丸川トモヒロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
丸川 トモヒロ
生誕 ????9月5日
日本の旗 日本静岡県浜松市
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1997年 -
代表作 成恵の世界
受賞 第五回エース新人漫画賞奨励賞
第45回星雲賞コミック部門[1]
テンプレートを表示

丸川 トモヒロ(まるかわ トモヒロ)は、日本男性漫画家静岡県浜松市出身。9月5日生まれ[2]代表作は『成恵の世界』。

概要・人物[編集]

静岡県浜松市出身で男性という事以外は公表されていない。だが後に誕生日は特別編のサブタイトルとして公表された。

1999年6月号から初の本格的な長期連載作品である『成恵の世界』を描き始め、作品からSFミリタリーについての造詣はかなり深いことが伺われる。

尚、体調などを理由に休載をする事が多い。詳しくは、

経歴[編集]

  • 1997年月刊コミックビーム11月号にて読みきり掲載された『かみさまのみみ』で商業誌デビュー。同年ファミ通PSにて12月19日号に『綱紀粛正バカモンガー』が読みきり掲載される。
  • 1999年月刊少年エース5月号にて『エンゼルリンク』が掲載され1年半振りの雑誌掲載となった。その翌号に『成恵の世界』(以降、『成恵』と略称)1話が読みきりとして掲載、好評を呼び9月号に2話が掲載、12月号に3話[3] 、2000年1月号に4話が掲載され、2000年2月号(5話)から短期集中連載される。
  • 2000年、『エース桃組』Vol.1にて、『成恵』の劇中作である『魔砲少女四号ちゃん』1話掲載。
  • 2001年、『成恵』が本格連載。『エース桃組』Vol.3にて『魔砲少女四号ちゃん』2話掲載。
  • 2002年、この頃から腱鞘炎を発症し、本編の代わりに特別編として2月号に「告知劇場9月5日に生まれて!」、翌号は『エース桃組』にて掲載予定だった『魔砲少女四号ちゃん』3話を掲載された。同時期に『成恵』がラジオ番組『カドカワ・サウンドシネマ』内にてラジオドラマ化(のちにドラマCD化)[4]
  • 2008年、少年エース同年12月号を掲載したのを最後に公式発表の無いまま長期休載。
  • 2009年、少年エース2010年1月号にて1年1ヶ月ぶりに連載復帰。
  • 2012年、少年エース2013年2月号を以って、『成恵』の連載を終了・完結[6]
  • 2015年、『魔砲少女四号ちゃん』がヤングエース5月号の掲載を最後に、2016年現在も休載中。

作品リスト[編集]

現在の連載作品[編集]

過去の連載作品[編集]

読み切り作品[編集]

  • 魔砲少女四号ちゃん (桃組版、全3話)― 月刊少年エース増刊エース桃組Vol.1、Vol.3、月刊少年エース2002年3月号掲載
ヤングエース版単行本第1巻の電子書籍版で特典収録されている。

以降は雑誌未掲載作品・特別編も含め2016年現在も単行本未収録である。

  • エンゼルリンク ― 月刊少年エース1999年5月号掲載 エース桃組2002winter再掲載
  • 綱紀粛正バカモンガー ― ファミ通PS1997年12月19日号掲載
  • かみさまのみみ ― 月刊コミックビーム1997年11月号掲載

未掲載の作品[編集]

  • マイティウイングス ― 第五回エース新人漫画賞奨励賞
  • マイティウイングス(上のとは別物)

関連人物[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b ヤングエースの公式twitterにて 2014年7月19日
  2. ^ 月刊少年エース2002年2月号の特別編「告知劇場9月5日に生まれて!」てに(単行本未収録)
  3. ^ この時点で実質的な連載昇格となる。ただし連載開始当初数作(単行本2巻の収録作まで)は単発読切および短期連載の毎月連続掲載の扱いであり連載扱いではない
  4. ^ 詳しくは、
  5. ^ 成恵の世界 (THE WORLD OF NARUE)” (日本語). Neowing. 2010年9月27日閲覧。
  6. ^ 「成恵の世界」13年の連載に幕、最終13巻は来年2月発売 - コミックナタリー
  7. ^ 次号ヤンエー、ドラッグ&ドロップやエヴァ新企画など掲載