インデペンデンス・デイ: リサージェンス

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インデペンデンス・デイ:
リサージェンス
Independence Day: Resurgence
Logo Independence Day Resurgence.jpg
監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ英語版
ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ジェームズ・ヴァンダービルト
原案 ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
製作 ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ハラルド・クローサー
出演者 リアム・ヘムズワース
ジェフ・ゴールドブラム
ジェシー・T・ユーシャー英語版
ビル・プルマン
マイカ・モンロー
セーラ・ウォード
ウィリアム・フィクナージャド・ハーシュ
ブレント・スパイナー
ヴィヴィカ・A・フォックス
アンジェラベイビー
音楽 ハラルド・クローサー
トーマス・ワンカー
撮影 マルクス・フォーデラー
編集 アダム・ウルフ
製作会社 Centropolis Entertainment
TSG Entertainment
Electric Entertainment
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2016年6月24日
日本の旗 2016年7月9日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $165,000,000[1]
興行収入 世界の旗 $269,927,522[1]
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $100,795,582[1]
日本の旗 26億6000万円[2]
前作 インデペンデンス・デイ
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インデペンデンス・デイ: リサージェンス』(原題: Independence Day: Resurgence)は、2016年アメリカ合衆国SF映画。配給は20世紀フォックス

1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編。監督は前作と同じローランド・エメリッヒが担当し、ビル・プルマンジャド・ハーシュジェフ・ゴールドブラムなど、前作に出演した俳優陣の多くが出演する[3]が、前作の主人公ヒラー大尉(演:ウィル・スミス)は、戦闘機のテスト飛行中に事故死したという設定で、本作には登場しない[4]

あらすじ[編集]

1996年に起こったエイリアンの侵略から約20年、勝利した人類は撃墜したエイリアンの船の残骸から彼らの技術の一部を吸収し、それを元にして人類文明は大幅な進歩を遂げた。新大統領の指揮の下、世界各国は団結して再度のエイリアンの攻撃に備えるための軍備編成にも着手、をはじめとする太陽系の各惑星に前線基地を設営し、さらに反重力制御の戦闘機などの次世代兵器の開発と量産を推し進めた。

その最中、月で謎の出力異常が検知され、設置作業中の砲台が基地に落下しそうになるという事故が発生するが、新兵であるジェイクの活躍で事なきを得る。

一方、地球でも異変が起こっていた。20年前、アフリカ大陸に唯一完全な状態で着陸していたシティ・デストロイヤーが突然起動したことを受け、前大戦でエイリアンのテクノロジーの一端を解明して勝利に貢献したデイヴィッド・レヴィンソンらは、船から宇宙に向けてある信号が放たれていたことを突き止める。宇宙に存在するエイリアン軍の本隊へのSOS信号であり、その本隊が地球に接近していたのである。やがて土星付近に設営されていた基地からの交信が途絶え、間もなく月の上空に謎の巨大球体が出現し、大統領の命令により球体は破壊される。

来る2016年7月4日のアメリカ独立記念日、現大統領の演説が行われている中、デイヴィッドはジェイクと共に月面で破壊された球体の残骸を調査し、そのコアと思しき部位を発見するが、そこへ遂にエイリアン本隊の母船が地球圏に襲来する。母船は迎撃に出る月面基地を一瞬で破壊し、さらに衛星軌道上に設置されていた防衛システムも容易く突破して地球に降下、強力な反重力波を用いてロンドンをはじめとする大西洋沿岸の都市を次々と壊滅状態に追いやっていった。やがて母船は大西洋上に着陸する。

エリア51に収容されていたエイリアン捕虜に対するホイットモアの再度の精神交感と母船のスキャニングの結果、エイリアンには彼らを統率する“女王”が存在することが判明する。一方、エイリアンらは母船から放つプラズマドリルで地球の核を貫くことで、彼らが利用するエネルギーを得ると共に、今度は地球そのものを滅ぼそうと目論んでいた。

女王を倒せば侵略者の侵攻を止められると考えた人類は奇しくも20年前と同じこの日に反撃作戦を実施し、ジェイクおよびスティーヴン・ヒラー大尉の息子であるディランらレガシー隊を含めた攻撃部隊が編成され、女王のいる母船への総攻撃が始められた。しかし、敵の技術力と軍事力は地球側の予想を遥かに上回っており、圧倒的な戦力差により攻撃部隊は壊滅、母船内に潜入したジェイクらも敵の罠に嵌って自機を失い母船に取り残されてしまう。エイリアンの攻撃は遂にアメリカ政府シェルターにまで及び、現大統領をはじめとする政府の主要閣僚も全員殺害されてしまった。

一方、かつての前線基地だったエリア51でデイヴィッドとオーキンがコアの解体を進めると中にはもう一つ小さな球体があり、さらにこの球体には、人類に向けてのメッセージが込められていた。この球体は以前にエイリアンの侵略を受けて文明を滅ぼされた他の異星人が送ったもので、球体は人類にレジスタンスの先頭に立つよう求める。球体のメッセージにはエイリアン側もこれを狙っているとあったが、デイヴィッドはこれを利用すればエイリアンの軍をうまく誘導できると考え、あえてその信号を敵母船に向けて発信する。

ジェイクとディランらは艦の警備が手薄になった隙に敵の戦闘機を奪って脱出。デイヴィッドの読み通り防衛軍本部にはエイリアン軍の主力部隊が集結し、女王のいる司令船もまた前線に現れる。このチャンスにホイットモア自ら核弾頭搭載機に乗り込んで特攻をかけ、司令船の破壊に成功する。だが、残骸の中からバリアで守られた女王が巨大な姿を現し、人類の前に立ちはだかった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

ジェイク・モリソン
月面基地の輸送機『ムーンタグ』の操縦士。パトリシアの婚約者。前作の戦いで両親を失い孤児となった過去を持ち、相棒のチャーリーとは家族同然に育った。
かつてはパトリシア、ディランと共に戦闘機パイロットを志していたが、演習中にディラン機に接触、危うく死なせかけてしまったため、戦闘機パイロットへの道を断たれ、現在の任務に就いた。そのため、今日に至るまでディランとの仲は拗れてしまっている。また、パイロットとしての腕は確かであるが、先述の接触事故と普段の不真面目といえる言動や物腰故に、上官のジャンからは快く思われていない。しかし、物語中盤での反撃作戦にて、再び戦闘機の操縦桿を握ることとなる。
デイヴィッド・レヴィンソン
ESD(地球防衛司令部)部長として登場。前作、エイリアンの信号を解読し戦いに勝利するきっかけを作った。相変わらず飛ぶ事は苦手である様子。
アフリカにて、20年前の戦いで地上に着陸した唯一のシティ・デストロイヤーが突如起動したことを受け、調査に向かう。その結果、前作で母船が破壊された直後、宇宙に向けて救難信号が発せられていたことを突き止める。
前作の物語開始時点では優秀だが出世欲や野心とは無縁の人物であったが、今作ではエイリアンの脅威から地球を守るのに熱心な人物となっており、月で撃墜された謎の巨大球体の調査を大統領に要請するも、それを後回しにして7月4日の式典に出席するよう命じられたのにそれを「すっぽかして」、ジェイクの協力を得て月へと向かう程であったが、エイリアンの襲来によって式典の件で処罰されることは無くなり、自由に動けるようになった。
小説版にて、前作に登場したコニーとは一度復縁したものの死別してしまったことが語られている。
トーマス・ホイットモア
元合衆国大統領。現在はパトリシアの介護を受けながら自宅で療養している。
20年前にエイリアンのテレパシーを受けた影響で悪夢や幻覚に悩まされており、今回の襲撃をいち早く予知していた。
ディラン・ヒラー大尉
前作の主要人物スティーヴン・ヒラーの息子。戦闘機のエースパイロットでレガシー飛行部隊の隊長を務める。
パトリシアとは現在も交友関係を結んでいるが、ジェイクとの確執は未だ続いている。
パトリシア・ホイットモア中尉
トーマス・ホイットモアの娘であり、現在は大統領補佐官を務める。
かつてはジェイク、ディランと共に戦闘機パイロットを目指していたが、父親の体調の悪化によりパイロットの道を断念した。物語後半に父から「ホイットモア中尉」と呼ばれていることから、軍での最終階級は中尉である模様。

主要人物の仲間・家族[編集]

チャーリー・ミラー
ムーンタグの操縦士で、ジェイクとは家族同然に育った相棒。彼もまた戦闘機パイロットを志していたが、ジェイクと共にいることを望み、月面基地での任務に就く。
月面基地を訪れたレガシー飛行部隊のレインに一目惚れする。
レイン・ラオ大尉
レガシー飛行部隊に所属する中国人パイロットで、月面基地司令官のジャンの姪。
ジュリアス・レヴィンソン
デイヴィッド・レヴィンソンの父親。多忙な息子になかなか会えないことを愚痴っている。前作の戦いに関する自伝を執筆したが、ほとんど売れていない模様。ボートで釣りに出かけていた矢先、今回の襲撃に巻き込まれる。前作では車を安全運転する主義である様子が描かれたが、今作ではサムの車の運転を替わった後、「燃料の節約」という理由でゆっくりと走っていた。
ジャスミン・ダブロウ・ヒラー
亡きスティーヴン・ヒラーの妻でディランの実母。ストリッパーから医師に転身し、現在は病院の幹部を務める。
キャサリン・マルソー
フランス人の精神科医。前作以降、エイリアンのテレパシーを受けた人々の後遺症について調査している。デイヴィッドとは浅からぬ縁があるが詳細は不明。ただ、互いの専門分野の違い故に意見が衝突する場面がある。
ディケンベ・ウンブトゥ
デイヴィッドが調査に訪れたアフリカの武装集団の長。二振りのマチェーテを武器に持つ。父親の跡を継いでまだ日が浅いが、20年前に母船が破壊された後も、その後10年に渡りエイリアンの残存部隊と地上戦を繰り広げたため、エイリアンとの戦い方を熟知している。
彼もまたエイリアンのテレパシーを受けた人間であり、彼らの影響を受けて幻覚を垣間見るようになった。また、それらのエイリアンの記号や言語を独自に解読、翻訳することができる。
フロイド・ローゼンバーグ
デイヴィッドの下に派遣された会計官。アフリカに調査に向かったデイヴィッドに同行し、そのままなし崩し的に事件に巻き込まれてしまう。

その他の登場人物[編集]

エリザベス・ランフォード大統領
現合衆国女性大統領。7月4日の式典の最中、エイリアンの20年ぶりの襲撃に直面することとなり、以降はシャイアンマウンテンのシェルターより指揮を執る。
ジョシュア・アダムズ将軍
今作において、エリア51より対エイリアン作戦の指揮を執るアメリカ軍の将軍。ランフォード大統領をはじめ主要閣僚が全員殉職した為、後半は大統領に就任し指揮を執る。
ブラキッシュ・オーキン博士
20年前はエリア51の研究チーフであった。
前作においてエイリアンのテレパシーを受けた影響で意識不明に陥っていたが、20年に及ぶ昏睡状態から覚醒する。テレパシーの後遺症で、エイリアンの持つ感情をある程度理解できる。
ミルトン・アイザックス博士
前作でオーキンの助手を務め、マリリン・ホイットモアの手術も執刀した。興奮すると周囲が見えなくなるオーキンのストッパー役でもある。
小説版では同性愛者であることが明かされており、20年間オーキンの回復を祈って彼の治療を続けていた。
ジャン・ラオ司令官
月面基地の司令官。規則違反を繰り返すジェイクたちに頭を痛めており、彼らを目の敵にしている。その一方、姪のレインには優しい叔父としての顔を見せる他、エイリアンの襲撃時には自分以外の職員を避難させる一面もある。
ウィリアム・グレイ元将軍
前作においてトーマスやデイヴィッドらと共に戦った、当時の合衆国統合参謀本部議長を務めていた海兵隊大将。7月4日の式典に妻と共に出席した。
かなりの高齢であるため若干耄碌しているが、それでもかつての盟友であるトーマスとは目礼を交わした。
サム
エイリアンの襲撃後、車で生存者を救出しながら安全な場所を探していた少女。襲撃によってボーイフレンドを失っている。気絶していたジュリアスを救出し、彼の案内でエリア51へと向かう。なお、無免許運転である。

地球外生命体[編集]

エイリアン
種族名が分からないため便宜上この名前で呼称。
前作から登場しているエイリアンで、他の惑星への侵略行為で糧を得ている。今作において、彼らは支配種である女王を群れの頂点とした真社会性動物のような体系を持つことが明らかになった。また、女王エイリアンを倒した場合、残りの従属種エイリアンは他の女王エイリアンの群れに統合されるため、前作で破壊したマザーシップ内にも女王が存在したのではないかとデイヴィッドは推測していた。
本体は小柄で脆弱だが、大型の地球外生物の体を加工したバイオ・メカニカルスーツに入り込んでいる。弱点は背中で、そこを攻撃されると活動が停止する。
残党エイリアン
20年前の戦いで現れたエイリアンで、エリア51で生き残りの数十体が捕虜となっている。前作でマザーシップが破壊されてからは、全員が直立不動の体勢のまま微動だにしていなかったが、今作の数日前から突如として興奮状態に陥り始めた。
また、20年前に唯一シティ・デストロイヤーが着陸し、掘削作業を行っていたアフリカでは、マザーシップ破壊後10年に渡り、ディケンベ・ウンブトゥの父親が率いる部族と地上戦を繰り広げていた。また、前作でマザーシップが破壊された直後、この部隊が宇宙に向けて救難信号を発していた。最終的にアフリカのエイリアンは全滅し、使用していた武器は父親の跡を継いだディケンベらに鹵獲された。
エイリアン(従属種)
今作において新たに地球に襲来してきたエイリアン。20年前のエイリアンに比べ、バイオ・メカニカルスーツが若干大型化している。使用している武器装備、戦闘機等、技術面においても進歩している。スーツを脱いだ本体の姿は前作の個体と同様。
女王エイリアン
今作で初登場したエイリアンの支配種。従属種とは比較にならないほどの巨体と複数の脚を持つ。専用のバイオ・メカニカルスーツも存在し、個人用のシールド発生装置も装備されている。テレパシーも強力で、作中では無数の戦闘機の操縦系統を操り自分の盾として利用したほか、トーマス・ホイットモアやオーキンら、エイリアンのテレパシーの後遺症を持つ人間にも影響を及ぼしている。
アフリカのシティ・デストロイヤーから発せられたSOSを受信、前作の群れの敗北を知る。さらに、敵視している球体型エイリアンが人類に干渉しようとしていることを知り、地球侵略に向けて動き出す。こちらも背中が弱点である。
球体
種族名が分からないため便宜上この名前で呼称。
今作で初登場した種族。かつては肉体を持っていたが、意識を球体型のマシンにアップロードし種族全体がバーチャルな存在に進化したと自ら語った。
エイリアンの襲撃を受け母星を失い、この個体だけが生き延びた。同じようにエイリアンの襲撃を受けた種族たちを秘密裏に集めたレジスタンスを結成しており、エイリアン達からは存在を危険視されている。唯一エイリアンを撃退した地球人に興味を示すと同時に今回の女王の襲撃を察知、人類に警告するために月面基地に現れるが、襲撃と誤解され撃墜されてしまう。その後、デイヴィッドらによってエリア51で再起動、これまでの経緯を説明した。
地球人の言語を瞬時に理解する知能の高さを持つが、やや地球人を見下しているような言動をする。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[5]

日本語版スタッフ[編集]

  • 翻訳 - 前田美由紀
  • 演出 - 打越領一
  • 調整 - 菊池悟史
  • 録音 - 板垣良美
  • 録音スタジオ - ACスタジオ
  • 日本語版制作 - ACクリエイト株式会社
  • ダビングスタジオ - 東京テレビセンター
  • ダビングミキサー - 菊池悟史

製作[編集]

企画は2011年に20世紀フォックスから発表された。この時点では監督のローランド・エメリッヒや前作主演のウィル・スミスの参加については未定だった[8]が、2012年にはエメリッヒの参加が決定した[9]。2013年にはホイットモア元合衆国大統領役のビル・プルマンが撮影に2014年から入る予定である[10]ことや、エメリッヒが前作から20年後の世界が舞台であることをそれぞれ告白している[11]

前述したようにスミスは出演しないが、これについてエメリッヒは「彼は有名すぎるし、ギャラが高すぎる」との理由を挙げており[12]、スミスも「(続編が)公開されたら、泣きながら観ると思う。僕のキャラクターの死を知ったときは、とてもつらかったよ」との感想を述べているほか、エメリッヒとは続編制作について話し合っていたという。なお、本作の撮影期間にスミスは同年公開の『スーサイド・スクワッド』に出演していたそうである[13]

なお、企画当初は2部構成と発表されていた[8]が、エメリッヒは「彼ら(20世紀フォックス)は最初に1作だけ作ることに決めたと思うよ」と、2部構成の実現には成績が必要であることを述べている[12]

評価[編集]

  • 米大手映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では批評家の支持率が35%、一般視聴者の支持率は46%と低評価であった。
  • HIHOはくさいアワード(2016年度) 3位

備考[編集]

ノベライズ[編集]

徳間書店より、二作品が同時出版されている。

インデペンデンス・デイ:クルーシブル
前作の戦いから今作までの20年間を描いた前日譚。
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
今作のノベライズ。作中のストーリーに添って、登場人物の心内描写や映画では詳しく描かれなかった設定にも触れられている。また、スティーヴン・ヒラー大尉やデイヴィッドの元妻のコニーなど、今作に登場していない人物の顛末についても描かれている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Independence Day:Resurgence” (英語). Box Office Mojo. 2016年7月9日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.41
  3. ^ 「インデペンデンス・デイ」続編、間もなく撮影開始”. ロイター (2015年4月22日). 2015年4月23日閲覧。
  4. ^ “『インデペンデンス・デイ』続編、前作主人公死んでいた”. シネマトゥデイ. (2015年12月16日). http://www.cinematoday.jp/page/N0078929 2016年4月15日閲覧。 
  5. ^ インデペンデンス・デイ:リサージェンス”. ふきカエル大作戦!! (2016年7月9日). 2016年7月9日閲覧。
  6. ^ 藤原竜也、「インデペンデンス・デイ」新章で洋画実写吹き替えに初挑戦!”. 映画.com. 2016年5月25日閲覧。
  7. ^ 前作のソフト版で声を担当していた永井一郎が死去したため交代。
  8. ^ a b “『インデペンデンス・デイ』3部作企画が進行中!ウィル・スミスの主演は未定”. シネマトゥデイ. (2011年10月28日). http://www.cinematoday.jp/page/N0036552 2016年7月4日閲覧。 
  9. ^ “『インデペンデンス・デイ』続編は3Dに! ただしウィル・スミスの出演は未定”. シネマトゥデイ. (2012年9月12日). http://www.cinematoday.jp/page/N0045948 2016年7月4日閲覧。 
  10. ^ “『インデペンデンス・デイ』続編、来年撮影開始?ウィル・スミスの出演がNGだったときのため2通りの脚本を準備”. シネマトゥデイ. (2013年1月13日). http://www.cinematoday.jp/page/N0049271 2016年7月4日閲覧。 
  11. ^ “『インデペンデンス・デイ』続編は20年後が舞台に!エメリッヒ監督が構想語る”. シネマトゥデイ. (2013年3月27日). http://www.cinematoday.jp/page/N0051561 2016年7月4日閲覧。 
  12. ^ a b “『インデペンデンス・デイ』続編にウィル・スミスの出演なし!エメリッヒ監督が明言”. シネマトゥデイ. (2013年6月24日). http://www.cinematoday.jp/page/N0054164 2016年7月4日閲覧。 
  13. ^ “ウィル・スミス、『インデペンデンス・デイ』ヒラー大尉の死は「とてもつらかった」”. シネマトゥデイ. (2016年1月4日). http://www.cinematoday.jp/page/N0079258 2016年7月4日閲覧。 
  14. ^ 巨大宇宙船 vs. ユニコーンガンダム いまだかつて無い衝撃的なコラボポスターが完成!!『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』公式ブログ

外部リンク[編集]