であり、旧姓は草薙。物語開始の15年前に伸吾と出会い、互いに一目惚れし巫女を辞め結婚した。

天万神社[編集]

草薙 拓人(くさなぎ たくと)
声 - 置鮎龍太郎
ゆまの父親で、天万神社の神主を務めている。12月25日生まれ、神奈川県釜谷市出身。天万神社を「縁結び神社」として宣伝し、多くの参拝者を集めている。
草薙 智香(くさなぎ ともか)
声 - 松尾絵那
ゆまの母親で、天万神社の宮司を務めている。6月10日生まれ、神奈川県横浜市出身。
夫・拓人が強引に推し進めている「縁結び神社」にも反対することなく積極的に協力するなどよき理解者である。
大人しめの容姿と異なり非常に気が強い性格。拓人がルシエラに鼻の下を伸ばしている事を知った際は実力行使を以って制裁した。
草薙 清玄(くさなぎ せいげん)
声 - 有本欽隆
ゆまの祖父で天万神社の元宮司。1月1日生まれ、神奈川県釜谷市出身。10年前、ゆまの神が出現した際、時期尚早と考え封印を施した。
吾妻 あずみ(あずま あずみ)
声 - 新谷真弓
天海神社の神主。年齢は70歳を超えている。イケメンが好きなので、カリオテには優しく接するが、ルシエラには厳しい。そのためルシエラから「ババア」呼ばわりされている。ただし、女の子にも非常に優しく、弥生のプロポーションを認めたうえで「せっかくなんだから年頃の女の子として生きなさい」と幸せを諭した。
自分のことを「あずちん」と呼び、他人にも同じように呼ばせており、そのように呼ばないと返事をしない事すらある。

IATO[編集]

国際犯罪対策条約機構。通称は「IATO」。主に「ナイツ」の調査および対策の立案を任務としている。

春夏・ルシエラ(はるか・ルシエラ)
声 - 川澄綾子
IATOの「超常犯罪科学捜査研究所」に所属するエージェント。眼鏡をかけたスタイル抜群の美女で、一部のみ赤色に染めた金色のセミロングヘアが特徴。一人称は「わたし」。
胸下を露出した白が基調のスーツとスカートを着用し、タイツに黒いヒールを履いている。
1988年7月31日生まれ[4]フランス出身。愛車はフィアット・500
表向きはクールビューティとして振る舞い、基本的には得をしないことを避ける性格だが、面倒見がいいという一面をもつ。
比較的、遠い距離からターゲットに銃弾を当てるなど射撃は優れている(ただし、銃弾ではナイツにあまり効果がない)。
第1話にて、ナイツに関する事件を調査するため日本に出向き、神主一族がかつてナイツを退治していた「天万神社」に訪れたあと、警察である伸吾の前に出現し、彼にナイツの調査の協力を求める。さらに、ナイツを撃退するまといに遭遇したことで、彼女を監視するようになる。
第3話にて、まといとゆまの前に「家庭教師」として接近し、以降は彼女たちと行動をともにする。

ファティマ[編集]

イタリアにあるヴァチカン直属の秘密専門機関。主に「悪魔祓い」と「ナイツ」の調査および撃退を任務としている。

カリオテ
声 - 檜山修之
クラルスの上司の男性司祭。
日本の文化に疎いのか、日本滞在中、ラブホテルを潜伏先にしていてルシエラに平手打ちをくらった。
クラルスのことを誰よりも大切に思っている節があり、彼女がまとい達に海に連れ出される姿を見て微笑む一面もある。
フロース・オリエンス
声 - 佐藤聡美
3年前、クラルスのパートナーを務めていた「アンチ・クリード」の少女。敵に非情なクラルスとは対照的に心優しく慈悲深い性格で、「自我を持つナイツたちとも分かり合えるはず」という和平の可能性をクラルスに訴えていた。しかし、クラルスたちが目を離していた隙に単独でフェゴルの下へ向かい交渉を試みるが、その純粋な想いを一蹴する残忍な彼の大技をまともに浴び、一命は取り留めたものの昏睡状態に至り、纏創の力も失った。

その他の人々[編集]

手塚 秀夫(てづか ひでお)
声 - 阿部敦
伸吾の部下で神奈川県警刑事部所属。2月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。伸吾からは「ポチ」と呼ばれている。ルシエラとの初対面時に「パツキンだ」と発言するなど、どこか単純で子供っぽい一面がある。
第10話にて、上司の伸吾にナイツに関する今までの事件の黒幕と疑われる。

ナイツ(ハイ・ナイツ)[編集]

セト
ハイ・ナイツのリーダー格である男性怪人。緑色の怪物のような姿をしている。
すべての次元を統一することを目的に掲げ、その目的を達成させるために超次元を解放しようと目論む。また、まといの体内に宿る強力な「レガリア」も求めており、彼女を襲うようハイ・ナイツたちに指示を下している張本人でもある。
実はすでに何者かによって倒されており、現在のセトは何者が変装していた偽物である。
ドレク
声 - 不明
ハイ・ナイツの一員である男性怪人。1つ目と巨大な右腕が特徴で、緑色の怪物のような姿をしている。会話はあまりしない。
第1話にて、イギリスを襲撃してその軍隊と戦闘していたが、クラルスによって阻止される。そのあと、強力な「レガリア」を宿すまといをねらい、自身は「IATO」のロイに憑依して秘密裏に行動し、下級のナイツたちを介してまといを襲撃するようになる。
第3話および第4話にて、仲間のフェゴルの助言によって霊媒師の身体に憑依して強化を果たす。そして、フェゴルとともに再度まといたちと前に出現し、そこに参戦してきたクラルスを徹底的に痛めつける。しかし、過去の決意を思いだして立ち直つたクラルスに圧倒され、彼女の一撃によって倒された。
フェゴル
声 - 岩崎征実
ハイ・ナイツの一員である男性怪人。化粧をした顔に肥満の体格が特徴。一人称は「オレ」。
紫が基調のコートを着用し、頭部には紫のシルクハットをかぶり、身体中に複数のベルトを身体に巻きつけている。また、ステッキを常時携帯している。本来は1つの目をもつ細身の黒い怪物のような姿をしている。
表向きは陽気な紳士として振る舞っているが、本性は残虐にして冷酷であり、悪事を行うことを楽しむという邪悪さをもつほか、薄ら笑いをしながら相手を弄ぶ陰湿な一面をもつ。
何人もの「アンチ・クリード」を倒してきた実力者であり、「クリード・キラー」という異名をもつ。また、クラルスのパートナーであったフロース・オリエンスを再起不能に追いやった張本人であり、クラルスにとっては宿敵にあたる存在である。
重力をあやつる攻撃が得意であり、相手の場所の重力だけを重くする能力をもつほか、強力なエネルギー攻撃を生みだしたり、シールドを張ることもできる。また、ステッキを用いた攻撃も使用することもある。
第3話および第4話にて、セトの指示によってまといたちの能力を探るため彼女たちの前に出現し、その強大な力でクラルスを痛めつけて戦闘不能にまで追いやる。しかし、八百万の神の力を得たまといの力の前に動揺し、その隙を突かれた形でクラルスの必殺技を受けて倒され、この任務に指示を下したセトに文句を言いながら消滅した。
第10話にて、次元の狭間をさまよって生きていたことが判明し、その狭間から偶然にもセトの亡骸を発見したあと、ついに復活を果たす。そして、現在セトと名乗る存在に真相を問いただす。
サフィラス
声 - 大原さやか
ハイ・ナイツの一員である女性怪人。薄い紫色のロングヘアに抜群のスタイルが特徴。一人称は「わたし」。
赤か基調の短めの上着をはおり、黒色のボディスーツを着用している。本来は浮遊した青い怪物のような姿をしている。
基本的には優雅に振る舞っているが、悪事を行うことに躊躇しない一面をもつほか、セトの指示には迷惑気味に感じている。また、「八百万の天敵」という異名をもつ実力者でもある。
吹雪をあやつる攻撃が得意であり、周囲一帯を凍らせて特殊な結界を生みだすこともできる。
第9話にて、ルードスとともにまといたちの世界に派遣され、セトの指示によってまといと伸吾の前に出現し、凍らせた結界の中にまといたちを閉じこめ、まといを変身解除にまで追いつめる。しかし、クラルスの本気の必殺技によって結界が弱まったことで動揺し、その隙を突かれる形で伸吾の攻撃を受けて戦闘不能になる。だが、今度は伸吾の身体に憑りつこうと抗うも、しおりが託したお守りの力によって消滅した。
ルードス
声 - 浅沼晋太郎
ハイ・ナイツの一員である男性怪人。銀色の短髪に褐色の肌が特徴。一人称は「ボク」。
身体中を覆っている黒が基調の服を着用している。本来は背中に2体の悪魔の翼を生やした赤い怪物のような姿をしている。
基本的には寡黙な性格であるが、想定外の事態には感情的になる傾向にあるほか、殉職したサフィラスを悔やむという仲間想いな一面もみせる。その一方で、まといたちが暮らす次元を「低次元」と称して見下し、自分たちの世界を守ろうとするまといたちを「歪んだ世界に執着する低次元人」と称して憎悪している。
をあやつる攻撃が得意あり、ゆまとクラルスを同時に相手にしても圧倒するほどの能力をもつ。
第10話にて、倒されたサフィラスの仇を討つため、単身でファティマの本部を襲撃して壊滅させ、さらには天万神社にも襲撃してゆまとクラルスを始末しようとするが、八百万の神と同調したまといの参戦によって撃退される。命からがら逃げ延びるが、復活を果たしたフェゴルにセトの正体が偽りであることを知らされ、その偽物のセトに憤慨しながら力尽きて消滅した。

用語[編集]

ここではアニメで頻出する用語を説明する。

高次元
本作における世界観の概念に存在する次元。まといたち主要の人間たちが存在している三次元よりも、より高度な次元に位置する異空間の総称。文明と呼べるような景観はなく、どの次元も不気味な色をした荒れ地で砂漠や岩山、マーブルの空模様で覆われている。理論上では最高で二十四次元まであると言われており、それらの頂点にある次元を「頂次元」と呼ぶ。
高次元体
高次元に由来する生命体。一般に三次元の人間界では「神」や「悪霊(後述のナイツ)」と同一視されている。本来いるべき高次元より下級の三次元に干渉し、三次元自体の法則では不可能な事象を起こす。基本的に普通の人間には不可視で、纏創者など高次元体に干渉した人物しか認識できない。
神懸かり(かみがかり)
皇まといの親友・草薙ゆまの一族、つまり「天万神社」に仕える神主一族に先祖代々受け継がれてきたとされる、神を人の身体に降ろす儀式。儀式に必須なものは、神器と舞。神を受け入れるための因子を持った人のみに降りる。
纏創(てんそう)
神懸かりによって人と神(高次元体)とが一体化した状態。
纏創をすることにより、超人的な力を発揮し、タイカツを可能とする。神衣を纏うほか、その外見にも変化を生じることもある。また、纏創を解除すると神衣(というより纏創直前に着用していて神衣に変換されてしまった衣服)はなくなる。
顔が隠れたりはしないが、この状態では変化前の本人と気づかれることはなくなる。
ファティマ
イタリア・ヴァチカンの特殊機関。クラルスやカリオテが所属している組織。
ナイツ
高次元体の中でも悪性の種族。「悪霊」とも呼ばれる。本来の姿は不気味な色合いをした怪物で、人間に憑依して行動することが多い。種類は千差万別で、知性を持たない個体もあるが、とくに強大な力と知性を持ったナイツは「ハイ・ナイツ」と呼ばれ、独自の団体を形成している(登場人物の項を参照)。
BR
ナイツが現れた際に検知される物質。
カエルムの門
高次元空間と現実世界を繋ぐ門。

スタッフ[編集]

  • 原作 - BOWI
  • 監督 - 迫井政行
  • シリーズ構成・脚本 - 黒田洋介
  • 設定考証 - 白土晴一
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 戸田麻衣
  • イメージボード - コレサワシゲユキ、灯夢
  • プロップデザイン - 岩畑剛一、鈴木典孝
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術監督 - 高峯義人
  • 色彩設計 - 佐藤美由紀
  • 撮影監督 - 染谷和正
  • 3Dディレクター・モデリング - 相馬洋
  • 編集 - 後藤正浩
  • 音響監督 - 山口貴之
  • 音楽 - 加藤達也
  • 音楽制作 - ランティス
  • 音楽プロデューサー - 吉江輝成
  • チーフプロデューサー - 藤澤宜彦
  • プロデューサー - 中路亮輔、吉江輝成、高橋知子、金庭こず恵、駒木根徹、石垣毅、永谷敬之、林俊安、岩佐岳
  • アニメーションプロデューサー - 吉川綱樹
  • プロデュース - インフィニット
  • アニメーション制作 - WHITE FOX
  • 製作 - まとい製作委員会(バンダイビジュアル、ランティス、日本アドシステムズムービックKBS京都キュー・テック、インフィニット、メディコス・エンタテインメント)

主題歌[編集]

オープニングテーマ「蝶結びアミュレット」(第2話 - 第11話)
作詞 - 真崎エリカ / 作曲 - 桑原聖 / 編曲 - 山本恭平 / 歌 - Mia REGINA
第6話のオープニングアニメーションは「装神少女ゆまちん」とタイトルを強引に変え、ゆまの出番を無理やり増やしたコミカルな内容となっており、オープニングの開始直前と終了直後には視聴者へのメタフィクション要素を含んだ台詞やカットも挿入されている。
第12話ではエンディングで使用。
エンディングテーマ「My Only Place」(第2話 - 第11話)
作詞 - 結城アイラ / 作曲・編曲 - 高橋諒 / 歌 - スフィア

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
#01 私、神懸かってます 迫井政行 迫井政行 戸田麻衣
#02 神様、纏いました 荒井省吾 木宮亮介、加藤明日美
#03 神様は知らんぷり 武市直子 相澤秀亮、齋藤雅和
#04 彼女の覚悟と私の理由 土屋浩幸 中田正彦
#05 特別な普通 島津裕行 平向智子 永吉隆志、中山みゆき、奈須一裕
#06 ごめんなさい 岡本学 三上喜子 池上太郎、國行由里江
佐々木睦美、武本大介
#07 海と温泉、ときどき悪霊 おざわかずひろ 土屋浩幸 岩田景子、渡邉八惠子、寒川歩
加藤明日美、齋藤雅和、戸田麻衣
#08 ちいさな願い 迫井政行 美甘義人 中村和久、永吉隆志、中山みゆき
#09 ありがとう おざわかずひろ 池上太郎、渡邉八惠子、岩田景子
井川典江、奈須一裕、倉谷亮太
相澤秀亮、戸田麻衣
#10 開かれし門 尾崎隆晴 中田正彦、中村和久、永吉隆志
平村直紀、寒川歩
#11 いってきます 川村賢一 池上太郎、岩田景子、井川典恵
寒川歩、山本善哉、戸田麻衣
#12 普通がいちばん 迫井政行 戸田麻衣、中村和久、中田正彦
池上太郎、渡邉八惠子、永吉隆志
井川典恵、平村直紀
中山みゆき、加藤明日美

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[5]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [6] 備考
2016年10月4日 - 12月20日 火曜 23:00 - 23:30 TOKYO MX 東京都
2016年10月5日 - 12月21日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) KBS京都 京都府 製作委員会参加
サンテレビ 兵庫県
2016年10月6日 - 12月22日 木曜 0:30 - 1:00(水曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2016年11月9日 - 2017年1月25日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[7]
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[8]
配信期間 配信時間 配信サイト
2016年10月6日 - 12月22日 木曜 12:00 更新 バンダイチャンネル
dアニメストア / U-NEXT アニメ見放題 / Hulu
2016年10月9日 - 12月25日 日曜 20:30 - 20:56 AbemaTV 最新TVアニメch
2016年10月11日 - 12月27日 火曜 22:30 - 23:00 ニコニコ生放送
当初は一部の告知物等でLINE LIVEも記載されていたが、それは誤りである[9]

関連商品[編集]

BD[編集]

発売日 収録話 規格品番
Box 壱 2017年1月27日 第1話 - 第6話 BCXA-1218
1 第1話 - 第2話 BCXA-1212
2 2017年2月24日予定 第3話 - 第4話 BCXA-1213
3 2017年3月24日予定 第5話 - 第6話 BCXA-1214
Box 弐 2017年4月21日予定 第7話 - 第12話 BCXA-1219
4 第7話 - 第8話 BCXA-1215

ファンブック[編集]

『月刊少女まとい』のタイトルで3カ月連続刊行。インフィニットショップで販売。

ラジオ[編集]

諏訪彩花と大空直美の「“送信”少女まとい」ラジオ!!』は、公式YouTubeチャンネルにて2016年8月7日から2017年1月29日まで、日曜日23時に配信されていた番組[10]。9月25日までは不定期のプレ配信で、同年10月2日から12月25日まではKBS京都ラジオでも日曜日22時30分に放送された[1][10][11]。パーソナリティーは諏訪彩花大空直美

ゲスト(本放送以降)

脚注[編集]

  1. ^ a b c アニメイトタイムズ (2016年7月14日). “諏訪彩花さん・大空直美さん・戸松遥さん出演で、TVアニメ『装神少女まとい』が放送決定! なんと和風魔法少女が大活躍!?”. 2016年7月17日閲覧。
  2. ^ 『装神少女まとい』特別編が放送決定!BD-BoxにはOVAを収録”. アニメイトタイムズ (2016年12月13日). 2016年12月21日閲覧。
  3. ^ 第2話でのデータ参照。
  4. ^ 第1話の警察手帳から。
  5. ^ 放送&配信情報”. TVアニメ「装神少女まとい」公式サイト. まとい製作委員会. 2016年9月1日閲覧。
  6. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  7. ^ 装神少女まとい”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2016年10月3日閲覧。
  8. ^ 放送&配信情報”. TVアニメ「装神少女まとい」公式サイト. まとい製作委員会. 2016年9月1日閲覧。
  9. ^ 「装神少女まとい」LINE LIVE 本編配信に関しまして”. TVアニメ「装神少女まとい」公式サイト. まとい製作委員会 (2016年9月30日). 2016年10月3日閲覧。
  10. ^ a b 諏訪彩花と大空直美の「“送信”少女まとい」ラジオ!!”. matoi-anime. 2016年8月11日閲覧。
  11. ^ 京都府および滋賀県ではradikoフリー(KBS滋賀局エリアの滋賀県北部でも京都局配信)を介して聴取可能だが、radikoプレミアムでは日本全国で聴取できる。

外部リンク[編集]

KBS京都テレビ 水曜 0:00 - 0:30枠(火曜深夜)
前番組 番組名 次番組
装神少女まとい
(KBS京都製作委員会参加)