妖怪ウォッチ

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メインキャラクターの1つ、ジバニャン。
妖怪ウォッチ
ジャンル イマドキ妖怪RPG
ゲーム:妖怪ウォッチ
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 2013年7月11日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2015年11月6日
大韓民国の旗 2015年11月26日
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 2015年12月5日
欧州連合の旗 2016年4月29日
売上本数 日本の旗129万8,884本(2016年2月)[1]
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクター名設定 あり
セーブファイル数 3
キャラクターボイス あり
ゲーム:妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア 3DSカード
ダウンロード
プレイ人数 1人
発売日 元祖&本家
日本の旗 2014年7月10日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2016年9月30日[2]
真打
日本の旗 2014年12月13日
売上本数 元祖&本家
日本の旗 317万3,442本(2016年2月)
真打
日本の旗 263万6,935本(2016年2月)[1]
3本合計
日本の旗 600万本(出荷)[3]
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクター名設定 あり
セーブファイル数 3
キャラクターボイス あり
通信機能 あり
ゲーム:妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 2016年7月16日
売上本数 日本の旗 104万8475本
(2016年8月)[4]
レイティング CEROA(全年齢対象)
キャラクター名設定 あり
セーブファイル数 2
キャラクターボイス あり
通信機能 あり
その他 NFC対応
スピンオフゲーム
ゲーム:妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊/月兎組
ゲームジャンル アクションRPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア 3DSカード
ダウンロード
プレイ人数 1人~4人
発売日 赤猫団&白犬隊
日本の旗 2015年7月11日
月兎組
日本の旗 2015年12月12日
売上本数 日本の旗224万3,803本
(2016年4月)[5]
レイティング CEROA(全年齢対象)
その他 月兎組は追加配信データで配信
ゲーム:妖怪ウォッチダンス JUST DANCEスペシャルバージョン
ゲームジャンル ダンス
対応機種 Wii U
開発・発売元 レベルファイブ
ユービーアイソフト
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア Wii U専用ディスク
発売日 日本の旗 2015年12月5日
売上本数 日本の旗 3万2,684本(2016年1月)[6]
レイティング CEROA(全年齢対象)
ゲーム:妖怪三国志
ゲームジャンル 歴史シミュレーション
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
コーエーテクモゲームス
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
音楽 西郷憲一郎
メディア 3DSカード
発売日 日本の旗 2016年4月2日
売上本数 日本の旗54万5673本
(2016年7月)[7]
レイティング CEROA(全年齢対象)
漫画
漫画:妖怪ウォッチ
原作・原案など レベルファイブ
作画 小西紀行
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
コロコロコミックSPECIAL
コロコロイチバン!
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2013年1月号 -
巻数 既刊11巻(2016年8月現在)
漫画:妖怪ウォッチ
〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜
原作・原案など レベルファイブ
作画 もりちかこ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
ぷっちぐみ
レーベル ちゃおコミックス
発表号 2014年2月号 -
巻数 既刊3巻(2016年7月現在)
漫画:4コマ妖怪ウォッチ
ゲラゲラマンガ劇場
原作・原案など レベルファイブ
作画 ココナス☆ルンバ
出版社 小学館
掲載誌 コロコロコミックSPECIAL
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2014年10月号 -
巻数 既刊1巻(2015年10月現在)
漫画:妖怪ウォッチ
4コマだじゃれクラブ
原作・原案など レベルファイブ
作画 春風邪三太
出版社 小学館
掲載誌 コロコロイチバン!
レーベル コロタン文庫
発表号 2015年4月号 -
巻数 既刊2巻(2016年1月現在)
漫画:コマさん
〜ハナビとキセキの時間〜
原作・原案など レベルファイブ
作画 柴本翔
出版社 小学館
掲載誌 ヒバナ
レーベル ビッグコミックス
発表号 2015年4月10日号 - 2015年9月10日号
巻数 全1巻
話数 全8話
漫画:妖怪ウォッチバスターズ
原作・原案など レベルファイブ
作画 おおばあつし
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
コロコロコミックSPECIAL
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2015年6月号 - 2015年10月号
巻数 全1巻
話数 全5話 + 特別編
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム漫画
ポータル ゲーム漫画

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブより2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト、および作中の時計型アイテムの名前。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品である。先行する二作品と同様にコミックやアニメなどによる多角メディア展開を前提として企画された。

目次

概要[編集]

ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく作品である。作中では、世の中の困った問題や不思議な現象は全て「妖怪のしわざ」とされており、妖怪と「ともだち」契約をすると妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。

作品の設定やキャラクター名には、往年の映画テレビ番組漫画文学作品や実在の人物などのオマージュパロディ駄洒落的な言葉遊びをふんだんに取り入れているのも特徴であり、「元ネタ」を知る大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

来歴[編集]

当作品が初めて公になったのは、2012年12月15日より『月刊コロコロコミック』でコミカライズ連載を開始した時である[8]。クロスメディアプロジェクト作品として、後に販売されたゲームよりも一足早く連載を開始した。

その後、2013年7月11日ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』が発売された[9]。販売から3週目(7月下旬)で10万本、14週目(10月初旬)で20万本を売り上げたが、販売本数そのものは時間が経つとともに右肩下がりで推移し、平凡な売れ行きであった。

しかし、ソフトが発売してから半年後の2014年1月8日よりテレビアニメ版が放送されたことで一躍注目を浴びるようになる。それを裏付けるように、『妖怪ウォッチ』の販売本数は2014年になってから右肩上がりに変動し、アニメ放送開始直前であった1月初旬(26週目)に30万本を越えるなど、ヒットの兆しを見せた。

続いて、1月11日バンダイより玩具の『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』が発売されると、小学生を中心にブームが沸き起こった。販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、瞬く間に各地で完売になるほどの人気商品となった[10]。また、3月14日東京駅一番街で「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」を2ヶ月の期間限定で開業したが、想定以上の来客で品切れを続発したことにより2日で休業する事態となった。3DSソフト『妖怪ウォッチ』の販売本数も5月25日に100万本を越えてミリオンセラーとなった[11]

7月10日に続編の『妖怪ウォッチ2 元祖&本家』が発売されると、発売から4日間でパッケージ版の販売本数が128万本を越え、早くも『妖怪ウォッチ』の発売本数を上回った[12]。さらに、12月20日に初の映画作品『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』を封切し、次回作品の上映も公開前に決定した[13]。同作品は公開2日間の興行収入が16億円を越え、東宝映画史上最高記録を更新した[14]。また、12月31日に放送された第65回NHK紅白歌合戦では企画コーナーが設けられた。

種々のクロスメディアプロジェクトが成功したことで、本作品は日経トレンディが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し[15]小学館DIMEトレンド大賞で大賞に選出[16]、2014年の「新語・流行語大賞」のベストテンに選出、Yahoo!検索大賞2014・アニメ部門を受賞[17]などの快挙を成し遂げた。

2015年以降、かつての過熱気味なブームは一段落したが、スピンオフ作品の『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』『妖怪三国志』、2016年発売のシリーズ3作目『妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ』は3DSソフトにおいて好調に売り上げ、定番シリーズ・キャラクターとして人気を確立している。

ゲームシリーズ[編集]

メインストーリー[編集]

発売の年表
2013 妖怪ウォッチ
2014 妖怪ウォッチ2 元祖&本家/真打
2015
2016 妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ
妖怪ウォッチ
2013年7月11日に発売された、ニンテンドー3DS用ゲームシリーズ第1作。妖怪ウォッチの1作目であり、漫画以外では『妖怪ウォッチ』と名の付くものの中で最初の作品である。あらすじは概要の節で記したものとほぼ同等である。
日本ゲーム大賞2014「年間作品部門」大賞受賞。
妖怪ウォッチ2 元祖&本家(ようかいウォッチツー がんそ&ほんけ)
2014年7月10日に2バージョン同時発売されたシリーズ第2作。前作同様、小学5年生の夏休みの日常が舞台となっており、主人公(ケータ/フミちゃん)が付けていた妖怪ウォッチが何者かの手によって奪われる所から始まる妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。ストーリー上で過去の町へ行けるようになる。元祖・本家で一部ストーリー・登場する妖怪が異なる。また、ミニゲームで「妖怪ウォッチバスターズ」が出来るようになる。さらに元祖・本家・真打を連動することであやかし通りが登場する。真打との連動では、元祖・本家で赤鬼・青鬼・ジバニャンS・コマさんSが入手可能になる。1とも連動する。
ファミ通アワード2014 大賞(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)、特別賞(ムーブメント大賞)、最優秀キャラクター賞(ジバニャン)受賞。
日本ゲーム大賞2015「年間作品部門」大賞・優秀賞・ベストセールス賞受賞。
妖怪ウォッチ2 真打(ようかいウォッチツー しんうち)
2014年12月13日に発売されたバージョン。『妖怪ウォッチ2 元祖&本家』のデータを全て引き継ぐことが出来る。物語は前作と同様だが、同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のエピソードを追加収録。またミニゲームの妖怪ウォッチバスターズに「真バスターズ」モードの追加、真打専用の新ダンジョン追加等がされている[18]。またクエストが追加され、妖怪ゲラゲランドやアミダ天国へ行けるようになる。さらに真打に元祖や本家で連動することで金ピカ都市高に行けたり、「ジバニャンS」「コマさんS」「コマじろうS」を入手できるようになる。1とも連動する。
妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ
2016年7月16日に2バージョン同時発売されたシリーズ第3作。父が転勤する事により、主人公(ケータ)は家族と共にUSAへ引越し、そこで発生している妖怪不祥事案件を解決する事になる。それと同時に、日本でもう一人の主人公(イナホ)と新妖怪・USAピョンの妖怪探偵団的な活動を描いた物語も展開される。また、Newニンテンドー3DS/LLに搭載のNFCによる妖怪ドリームメダル内の「妖怪YCチップ」との読み書きにも対応[19]。『2 元祖・本家・真打』、『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』、『妖怪三国志』とも連動する。
本作には『トム・ソーヤーの冒険』『X-ファイル』等、アメリカ作品をモチーフとしたものが多く登場する。

スピンオフ[編集]

妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊(ようかいウォッチバスターズ あかねこだん&しろいぬたい)
2015年7月11日に2バージョン同時発売。『2 元祖・本家・真打』内のミニゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」を独立させたアクションゲーム。ミニゲームでは対応しなかったインターネット経由のマルチプレイにも対応。『2 元祖・本家・真打』とも連動する。
落ちこぼれバスターズチームが最強のチームになるため、次々にクエストをクリアしていくストーリー。キャラクターは妖怪のみ登場。作品設定は、映画『ゴーストバスターズ』がモチーフ。
ファミ通アワード2015 優秀賞受賞。
妖怪ウォッチバスターズ 月兎組(ようかいウォッチバスターズ げっとぐみ)
2015年12月12日から配信開始したバージョン。パッケージではなく、『赤猫団&白犬隊』への無料追加更新データとなる[20]。追加ビッグボス、仲間になる妖怪の追加、そして2015年12月に公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』のキャラクターが登場する。また、連動対象にアーケードの『妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』が追加された。
妖怪三国志(ようかいさんごくし)
2015年4月の「LEVEL5 VISION 2015」で発表され、2016年4月2日に発売された歴史シミュレーションゲーム『三國志シリーズ』とのコラボレーション作品。妖怪たちが『三國志』の各武将に扮する。コーエーテクモゲームスが開発。『2 元祖・本家・真打』、『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』とも連動する。アニメ第113話〜第123話(第119話は除く)に本作を題材にしたショートアニメシリーズが放送された。

派生ゲーム[編集]

ようかい体操第一 パズルだニャン(ようかいたいそうだいいち パズルだニャン)
2013年7月16日に配信された、iPhone4iPhone4SiPhone5iPod touch(第4世代)iPod touch(第5世代)iPadAndroid2.3.3以上用アプリ。
楽曲「ようかい体操第一」に乗せ、キャラクター型のピースをそろえて消して行くパズルゲーム。
ようかい体操第一 パズルだニャンDX(ようかいたいそうだいいち デラックス)
2015年3月17日に配信された、NTTドコモの「スゴ得コンテンツ」専用アプリでAndroidのみ対応。『ようかい体操第一 パズルだニャン』のパワーアップ版で、新曲・キャラクター追加等の新要素が追加されている。
妖怪ウォッチ ぷにぷに(ようかいウォッチ ぷにぷに)
2015年10月21日に配信された、iOS6、Android4.0以上用アプリ。
仲間にした妖怪5体でチームを組み、上から落ちてくる「妖怪ぷに」をタップで消していくパズルゲーム。LINE:ディズニー ツムツムを手がけたNHN PlayArtとの共同開発。妖怪メダルのQRコードにも連動。またゲーム内のミッションクリアで『妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ』に「ぷにニャン」「ぷにコマ」が入手できる。
妖怪ウォッチダンス JUST DANCEスペシャルバージョン(ようかいウォッチダンス ジャストダンススペシャルバージョン)
2015年12月5日に発売された、『JUST DANCE』シリーズの妖怪ウォッチ版。製作はユービーアイソフト[21]。プラットフォームはWii U
妖怪大辞典(ようかいだいじてん)
2016年11月に配信予定のiOS、Android用アプリ。ジャンルはクイズRPG。妖怪ウォッチ関連や一般のクイズを解いていきながらプレイする。
妖怪ウォッチ ゲラポリズム(ようかいウォッチ ゲラポリズム)
2017年3月に配信予定のiOS、Android用アプリ。ジャンルはリズムアクション。楽曲に合わせながらタップやスライド操作で得点を重ねてレベルアップし、妖怪紅白への出場を目指す。
妖怪ウォッチ for スマートフォン(ようかいウォッチ フォー スマートフォン)
2016年秋配信予定のiOS、Android用アプリ。3DS『妖怪ウォッチ』第一作の移植版。

ゲームシステム[編集]

ゲーム内には町中で起こるさまざまなクエストがあり、それをクリアして物語を進めていく方式である。なお、途中で特定の「キークエスト」がいくつかあり、それを解決しないとストーリーが先に進まない。

また、『3』ではストーリーリンクという要素が登場した。これは、片方の主人公だけでプレイしていると行き詰まることが有り、その場合はもう片方の主人公のストーリーやクエストをクリアする事で先に進めるようになっている。

育成システム[編集]

「けいけんち(経験値)」の蓄積でレベルアップするという、多くのRPGで採用されているシステムを取り入れている。基本的にはバトルに参加してけいけんちを蓄積していくが、専用アイテム「けいけんちだま」を用いたレベルアップも可能である。レベルの最大値はいずれの妖怪においても99。レベルアップに伴って能力値も上昇するが、後述のとおり行動パターンに関する性格によってレベルアップ時の上昇率が異なる。

バトルにおける妖怪の能力は、HPちからようりょくまもりすばやさの5つからなる。

妖怪の性格には、「まじめ度」に関する性格と行動パターンに関する性格の2種類がある。まじめ度に関する性格は、『1』では「ダメダメ」「ぐうたら」「気まぐれ」「まじめ」「超まじめ」の5段階が、『2』では「ビビリで」「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の7段階がある。いずれも「超まじめ」に近くなるほどサボる確率が低くなる。妖怪を友達にした直後は最低段階であるが、バトルに参加したり、アイテム「まじめに生きる」本を使用することでまじめ度を上げることができる。

『2』では妖怪のランクによってまじめ度に差が出る仕様になり、S・Aランクの妖怪では「すなお」、B・Cランクの妖怪では「まじめ」、D・Eランクの妖怪では「超まじめ」が最高段階となる。

行動パターンに関する性格は、専用のアイテムを使用することで変更することが可能である。また、レベルアップ時の能力上昇も、行動パターンに関する性格によって変動する。

『2』以降では「魂(こん)」と言う新システムが登場。手持ちの妖怪を魂化しそれを他の妖怪に「どうぐ」として装備させることによって、様々な効果を発揮する。魂化した妖怪は妖怪メダルが無くなるので呼び出すことは出来なくなる。魂同士の合成により強化され(最大でレベル10)、合成する魂によっては特殊な力を持つ「レア魂」になることもある。

バトルシステム[編集]

シリーズを通し、6体の妖怪のうち、3体が前衛・3体が後衛となり、基本的には前衛の妖怪が自動的に攻撃やガード、「とりつき」(味方のサポートや相手の状態異常)等の動作を行うオートバトル形式。「まじめ度」の低い妖怪はサボって行動しない事もある。

バトルで倒した妖怪はランダムで「ともだち」契約を希望してくる場合があり、妖怪メダルをもらって召喚できるようになる。この他、妖怪ガシャを回す事や、妖怪メダル(玩具)の読み込み、ストーリー上で必然的に友達になる妖怪などもいる。

編成
『1』『2』では、妖怪メダルの配置された環状のメンバーサークルを動かすことにより、戦闘状況に応じて前衛と後衛を入れ替えることもできる。「わざ」「ねらう」といった行動を指示することも可能。
『3』では、新たに「タクティクスメダルボード」を使ったバトルシステムに変更された。前衛3体と後衛3体のフォーメーションは前作同様だが、3×3の升状のフィールドに敵と味方がそれぞれ配置され、味方妖怪の配置・陣形を自由に変えられるようになった。横並びで敵に攻撃する際に連撃、縦に並べると前にいる味方妖怪が敵の攻撃から後ろの味方妖怪を防御するようになった。フィールド移動・入れ替えをすると、妖怪によって異なる一定カウント数行動及び入れ替えが出来ない。
わざ
前衛にいる妖怪の「わざ」(必殺技)を発動する。発動には、少しずつ蓄積される妖力ゲージが満タンの状態で、タッチ操作でチャージする必要がある。『2』で零式入手後は、随時「Gわざ」と切り替えて強力な必殺技(技名の後にG(ガッツ)と付く)を放てるが、妖力ゲージは発動する妖怪の両隣も含めた3体分の蓄積が必要になる。
『3』では、新たに「有効エリア」が設けられ、発動前に敵が有効エリア外へ逃げて効果が無いこともある。逆に、敵の必殺技に関しても一部の技は有効エリア外へ逃れることで逃れられる。自分の「わざ」の有効エリアは、わざコマンド発動で表示される。
ねらう
ターゲットにピンを刺すことで、集中攻撃をしたい敵を指定する。『2』で零式入手後は、切り替えると「つつく」に変化し、下画面でサボったりとりつかれている妖怪をつつくことにより様々な効果が現れる。
おはらい
後衛(『3』は前衛も可)にいる妖怪の「とりつき」を治す。完了すると、おはらいされた妖怪のけいけんちが蓄積する。また、おはらいが成功した際に低確率で「超ラッキー」となり、獲得出来る経験値が大幅に増える。『3』では、新たに画面下にとりつきレベル(1から3まで)が表示されるようになった。レベルが上がるほどおはらいが難しくなる。
アイテム
味方のHPを回復するもの、能力を上げるものがある。敵に食べ物を与えることで、友達になる確率を上げることもできる。

また、前衛に同じ種族の妖怪が2体以上いると、陣形が発動することによって妖怪のステータスが上がる。どのステータスが上がるかは陣形によって異なる。

  • イサマシの陣 - ちからが上昇
  • ゴーケツの陣 - まもりが上昇
  • フシギの陣 - ようじゅつが上昇
  • プリチーの陣 - すばやさが上昇
  • ポカポカの陣 - かいふくが上昇
  • ブキミーの陣 - とりつき効果が上昇
  • ウスラカゲの陣 - とりつき確率が上昇
  • ニョロロンの陣 - とりつき耐性が上昇
妖怪ブラスター
『3』から登場した新システム。妖怪ウォッチドリームから本体部分を取り外し、銃型の妖怪ブラスターに装着することで使用する。後衛に控えている妖怪のメダルを装着して使い、選んだ種族によって発射するバレットの属性や性質が異なる。

通信システム[編集]

3DSのローカル通信やインターネット通信(『2』以降)を用いたプレイができる。

通信対戦
基本的なバトルシステムは通常のバトルと同様であるが、以下のルールが追加される。
  • 戦闘開始時は、HPが満タン、妖力ゲージが0。
  • アイテム、逃げるは使用できない。
  • メンバーサークルの回転に時間制限(3秒ルール)がある。
『2』の公式ルールでは以下のルールも追加される。
  • レベルが60で固定。
  • SランクとAランクの妖怪はそれぞれ2体まで。
  • 赤鬼・青鬼・黒鬼は1体まで。
『2』の「元祖」「本家」の更新データVer1.3以降、「真打」で最新バージョンの人と対戦した場合は、最後までバトルを行うと勝敗に関わらず公式ポイント(KP)が貰える。公式ポイントは、金の手形やスペシャルコインなどのアイテムに交換できる。
通信交換
『2』より登場。各バージョン限定の妖怪も、この機能を利用して友達にすることができる。
一部の妖怪は、妖怪ウォッチがSランクにならないと交換できない。

鬼時間[編集]

ゲーム内の「夜」の時間帯で突発的に起こるイベント。赤鬼と配下の見回り鬼が現われ、主人公を追ってくる。主人公は赤鬼に捕まらないようフィールドからの脱出を目指す。フィールド内に現れる「鬼玉」を集め、無事出口にゴールできれば「鬼ガシャ」を回せ、集めた鬼玉の数に応じたアイテムや妖怪を入手できる。
このイベントは後述のミニゲームやスピンオフ作品、実際のテーマパークアトラクションなどに発展。『3』では同様のシステムでゾンビが現れる「ゾンビナイト」がある。

妖怪ウォッチバスターズ[編集]

『2』より登場。「鬼時間」を基にしたアクションゲームであり、鬼玉を集めながらボス妖怪と戦い脱出するミニゲームである。ローカル通信を用いることで最大4人でのプレイが可能。ただしインターネット通信には対応していない。「赤猫団」「白犬隊」では、インターネット通信も可能になった。

妖怪の「やくわり」は以下のいずれかであり、能力や得意技が異なる。

  • アタッカー - 攻撃力が高く、通常攻撃や妖術で敵を攻める役割。
  • タンク - 防御力が高く、敵を引き付けて仲間を守る役割。
  • ヒーラー - 回復に長けており、攻撃を受けやすいアタッカーやタンクを補助する役割。
  • レンジャー - 特殊な技を繰り出すことができ、攻撃役にも防御役にもなる役割。

『2』のコースは以下の4種類があり、それぞれのコースによって必要な手形と報酬が異なる。

  • ノーマル大作戦
  • ブロンズ大作戦 - 銅の手形が必要
  • シルバー大作戦 - 銀の手形が必要
  • ゴールデン大作戦 - 金の手形が必要

当初は登場するボスが赤鬼、青鬼、黒鬼の3体のみであったが、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降、「真打」で登場するボスが増加。また、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降と「真打」では「真・妖怪ウォッチバスターズ」もプレイできる。バージョン限定ボスは、該当バージョンを持つプレーヤーが参加中に限り他のバージョンでもプレイ可能。参加メンバーが増えるとボスのレベルは人数に応じて倍増する。手形を使用した場合は、手形の種類によってボスのレベルが増加し、獲得できる鬼玉も倍増する。最高レベルは、金の手形を使用した4人プレイの日ノ神ステージで、レベルは480となる。

スピンオフ作品である『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』では「バスターズハウス」を作戦本部としており、以下の3種のモードからプレイする。

メインストーリーモード
ストーリー上のミッションをクリアしながら物語を進行するモード。ミッションの内容は妖怪を倒すだけでなく、妖怪を救助したり、特定のアイテムを集めるなど多岐にわたる。ストーリーの進行とは関係ないサブミッションも存在する。
パトロールモード
ストーリーの進行によって解放されたマップを自由に探索するモード。パトロール中でも様々な妖怪と出会う可能性があり、出会った妖怪を倒すと「ともだちチャンス」が発生することもある。
ビックボスモード
メインストーリーで討伐したボスと戦うモード。難易度の低いほうからノーマルモード、超モード、極モードの3種類があり、ノーマルモードのボスを倒すことで超モードが、超モードのボスを特定条件を満たして倒すことで極モードが解放される。ボスによっては、極モードのボスを倒すことでチャレンジモードが解放される。

データの引き継ぎ[編集]

『2』の「真打」では、「元祖」「本家」からのほぼすべてのデータを引き継いでプレイすることが可能である。ただし、引き継ぎできるのはセーブデータ1つにつき1回のみであり、「元祖」「本家」で更新データVer2.0以降をダウンロードする必要がある。引き継ぎデータをSDカードに保存する際や、真打のにっきに引き継ぎデータを保存する際は注意が必要である。ストーリーやクエストなどの内容、「ようかいメダル」や「もちもの」、バージョン限定クエスト等は引き継がれるが、ランダムバトルの今週の勝ち点や受け取っていない報酬は引き継がれず、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪も出現しない。

引き継ぎをする前に「真打」で更新データVer1.1以降をダウンロードすることが公式から推奨されている。更新後に引き継ぎを行うと、「元祖」からの引き継ぎではジバニャンSが、「本家」からの引き継ぎではコマさんSが「真打」に出現するようになる。

登場キャラクター[編集]

主人公[編集]

ゲーム版『1』『2』では開始時にケータ・フミちゃんいずれかを主人公に選び、『3』ではケータ・イナホ両方が登場。名前は自由に付けることも可能。
ケータ/天野 景太(あまの けいた)
声 - 戸松遥
ゲーム版、アニメ版、コロコロ版の男の子主人公。さくらニュータウンに住む小学5年生。初代妖怪ウォッチは白い腕時計型。いたって平凡な少年で「普通」と言われるのがコンプレックス。祖父は妖怪ウォッチ製造者のケイゾウ。
『3』では父親の転勤に伴い、USAに引っ越す。
フミちゃん/木霊 文花(こだま ふみか)
声 - 遠藤綾
ゲーム版『1』『2』、ちゃお版の女の子主人公。初代妖怪ウォッチはピンクの懐中時計型。小学5年生。品行方正で「クラスのマドンナ」と呼ばれているが、時おり辛辣な事を言う一面もある。祖父は妖怪ウォッチ製造者のフミアキ。
アニメ版では主人公ではないため妖怪は見えないが、多少の霊感があり妖怪にとりつかれる事が多い。
イナホ/未空 イナホ(みそら イナホ)
声 - 悠木碧
ゲーム版『3』、アニメ版のセカンドシーズンから登場の女の子主人公。コロコロ版・ちゃお版ではサイドストーリーで登場。小学5年生。自称「全方位ヲタク」で、特にアニメ・漫画・SFが大好き。
USAピョンと共に妖怪の中で起こっている怪事件を解決する「イナウサ不思議探偵社」活動を行っている。

妖怪[編集]

ウィスパー
声 - 関智一
190年前に妖怪ガシャに封印された白い火の玉状の妖怪。種族はニョロロン族。必殺技は「口からでまかせプレス」。封印を解いてくれたお礼に主人公に妖怪ウォッチを渡し、主人公をサポートする「妖怪執事」になる。口癖は「うぃっす」。
『1』では執事らしい言動を見せていたが、アニメや『2』以降では妖怪の知識が疎い知ったかぶりの設定になり、三枚目的な言動も多くなった。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
車に轢かれて死んだネコ地縛霊になった妖怪。種族はプリチー族。必殺技は「ひゃくれつ肉球」。かつての飼い主だったエミちゃんを助けようとして死亡し、その後轢かれた横断歩道で主人公と出会い、友達になる。
基本的に主人公には友好的だが、めんどくさがり屋な性格。アニメや『2』以降では主人公の家に居候するようになり、主人公と一緒に行動する。
コマさん
声 - 遠藤綾
田舎からやってきた狛犬の妖怪。種族はプリチー族。必殺技は「ひとだま乱舞」。口癖は「もんげ~」「ズラ(語尾)」。世間知らずな面もあるが、純朴で優しい性格。
コマじろう
声 - 遠藤綾
コマさんの双子の弟。種族はプリチー族。必殺技は「風来サンダー」。口癖はコマさんと同じ。しっかり者で都会慣れしており、人間社会にも適応している。たまに兄のコマさんの言動に呆れる事もあるが尊敬している。
USAピョン
声 - 重本ことり
USAからやって来たメリケン妖怪。種族はウスラカゲ族。必殺技は「極太USAビーム」。イナホに妖怪ウォッチを渡す。キレると「ベイダーモード」になり、持っている光線銃を乱射する。
生前はロケット打ち上げの研究をしていたヒューリー博士に飼われていたフェレット系の小動物だったが、実験失敗で死亡して妖怪になった。夢を諦めた博士を励ます為にイナホと一緒にロケットを組み立て、彼の情熱を取り戻す事に成功。その後はイナホと一緒に妖怪探偵団員として活動している。
フユニャン
声 - 梶裕貴
ゲーム版『2』および映画第1作のキーキャラクターとなるネコ妖怪。種族はイサマシ族。必殺技は「ど根性ストレート肉球」。主人公の祖父であるケイゾウ(フミアキ)のパートナーで、昭和のヒーローらしい熱い性格。アニメでは劇場版に毎作登場している。

用語[編集]

妖怪
本作に登場する「妖怪」は、作品独自の創作(ウィスパー、ジバニャン、USAピョン等)、新旧の伝承都市伝説で有名なもの(土蜘蛛大ガマじんめん犬花子さん等)、さらにはそれらの妖怪をもじったもの(ムリカベ口だけおんな一旦ゴメン等)が混然として登場する。また乙姫あしゅら七福神といった「」をモチーフとしたものも妖怪として扱われている。
イサマシ・フシギ・ゴーケツ・プリチー・ポカポカ・ウスラカゲ・ブキミー・ニョロロン・怪魔・ハグレの10の種族に分かれている[注 1]。またそれぞれ火・水・雷・風・土・氷・回復・吸収の技属性がある。
世の中の各地に存在し、普通の人間には見えないが、妖怪ウォッチ等に搭載されている「妖怪レンズ」を持つ人間には姿が見え、会話することができる。また妖怪レンズがなくとも霊感のある人間は存在を感じ取ったり、姿だけが見えたり声だけが聞こえるという場合がある。ただし妖怪レンズ無しで姿が見えて会話できる人間は、非常に稀であるとのこと。見えない人間でも、妖怪にとりつかれて精神を支配されている状態の場合、一時的に妖怪の存在を認識できるようになる場合もある。この場合、妖怪が離れると記憶を失う。また「妖怪が心から信頼している人間にはその妖怪の姿が見えるようになる」という事もあるらしい。
妖怪の多くは人間から姿を消しているが、本人たち曰く「油断」すると普通の人間にも姿が見えるようになる場合もある。また人間に成りすまして生活している妖怪も存在する。人間用の食べ物や飲み物も摂取することができ、ゲーム版では、バトル中に妖怪にこれらのアイテムを与えることで「ともだち」になる確率が上がり、妖怪ごとに好き嫌いが存在する。レベルアップおよびアイテムや妖怪同士の合成で進化する。
多くの妖怪は、もともと人間や動物、あるいは道具・物(いわゆる付喪神)だったとされている。アニメ映画第2作およびそのコミカライズ版で「死んだ生物は全て妖怪市役所で妖怪として生まれ変わる」という設定が明かされた。ただし場合によってはそのまま存在自体を消される場合もある模様。体内に備わる魂(こん)を抜き取られると仮死状態になり、体内に戻せば再び活動できるようになる。
古典妖怪ではない日本妖怪は、古典妖怪やメリケン妖怪との区別のために「イマドキ妖怪」もしくは「ジャポン妖怪」として分類されている。
レジェンド妖怪
伝説級の力を持つ妖怪。「妖怪大辞典」に特定の妖怪を集め、封印を解く事で友達にする事が出来る。派生としてUSA出身の「メリケンレジェンド妖怪」、歴史上の偉人が妖怪化した「偉人レジェンド妖怪」も存在する。
古典妖怪
古くから日本に存在している妖怪。妖力が強いので、普通の人間にも視認できる種が多い。
メリケン妖怪
USA出身の妖怪。日本出身の妖怪がUSAで独特の進化を遂げた際にもメリケン妖怪として扱われる。
妖怪ウォッチ
ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。男の子主人公(ケータ)の場合は腕時計型になっているが、女の子主人公(フミちゃん)の場合はペンダントのように首からさげる懐中時計型になっている。レーダーで付近に潜む妖怪の位置とランクを測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。また妖怪メダルを差し込むことにより友達になった妖怪を召喚できる(ただし妖怪側の都合で拒否されることもある)。
ゲーム内ではチョーシ堂の店主に依頼すれば、より高いランクの妖怪を探すためにグレードアップ出来るが、その都度店主から提示されるクエストのクリアが条件となる。またウォッチランクを一定以上にすることで解放される「ウォッチロック」という封印の扉が要所に点在しているため、ストーリー上強化は必須となる。
妖怪達の間では、人間と妖怪を結ぶための重要なキーアイテムとして伝わっているが、ゲーム版『2』のキンとギン、コロコロ版の漫画の赤鬼などのように、それを徹底否定して妖怪ウォッチを付け狙い、破壊しようとする妖怪もいる。
この妖怪ウォッチでは「Zメダル」や「古典メダル」が使えない。ただしコミカライズ版では妖怪ウォッチ零式がないためこれらの使用が可能。
コロコロ版漫画では妖怪レンズの位置が異なる。漫画ではジバニャンのせいで一度破壊されたことがあるが、後にケータが接着剤で修理した。実はゼンマイ式。ケータが妖怪メダルと間違えて500円を入れたところ、100円5枚に両替されたことがある。
アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている(コロコロ版では故障し、修理する人を探すため)。
妖怪ウォッチ零式
『2』から登場。主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチで、妖怪レンズのベースである「ふしぎなビー玉」、妖怪センサーのベースである「もんげ~鈴」、チョーシ堂店長が魂込めて開発した「セイコーン時計」を合わせて開発した物である。男女主人公ともに同デザインの腕時計型。
「Zメダル」や「古典メダル」が使えるが、それ以前のメダルは使えない。妖怪以上の隠蔽力を持つ「怪魔」を見つけることができるが、怪魔自体は60年後の世界(つまり主人公達が暮らす現代)には存在しないため、現代の妖怪ウォッチからはこの機能は取り外されている。また1度に5匹の妖怪を同時に召喚できる。
現代では「ヨップル社」のCEO妖怪スティーブ・ジョーズによってレプリカが量産されている[注 2]。劇場版ではケイゾウが妖怪達を友達にする事に心が開いた事で、自然的に彼の左手に出現した。その後ケータに授ける事になる。
コロコロ版漫画では登場せず、劇場版のコミカライズ版にも登場しない[注 3]が、旧式のウォッチが故障した際にウィスパーが安売りで買ってきた。
アニメ版・コロコロ版共に、妖怪ウォッチU登場後はヒキコウモリが預かっている。
妖怪ウォッチUプロトタイプ / U1 / U2 / Version E
『3』から登場。アニメ版では一般販売されていない限定品であり、イナホはUSAピョンが極秘ルートで入手し「宇宙ウォッチ」としてオモチャ屋で買うように仕向けられて入手。ケータはヒキコウモリが友人であるヨップル社の新CEO、マーク・シャッチーバーグからプレゼントされたものを家賃代わりに手渡して入手した。コロコロ版の漫画ではヒキコウモリが懸賞で当てたこのウォッチを家賃代わりにケータに渡した。
アニメ版ではプロトタイプを更新用データを受信することによって正式版になり、ケータは白色のU1、イナホは黄色のU2になった。ゲーム版『3』では始めから男女主人公がU1及びU2を所持することになる。
メダルの種類によって旧式と零式を交換しながらしか妖怪を召喚できなかったが、こちらは初代からメダル・Zメダル・古典メダル・メリケンメダルに対応できるようになった。
映画第2作では、ケータがエンマ大王(覚醒前)のメダルをセットし、二人の妖怪ウォッチを合わせることによって2枚のエンマ大王メダルとVersion Eに変化した。
妖怪ウォッチドリーム
『3』から登場。妖怪ウォッチにルーレット機能が追加された。ルーレット音声は数種類有り、アタリとハズレで召喚されるときのBGMが異なる。ドリームリンクに対応しており、本体部分を取り外して妖怪ブラスター等にセットして使用することも出来る。
アニメ版では『妖怪ドリームランド』のルーレットで5等の景品となっていたもので、ウィスパーの当てたティッシュ一枚から他の妖怪達と景品を次々と交換する事でケータが入手した。
妖怪メダル
友達になった妖怪から渡される、妖怪ウォッチで妖怪を召喚する際に必要なメダル。中央に妖怪のイラストと名前、その下と裏側にそれぞれの種族のシンボルマークがあしらわれており、妖怪によってデザインが異なる。
アニメでは妖怪の身分証明書として設定されており、妖怪ウォッチ零式で召喚されるには、メダル局でメダルを更新する必要がある。
ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」、『妖怪ウォッチ3』から「Uメダル」「メリケンメダル」「ドリームメダル」、『妖怪ウォッチバスターズ』から「Bメダル」、『妖怪三国志』から「武将メダル」が登場する。
コロコロの漫画版では妖怪ウォッチ零式が登場しないため、Zメダルと古典メダルは初期のデザインに変更されている。おまけの4コマ漫画ではケータが間違えて自動販売機にジバニャンの妖怪メダルを入れたところ飲み物の取り出し口から何故かジバニャンが出てきた。
劇場版とゲーム版によると、主人公の祖父が助けた妖怪達の名前が記された牛乳瓶の蓋が妖怪メダルのベースとなっている。
メダルの出現に関しては、作品によって異なっている。アニメ版・ちゃお版の漫画では友達になった妖怪の意思によって自然的に出現することもあれば、場合によって手渡しや落とすこともある。ゲーム版・コロコロ版の漫画では妖怪ウォッチをはめた左拳を、友達になった妖怪の拳(もしくは手かそれに近い物)を合わせることで出現する。
妖怪大辞典
妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が載せられる。一部のページにはレジェンド妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪のメダルを入手する条件を満たすことにより、解放され友達になれる仕組みになっている。
コロコロ版の漫画では妖怪大辞典が登場しない。アニメ版では本編に登場した事があり、毎回「今日の妖怪大辞典」のコーナーも設けられているが、普段召喚する際はポケットからメダルを取り出している事が多い。
妖怪パッド
ウィスパーとUSAピョンが持っている、タブレット型のアイテム。『2』では、ゲーム中の様々な機能をアプリケーションの形で管理することができる。
様々な妖怪の情報が記録されている「ウキウキペディア」(ウィキペディア」のもじり)が閲覧できるが、アニメ版では妖怪に全く疎いウィスパーが慌ててカンニングして知ったかぶりをすることが定番になっている。

舞台[編集]

さくらニュータウン
『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ2』『妖怪ウォッチ3』の舞台となる主人公たちの住む街。昭和の時代では「桜町」と呼ばれていた。妖魔界への入口があるため妖怪が数多くいるが、守り神であるキュウビの統治と街を守る結界によって、一般人に直接危害を加える妖怪はほとんど存在せず、平穏が保たれている。なお、現代のマップは以下のように、数エリアに分かれているが、過去の桜町のマップでは、各エリアの一部分ずつが一つのマップに集約された形になっている。現代における正式名称は不明だが、中央シティにある「福北病院」の看板には「桜市立」と表記されている。
さくら住宅街
ケータとフミちゃんの家がある住宅街。二人や友達が通う「さくら第一小学校」や銀行や郵便局もある。「さくら第一小学校」は昼間は夏休み中に出勤している教師や補習の生徒たちがいるが、夜は妖怪の巣窟化しており、また学校の屋上は街の守り神であるキュウビのお気に入りの場所とされている。
おおもり山
さくら住宅街の北側にある。小学校裏手の石段を上がれば「おおもり神社」があり、その奥には妖怪ガチャと「妖魔界」の入口となるご神木がある。山奥には「どんこ池」や「廃トンネル」があり、山頂の展望台からはさくらニュータウンを一望できる。なお、山頂はエンマ大王の側近であったオロチが、エンマ大王との約束のために頻繁に訪れている。
団々坂
さくら住宅街から、川を隔てた西側にある。開発から取り残され、昔からの街並みを残している。名前の通り道は坂や階段が多く、入り組んでいるのが特徴。妖怪ウォッチを改造できる「時計のチョーシ堂」や銭湯や駄菓子屋、クマの家などがある。団々坂の西側には妖怪と所縁のある正天寺があり、更にその西側の奥には邪悪な妖怪が封印されている「ムゲン地獄」への入口があるとされる。
さくら中央シティ
さくら住宅街の南側にある。都会として賑わっており、主人公たちの父親が務める会社や、ゲームセンターや夜に開店するスナック等様々なお店がある。中央の駅からはケマモト村を含めた様々な場所に行ける。東側にはジム建設予定の工事現場があるが、なかなか進んでおらず「おぼろ入道」が住み着いていた。『妖怪ウォッチ2』で主人公の協力もありようやく完成を迎え、人間妖怪共に利用できる「さくらスポーツクラブ」になる。広く東南部は海に面しているエリアである。
『3』では新たに地下商店街が作られた。地下商店街から駅の南口周辺、カメカメラ、サンセットモール、地下駐輪場に行く事も可能。
おつかい横丁
団々坂の南側、さくら中央シティの西側にある。団々坂と同じく昔からの街並みを残しており、北側にあるフラワーロード商店街(過去世界では花道商店街という名称)には昔から続く店が並んでおり、また夜のみに開く骨董屋もある。かつては「おキツネさま」を祀る稲荷神社があったが、現在は撤去されている。街の南側にはやや古びた「あんのん団地」と廃墟になった「かげむら医院」があり、特に「かげむら医院」は不気味な噂が絶えず心霊スポットとなっている。
そよ風ヒルズ
さくら住宅街の東側にある。北側は高級住宅街であり、カンチの家などセレブな家庭が多く暮らしている。イナホもこの街のマンションに住んでいる。また東北の方角にある蔵岩邸は「ムゲン地獄」への手がかりがあると噂されている。南側には「ひょうたん池」があり、その近くには公園や博物館がある。遊歩道のトンネルでさくら中央シティとも繋がっている。
さくらEXツリー(さくらぎ地区)
『2』から登場する、高層タワーを中心としたエリア。そよ風ヒルズの東に位置する。
妖魔界
妖怪たちの暮らす世界。おおもり神社の御神木の中に封印されている、専用のエレベーターを使うことにより、人間界と行き来することができる。「えっけん回廊」を中心に「はらぺこ峠」「うそつき山」「あらくれ街道」が存在する。『3』ではおおもり山の妖怪エレベーターから行けるエリアが「えっけん回廊」から、連動ダンジョンである高級料亭「妖楽」に変更された。
アニメ版とバスターズでは妖怪ワールドと言う名前に改めてあり、うんがい鏡で行ける。ケータがウィスパーと共に妖怪ウォッチ・零式を購入しに行く際に訪れた。その後も番組観戦などの目的で度々訪れている。
ケマモト村
『2』から登場する、主人公の父方の祖母が暮らす村で、主人公の父親の故郷でもある。電車に乗って行くことができるが、ケマモト駅からケマモト村の集落までは、さらにバスに乗って移動する必要がある。過去世界でも、桜町とは汽車で行き来ができる。ショップは小さな商店が一軒あるのみで、北の端には「えんえんトンネル」の入り口がある。
映画第1作で描かれたネットニュースによると、「ケマモト市」という街も存在するが、関連性は不明。
ナギサキ
『2』から登場する、電車に乗って行くことができる、のどかな漁村。
ゲラゲラ奈落リゾート
『2 真打』から登場する、妖魔特急に乗って行くことができる、「ゲラゲランド」「きもだ飯」「ごくらく温泉」の3つと、その3つから行ける「怪舞伎座」のエリアがつながったダンジョン。
佐和山城(戦国時代)
『2真打』で追加されたエリア。一定条件を満たすことにより、過去の桜町からうんがい三面鏡で行くことが出来る。夜の城下町には妖怪が出没する。かつてウバウネがおトキとして生きていた時代、そして城主である石田三成がウィスベェ(ウィスパー)を妖怪軍師として迎えていた時代である。
USA
『3』のもう1つの舞台になる国。モデルはアメリカ合衆国。USAピョンたちメリケン妖怪の出身地。「セントピーナッツバーグ」「ウォルナービレッジ」などの街や、ヒューリー博士が勤務しているジョンソン宇宙センターなどがある。
セントピーナッツバーグ
天野家が引っ越した田舎町。住宅街を中心とした「サウスモンド地区」、商業地区「ノースピスタ地区」、昔ながらの街並みを残す「イーストカシュ―地区」に分けられている。
ウォルナービレッジ
ウエスタン風の街。サボテンが生えている。
アオバハラ
『3』の舞台になる、ビルや商店が立ち並ぶエリア。モデルは秋葉原。ニャーKB48のライブハウスやアニメショップ「アニメ堂」、「イナウサ不思議探偵社」の事務所などがある。『2』でも電車に乗って、駅にのみ行く事が出来る。

ゲーム内アニメスタッフ[編集]

これまでレベルファイブ作品である『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたオー・エル・エムが担当している。

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー - 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ - ウシロシンジ
  • 演出 - 駒谷健一郎、矢野孝典(2)、松山容子(2)
  • キャラクターデザイン - 一石小百合(1)
  • 総作画監督 - 武内啓(2)
  • 作画監督 - 酒向大輔・中野悟史(1)→長森佳容(2)
  • 作画監督協力 - 武内啓(1)
  • 動画検査 - 鈴木三音子(1)→一条望・池牟禮明子(2)
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 色指定・仕上検査 - 角野江美、サイトウチヅエ(2)
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 美術監督 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術 - 美峰
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 撮影監督 - 山道奈保美
  • CGI - OLM Digital
  • CGIプロデューサー - 小林雅士
  • CGIディレクター - 森泉仁智(1)→三上康博(2)
  • 編集 - 三浦亜矢子
  • 編集助手 - 賽蔵旬也(1)
  • 制作協力(1)→アニメーション制作協力(2) - Wish(1)→HORNETS(2)
  • 制作進行 - 石崎克誉、阿部勇(2)、八田正宣(2)
  • 制作デスク - 河北学
  • 制作担当 - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE

メディアミックス[編集]

アニメ[編集]

テレビ東京系6局ネットBSジャパンにて2014年1月より放送。ゲーム版のケータ編とコロコロ版を原作にしている。

テレビアニメの劇場版も制作されている。(妖怪ウォッチ (アニメ)#劇場版参照)

コニカミノルタプラネタリウム配給でテレビアニメのプラネタリウム版を制作し、2016年4月より中野市立博物館(長野県)を皮切りに全国各地で投映されている。

玩具[編集]

バンダイから発売。本項では主要商品である『妖怪メダル』『DX妖怪ウォッチ』関連玩具について記述。

『妖怪メダル』『DX妖怪ウォッチ』販売開始直後は小学生を中心に流行し、在庫が即完売し関連アイテム全般に渡って品薄が続くほど人気となった[22]。それを受け業者が高値で転売する事態も発生した[23]

妖怪メダル(玩具)[編集]

ブラインドパック[注 4]およびガシャポン食玩で発売のコレクションメダル。2014年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。

妖怪メダルは各ゲームや玩具等と連動しており、3DS本体・スマートフォン等のカメラ機能でメダル裏面のQRコードを読み取ることで、ゲーム本編でアイテムや妖怪を入手したり、専門WEBサイト『妖怪メダランド』へのポイント登録等様々なことが可能になる。これにより『妖怪ウォッチ』シリーズ全体をつなぐトークン的な役割を果たしている。

色・デザインはシリーズごとに異なり、対応する玩具・ゲームも異なる。流通量の少ないものや、関連商品の特典や景品でしか入手できないレアなメダルもあり、コレクション性を高めている。『妖怪ドリームメダル』では従来のQRコードに加えNFCチップ(妖怪YCチップと呼称)を内蔵し、3DSの『妖怪ウォッチ3』や後述する玩具および店舗什器などにおいてデータ(妖気と呼称)の読み書きが可能となった。妖気はドリームメダル1枚につき1つのみ記録でき、1度使用した妖気はなくなる。

メダルの種類
  • 銀フレーム
  • レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 必殺技メダル(クリア青フレーム)
  • 大吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • Zメダル(クリア緑フレーム)
  • 古典メダル(赤フレーム)
  • 必殺技メダル零(クリア青フレーム)
  • レジェンドメダル零(クリア金フレーム)
  • 大吉メダル零(クリアオレンジフレーム)
  • Bメダル(クリア銀メッキフレーム)
  • うたメダル(クリアホワイトフレーム)
  • メリケンメダル(クリア赤フレーム)
  • Uメダル(クリア緑フレーム)
  • 必殺技メダルU(クリア青フレーム)
  • Eメダル(クリア紫フレーム)
  • 偉人レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 鬼吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • うた吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • 武将メダル(クリアシアンフレーム)
  • 武将レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • メリケン必殺技メダル(クリア青フレーム)
  • ドリームメダル(種族ごとに異なる色のフレーム)[注 5]
  • 福吉メダル(クリアオレンジフレーム)
パック一覧
  • 第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜(2014年1月11日発売)
    キーメダル8種、ノーマルメダル20種、シークレットメダル2種
  • 第2章 〜日常に潜むレア妖怪!?〜(2014年3月22日発売)
    キーメダル6種、ホロメダル8種、ノーマルメダル16種
  • 第3章 〜進化妖怪のヒミツ〜(2014年6月7日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル21種、シークレットメダル1種
  • Z-1st 〜登場!Zメダルでアリマス〜(2014年7月12日発売)
    ホロメダル5種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル2種
  • 古典ノ壱 〜登場!古典メダルでアリマス〜(2014年7月12日発売)
    ホロメダル5種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル2種
  • Z-2nd 〜イマドキ妖怪パラダイス!〜(2014年9月13日発売)
    ホロメダル6種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル1種
  • 古典ノ弐 〜おいでませ!Sランク妖怪さま〜(2014年9月13日発売)
    ホロメダル6種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル1種
  • 第4章 〜ブルブル!トラブル妖怪大集合!〜(2014年10月18日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル22種
  • 第1章復刻版 〜ヨウコソ!妖怪わーるどへ!〜(2014年11月22日発売)
    キーメダル8種、ホロメダル3種、ノーマルメダル17種、シークレットメダル2種
  • 真打スペシャル 〜怪魔かいま!ホンマかいま!?〜(2015年1月17日発売)
    ホロメダル6種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル1種
  • 第5章 〜妖魔界のツワモノたち〜(2015年4月11日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル22種
  • 第2章復刻版 〜日常に潜むレア妖怪!?〜(2015年5月23日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル22種、シークレットメダル2種
  • バスターズ 第一幕 〜鬼退治どんぶらこ〜(2015年7月11日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル12種
  • バスターズ 第二幕 〜鬼討伐きびだんご〜(2015年8月1日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル12種
  • バスターズ 第三幕 〜鬼が島めでたし〜(2015年9月12日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル2種
  • U STAGE.1 〜更新!うたメダルヒットパレード!〜(2015年10月17日発売)
    ホロメダル7種(うたメダル3種)、ノーマルメダル13種
  • バスターズ 第四幕 〜月が出た出たヨイヨイ〜(2015年12月12日発売)
    ホロメダル7種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル1種
  • U STAGE.2 〜銀幕デビュー!5つのうたの物語だニャン!〜
    ホロメダル9種(うたメダル5種)、ノーマルメダル11種
  • バスターズ 第五幕 〜地獄の沙汰もエンマ次第〜(2016年2月20日発売)
    ホロメダル7種、ノーマルメダル12種、シークレットメダル1種
  • U STAGE.3 〜新章発見!ジャポンの国からコンニチワ!〜(2016年2月20日発売)
    ホロメダル6種(うたメダル3種)、ノーマルメダル13種、シークレットメダル1種
  • 三国志 〜統一!さくらニュータウン〜(2016年4月9日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル12種
  • U STAGE.4 〜HELLO! THIS IS A メリケン妖怪!〜(2016年4月23日発売)
    ホロメダル7種(うたメダル3種)、ノーマルメダル13種
  • ドリーム01 〜天国地獄!まわせドリームルーレット!〜(2016年7月16日発売)
    ホロメダル9種、ノーマルメダル11種
  • USA CASE.01 〜よく似たアイツはメリケン育ち!?〜(2016年7月30日発売)
    ホロメダル8種、ノーマルメダル12種
  • ドリーム02 〜地獄でホトケ!?つかめドリームチャンス!〜(2016年9月発売予定)
  • USA CASE.02 〜俺たちメリケンムキムキマッチョメン!!〜(2016年10月発売予定)
  • USA CASE.03 〜激突!イケメンヒーロー頂上決戦!〜(2016年12月発売予定)
  • ドリーム03 〜空飛ぶクジラとダブル世界の大ドリームだニャン!〜(2016年12月発売予定)

DX妖怪ウォッチシリーズ/ドリームリンクシリーズ(玩具)[編集]

妖怪メダルをセットすることで本体に搭載されたスイッチがメダル裏面に刻印された凹凸部分を読み取ることで召喚ソングと妖怪の登場ボイスが流れる。『DX妖怪ウォッチ』『DX妖怪ウォッチ 零式』『DX妖怪ウォッチ フミちゃんVer.』『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』『DX妖怪ウォッチ ドリーム』の5種類があり、それぞれ対応している妖怪メダルが異なる。

DX妖怪ウォッチ
2014年1月11日発売。白を基調としたデザイン。
銀フレームレジェンドメダル必殺技メダル大吉メダルの妖怪メダル(220種類以上)に対応している。対応メダルをセットすると召喚ソングと登場ボイスが流れる。メダルを逆向きにセットすると、認MENの専用ボイスが流れる。
リューズ型のサーチボタンを押すことで妖怪レンズを模した蓋が開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。
DX妖怪ウォッチ&妖怪大辞典 第1巻 スペシャルセット
2014年1月11日発売
DX妖怪ウォッチ 零式
2014年8月2日発売。青と赤を基調としたデザインで、金色のベゼルが特徴である。
Zメダル古典メダルレジェンドメダル零必殺技メダル零大吉メダル零の「零」マークがある妖怪メダル(160種類以上)に対応している。
ベゼルを0にして妖怪メダルをセットし、1に回すとそれぞれの種族の召喚ソングが流れ、2に回すと登場ボイスが流れる。赤色のレバーを倒すとサーチライトが点灯する。零マークの付いていない妖怪メダルをセットすると、その旨の専用ボイスが流れる(大吉メダルなど一部除く)。
2014年日本おもちゃ大賞前年度ヒット・セールス賞受賞。
DX妖怪ウォッチ フミちゃんVer.
2015年4月25日発売。白とピンクを基調としたデザインで、前述の『DX妖怪ウォッチ』と同等の機能を持つ。付属のストラップを用いて首にかける懐中時計型のデザインとなっている。
ネックストラップを通すフックの隣にあるボタンを押すことで妖怪レンズを模した蓋が開き、再びボタンを押すとサーチライトが点灯する。
DX妖怪ウォッチU プロトタイプ
2015年8月1日発売。水色と青を基調としたデザイン。
前述の『DX妖怪ウォッチ』『零式』『フミちゃんVer.』に対応したすべての妖怪メダルに加え、新たにBメダルうたメダルメリケンメダルUメダルEメダル偉人レジェンドメダル武将メダル武将レジェンドメダル必殺技メダルU鬼吉メダルうた吉メダルの妖怪メダル(500種類以上)に対応している。
使用電池はこれまでのLR44から単4電池に変更。ベルト部分と本体部分(コアパーツ)が取り外せ、本体を別売の進化キット(ベルトパーツとシリコン製の外装パーツ)に装着することが出来る。
召喚ソングもリニューアルされ、召喚する妖怪の種族によって光るLEDが異なる。うたメダル、うた吉メダルをセットするとその妖怪による「うた(歌)」を聞く事ができる。
また更新用データが保存されたSDカードをスロットに挿入し、更新モードで読み込むことで、新しい妖怪や召喚ソング、そのバージョン限定のとりつきボイスが追加される。更新用データは、更新専用WEBサイト『Yo tunes』と全国のゲームセンター等で設置されている『バンダイデータスポット』で配信される。
DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1
2015年12月12日発売。ケータが使用する妖怪ウォッチU1を再現したパーツキット。
DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U2
2015年12月12日発売。イナホが使用する妖怪ウォッチU2を再現したパーツキット。
DX妖怪ウォッチU1 コンプリートセット
2015年12月12日発売。『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』と『DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION U1』『更新用オフィシャルSDカード(Ver.3更新用データ内蔵)』がセットになったもの。
DX妖怪ウォッチU 進化キット VERSION E
2015年12月26日発売。劇場版第2弾でエンマ大王が使用する妖怪ウォッチを再現したパーツキット。
DX妖怪ウォッチ ドリーム
2016年7月30日発売。赤と白、金を基調としたデザイン。
これまで発売された妖怪メダル[注 6]に加えドリームメダルの妖怪メダルに対応。電池は単3電池を使用。
新たにベゼル部分に8個の赤色LEDを搭載し、妖怪メダルをセットするとルーレット状にLEDが発光し、7種の召喚ソングがランダムで流れる。召喚ソングには「アタリ」「ハズレ」がある。サーチボタンの位置は今までのDX妖怪ウォッチシリーズでは右側だったが、『ドリーム』では右上にある。またサーチライトは今まではウォッチの先端で光っていたが、『ドリーム』では8個のLEDがサーチライトの役割を果たし、点滅する。
『ドリーム』本体にはNFCリーダー・ライターを内蔵し、ドリームメダルをセットした状態でサーチボタンを長押しするとルーレットがスタートし、「アタリ」で止まるとドリームメダルに「『しゃくねつ』の妖気」(稀に「『極・しゃくねつ』の妖気」)をチャージできるようになり、「ハズレ」だとチャージされていた妖気が消滅する。妖気は『妖怪ウォッチ3』や後述するデータカードダスの『ウキウキペディアドリーム』、くじガシャポンの『妖怪ドリームルーレット』との連動が可能。
さらにNFCを使用した新機能『ドリームリンク』を搭載し、コアパーツを取り外し別売の「ドリームリンク」対応の連動玩具を使った連動機能や「妖怪ミステリーファイル」付属のYCチップ内蔵用紙『ドリームリンクシート』をサーチモード状態でかざし、ファイルのヒントに記された規定の枚数のメダルをセットするとアタリの箇所が増えるなどのパワーアップも可能で、サーチモード中にコアパーツをドリームメダルに近づける、あるいはドリームメダルをセットしてサーチボタンを押すと妖怪名とチャージされている妖気が音声で流れる。
DX妖怪ブラスター
2016年10月発売予定。妖怪ウォッチ3に登場する拳銃型武器を再現した玩具。トリガーを引くと銃口から風が発生する。ドリームリンクに対応しており、『ドリーム』のコアパーツをセットすることで「『つむじかぜ』の妖気」をチャージできる。
DXエンマブレード
2016年11月発売予定。
DX妖怪バズーカ
2016年12月発売予定。

妖怪大辞典/妖怪ゲラポシリーズ/妖怪ミステリーファイル(玩具)[編集]

妖怪メダルを収納するためのバインダー式ケース。各シリーズごとの妖怪メダルの解説文や特典の妖怪メダルなどが付属。後から発売されるメダルポケットをバインダーに追加できる(「ゲラポスティーニ」はデアゴスティーニのもじり)。

「妖怪ミステリーファィル」ではDX妖怪ウォッチドリームと連動できる『ドリームリンクシート』が付属。

  • 妖怪大辞典 第1巻(2014年1月11日発売)
  • 妖怪大辞典 第2巻(2014年3月22日発売)
  • 超妖怪大辞典 妖怪ゲラポスティーニ創刊号(2014年8月2日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜妖怪メダル第3章完全データファイル〜(2014年8月2日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜零の章第2弾徹底解剖データファイル〜(2014年9月13日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 妖怪メダルポケット&シールセット(2014年9月13日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜第4章完全まるみえデータアファイル〜(2014年10月18日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜復刻!第1章解説データファイル〜(2014年11月22日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜真打おみごと解説データファイル〜(2014年11月22日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜第5章まるまるデータファイル〜(2015年4月11日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス 〜復刻!第2章解説データファイル〜(2015年5月23日発売)
  • 真っ赤な!超妖怪大辞典まるっとセット(2015年4月11日発売)
  • 真っ青な!超妖怪大辞典まるっとセット(2015年4月11日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ バスターズ創刊号 〜第一幕から集めなアカン〜(2015年7月11日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 〜第二幕 妖怪メダルでおともイッパイ〜(2015年8月1日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 〜第三幕 鬼の目にもナミダ〜(2015年9月12日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 〜第四幕 キビダンゴよりお月見ダンゴ〜(2015年12月12日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 〜第五幕 集結!伝説のタロニャントリオ〜(2016年2月20日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大辞典バインダー(2015年8月1日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ THEうたの大辞典 1stアルバム『USAピョンロッケンロー』(2015年10月17日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 2ndシングル『フユニャンピアノリサイタル』(2015年12月12日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 3ndシングル『コマさんラプソディー』(2016年2月20日発売)
    • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 4ndシングル『ツイトルズガレージソング』(2016年4月23日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ 妖怪三国志大辞典(2015年10月17日発売)
  • 妖怪ミステリーファィル01 「しゃくねつ」の事件簿(2016年7月30日発売)
  • 妖怪ミステリーファィル02 「つむじかぜ」の事件簿(2016年10月発売予定)
  • 妖怪ミステリーファィル03 「えんま」の事件簿(2016年12月発売予定)

妖怪Pad(玩具)[編集]

作中でウィスパーが持つ妖怪パッドを模した玩具。銀フレーム〜Zメダルの妖怪メダルと連動して収録アプリで遊ぶ事ができる。『妖怪Pad S』はUSAピョンが持つパッドを模し、収録アプリも一新。SDカードによる更新で新しいメダルにも対応する。いずれも単4乾電池4本使用。

  • 妖怪Pad(2015年1月17日発売) - 2015年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。
  • 妖怪Pad S(2016年3月19日発売)

くじガシャポン[編集]

妖怪おみくじ神社
妖怪ウォッチ 妖怪おみくじ神社』は、ガシャポン商品の新ジャンル『くじガシャポン!』第1弾として2014年1月から2016年4月まで稼働した店舗什器。妖怪メダル1枚を「おさい銭」としてエントリー(メダル裏面のQRコードを専用スキャナーで読み込む[注 7])する事で1回、おみくじバトルを無料で遊ぶことができる。エントリーとは別にバトルには3枚までメダルの使用が可能。各メダルにはこのゲーム独自の「妖力」が設定され、妖力の高いメダルほどバトル勝利の確率が高くなる。ガシャポン公式サイトには各妖怪メダルの妖力一覧が掲載。
バトル勝利後にルーレットで大吉(大当たり)が出ると、筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回すことができる。ここで入手できる景品(大吉メダル、鬼吉メダル、うた吉メダル)は他の妖怪メダルと同様、DX妖怪ウォッチやゲームと連動させることができる。また、筐体設置のDX妖怪ウォッチで召喚した妖怪のステータスや妖力を閲覧できる「妖怪SHOW-KAN」モードもある。稼働開始直後は妖怪メダルの大ヒットに伴い、長蛇の列ができるほどの大人気となったために、イベントでは整理券配布制が多い。
2014年7月より『妖怪メダル零』および『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』の発売に合わせて第2弾としてタイトルも『妖怪おみくじ神社零』にリニューアルされた。おみくじバトルのルール変更はなし。
2015年7月より『妖怪メダルバスターズ』および『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』の発売に合わせて第3弾としてタイトルも『妖怪おみくじ神社バスターズ』にリニューアル、ルールが大幅に変更された。当初は「妖怪鬼ごっこ」として敵に追いつかれないように鬼玉を集めつつゴールを目指すもので、逃げきると大量の鬼玉をゲットでき、追いつかれるとバトルになる。2016年4月の最終アップデートで後継店舗什器である『妖怪ドリームルーレット』と同じ3VS3のバトルになった。さらに「特吉」としてバトルが有利になる「とりつきアイテム」などを妖怪メダルに記録できるほか、エントリーするメダルの数が1-3枚の間でスキャンできるようになった。
いずれも抽選ゲームでハズレが続いた場合は『ツチノコ』(無名&零)、『鬼玉大判振る舞い』、『ジャックポット』(バスターズ)の発生率が上昇し、一度発生すると大当たり確率が大幅にアップする。発生率アップの画面は抽選ゲームの後に切り替わることがあり、一度この画面が出るとタイトルの右上に現在の発生率が表示される。最終アップデート版の『妖怪おみくじ神社バスターズ』では常時ジャックポットの発生率が表示されており、抽選ゲームではずれた際にはすぐに発生率アップの画面に切り替わっていた。
妖怪メダル専門WEBサイト『妖怪メダランド』でも2016年6月末まで、結果によってポイントが貯められるおみくじバトルを実施していた。
景品メダル(無印)
  • 2014年1月 - 大吉メダル 全8種
  • 2014年4月 - 大吉メダル 全12種
景品メダル(零)
  • 2014年7月 - 大吉メダル 全8種
  • 2015年10月 - 大吉メダル 全10種
  • 2015年1月 - 大吉メダル 全12種
  • 2015年4月 - 大吉メダル 全13種
景品メダル(バスターズ)
  • 2015年7月 - 鬼吉メダル 全8種
  • 2015年10月 - 鬼吉メダル 全8種、うた吉メダル 全2種
  • 2016年1月 - 鬼吉メダル 全10種、うた吉メダル 全2種
  • 2016年4月 - 鬼吉メダル 全14種、うた吉メダル 全2種
妖怪ドリームルーレット
妖怪ウォッチ 妖怪ドリームルーレット』は、2016年7月より『くじガシャポン!』シリーズの第4弾として『妖怪おみくじ神社バスターズ』から切替導入された後継店舗什器。
『妖怪メダルドリーム』および『DX妖怪ウォッチドリーム』の発売に合わせて仕様を変更し、什器本体に新たにドリームメダル専用スキャナー(NFCリーダー・ライター)を搭載。最大3枚までドリームメダルをセットする事で「ドリームベット」としてポイントを加算でき、ラッキー種族やドリームメダルに「妖気」がチャージされていると、さらにポイントがアップする。ドリームベットはメダル1枚につき1日1回のみ使用可。
バトルは前作の最終アップデート版『妖怪おみくじ神社バスターズ』のルールを流用。エントリーするメダルの数は1-3枚の間でスキャンでき、枚数に応じてバトルスロットのリールが最大5つに増加する。さらに、エントリーに新しい妖怪メダル[注 8]を使うと、バトルスロットのグレードがゴールド→ダイヤモンド→レインボーの順にアップし、クリティカルやコンボ発生率もアップする。
バトル後のルーレット演出はゲーム『3』および妖怪ウォッチドリームの「ドリームルーレット」を模したもので、中当たり(赤)のマスに止まると妖怪ドリームメダルに『すなあらし』や『極・すなあらし』の妖気をチャージでき、大当たり(黄色)のマスに止まると筐体左下の景品ガシャポンのロックが外れ、ハンドルを回すことができる。なお、大当たりのマスはバトルで獲得できるコインは10000枚につき1マス、ドリームベットでは3000ポイントにつき1マス追加される。
また、中当たりやハズレが続いた場合は『スペシャルゴールデンフィーバータイム』の発生率が上昇し、一度発生するとバトル画面がフィーバー仕様になり、大当たり確率が大幅にアップする。
『妖怪おみくじ神社』シリーズにあった『妖怪SHOW-KAN』モードは仕様変更に伴い廃止された。
景品メダル
  • 2016年7月 - メリケンレジェンドメダル 全1種、福吉メダル 全4種
  • 2016年8月 - メリケンレジェンドメダル 全2種、福吉メダル 全4種

漫画版[編集]

コロコロコミック版
第38回講談社漫画賞児童部門[24]、第60回小学館漫画賞児童向け部門[25]受賞作品。『コロコロコミック』2013年1月号より連載のギャグマンガ[26]。作者は小西紀行。基本設定はアニメ版を踏襲しておりケータが主人公で、フミちゃんは妖怪ウォッチを持たず、妖怪はケータ以外には見えない。姉妹誌の『別冊コロコロコミック』でも2013年8月号より、低年齢向けの『コロコロイチバン!』でも2014年1月号より連載開始。コロコロイチバン版では基本的にジバニャン主役の番外編ストーリーが連載されている。また月刊コロコロコミックでは、映画版のコミカライズも同時に連載されている。2015年5月号からはイナホ編も同時に掲載されるようになり、ケータ編とリンクしている描写もある。
ちゃお版『妖怪ウォッチ 〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜』
ちゃお』2014年2月号より連載開始の少女漫画[27]。作者はもりちかこフミちゃんが主人公。アニメ・コロコロ版とは逆に、ケータは妖怪ウォッチを持たない。
2015年8月号よりショートストーリー主体のフミちゃんサイドと4コマ主体のイナホサイドの同時掲載に移行した。
また、同じく小学館から刊行されている少女誌『ぷっちぐみ』においても、同じくもりちかこによる漫画版が掲載されている。
『4コマ妖怪ウォッチ ゲラゲラマンガ劇場』
作者:ココナス☆ルンバ
コロコロコミックSPECIAL』2014年10月号より連載開始。
『コマさん 〜ハナビとキセキの時間〜』
作者:柴本翔
ヒバナ』1号(『ビッグコミックスピリッツ』2015年4月10日増刊号)から6号(『ビッグコミックスピリッツ』2015年9月10日増刊号)まで連載。登場キャラクターの1人でコマさんを主役としたスピンオフ作品。
『コマさん 〜たまきと流れ星のともだち〜』
作者:柴本翔
ヒバナ』2016年8月号(『ビッグコミックスピリッツ』2016年8月10日増刊号)から連載開始。前作同様コマさんを主役としたスピンオフ作品。
『妖怪ウォッチ 4コマだじゃれクラブ』
作者:春風邪三太
『コロコロイチバン!』2015年4月号より連載開始。
『妖怪ウォッチバスターズ』
作者:おおばあつし
『月刊コロコロコミック』2015年6月号から10月号まで連載。ゲーム『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』を元にした漫画だが、ストーリーはオリジナルの物になっており、設定も一部異なる。
『妖怪ウォッチ 夢のキャラ弁いただきま~す!』
作者:TAK.BR
コロコロイチバン!』2014年11月号の読みきり作品。

アーケードゲーム[編集]

ともだちウキウキペディア[編集]

妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア』は、2014年1月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの1弾。筐体は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』と同じ外観のデータカードダスOタイプ。データカードダスでは初の、予め印刷されたカードではなく、『モンスター烈伝 オレカバトル』のようにオンデマンドでプリントされるカードが払い出される。また、データカードダスで初めてレバーが搭載された筐体でもある。

登場するキャラクターは各弾によって異なるが、過去の弾に登場したエリアを選択することも可能である。

リリース
  • 2013年12月26日 - ロケーションテスト開催。全25種。
  • 2014年1月30日 - 1弾稼動開始。新規エリアは「いちょうタウン」。
  • 2014年4月10日 - 2弾稼動開始。新規エリアは「にわとこ町」。
  • 2014年6月12日 - 3弾稼働開始。新規エリアは「みつば市」。
  • 2014年7月24日 - 4弾稼働開始。新規エリアは「しゃくやく神社」。
  • 2014年10月9日 - 5弾稼働開始。新規エリアは「イツサキ小学校」。
  • 2014年12月11日 - 6弾稼働開始。新規エリアは「ケマモト村」。
  • 2014年3月19日 - 7弾稼働開始。新規エリアは「ニャンジャータウン」。
  • 2014年6月26日 - 8弾稼働開始。新規エリアは「ハッカ浜リゾート」。
  • 2014年7月23日 - 8弾G ビッグボス大乱闘! 稼働開始
  • 2015年9月17日 - 9弾 妖怪ニャルトラクイズ稼働開始。新規エリアは「妖怪ニャルトラクイズ」。
  • 2015年10月29日 - 9弾G めざせ!USA! 稼働開始
  • 2015年12月17日 - 10弾稼動開始。新規エリアは「さくらニュータウン」。
  • 2016年2月 - 11弾 ボスラッシュ超特急(エクスプレス) 稼働開始。新規エリアは「妖魔特急」。
  • 2016年3月24日 - 12弾 さくら国を統一せよ!稼動開始。新規エリアは「さくら国」。
  • 2016年5月12日 - 13弾稼動開始。新規エリアは「ニャンバーワンパーク」。

ウキウキペディアドリーム[編集]

妖怪ウォッチ ウキウキペディアドリーム』は、2016年7月29日より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの3弾で、ウキウキペディアシリーズの続編。筐体やカードデザインが仕様変更し、新たに妖怪ドリームメダルが使用可能。種族によりパワーアップする効果が異なる。さらに「妖気」がチャージされていると、バトル後のウキウキドリームルーレットで1等になる確率がアップする。また、友情レベルの上限が20に引き上げられ、到達するとカードのデザインがレインボーに変化する。

リリース
  • 2016年7月29日 - 1弾稼動開始。

妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍[編集]

妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』は2015年12月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの2弾。『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』の筐体を流用した4人同時バトルで、妖怪メダルやウキウキペディアのカードも使用可能。

リリース
  • 2015年12月25日 - 1弾稼動開始。
  • 2016年3月10日 - 2弾稼動開始。
  • 2016年5月19日 - 3弾稼動開始。
  • 2016年7月14日 - 4弾稼動開始。

ジバニャンといっしょ/コマさんといっしょ[編集]

2015年3月からバンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)より低年齢向けタッチパネルゲーム『妖怪ウォッチ ジバニャンといっしょ』と『妖怪ウォッチ コマさんといっしょ』が稼働。

TCG[編集]

妖怪ウォッチとりつきカードバトル』は、2014年5月2日に発売されたトレーディングカードゲーム。スタートパック(15枚)とブースターパック(5枚)のほか、自販機ブースター(3枚)がある。

LINEスタンプ[編集]

『妖怪ウォッチ 日常編』『妖怪ウォッチ 妖怪編』
描き下ろしイラストのレベルファイブのLINEスタンプ。
『妖怪ウォッチ アニメスタンプ』『妖怪ウォッチ アニメスタンプ2』
描き下ろしイラストのレベルファイブの動くLINEスタンプ。
『妖怪ウォッチ しゃべる名言スタンプ』
描き下ろしイラストのレベルファイブの音声付きLINEスタンプ。

コラボレーションゲーム・アプリ[編集]

ワンダーフリックR
レベルファイブ制作のRPG。ジバニャンがゲスト出演、アバターをレベル22以上にすると『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』で「ワンダーニャン」の引き換えができるようになっていた(2015年9月14日をもってサービス終了に伴い引き換えも終了している)[28]
ファイナルファンタジーXIV
スクウェア・エニックス制作のMMORPG。『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』に「チョコボニャン」「モーグリニャン」が登場する他、期間限定で『ファイナルファンタジーXIV』に妖怪たちが登場するイベントを行う[29]

テーマパークアトラクション[編集]

「妖怪ウォッチ 鬼時間脱出大作戦」
妖怪ウォッチのウォークスルー形式の常設アトラクション「妖怪ウォッチ 鬼時間脱出大作戦」が2014年11月28日に東京池袋サンシャインシティ内あるナンジャタウンにオープンした[30]
鬼時間に迷い込んでしまい、アトラクションのアイテムである 妖怪パッド(「ヨーカイパッド」と表記)を手に「音を出すな」「光を避けろ」といった様々なミッションをこなし、赤鬼や見回り鬼にみつからないよう、ともだち妖怪とともに「鬼時間」から脱出を目指すアトラション。
アトラクションのオープンに合わせて、期間限定でタイアップイベントも開催し、ナンジャタウン内のナンジャ餃子スタジアムやデザート横丁にて、『妖怪ウォッチ』のキャラクターをイメージしたフード・デザートが販売された[31]
「妖怪ウォッチ THE REAL / 2 / 3」
2015年4月のLEVEL5 VISION 2015-THE BEGINNING-で発表されたユニバーサル・スタジオ・ジャパンの期間限定アトラクション[32]。アトラクションで使う妖怪ウォッチは原作を忠実に再現。
当初は2015年7月3日から9月6日までの限定稼働を予定[33]、アトラクションをスムーズに楽しめるように小学生以下およびその家族向けに「こどもせいりけん」が、それ以外に専用のユニバーサル・エクスプレス・パス2種(「ユニバーサル・エクスプレス・パス5+1 ~妖怪ウォッチ~」と「サマー・スペシャル・エクスプレス・パス ~妖怪ウォッチ~」)が用意された。しかし、アトラクション開始初日は5分で「こどもせいりけん」の配布が終了してしまい、前述のエクスプレスパス2種に関しても発売開始後すぐに売り切れ、インターネットオークション上で高値で転売される事態となり、批判の声が相次いだ[34]
これらに答える形で、2015年8月24日に、期間を2015年10月12日まで延長することを発表した[35]。延長最終日の2015年10月12日には、2015年11月13日から2016年1月13日の期間で第2弾の開催を発表した[36]。10月16日には、転売と判明したチケット無効化等の厳正な措置を行うことを発表した[37]
2016年5月20日に、第3弾となる「妖怪ウォッチ THE REAL 3」を2016年7月1日から実施を発表[38]。『ユニバーサル・妖怪ウォッチ・ザ・フェスティバル』として本アトラクションの他、アニメ・セレブレーション内で『ようかい体操 THE REAL』を、スタジオ・スターズ・レストランでは『妖怪スタジオ・スターズ・レストラン』を実施する。今回は前回同様のこどもせいりけんの他、『妖怪ウォッチ THE REAL 3』と『ようかい体操 THE REAL』が体験出来る『妖怪ウォッチ・ザ・ラリー 3』と、オリジナルドリンクがセットになった専用エクスプレスパス「サマー・スペシャル・エクスプレス~ユニバーサル・妖怪ウォッチ・フェスティバル グループ・セット~」が用意された。

常設ショップ[編集]

「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」を期間限定で全国各地で限定オープンしていたが、2015年10月23日には初の常設店となる「ヨロズマート in アーバンドック ららぽーと豊洲」がオープンした[39]。また、2016年7月1日には初の常設アッカンベーカリーを備えた「ヨロズマート 福岡総本店」がキャナルシティ博多にオープンした[40]。レベルファイブの本社がある福岡のほうが総本店扱いになる。

また、これとは別に店舗規模を小さくした「ヨロズマートミニ」も2016年7月に3店舗オープンした[41][42]

なお、「ヨロズマート」「アッカンベーカリー」はいずれもゲーム内に実際に登場するコンビニエンスストア、パン屋である。常設の「ヨロズマート」は内装自体もゲーム内のさくらニュータウンや妖魔界を再現[39][40]、「ヨロズマートミニ」ではゲームでの「ヨロズマート」を再現している[43]

店の規模関連、および現在の店舗は以下の通り[42]

タイアップ[編集]

西武グループ[編集]

ラッピング電車第1弾(20152編成)

沿線にアニメの制作会社が多く点在する西武鉄道(西武)では、2014年夏休みにスタンプラリーを実施したところ、達成賞の特典である「ともだちウキウキペディア」のプロモーションカードが一時在庫が切れるなど、同社のスタンプラリーとしては最大級の動員を記録した。また、西武20000系電車にラッピングを施した車両を走らせた。好評により2015年夏休みにも再びスタンプラリーが実施された。

また、同じ西武グループ伊豆箱根鉄道大雄山線駿豆線)でも2015年にスタンプラリーが実施された[45]

西日本鉄道(西鉄)[編集]

レベルファイブが福岡県の企業であることから、同県の鉄道会社である福岡市西日本鉄道(西鉄)とタイアップし、西鉄天神大牟田線を走る西鉄8000形電車に妖怪ウォッチのラッピングを施した車両を走らせていた。期間は2014年12月1日から2015年4月5日まで[46][47]

JR九州[編集]

西鉄と同様に、九州旅客鉄道(JR九州)でもラッピング列車の走行を行っている。車両は九州新幹線を走る新幹線800系電車で、期間は2014年12月20日から2015年3月29日までとなっている[48]。当初は3月1日までの予定だったが、好評だったことから延長された[49]

本作に登場する「ケマモト村」にちなみ、熊本駅に「毛馬本駅」が作られ、スタンプラリーも行われた。

日本マクドナルド[編集]

日本マクドナルドでは、カレンダーに2014年までは『ポケットモンスター』を起用していたが、2015年に『妖怪ウォッチ』を起用した。この発売から2週間でポケモンカレンダーのギネス世界記録を超える150万部の売上を記録した。

南海電気鉄道(南海電鉄)[編集]

関西の南海電気鉄道でも同様のタイアップ企画が行われ、2015年4月29日から6月28日まで南海10000系電車に妖怪ウォッチのラッピングを施して「特急サザン 妖怪ウォッチ号」として運行した[50]

ハワイ州観光局[編集]

『アロハ!妖怪ウォッチ 楽園ハワイでゲラゲラポー~!』として2015年3月からキャンペーンを展開[51]。ジバニャンをハワイ州観光局キッズ親善大使に任命し、ハワイの魅力を伝えたりハワイ島内でスタンプラリー等を実施する。

グアム(プレミアホテルグループ)[編集]

妖怪ウォッチ IN GUAM』としてプレミアホテルグループがグアムに所有する5軒のラグジュアリーホテルにて、2015年6月1日~2016年3月31日までキャンペーンを展開。[52] ホテルとして世界初となる妖怪ウォッチとコラボしたコンセプトルームや、シールラリー、子供向けフードメニュー、妖怪ウォッチ ラッピングバス、妖怪ウォッチ ディナーイベント、ようかい体操ダンスイベント等が開催された。シールラリーの景品はグアム限定のオリジナルデザイン。[53]

<妖怪ウォッチ IN GUAM 対象ホテル>
  • シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート
  • ハイアット・リージェンシー・グアム
  • パシフィック・アイランド・クラブ・グアム
  • ヒルトン・グアム・リゾート&スパ
  • ホテル・ニッコー・グアム

妖怪関連のタイアップ企画・展示[編集]

不祥事[編集]

妖怪メダル複製・販売事件[編集]

この妖怪メダルを著作権者に無断で制作・販売し、著作権を侵害したとして、2014年11月5日までに群馬県警察が、当行為を行った男を逮捕した。逮捕された直接の容疑は2014年6-8月にかけて、インターネットオークションで偽物の妖怪メダル9枚を出品し、利益を得たとしている。男は「はじめは自分の子供に遊ばせる目的で作ったが、同作品の人気が出てきたので(2014年)5月ごろから販売するようになった」と述べ、県警は合計31人に対して51枚、約14万円を売り上げたとしている[55]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 怪魔は『2』で追加、ハグレは『3』で追加。ボス妖怪・エンマ大王など種族のないものも存在。
  2. ^ アニメ版・ゲーム版『3』共に、後にジョーズは妖怪ウォッチ零式の盗作疑惑でCEOを辞任している。
  3. ^ ただしコミカライズ版の予告漫画ではケータが妖怪ウォッチ零式を装着するシーンがある
  4. ^ 通常は二枚封入。妖怪メダルドリームは一枚封入。
  5. ^ カジノチップを模したデザイン。妖怪YCチップ内蔵につき通常のメダルより高価。
  6. ^ ただし『U プロトタイプ』と異なり、うたメダルは通常のメダルと同様に扱われる。
  7. ^ 一度エントリーに使用したメダルは、その什器での再エントリーは不可。
  8. ^ 2016年4月23日以降発売の妖怪メダル(一部を除く)。

出典[編集]

  1. ^ a b 「祝!発売5周年 ニンテンドー3DS 2000万台の軌跡」、『週刊ファミ通』第1422巻2016年3/17号、 20-21頁。
  2. ^ Yo-kai Watch 2 launches September 30 in North America”. Gematsu (2016年5月16日). 2016年5月16日閲覧。
  3. ^ 妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』累計出荷本数600万本突破!” (2015年12月17日). 2016年1月14日閲覧。
  4. ^ ファミ通 販売本数ランキング TOP30”. ファミ通.com (2016年8月25日). 2016年8月25日閲覧。
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外部リンク[編集]