コンテンツにスキップ

魚豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うおと
魚豊
生誕 (1997-05-29) 1997年5月29日(28歳)[1][2]
日本東京都[3]
職業 漫画家
活動期間 2018年 -
ジャンル 青年漫画
受賞
テンプレートを表示

魚豊(うおと、1997年〈平成9年〉5月29日 - )は、日本の漫画家東京都出身。

来歴

[編集]

幼少期から絵を描くことが好きで、漠然と漫画家になりたいと思っていた。『バクマン。』のアニメを偶然見て漫画家になるまでの流れを知り、13歳から作品の投稿を始める。3ヶ月に1度のペースで投稿を続け、17歳で担当編集がつくまではギャグ漫画を描いていた[1][4][5]

2017年に週刊少年マガジン新人漫画賞で入選した読み切り作品「佳作」が『別冊少年マガジン』(講談社)に掲載され、デビュー。2018年上半期ごろには『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』のアシスタントも務めた[6]

2018年11月6日から2019年8月6日まで、『マガジンポケット』(同)にて足が速い少年を描いた『ひゃくえむ。』を連載[7]。同作の連載が終了すると、魚豊は「各誌の有名編集者から執筆してほしいと引く手数多」な状態であった[8]

2020年、『ビッグコミックスピリッツ』にて地動説を描いた『チ。-地球の運動について-』の連載を開始[9][10]。同作が魚豊の同誌初登場作品となる[9]

2021年、『ビッグコミックスピリッツ』の新人賞がリニューアルし、「スピリッツ新人王決定戦」の開催が決定[11]。魚豊が第1回の審査員に起用[11]。2025年、第23回月刊少年マガジン新人賞の審査員を務めた[12]

2022年、『チ。-地球の運動について-』で第26回手塚治虫文化賞マンガ大賞を史上最年少(当時24歳)で受賞[13]。1次選考と推薦でともに1位、最終選考会で満場一致という異例の快挙[14]。翌2023年、同作で第54回星雲賞コミック部門を受賞[15]

2023年8月21日より『ようこそ! FACT(東京S区第二支部)へ』を『マンガワン』ならびに『裏サンデー』にて連載開始[16]

2024年、Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024 ENTERTAINMENT & SPORTSを受賞[17]

2024年10月より『チ。-地球の運動について-』のTVアニメが放送され[18]、翌2025年9月に『ひゃくえむ。』のアニメ映画が劇場公開された[19]

2025年1月23日より『Dr.マッスルビートル』を『週刊少年チャンピオン』にて連載開始[20]

2026年、東京アニメアワード2026 アニメオブザイヤー部門 原作・脚本部門を受賞[21][22]

人物

[編集]

ペンネーム「魚豊」は、自身の好物である魚『(ハモ)』に由来しており[4]、「居酒屋のような名前」を意識して名付けられた。読み切りでのデビュー後に「虎視坦々麺」か「鱧肉鴨肉」にしたいと提案したが、担当編集者から「別にいいけど、あまりコロコロ変えないほうがいいよ」との助言を受け現在の名義に落ち着いた。なお、理想のペンネームとして「ちょぼらうにょぽみ」を挙げている[23]

高校時代、突如として「いつか死ぬこと」「今まで楽しかった人生は引き継ぎも保存もできず無になること」への強烈な恐怖(タナトフォビア)に襲われる。それから毎晩1、2時間にわたって死について考え眠ることもできず、その不安から逃れるべくクラスメイト全員に「いつか死ぬことについてどう思う?」と聞いて回った。その際、柔道部の福留くんに言われた『俺、死なねえから』という言葉に救われ、大見得を切って嘘をつくことで他者を救う「漫画的」な振る舞いに感銘を受け、自身の創作活動の原動力の一つとなった[24]。その後、デビュー作『ひゃくえむ。』の完結とともに一度は死への恐怖が収まったものの、27歳で再発。以前よりも恐怖心は強まっているという[25]

講談社の担当編集・詫摩尚樹は高校生の頃の魚豊の印象について、会話の中で友人に関するエピソードが頻繁に語られることから「他人としっかり関わっている人」だと述べている[26]。また、作品に見られる独自の哲学的な台詞回しや言語センスについては、魚豊が長年親交のある友人らと言葉遊びのような会話を日常的に楽しむ中で磨かれたものではないかと推測している[27]

興味のある分野を深く調べることは好きな一方、「勉強は全然できないです」とインタビューの中で話している[28]

大学では哲学を専攻していたが2年で中退している[29]

地元の友人には漫画家であることは明かしておらず、仕事の話題を避け続けているためニートだと思われ本気で心配されている[30]

ロックバンドのamazarashiを昔からよく聴いており、amazarashiのボーカルである秋田ひろむと「互いに相手のために制作した新たな作品を発表し、作品を通じて会話を交わす」という往復書簡プロジェクトを立ち上げたことがある[31]

あらゆるメディアの中で本は、頭を空っぽにして適当に向き合えるという点で1番好きだという。生涯ベストの本はミラン・クンデラ存在の耐えられない軽さ』と、チャーリー・カウフマン『アントカインド』[32][33]

好きな映画は『第9地区』『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』『ディザスター・アーティスト[34]クエンティン・タランティーノ監督作品 マーベル作品など[35]

好きなアニメに『SHIROBAKO』や京都アニメーション作品を挙げており、特に『日常』と『響け!ユーフォニアム』から強く影響を受けたという。魚豊のデビュー作『ひゃくえむ。』は「響け!ユーフォニアムの陸上競技版」として描き、自身の方向性を決める上での指針になった[36]

影響を受けた人物は千鳥大悟フリードリヒ・ニーチェ[37]

影響を受けた漫画は『寄生獣』『ピンポン』『闇金ウシジマくん』『カイジ』『亜人』『DEATH NOTE[4]

作品リスト

[編集]

連載

[編集]

読み切り

[編集]
  • パンチライン(『マガメガ』2016年7月) - 週刊少年マガジン2016年5月期MGP(マガジングランプリ) 佳作作品[42]、「福内鬼外ふくちきと」名義、デビュー前作品。
  • 100'Mひゃくえむ(『マガメガ』2017年3月) - 97回週刊少年マガジン新人漫画賞 特別奨励賞&安田剛士賞作品[43]、『ひゃくえむ。新装版』上巻に併録、「中嶋魚豊なかじまうおと」名義、デビュー前作品。
  • 佳作(『別冊少年マガジン』2017年7月号) - 98回週刊少年マガジン新人漫画賞 入選作品[43]、『ひゃくえむ。』4巻、『ひゃくえむ。新装版』下巻に併録、デビュー作品。
  • 執刀オペ(『別冊少年マガジン』2017年12月号) - 『ひゃくえむ。』4巻に併録。

書籍

[編集]
  • ひゃくえむ。』、講談社KCデラックス〉2019年、全5巻[注釈 1]
    • (新装版)講談社〈KCデラックス〉2022年、全2巻
  • チ。-地球の運動について-』、小学館ビッグコミックス〉2020年 - 2022年、全8巻
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』、小学館〈裏少年サンデーコミックス〉2023年 - 2024年、全4巻
  • 『Dr.マッスルビートル』、原案、原作・作画:古町[40]秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉2025年、全2巻、単行本化に際して「1巻原案 魚豊」のクレジットがなされているが2巻では古町の単独名義となっている。
    1. 2025年4月8日発売[47][48]ISBN 978-4-253-29861-2
    2. 2025年7月8日発売[49]ISBN 978-4-253-29862-9

ジャケットイラスト

[編集]

その他

[編集]
  • PK shampoo ✕『チ。-地球の運動について-』コラボグッズ(デザイン)
  • 『チ。-地球の運動について-』✕ amazarashi往復書簡プロジェクト『共通言語』(楽曲「1.0」をテーマにしたイラスト)
  • ドグラ・マグラ 上巻・下巻(著:夢野久作KADOKAWA角川文庫〉、期間限定カバーイラスト)
  • ダウ90000第七回演劇公演『ロマンス』(フライヤーイラスト)


出演

[編集]

トークイベント

[編集]
  • 漫画家ミライ会議2021〜大漫画時代を生き抜くヒント〜(2021年12月9日[50]) - 千代田修平とのトークセッション「漫画家と編集者の幸せな関係」[50]
  • いまマンガはなにを描けるのか ──生きづらさと不合理に対峙するマンガの力(2021年12月13日[51]、東京都ゲンロンカフェ) - 米代恭と担当編集者とのトークイベント[51]
  • 行け!よしもと漫画研究部!(2022年1月23日[29]、東京都ヨシモト∞ドームのステージI開催) - トークライブゲスト出演[29]
  • マンガのハナシ vol.8:チ。のハナシ(2022年9月4日、東京・ロフトプラスワン)-千代田修平、 大坪ケムタ 、ジュンスズキとのトークイベント
  • チ。マミレ(2023年4月30日、東京都早稲田大学大隈記念大講堂)-企画集団便利舎によるトークライブにティモンディ前田とゲストとして出演
  • 人は陰謀論に抗えるのか──『チ。』作者と直木賞作家が語り合う(2024年1月6日、東京都ゲンロンカフェ)-小川哲とのトークイベント
  • 「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」最終巻発売記念トークイベント 「俺達のFACTはどこにある?」(2024年10月3日、東京都ロフトプラスワン)-原宿大森時生とのトークイベント
  • 2024グローバル創作ウィーク(2024年11月1日、韓国ソウル芸術大学演劇センター)-クリエイター特別講義
  • 小川哲『スメラミシング』× 魚豊『ようこそ!FACTへ』最終巻W刊行記念トークイベント&サイン会(2024年11月16日、東京都青山ブックセンター本店)-小川哲とのトークイベント
  • 手塚治虫文化賞第30回記念講演会(2026年1月22日、京都精華大学明窓館大ホール)-学内者限定特別講演会「日本漫画の生産様式とその限界」

放送等

[編集]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ^ 作者が単行本は出ないことを公表したのちに異例の単行本化が決まった[44][45][46]

出典

[編集]
  1. ^ a b 吉田尚記; 魚豊 (2021年7月11日). “[マンガのラジオ] Vol.13 魚豊さん(その1)「最近24歳になりました」”. マンガのラジオ (Podcast). Omny Studio. 2024年8月9日閲覧.
  2. ^ 魚豊 作品一覧”. ビッグコミックBROS.NET. 小学館. 2024年8月9日閲覧。
  3. ^ "絶対”なんてないから面白い! 『ひゃくえむ。』魚豊先生に聞く人生の醍醐味! 前編”. マガポケベース. 講談社 (2019年8月11日). 2024年8月9日閲覧。
  4. ^ a b c 魚豊先生に聞く『チ。』のタイトルに込めた意味|川島・山内のマンガ沼web”. マンバ通信 - マンバ. 株式会社マンバ (2021年5月7日). 2021年10月15日閲覧。
  5. ^ 川島明 そもそもの話”. 2026年2月15日閲覧。
  6. ^ マガポケ6周年記念読み切り『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』 - 原作/天樹征丸 金成陽三郎 さとうふみや 漫画/船津紳平 / 【特別読み切り】”. マガジンポケット. 講談社 (2021年8月1日). 2024年8月9日閲覧。
  7. ^ a b “誰よりも速く100mを走ればいい、マガポケ新連載「ひゃくえむ。」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年11月6日). https://natalie.mu/comic/news/306816 2021年12月30日閲覧。 
  8. ^ “米代恭×魚豊が3時間半の創作談義、なぜフィクションを描く?たった1つの確固たる理由”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年12月17日). https://natalie.mu/comic/news/457529 2021年12月30日閲覧。 
  9. ^ a b c “「ひゃくえむ。」の魚豊がスピで“真理”求める新連載、映像研×乃木坂46連続企画も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年9月14日). https://natalie.mu/comic/news/396278 2021年12月30日閲覧。 
  10. ^ “地動説描く「チ。」1巻、「寄生獣」岩明均が“まぎれもない才能を感じる”と推薦”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年12月11日). https://natalie.mu/comic/news/408453 2021年12月30日閲覧。 
  11. ^ a b “「チ。―地球の運動について―」魚豊が審査員に、スピリッツ賞がリニューアル”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年7月5日). https://natalie.mu/comic/news/435485 2021年7月5日閲覧。 
  12. ^ 公式サイト, 月刊少年マガジン・少年マガジンR. “第23回 月刊少年マガジンコミック大賞デビュー 入賞者発表”. 月刊少年マガジン・月刊少年マガジンR公式サイト. 2026年2月9日閲覧。
  13. ^ “第26回手塚治虫文化賞マンガ大賞は魚豊「チ。」、新生賞に谷口菜津子”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年4月25日). https://natalie.mu/comic/news/475241 2023年8月5日閲覧。 
  14. ^ withnewsの編集部. “昔ならボツになったテーマでは…マンガ大賞『チ。』が評価された理由”. withnews.jp. 2026年2月1日閲覧。
  15. ^ “「チ。―地球の運動について―」が星雲賞コミック部門を受賞、 アート部門に鶴田謙二”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年8月5日). https://natalie.mu/comic/news/535788 2023年8月5日閲覧。 
  16. ^ a b 「チ。」の魚豊氏による新作漫画「ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ」がマンガワンにて連載開始!”. インプレス (2023年8月16日). 2023年8月16日閲覧。
  17. ^ FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024「世界を変える30歳未満」30人”. Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024 特設サイト. Forbes JAPAN. 2024年8月26日閲覧。
  18. ^ Inc, Natasha. “アニメ「チ。」10月放送!映像&ビジュアル到着 坂本真綾、津田健次郎、速水奨出演(コメントあり / 動画あり)”. コミックナタリー. 2026年2月9日閲覧。
  19. ^ Inc, Natasha. “魚豊原作の劇場アニメ「ひゃくえむ。」9月19日公開、松坂桃李&染谷将太がW主演(動画あり / コメントあり)”. コミックナタリー. 2026年2月9日閲覧。
  20. ^ 超異例新連載!! 『Dr.マッスルビートル』が週チャン8号より連載開始!! 『チ。-地球の運動について-』などで知られる魚豊先生が原案の超期待作! 77ページ巻頭カラーで週チャンにて孵化!!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2025年1月23日). 2026年2月3日閲覧。
  21. ^ 東京アニメアワードフェスティバル2026”. 東京アニメアワードフェスティバル2026. 2026年2月3日閲覧。
  22. ^ 東京アニメアワードで「鬼滅の刃」「GQuuuuuuX」受賞、個人賞は米津玄師ら”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年2月2日). 2026年2月5日閲覧。
  23. ^ https://x.com/anrit/status/1975737544097886492?s=61
  24. ^ いまマンガはなにを描けるのか”. ゲンロンカフェ. 2026年1月22日閲覧。
  25. ^ https://x.com/forbesjapan_30/status/1842760884931961316?s=20
  26. ^ 「新装版発売記念ロングインタビュー」『ひゃくえむ。新装版 下』2022年3月30日。 
  27. ^ ひゃくえむ。:元編集担当が明かす誕生秘話 “新鋭”魚豊の魅力 「とにかく人を面白がらせようと努力する人」”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2025年8月19日). 2026年2月9日閲覧。
  28. ^ 『チ。 ―地球の運動について―』作者・魚豊の原点とは?「好奇心を肯定する」マンガを描いた理由”. ホミニス (2024年10月25日). 2025年12月15日閲覧。
  29. ^ a b c “実はお笑い大好き「チ。」の魚豊、マンガ好きよしもと芸人のトークライブに出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年12月23日). https://natalie.mu/comic/news/459062 2021年12月23日閲覧。 
  30. ^ 魚豊が語る、創作の原点と『チ。』アニメ化への思い 「音楽で作品の成功率は90%上がる」”. Real Sound|リアルサウンド 映画部 (2025年3月8日). 2026年1月22日閲覧。
  31. ^ 往復書簡プロジェクト「共通言語」”. amazarashi official web site. ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (2022年3月30日). 2025年3月17日閲覧。
  32. ^ “人はなぜ、物語を作るのか”。漫画家・魚豊の思考を巡らすための、シェア本棚 | ブルータス”. BRUTUS.jp (2025年7月7日). 2026年2月15日閲覧。
  33. ^ FASHIONSNAP (2025年12月16日). “【2025年ベストバイ】漫画家 魚豊が今年買って良かったモノ”. FASHIONSNAP [ファッションスナップ]. 2026年1月22日閲覧。
  34. ^ 超話題マンガ『チ。地球の運動について』作者、魚豊さんが貴重なラジオ生登場【宇垣美里・宇多丸がインタビュー】 | TBSラジオ”. TBSラジオ ときめくときを。 (2022年6月28日). 2026年1月22日閲覧。
  35. ^ 魚豊が語る、創作の原点と『チ。』アニメ化への思い 「音楽で作品の成功率は90%上がる」”. Real Sound|リアルサウンド 映画部 (2025年3月8日). 2026年1月22日閲覧。
  36. ^ 『チ。 ー地球の運動についてー』作者・魚豊が影響を受けたアニメ作品とは/インタビュー”. アニメイトタイムズ. 2026年1月22日閲覧。
  37. ^ #7 漫画家魚豊 MC:令和ロマン髙比良くるま&穂志もえか』(Spotify)、2024年10月6日、該当時間: 13m10s。2025年3月7日閲覧
  38. ^ “チ。-地球の運動について-:地動説マンガが完結 「スピリッツ」話題作”. まんたんウェブ (MANTAN). (2022年4月18日). https://mantan-web.jp/article/20220417dog00m200046000c.html 2022年4月18日閲覧。 
  39. ^ マンガワン/裏サンデー [@MangaONE_jp] (19 February 2024). “/本日更新『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』\本日最終回!!!”. X(旧Twitter)より2025年1月23日閲覧.
  40. ^ a b 魚豊、古町「Dr.マッスルビートル 第2話」『週刊少年チャンピオン』2025年9号、秋田書店、2025年1月30日、175頁。 
  41. ^ 世界平和のため全人類をマッチョに!「チ。」魚豊×「ヒソカニアサレ」古町の新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年1月23日). 2025年1月23日閲覧。
  42. ^ MGP結果発表 2016年5月期”. マガメガ. 2021年9月26日閲覧。
  43. ^ a b 新人漫画賞結果発表”. マガメガ. 2021年9月26日閲覧。
  44. ^ 魚豊のツイート (1105409365555593216)” (2019年3月12日). 2021年5月8日閲覧。
  45. ^ 魚豊のツイート (1110486479610888193)” (2019年3月26日). 2021年5月8日閲覧。
  46. ^ マガジン運営『マガポケ』“人気漫画”定義の変化「SNSの声、無視できない」 PV評価よくない作品異例の単行本化”. ORICON NEWS (2019年6月8日). 2021年5月9日閲覧。
  47. ^ 魚豊×古町が描く、壮大な夢を持つマッチョ青年の物語「Dr.マッスルビートル」1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年4月8日). 2025年4月12日閲覧。
  48. ^ Dr.マッスルビートル 第1巻”. 秋田書店. 2025年4月12日閲覧。
  49. ^ 秋田書店公式サイトhttps://akitashoten.co.jp/comics/4253298621
  50. ^ a b “コミティア・TikTok売れ・WEBTOONがテーマ、令和のマンガ家に向けたトークイベント”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年11月14日). https://natalie.mu/comic/news/453363 2021年11月14日閲覧。 
  51. ^ a b “「往生際の意味を知れ!」米代恭×「チ。」魚豊が担当編集とともに“マンガの力”語る”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年11月30日). https://natalie.mu/comic/news/455661 2021年11月30日閲覧。  {{cite news}}: URLを指定する場合、タイトルに内部リンクを含めないでください。 (説明)

外部リンク

[編集]