つくみず

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つくみず
生誕 日本の旗 愛知県東海市
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
代表作少女終末旅行
公式サイト 作品ページ
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つくみずは、日本漫画家男性[1]愛知教育大学卒業[2]

概要[編集]

多読家であり小説や哲学書を好む。高校の時に深夜アニメにハマってイラストを描き始め、大学では美術教師になるために絵を勉強していた。大学時代に好んで観たという戦争映画が作中に登場する兵器のモデルとなる[3]

ハトポポコに影響を受けた極端にデフォルメされたキャラクターデザインを多用する[要出典]。 キャラクターとは対照的に背景は緻密に描き込み、作品の各所に複雑な建造物や電柱が登場する。

2014年に作品が新潮社の目に留まり、『少女終末旅行』で商業デビューする[4]。そのアニメ版では、エンディングアニメーションを自ら制作した。

作品一覧[編集]

  • 『つくみずらくがき画集』2018年2月11日発売
  • 少女終末旅行』(個別記事参照)
  • がっこうぐらし!アンソロジーコミック壊』芳文社 2015年9月12日発売
  • 月水技研『アロワナ』2014年12月23日発売
  • 月水技研『文明の夜に焼く秋刀魚と電磁波測定器について』2014年2月2日発売
  • 『文学とはROCKである。 vol.3』密林社 2013年11月4日発売
  • 妹幻想自治区『死にたいフラン』2013年8月12日発売

イベントへの参加[編集]

  • トークショー『チトとユーリの旅行記』2018年3月11日 阿佐ヶ谷ロフトA[5]
  • コミティア123 2018年2月11日 「の55a」[6]
  • コミティア110 2014年11月23日 「な54a」[7]
  • コミティア107 2014年2月2日 「つ06a」[8]
  • 第十回博麗神社例大祭 2013年5月26日 「お20b」[9]
  • コミックマーケット83 2012年12月30日 「セ-34b」[10]
  • 第九回博麗神社例大祭 2012年5月27日 「B54b」[11]

脚注[編集]

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  1. ^ つくみずの2014年5月13日のツイート(アーカイブ)”. 2017年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月4日閲覧。
  2. ^ 愛知教育大学生協の2014年11月11日のツイート2018年1月16日閲覧。
  3. ^ 少女終末旅行 アニメ通信 Vol.03”. 2018年1月25日閲覧。
  4. ^ “どう生きるべきか 『少女終末旅行』つくみずは問い掛ける”. ITmedia. (2015年7月24日). http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1507/24/news016.html 2017年10月8日閲覧。 
  5. ^ 「少女終末旅行」つくみず&尾崎隆晴監督が出演の“公開打ち上げ”、阿佐ヶ谷で”. 2018年2月28日閲覧。
  6. ^ COMITIA実行委員会『ティアズマガジン123』
  7. ^ COMITIA実行委員会『ティアズマガジン110』
  8. ^ COMITIA実行委員会『ティアズマガジン107』
  9. ^ 博麗神社社務所『第十回 博麗神社例大祭 目録』
  10. ^ コミックマーケット『コミックマーケット 83 カタログ』コミケット
  11. ^ 博麗神社社務所『第九回 博麗神社例大祭 目録』

外部リンク[編集]