名探偵コナン 純黒の悪夢

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名探偵コナン 純黒の悪夢
Detective Conan
The Darkest Nightmare
監督 静野孔文
脚本 櫻井武晴
原作 青山剛昌
出演者 高山みなみ
山崎和佳奈
山口勝平
池田秀一
古谷徹
林原めぐみ
岩居由希子
大谷育江
高木渉
小山力也
緒方賢一
茶風林
松井菜桜子
天海祐希
音楽 大野克夫
主題歌 B'z世界はあなたの色になる[1]
制作会社 TMS / V1 Studio
製作会社 「名探偵コナン」製作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2016年4月16日
シンガポールの旗 マレーシアの旗 2016年7月7日
台湾の旗 2016年7月29日
大韓民国の旗 2016年8月3日
ベトナムの旗 2016年8月5日
インドネシアの旗 2016年8月24日
香港の旗 2016年9月15日
タイ王国の旗 2016年10月13日
中華人民共和国の旗 2016年11月25日
上映時間 112分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 63.3億円[3][4][5][6][7]
前作 名探偵コナン 業火の向日葵
次作 名探偵コナン から紅の恋歌
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名探偵コナン 純黒の悪夢』(めいたんていコナン じゅんこくのナイトメア)は、2016年4月16日に公開されたアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの20作目にあたる。上映時間は112分[2]

劇場版『名探偵コナン』の20周年記念作品であり、興行収入はシリーズ最高(当時)となる63億3,000万円を記録した。

キャッチコピーは、「黒に染まれ」「ダブルフェイスはここまでだ」「暴かれるダブルフェイス」「暴かれたダブルフェイス!宿命が導く、頂上決戦(バトルロイヤル)ミステリー!!」。

概要[編集]

原作やアニメでは黒の組織FBI対峙たいじするのは定番だが、劇場版でこの2組がともに作品に関与して対峙することは初めてとなる。また、CIA公安警察も初めて劇場版に関与する。

それぞれバーボンキールのコードネームで黒の組織へ潜入捜査を行なっている公安警察安室透(降谷零)CIA水無怜奈(本堂瑛海)が劇場版初登場となる。また、FBI赤井秀一は既に前々作の『異次元の狙撃手』で登場してはいるが、この時は回想シーンや声のみだったため[注 1]、こちらも初の本格的な劇場版登場となる。赤井と安室は、本作ではストーリーの中心人物として活躍する。なお、2014年9月30日に死去した家弓家正に代わって土師孝也が演じるジェイムズ・ブラックはテレビシリーズに先駆けて本作に初登場する。明確な姿や影は描かれず、変声機を通したような声のみではあるが、これまで原作とアニメの双方において謎に包まれていた、黒の組織のナンバー2にあたるラムも初登場する。一方で前作『業火の向日葵』に続き、白鳥警部が登場せず、2作続けて登場しないのは初である。

本作は従来のシリーズに比べてアクションの要素がかなり多く、推理要素は少なくなっている。また、エピローグは例年の笑いを誘う内容ではなく、第13作『漆黒の追跡者』以来シリアスな内容で締められている。

本作からオープニング映像が一新されており、新一がAPTX4869によってコナンになるまでの経緯や、灰原の紹介などが新規作画で描かれている。劇場版に初登場となる安室透と水無怜奈、FBIも紹介されているが、博士のアイテムの紹介などは省略されている。また、この紹介の中で降谷零が警視庁公安部ではなく警察庁警備局警備企画課(ゼロ)の所属である事が、原作やアニメに先立って明言された。演出では、新一がコナンになった経緯の説明の場面のみ、レンガの中に1カットずつ映像が挿入され、カットが変わるごとに映像が白黒になり別のレンガに次の映像が映された。オープニングで大幅に演出が変わったのは第11作『紺碧の棺』以来9年ぶりとなる。本作より、オープニングでの声の出演のテロップはコナン役の高山みなみに続いて、灰原役の林原めぐみが表示されている。

エンドロールにて、第17作『絶海の探偵』以来3年ぶりに事件後の様子が描かれており、前作に引き続きコナンの目は登場しない。また、終盤ではチーフプロデューサーとして2011年7月までの15年7ヶ月間シリーズに携わり、2016年1月14日に亡くなった吉岡昌仁が追悼されている。

劇場版シリーズの定番となっているエンディング後の次回作の予告が今作でも放映された。エンディングの後、満月と紅葉の落葉を背景に、服部平次役の堀川りょうによる「しのぶれど…ちゅうワケか」というセリフとともに[注 2]、次回作の製作が決定したという旨の字幕による予告が流れた。明らかになったのは2017年春に公開予定との情報のみで作品名や内容は明らかになっていなかったが、のちに『から紅の恋歌』であると明らかになった。

近年のシリーズの他作品と同様に、本作も小学館ジュニア文庫から2016年4月14日に小説版が発売された[8]

第21作『から紅の恋歌』の公開を記念し、『金曜ロードSHOW!』枠で行われる「2週連続コナン祭り」[9]の第2弾として、2017年4月14日地上波で初放送され[10][11][12][13][14][15][16][注 3]、関東地区での平均視聴率は10.6%を記録した[17]。なお、本シリーズにおける字幕放送の字幕の色は基本的に主人公のコナンに黄色が、毛利小五郎に水色が、毛利蘭に緑色が割り当てられているが、本作では例外的にゲストキャラである謎の女性(キュラソー)に水色が、安室透に緑色が割り当てられている。

ストーリー[編集]

ある夜、警察庁内に何者かが侵入し機密データを閲覧していた。これを察知した安室透風見裕也公安警察は侵入した女と対峙するも、警察庁内から逃げられてしまう。車で逃走する女を追う安室、そしてFBI赤井秀一を加えた三者によるカーチェイスが繰り広げられる。女は逃げながらも「ノック[注 4]スタウトアクアビットリースリング。あなたが気にしていたキールバーボン」とのメールを誰かに送信していた。赤井は女の進路を先読みして車のタイヤを撃ち抜き、橋から落下させて爆発に至らせるが、捕縛するには至らなかった。一方、カーチェイスから命からがら逃げのびた女は、東都水族館の多色ライトを目撃すると同時に頭をおさえて苦しみだし、気を失う。

翌朝、謎の爆発事件がニュースで報道される中、コナン少年探偵団一行はリニューアルオープンの日を向かえた東都水族館を訪れていた。コナンたちはそこで、記憶を失ったオッドアイの女に遭遇する。コナンはガソリンの臭いや割れた車のフロントガラスの破片などから昨夜の爆発事件との関連を疑い、警察に連絡を取ろうとするも記憶を失った女に拒否されてしまう。そこで彼女を知る人物を探すため東都水族館で情報収集を開始する少年探偵団であったが、歩美光彦元太の3人は捜査もそっちのけでダーツなどして謎の女と遊び、一方でコナンはや警察に記憶喪失の女のことを伝える。

時を同じくして、ベルモットが東都水族館内で誰かを探していた。彼女が探していたのは、少年探偵団と行動を共にしていた謎の女だった。

東都水族館で情報収集を続けるコナンと灰原だったが、そのころ阿笠博士と少年探偵団の3人、謎の女はリニューアルの目玉のひとつである世界初の二輪式観覧車の列に並んでいるところだった。ベルモットはその途中で謎の女に声をかけるが、謎の女は身に覚えがなく、そのまま観覧車へと向かっていく。道中でコナンたちを見つけた元太は身を乗り出して、そのまま地上へ落下してしまうが、謎の女は元太を助けるために自ら飛び降り、人間離れした身のこなしで無事に元太を救出する。異なる目の色にダーツの腕前やその身体機能から、灰原は記憶喪失の女が組織のNo.2であるラムではないかと疑う。ラムの素性は謎が多く、このままでは皆が危ないと心配するが、歩美たち3人と謎の女はこっそり観覧車に乗った後だった。その観覧車の上空で謎の女が苦しみだし、「ノックはバーボン、キール、スタウト、アクアビット、リースリング…」と呟く。歩美から連絡を受けたコナンは、謎の女が言った「スタウト」「アクアビット」「リースリング」が酒の名前であることから、彼女が組織に関係していることを確信する。そして、謎の女はそのまま警察病院へ搬送された。

一方、組織のコルンキャンティジンウォッカは世界各地でスタウト、アクアビット、リースリングを次々と射殺し、その後、日本で安室と水無怜奈を処刑しようとしたが、コナンと赤井の機略により安室の逃走を許してしまう。その直後、ラムからの命令を受けたジンたちは怜奈を放置し、組織の一員である謎の女の奪還へと向かうのだった。

警察病院では、謎の女の身柄を警視庁捜査一課から公安へと引き渡さざるを得ない状態となり、風見たち公安は安室の指示で謎の女と共に東都水族館へ向かう。また、コナンはFBIと接触し、謎の女のコードネームが「キュラソー」で、ラムの右腕であることを知る。そして、酒のキュラソーに5種類の色がある[注 5]事と彼女の特殊な脳の損傷から、彼女の持っていた色違いの5枚組の半透明シートの意味をコナンは見出す。その推論からコナンは、キュラソーが東都水族館の観覧車の頂上で多色ライトを見ると記憶が戻る事に気が付き、急いで東都水族館へと向かう。

東都水族館では、少年探偵団の子供たちを特別に観覧車に乗せるために、園子が鈴木財閥のコネを使って一方の観覧車を貸切にしていた。そこへキュラソーを連れた風見が到着し、園子が特別に貸し切った側の観覧車に乗る事になる。手錠で拘束した状態にしたキュラソーとともに観覧車に乗り込もうとする風見に対し、何とか水族館に到着したコナンはそれを止めようと叫ぶが、声は届かず乗り込まれてしまう。従業員に扮した安室はその様子を見届けながら、スタッフにしか入れないスペースへと進入する。

何とか観覧車の頂上まで登ってきた安室は先に到着していた赤井を見つけ、「日本の警察は信用できないのか」と挑み掛かり、赤井は「狩るべき相手を見誤らないで戴きたい」[注 6]と言いながらも応戦する[注 7]。2人は互角かつ熾烈しれつな戦いを繰り広げるが、そこへ赤井を探していたコナンが到着し、観覧車に爆薬が仕掛けられている事を伝えると、2人は戦いを中断し、安室は赤井から受け取った工具で起爆装置の解体に取り掛かる。赤井の調査により、仕掛けられた爆薬は威力の高いC-4である事が判明し、安室は起爆装置の解体を急ぐ。

組織のジン、ウォッカ、キャンティ、コルンは特別に用意したオスプレイに乗り込み、ベルモットから送られてくる地上からの合図を待っていた。そして、キュラソーの乗ったゴンドラが頂上に到達した瞬間、ベルモットの細工により水族館以外の区域が停電し、ジンたちの乗ったオスプレイは観覧車へと近付く。多色ライトを見たことで全ての記憶を取り戻したキュラソーは、風見を気絶させて手錠を取り外し、ベルモットと連絡を取ってジンが自分を回収しようとしている事を知る。オスプレイの下部からはアームが現れ、キュラソーの乗ったゴンドラを掴むが、走り去る人影が見えた事から、一行はセンサーカメラでゴンドラ内部の人影を探索する。モニターに映し出された映像には少年(コナン)と成人男性(風見)の影しかなく、キュラソーが脱走した事を知ったジンはゴンドラを捨てて、観覧車への銃撃を開始する。

動くものに対して銃撃している事からコナンと赤井、安室は身動きが取れずにいた。一方、キュラソーはコナンを探しに東都水族館へ来ていた灰原と遭遇し、その言動から彼女が幼児化したシェリーであることを見抜く。キュラソーを見た灰原は恐れおののき落下しそうになるが、キュラソーに助けられる。自分を助けた理由を尋ねた灰原に対しキュラソーは「今の自分の方が気分が良い」と組織を裏切った事を告白する。更に同じ観覧車に少年探偵団の子供たちが乗っている事を灰原から聞いたキュラソーは、灰原に子供たちを托し逃げるよう促した後、おとりとなって飛び出す。

激しく動く人影を見つけたウォッカは、そのフォルムと動きからキュラソーである事を見抜き、ジンたちは標的をこの人影に絞る。そして、攻撃が一か所に集中している事を察知したコナンと赤井が動き出す一方で、安室はあと少しと言う所で停電の影響を受けたが、ジンが起爆スイッチを押す直前で起爆装置の解体に成功した。起爆装置が解体されたことを知ったジンは、コルンに命じて観覧車の車軸を銃撃させ、観覧車もろとも中にいる人間を抹殺しようとする。

オスプレイの体勢を崩し5秒の間にローターの部分を撃ち抜きさえすれば、オスプレイの撃墜も可能と言う赤井の話を聞いたコナンはオスプレイの体勢を崩す策を思い付くが、夜の暗がりにオスプレイが紛れて攻撃体勢に入れない。5秒間だけオスプレイが見えれば良いと聞いた安室は、大量の爆薬を詰め込んだ袋を投げ空中で爆発させ、爆発の明かりでオスプレイの位置が見えたコナンは花火ボール[注 8]を蹴り上げ、オスプレイに当てた後にその上空で爆発させ、その間に赤井がローター部分への狙撃を成功させる。

ジンたちはオスプレイが墜落していく中でも観覧車の車軸を集中的に射撃し、車軸が外れた事を確認して離脱する[注 9]。灰原と少年探偵団が乗っていた観覧車は脱輪した上に水族館へと向かって転がり出し、蘭や園子を含む客たちは奥のイルカショー会場へ避難する。コナンは固定されている観覧車と伸縮式サスペンダーを使って繋げるべく、安室の手を借りて飛び移り、赤井と協力して固定するが、観覧車は止まる事無く水族館を破壊し、イルカショー会場を目掛けて接近し続ける。コナンがボール射出ベルトのボールを前方に向かって膨らませてもなお観覧車は止まらなかったが、目覚めていたキュラソーが観覧車を止めようと、重機で特攻を行う。何とか観覧車を止めることに成功したが、自身は重機もろとも潰され爆発に巻き込まれる。

事件後、キュラソーは遺体で発見されるが、公安の風見らが確認した時には身元の判別も不可能な状態だった。遺体の手から遺品が落ち、コナンはそれが黒焦げになったイルカのストラップだと確信する。公安の風見はストラップをキュラソーの記憶装置といぶかしむが、コナンは「いや、記憶じゃない、思い出だよ。黒焦げになっちまったけどな。」[注 10]とそれを否定する。

後日の阿笠邸では、キュラソーの死を知らない少年探偵団が彼女と本当に友達になれたのかと嘆いていたが、それに対し蘭は「こんなに思われているならもう友達なんじゃない」と優しく諭す。その様子を見て、少年探偵団との触れ合いがキュラソーの「心の色」を変えたのだとコナンが確信する場面で物語は終幕を迎える。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

江戸川 コナン(えどがわ コナン)
- 高山みなみ
本来の姿は高校生探偵として名を馳せている工藤新一だが、黒の組織に薬を飲まされ、現在は小学生の姿になっている。
毛利 蘭(もうり らん)
声 - 山崎和佳奈
工藤新一の幼馴染かつガールフレンドで、コナンの保護者的存在。
本作では比較的出番が少なく、ストーリーには直接関わっていないが、クライマックスの観覧車事件には現場に居合わせている。
毛利 小五郎(もうり こごろう)
声 - 小山力也
毛利蘭の父親である私立探偵。世間では「眠りの小五郎」として名を馳せる。
蘭と同じく出番は少なめで、ストーリーへの絡みは無い。
工藤 新一(くどう しんいち)
声 - 山口勝平
コナンの本来の姿で高校生探偵。世間では蘭と遊園地に行ったあと、行方不明ということになっている。
蘭や小五郎と同じく、新一としてストーリーへ直接関わってはいない。
阿笠 博士(あがさ ひろし)
声 - 緒方賢一
コナンの協力者の1人で、少年探偵団の保護者的存在。
本作でも発明でコナン(新一)に協力する。
灰原 哀(はいばら あい)
声 - 林原めぐみ
本名は宮野志保。その正体は組織で「シェリー」のコードネームを与えられ、APTX4869の研究開発に携わっていた科学者である。
本作では記憶喪失で姿を見せたキュラソーの身のこなしに強い警戒心を抱く。
吉田 歩美(よしだ あゆみ)
声 - 岩居由希子
円谷 光彦(つぶらや みつひこ)
声 - 大谷育江
小嶋 元太(こじま げんた)
声 - 高木渉
鈴木 園子(すずき そのこ)
声 - 松井菜桜子
毛利蘭の親友で、工藤新一の同級生。
後半より登場し、ストーリーには直接関わらないが、少年探偵団の子どもたちのために東都水族館の観覧車を貸切にしている。
目暮 十三(めぐれ じゅうぞう)
声 - 茶風林
佐藤 美和子(さとう みわこ)
声 - 湯屋敦子
高木 渉(たかぎ わたる)
声 - 高木渉
千葉 和伸(ちば かずのぶ)
声 - 千葉一伸
松田 陣平(まつだ じんぺい)
声 - なし[注 11]
警視庁刑事部捜査一課強行犯三係の刑事。故人。本作では零の回想及び背景に登場。零とは警察学校時代の友人であったことが本作で明かされた。零が彼から学んだ爆弾解体の知識と技術が、終盤で重要な役割を担うことになる。
榎本 梓(えのもと あずさ)
声 - 榎本充希子

FBI[編集]

本作では、FBI2014年公開の劇場版第18作『異次元の狙撃手』以来2年ぶり2作目の登場を果たしている[注 12]。ただし、赤井秀一は初めて本格的に登場する[注 13]

赤井 秀一(あかい しゅういち)[注 14]
声 - 池田秀一
FBIの捜査官で、一時期「ライ」のコードネームを与えられて組織への潜入捜査を行っていたが、キャメルのミスによりスパイであることが発覚したため、FBIへ戻った。ある事件でキールによって殺害されたと思われていたが、工藤有希子と阿笠博士の協力の下、大学院生の沖矢 昴(おきや すばる)という架空の人物に成り済まし、工藤邸に居候している[注 15]
本作で使用している車はシェルビー GT-500である。
ジョディ・スターリング
声 - 一城みゆ希
ジェイムズ・ブラック
声 - 土師孝也
アンドレ・キャメル
声 - 梁田清之

黒の組織[編集]

新一に薬を飲ませて幼児化させた秘密組織で、本作では2009年公開の劇場版第13作『漆黒の追跡者』以来7年ぶり、2001年公開の劇場版第5作『天国へのカウントダウン』と合わせて3作目の登場を果たしている[注 16](第18作『異次元の狙撃手』にはジン、キャンティ、コルンがコナンの回想に登場している)。なお2017年現在、組織の正式名称は不明。

ジン
声 - 堀之紀
組織の実行部隊のリーダー。ベルリンリースリングを射殺した。また、キュラソー奪還のためにオスプレイを使用した作戦を決行する。
ウォッカ
声 - 立木文彦
ジンの腹心。
ベルモット
声 - 小山茉美
ジンも一目を置く組織の幹部。主に東都水族館内で暗躍し、キュラソーを捜索したり、サーバー室に侵入してウイルスを感染させ東都水族館を停電させたりする。
キャンティ
声- 井上喜久子
組織に所属するスナイパー。トロントアクアビットを射殺した。終盤ではオスプレイの操縦を担当する。
コルン
声 - 木下浩之
組織に所属するスナイパー。ロンドンスタウトを射殺した。スタウトとは親しんだ仲であり、始末をする際には「信じていたのに残念だ」とも呟き、スタウトを始末する結果は不本意であったことが示唆されている。終盤ではオスプレイの操縦を担当する。
ラム
声 - 不明[注 17]
「あの方」の側近であり、組織のNo.2の立場にいる幹部。本作ではキュラソーの回想に登場するも、変声機を通したような声で話す。2017年6月現在、作中に名前や姿も登場しないため、詳細は不明。

組織の潜入者[編集]

黒の組織にはアメリカのFBIやCIA日本公安警察などから数々のスパイが潜入しており、本作では以下の2名とライ(=赤井)を含めた3名が、キーパーソンとしてストーリー展開に大きく絡んでいる。なお、カタカナの名前が組織内でのコードネームで、カッコ外の名前が偽名、カッコ内の名前が本名である。

バーボン / 安室 透(降谷 零)(バーボン / あむろ とおる / ふるや れい)[注 18]
声 - 古谷徹
警察庁警備局警備企画課(ゼロ)所属の公安警察官[8]:12-13頁。現在、組織への潜入捜査を行なっており、「バーボン」のコードネームを与えられている。偽名の「安室透」は私立探偵として活動する際に使用している。
本作で初めてスーツを着用した姿が描かれた。
キール / 水無 怜奈(本堂 瑛海)(キール / みずなし れな / ほんどう ひでみ)[注 19]
声 - 三石琴乃
CIAの諜報員。現在、組織への潜入捜査を行なっており、「キール」のコードネームを与えられている。偽名の「水無怜奈」は日売テレビのアナウンサーとして活動する際に使用しているが、現在は長期の海外旅行を名目に休業中と言う事になっている。

オリジナルキャラクター[編集]

組織のメンバー[編集]

本作には組織のメンバーとして4名のオリジナルキャラクターが出てくるが、正規のメンバーはキュラソーのみで、残りの3名は全員スパイである。

キュラソー
声 - 天海祐希
オールバックにした銀色のロングヘアーとオッドアイが特徴の女性[注 20]。軽やかな身のこなしで格闘技に長け、ダーツでダブルブルに三本当てるなどの手練れも披露した。行動力にも長けており、元太が高い所から落ちてしまった時には周りの建物を上手く使いながら降りて、元太を助けた。黒の組織の一員であるが、冒頭の事故にて記憶喪失となったところ、コナン達少年探偵団と出会い親しくなる。「キュラソー」は組織から与えられたコードネームであり、本名は不詳。
スタウト[8]:12-13頁
声 - マイケル・リース
MI6所属の男性捜査官で、黒の組織に潜入している。「スタウト」は組織から与えられたコードネームであり、本名は不詳。NOCであることが露見してしまい、ロンドンでコルンに射殺される。コルンとは親しかった様子。
アクアビット[8]:12-13頁[注 21]
声 - カート・コモン
CSIS所属の男性捜査官で、黒の組織に潜入している。「アクアビット」は組織から与えられたコードネームであり、本名は不詳。NOCであることが露見してしまい、トロントでキャンティに射殺される。
リースリング[8]:12-13頁[注 21]
声 - 沢海陽子
BND所属の女性捜査官で、黒の組織に潜入している。「リースリング」は組織から与えられたコードネームであり、本名は「レオナ・ブッフホルツ」[8][注 22]。NOCであることが露見してしまい、ベルリンでジンに射殺される。

公安警察[編集]

風見 裕也(かざみ ゆうや)[8]:12-13頁
声 - 飛田展男[19]
警察庁警備局警備企画課所属の公安警察官。降谷零の部下[19]。男性。
終盤で零の指示により、手錠で拘束したキュラソーと2人きりで観覧車に乗っていたが、ゴンドラが頂点に到達した際に全ての記憶を取り戻したキュラソーから暴行を受け気絶する。
名前の由来はアニメ『機動戦士Ζガンダム』の登場人物であるカミーユ・ビダン[19][注 23][注 24]
公安警察官
声 - 志村知幸佐藤美一

その他のキャラクター[編集]

アナウンサー
声 - 笠原留美
コナンがスマホで見ていたニュースで、謎の爆発事故の概要と東都水族館のリニューアルオープンを伝えていた。
医師
声 - 鈴木琢磨
東都水族館の医務室に勤める男性医師。
観覧車で気を失ったキュラソーの検査を行い、彼女の脳弓英語版に珍しい損傷がある事を佐藤刑事に、彼女の片目は虹彩が透明になっており、それを隠す為の黒のコンタクトレンズが見つかった事をコナンにそれぞれ伝える。
観覧車の受付係
観覧車のチケットを売って欲しいと言う公安警察の風見に対し、観覧車のチケットの販売は既に終了したことを伝えるが、警察手帳を見せられ、ブース内に招き入れて対応する。
東都水族館のスタッフ
園子の頼みで、少年探偵団の子どもたちを観覧車に乗せるために、特別に観覧車を貸切にする。
観覧車の案内係
貸切になった観覧車に乗ろうとした少年探偵団の子どもたちを止めるが、別のスタッフから鈴木財閥の関係者だと伝えられ、乗せることになる。しかし、その直後にキュラソーを連れた公安警察の風見達が来て困惑するが、結局こちらも観覧車に乗せる。
東都水族館の学芸員
観覧車が水族館に向かって転がって来ていることを知り、危険なので避難するよう客に指示を出した。
救急隊員
声 - 宇垣秀成
アナウンス
声 - 桃森すもも
キャスト
声 - 大原さやか半場友恵武内健東龍一

主題歌[編集]

B'z世界はあなたの色になる[1]
作詞 - 稲葉浩志 / 作曲 - 松本孝弘
アニメシリーズ本編のOP主題歌として第817話 - 第844話まで採用されたため、「Don't Wanna Lie」以来5年ぶり3曲目となるテレビアニメと映画の両方の主題歌となった[22]
2016年10月4日に配信限定でリリースが開始され[23][24][25][26]CDでは2017年3月22日発売のアルバム『劇場版 名探偵コナン 主題歌集 〜“20”All Songs〜』に初収録され、その後2017年6月10日発売予定の「声明/Still Alive」に収録される[27]。また、劇場版第16作『11人目のストライカー』の主題歌「ハルウタ」以来、劇場版の主題歌について続けて行われてきた『ミュージックステーション』での披露が行われていない。

スタッフ[編集]

製作[編集]

プロデューサーの諏訪道彦によれば、レギュラー陣のアフレコの総時間は13時間17分、当日の参加声優は40人にも及んだ。本作の中心人物である赤井と安室を演じた池田と古谷によるシーンが本作の一番の見どころといい、ゲスト声優の天海も監督の静野孔文音響監督浦上靖之浦上慶子らと会話しながら4時間半をかけてアフレコに参加したという[28]

こうして完成した本作は、2016年3月31日調布東京現像所にて初号試写、同年4月2日に日本全国にて小学館連合試写会をそれぞれ迎えた[29]

監督の静野孔文は「作画的に弱くなりがちなシーン」の原画も担当しており、作中でオスプレイの射撃によって観覧車ネオンサインが割れていくシーンの破壊効果を担当したそうである[30]

劇中の観覧車はイギリスロンドン・アイがモデルとなっている他[31][32][33]、赤井と安室の格闘シーンは実際にジークンドーの使い手とボクサーを呼び足場のない設定で擬似戦を行なってもらった動画を参考に描かれている[34]

プロモーション[編集]

2015年11月4日YouTube東宝の公式チャンネルでアップロードされた動画にて本作の公開が発表された[35][36][37][38][39][40][41]。この動画では映画に登場すると思われる主要キャラクターとして、江戸川コナン毛利蘭灰原哀、赤井秀一、安室透、水無怜奈、ベルモット、ジンは各々個人のカットで、また、その他のFBIや黒の組織のメンバーは集合したカットで名前もしくはコードネームが紹介されている。動画のタイトルは「第20弾劇場版『名探偵コナン』黒ムービー」であり、動画公開時には映画の正式な名称は公表されていなかったが、動画のラストで「○黒○○○[注 25]であることは明かされていた[注 26]。また、2016年4月16日公開であることも併せて発表され、公式サイトも前作の内容から移行させる形でオープンされた。

その後、正式なタイトルは2015年12月2日に発表された[43][44][45][46][47][48][49][50][51][52]

2015年12月12日には、公式サイトとYouTubeの双方で特報映像が公開された[53]

2016年1月4日には、2015年12月31日に放送された年越し特番『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』の未公開シーンを集めた特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!年越しSP未公開映像一挙大公開SP!!』[54]に、コナンの着ぐるみが高山みなみのナレーションと共に本作の宣伝を兼ねた笑いの刺客として登場した。

2016年2月9日には、女優の天海祐希がコナン映画のゲスト声優としては史上初となる黒の組織の一員である「謎の女性」[注 27]を演じることが発表された[55][56][57][58][59][60][61][62][63][64][65][66]

本作の公開と同日に放送されたテレビアニメ第813話「安室に忍びよる影」[67]は本作のプレストーリーとなっており、安室透とベルモットがアニメオリジナルに初登場した[68][69][70][71][注 28]。また、本作に登場する水無怜奈、キャンティ、コルンが初登場したテレビアニメ第425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」[72][73]3月19日から4週にわたり、本放送枠で再放送された[68][69][70][71]。なお、テレビスペシャルとして放送された2時間半の長さをテレビシリーズ4話分へデジタルリマスターで再編集するに際し、カッティング山本泰一郎が担当した[68]。また、再放送にあたっては、タイトルが「ブラックインパクト」に改題され、「ブラックインパクト」の後には I - IV のローマ数字が入った[74][75][76][77]

2016年2月26日には、B'zが本作のための書き下ろし曲で、2011年公開の第15作『沈黙の15分』以来5年ぶり5度目となる主題歌を担当することが発表された[78][79][80][1][81][82][83][84][85][86][87][88][89]。また、同日には公式サイトとYouTubeの双方で1分30秒ほどの予告編が公開された[90]。また、大野克夫作曲でお馴染みのメインテーマのギター演奏をB'zの松本孝弘が担当することも発表された。主題歌アーティストがメインテーマを演奏するのは20年の歴史で史上初の試みである。

2016年3月16日には、「黒の組織が週刊少年サンデー16号の表紙をジャックした」という設定のもと、同誌が黒を主体とした色調の表紙で発売された[91][92][93][94][95][96]。また、NON STYLEの石田明がMCを務める公開アフレコイベントに天海が参加した[97][98][99][100][101][102]

2016年3月19日には、大阪のあべのハルカス最上階の展望台ハルカス300にて、特別展示「BLACK IMPACT PROJECT〜地上300mの夜景をジャック!?〜」が開催され、このイベントは同年5月20日まで開催される予定[103][104][105][106][107][108][109]

2016年3月19日発売の『エンタミクス』2016年5月号には、本作の公開を記念して赤井秀一役の池田秀一と安室透役の古谷徹の対談記事が掲載された[110][111][112]

2016年3月20日3月21日未明)と同年3月25日3月26日未明)には、読売テレビで放送された『キューン!』にて関西の名所を巡る前後編構成の謎解きバスツアーが行われ、本作の宣伝を兼ねた内容に合わせてコナンの着ぐるみが登場したほか、前編には倉木麻衣も登場して参加者たちへの出題を担当した[113][114]

2016年4月4日には、イイノホールにて完成披露試写会が開催され、主要声優陣や天海、コナンの着ぐるみが登壇した。壇上ではガンダムのファンだという天海からのリクエストに応え、古谷と池田がそれぞれガンダムシリーズで自身の演じたアムロ・レイシャア・アズナブルになりきって天海にプロポーズの言葉を贈り、話題となった[115][116][117][118][119][120][121][122][123][124][125]

2016年4月9日には、公式サイトのトップページが1日限定で差し替えられ、色黒で知られる歌手の松崎しげるが黒の組織の黒幕であるかのようなビジュアルになった[126][127][128][129][130][131]。また、同日発売の『ビッグコミック』第8号(2016年4月25日号)では本作の宣伝を兼ねて天海が表紙画を飾り、その傍らにはコナンも登場した[132]

2016年4月16日には、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて公開初日舞台挨拶が開催され、主要声優陣や天海、コナンの着ぐるみが登壇した[133][134][135][136][137][138][139][140][141]。一同による軽妙なトークが行われる一方、全国359スクリーンでの上映予定が熊本地震の影響で九州の11スクリーンが休館していることも発表された[142]

2016年5月1日には、カンテレで放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』のコーナー「ポロリ!バス」に収録当時は本作の宣伝で来阪中だった天海が出演し、「イイ女が選ぶイイ男ランキング!」で第1位の児玉清と第2位の天海の父に続いて第3位にコナンを挙げるなど、放送局の垣根を超えて本作の宣伝に努めた[143]

興行成績[編集]

前述のように、熊本地震の影響を受けて当初の予定より11スクリーン少ない全国348スクリーンでの公開となったが、2016年4月16日と翌17日の初日2日間で観客動員数93万3,781人、興行収入12億915万8,900円に達し、最終興行収入44億8,000万円の前作『業火の向日葵』との初動興行収入の対比で138.2%に及ぶシリーズ過去最高を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで初登場第1位となった[144][145][146][147][148][149][150][151][152][153]

公開2週目の週末となる2016年4月23日と翌24日の2日間では、観客動員数52万2,023人、興行収入6億7,920万6,300円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで2週連続第1位となった他、公開から2週の累計では観客動員数が194万6,671人、興行収入が25億2,550万8,110円を記録し、累計興行収入は25億円を突破した[154][155][156][157][158][159]。なお、この時点で諏訪のもとへ届いた報告によれば、観客動員数は約208万人に達していたという[160]

公開3週目の週末となる2016年4月30日と翌5月1日の2日間では、観客動員数49万261人、興行収入5億6,225万2,800円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで3週連続第1位を獲得。累計興行収入は36億円を突破した[161][162][163][164][165][166]

公開4週目の週末となる2016年5月7日と翌8日の2日間の興行通信社の調査による映画観客動員ランキングでは、観客動員数20万9,805人、興行収入2億7,889万8,600円で『ズートピア』に首位を譲り2位となったものの、公開23日間の累計では観客動員数が398万2,742人、興行収入が50億5,694万5,900円に達し、前作『業火の向日葵』の最終興行収入44億8,000万円を上回りシリーズ最高記録を更新した他、シリーズ全体の累計興行収入も600億円を突破した[167][168][169][170][171][172][173][174][175][176][177]

また、公開から51日目となる2016年6月5日時点の累計で、観客動員数が471万7,855人、興行収入が60億2,048万7,600円に到達した事が翌6日になって東宝より明らかにされ、本作はこれまでの最高興収であった前作『業火の向日葵』の44億8000万円を大幅に上回り、いずれもシリーズ初の50億円と60億円の大台を同作品で突破する記録的な大ヒットとなった[178][179][180][181][182]

2016年7月25日には東宝より同年上半期に公開された東宝映画の興行収入が発表され、この時点での興行収入が63.1億円と判明[183]。更に8月21日には文化通信社より2016年上半期の邦画興行収入ベストテンが発表され、本作は第1位を獲得した[184]

最終興行収入は63億3,000万円を記録。同年の年間興行収入ランキングでは第6位(邦画では3位)にランクインした[3][4][5][6][7]

なお、次作『から紅の恋歌』は公開から44日となる2017年5月28日時点で本作の興行収入を突破し[185][186][187][188][189][190][191][192][193][194][195][196][197]、2017年6月6日時点の累計で観客動員数508万7,482人、興行収入65億2,453万800円とシリーズ最高記録を更新し続けている[198]

評価[編集]

ぴあの調査による初日満足度ランキングでは92.3ポイントを獲得し、2位となった[199][200]。また、公開初日に東宝の行なったアンケートで「非常に良かった」と「良かった」を合わせて満足度が95.9%に達していたことも明らかとなっている[201][202][203]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 赤井本人も沖矢昴として変装で登場しているが、その時点で正体が完全には判明しておらずに別人扱いだったため、ここでは除外する。
  2. ^ 「しのぶれど」は三十六歌仙の1人である平兼盛が詠んだ小倉百人一首の第40句「しのぶれど 色(いろ)に出(い)でにけり わが恋(こひ)は ものや思(おも)ふと 人(ひと)の問(と)ふまで」の初句にあたる有名なフレーズである。また、この歌は天徳4年3月30日西暦960年4月28日)に行なわれた天徳内裏歌合と呼ばれる歌合で、同じく三十六歌仙の1人である壬生忠見が詠んだ小倉百人一首の第41句となる「恋(こひ)すてふ わが名(な)はまだき 立(た)ちにけり 人知(ひとし)れずこそ 思(おも)ひそめしか」と合わせて詠われたものでもあり、この勝負に負けた壬生忠見が悶死したと言う伝説も残っている。
  3. ^ その前週の4月7日には第7作『迷宮の十字路』が放送された。
  4. ^ Non Official Cover英語版の頭文字を取った略語「NOC」のことで、民間人を装った非公式な立場の秘密諜報員を指す隠語である。
  5. ^ キュラソーには、無色透明のホワイト・キュラソーと橙色のオレンジ・キュラソー、青色のブルー・キュラソーと緑色のグリーン・キュラソー、そして赤色のレッド・キュラソーの5種類の色のものが存在する。
  6. ^ この台詞せりふは原作とアニメの「緋色シリーズ」で、同じく赤井が安室に対して言った台詞せりふである[18]
  7. ^ この時、安室が使うのはボクシング、赤井が使うのは截拳道である[19]
  8. ^ このアイテムは前々作『異次元の狙撃手』内で初登場し、同作の終盤で活躍した他、前作『業火の向日葵』の終盤でも活躍した。
  9. ^ 観覧車の車軸を撃ち脱輪させると言うプロットは、1979年公開の映画『1941』において日本軍が敵の基地と勘違いして観覧車の台座を撃ち落とし転がしていくと言う場面へのオマージュであると見られる[20]
  10. ^ このコナンの台詞せりふは、1941年公開の映画『マルタの鷹』のラストの台詞せりふ彷彿ほうふつとさせるものになっている[20]
  11. ^ テレビアニメでは神奈延年が担当していた。
  12. ^ ジョディとジェイムズは『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』でも登場しているため、番外編も含めると3作目になる。
  13. ^ 第18作『異次元の狙撃手』にも登場しているが、赤井としてはほぼ回想シーンのみで、赤井本人は変装した沖矢 昴として登場し、そのことも当時は明確ではなかった。
  14. ^ EDクレジットでは「赤井 秀一 / ライ」と表記。
  15. ^ 本作に昴としての登場は無い。なお、テレビアニメなどで昴の声を担当しているのは置鮎龍太郎である。
  16. ^ 前回までの2作では、組織の活動と並行して組織とは全く無関係な人物による殺人事件が発生していたが、今作では組織に関する活動1つに絞られている。
  17. ^ EDクレジットではラムの声優の箇所だけ空欄になっている。
  18. ^ EDクレジットでは「安室 透 / バーボン」と表記。
  19. ^ EDクレジットでは「水無 怜奈 / キール」と表記。
  20. ^ オッドアイがあまりにも珍しいことから灰原は義眼と疑い、ラムの特徴も義眼があると聞いたことがあるので、当初は彼女をラムと疑っていた。
  21. ^ a b 公式パンフレットでは、リースリングとアクアビットのコードネームが入れ替わると言う誤植が発生している[21]
  22. ^ 小説版では「レオン」だが、レオンは男性名である。映画本編のNOCリストが表示されるシーンでは、「レオナ・ブッフホル」まで確認できる。また、同じシーンでは通称の部分が"Unknown"となっている。
  23. ^ カミーユの担当声優も飛田展男である[19]
  24. ^ 本作のキーパーソンである沖矢昴(=赤井秀一)や安室透(=降谷零)なども、ガンダムシリーズのキャラクターとその担当声優を名前の由来としている。
  25. ^ ○にはそれぞれ何らかの文字が入ると思われたが、動画ではタイトルロゴの黒以外の部分が黒い液体に覆われていて全容は不明だった。
  26. ^ この動画は映画の予告編などを公開している「シネマトゥデイ」の公式チャンネルでも、「第20弾劇場版『名探偵コナン』、黒(ブラック)ムービー」のタイトルでアップロードされている[42]
  27. ^ 後に映画が公開され「キュラソー」役である事が判明した。
  28. ^ ベルモットはCパートに電話の音声で登場。

出典[編集]

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外部リンク[編集]