オデッセイ (映画)

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オデッセイ
The Martian
The-martian-logo.svg
監督 リドリー・スコット
脚本 ドリュー・ゴダード
原作 アンディ・ウィアー火星の人』(ハヤカワ文庫SF
製作 サイモン・キンバーグ
リドリー・スコット
マイケル・シェイファー
マーク・ハッファム
アディタヤ・スード
出演者 マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ
マイケル・ペーニャ
ショーン・ビーン
ケイト・マーラ
セバスチャン・スタン
アクセル・ヘニー
キウェテル・イジョフォー
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影 ダリウス・ウォルスキー
編集 ピエトロ・スカリア
製作会社 スコット・フリー・プロダクションズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗2015年10月2日
日本の旗2016年2月5日
上映時間 141分(劇場公開版)、151分(Extended Edition)
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $108,000,000[1]
興行収入 世界の旗$630,161,890[2]
日本の旗 35億4000万円[3]
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オデッセイ』(原題: The Martian)は、2015年アメリカ合衆国SF映画である。アンディ・ウィアーの小説『火星の人』(2011年出版)を原作としている。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、生きていることに気づかないで見捨ててしまった彼を救いだそうとする周囲の努力を描く[4]

あらすじ[編集]

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。宇宙船ヘルメス号で火星に到着したワトニーらクルー達は、地表を探査任務中、大砂嵐に襲われた。彼等は全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中に強風で折れたアンテナがワトニーを直撃し吹き飛ばされてしまう。指揮官のメリッサ・ルイスとクルーたちは現状と環境をシステムから計算した結果、ワトニーが死んだと判断して火星衛星軌道上のヘルメス号へ戻り、地球への帰還のため出発してしまう。

ところが、ワトニーはいくつもの偶然が重なり重傷を負ったが奇跡的に生存していた。火星に一人取り残されてしまったことを知った彼は、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。地球から救助隊や支援物資がすぐに来る見込みはない。ワトニーは植物学者としての持ち前の知識を活かし、前ミッションから基地内に残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保する。さらに物資の中にあった「感謝祭まで開けるな」と書かれた箱の中から「生のジャガイモ」を発見し、火星の土と「クルーの排泄物」をもとに耕作用の土を用意し、そのジャガイモの栽培に成功する。

ワトニーは次のミッションであるアレス4が到着するまでの4年間を生きのびようと、火星の厳しい環境に立ち向かう。その頃、NASAでは偶然ソーラーパネルやローバー2が動いている事で、死亡していたと思われていたワトニーの生存を察知する。ジャガイモの栽培に成功している事を知らない為、NASA側ではどう計算しても食料が足りず、地球からは通信さえ取れない状況にあるワトニーの生存は、地球に向かっているヘルメス号のクルー達には伏せられた。

ワトニーは過去に火星に送り込まれて壊れたと判断されて廃棄されていた無人探査機マーズ・パスファインダーを見つけて回収し、その通信機能を回復させた。NASAは彼がマーズ・パスファインダーを掘り出す事を察知し、地球側に保管されていたマーズ・パスファインダーのレプリカを通して短い通信を可能にした。だが、この段階では複雑な内容を伝えることはできないため、まずは16進法を用いた情報伝達方法を確立させ、ローバーのシステムをハッキングしてシステムを追加する方策をNASA側がワトニーに教えたことで、ようやく文章送信による直接連絡が可能になった。

そんなある日の夜、居住施設の外層が破損、ワトニーが入ったままのエアロックが吹き飛んでしまう。宇宙服がその衝撃で破損してしまうがワトニーは辛うじて無事で、施設の応急修理も成功して再度住めるようにはなったが、栽培中だったジャガイモと作り上げた土壌が火星の極度な冷気によって全滅してしまった為、残った食料を何とか食い延ばすことを余儀なくされてしまう。

NASAはワトニーのために追加の食料などを送ることを決めて、無人輸送艇などを急遽建造してロケットを打ち上げるものの、急ぐあまりに一部の点検を省略したため、貨物のバランスが崩れて打ち上げは失敗してしまう。NASAのロケットによる支援ができなくなった矢先、中国国家航天局から援助の申し出があり、救助のための輸送を中国のロケットが引き受けることになり、新たな輸送艇の建造が急ピッチで進められた。(原作『火星の人』では、次のアレス5で中国人を送ることと引き換えにロケットを担当するということになっている。ちなみにアレス4はワトニーを打ち上げた関係で帰るときのMAVがないので中止された。)

NASA長官で最高司令官であるテディ・サンダースは地球帰還中のアレス3のクルーたちを安全に帰還させるか、発見されたもう一度火星に戻る方法を使用し、リスクを冒してクルーたちにワトニーを救わせるかの二者択一に迫られるが、彼は安全の為に前者を選ぶ。しかし、長官のその意図はフライトディレクターのミッチ・ヘンダーソンによって、クルーたちに極秘に漏らされてしまう。ヘルメス号に乗るクルーたちは全員一致の意見で長官の指令に反対し、地球上の軌道でスイングバイを行いながら中国のロケットで打ち上げられた救援物資を受け取ると、火星へ戻る。

ワトニーは、ヘルメス号が火星上の軌道に乗る日に合わせて、アレス4用にあらかじめ送り込まれていたMAV (Mars Ascent Vehicle) に向かうことになった。彼はローバーを改造すると、居住施設に別れを告げて出発する。長距離を数十日間かけて走破し、ついに彼は火星の重力を振り切る唯一の手段となるMAVにたどり着く。ワトニーはMAVを軽量化するため、地球からの指示にもとづき、カバーやハッチ、他クルー用の座席、制御機器をすべて取り外し、外側から布製の覆いをかぶせる。ワトニーが乗り込んだMAVはヘルメス号からの遠隔操作によって打ち上げられるが、軽量化のための覆いが打ち上げ途中に剥離し、それに伴う空気抵抗でヘルメス号の軌道には届かず、相対速度も低下しないままとなる。ヘルメス号のクルーたちは船のエアロックのうち進行方向先端部の一か所を自ら爆破して破壊し、船内の空気を一気に強制放出する事で急減速を行い、ワトニーも宇宙服の手の平に穴を開けて、吹き出る空気の反動を利用してヘルメス号へ近付こうとする。彼等の命がけの工夫が功を奏し、全世界が中継映像を見守る中、ワトニーは無事に船内に収容されてクルーたちとの再会を果たした。

後日、NASA教官となったワトニーは宇宙飛行士訓練生たちの前で火星での日々を振り返り、救出ミッションに関わった者たちの後日譚が描かれる[注 1]

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[5]

アレス3[編集]

マーク・ワトニー
演 - マット・デイモン神奈延年[6]
本作の主人公。〈アレス3ミッション〉のエンジニア兼植物学者。冗談好きで明るく前向きな好人物。火星にたった一人事故で取り残されてしまう。
メリッサ・ルイス
演 - ジェシカ・チャステイン林真里花
〈アレス3ミッション〉の指揮官兼地質学者。1970年代のディスコミュージックが好きで、劇中でも随所で彼女が火星に持参した曲が流される。夫を地球に残してきている。
リック・マルティネス
演 - マイケル・ペーニャ石上裕一
〈アレス3ミッション〉の操縦士。ワトニーの親友で、彼とは軽口を叩き合う仲。妻子を地球に残してきている。
ベス・ヨハンセン
演 - ケイト・マーラ白川万紗子
〈アレス3ミッション〉のシステムオペレーター兼原子炉技術者。若くしてミッションに選ばれた才女だが、オタクっぽい趣味を持つ。
クリス・ベック
演 - セバスチャン・スタン浜田賢二
〈アレス3ミッション〉の航空宇宙医師兼生物学者。ヨハンセンに心を寄せており、最終的に彼女と結ばれる。
アレックス・フォーゲル
演 - アクセル・ヘニー志賀麻登佳
〈アレス3ミッション〉の科学者兼天体物理学者。ドイツ出身。大家族の父親。

NASA[編集]

テディ・サンダース
演 - ジェフ・ダニエルズ郷田ほづみ
NASA長官。慎重な性格で、ワトニー救出に伴うリスクの回避を優先する。
ミッチ・ヘンダーソン
演 - ショーン・ビーン磯部勉
NASA〈アレス3ミッション〉フライトディレクター。非常にクルー思いな人物で、ワトニー救出を巡りサンダースと対立する。
アニー・モントローズ
演 - クリステン・ウィグ加藤有生子
NASA広報統括責任者。
ビンセント・カプーア
演 - キウェテル・イジョフォー志村知幸
NASA火星探査統括責任者。ヒンドゥー教徒の父とバプテスト教会信徒の母を持つ。
ミンディ・パーク
演 - マッケンジー・デイヴィス東條加那子
NASAの衛星制御エンジニア。火星に取り残されたワトニーが生存していることに気づく。
ブレンダン・ハッチ
演 - ジョナサン・アリス佐藤晴男
NASAの衛星制御エンジニア。

JPL[編集]

ブルース・ン
演 - ベネディクト・ウォン魚建
JPLの所長。
リッチ・パーネル
演 - ドナルド・グローヴァー岡井克升
JPLの科学者。
ティム・グライムス
演 - ニック・モハメッドあべそういち
JPLの科学者。
マイク・ワトキンス
演 - エンゾ・シレンティ上田燿司
JPLの現ディレクター

中国国家航天局[編集]

チュー・タオ
演 - チェン・シュー髙梨愛
中国国家航天局の副主任科学者。
グオ・ミン
演 - エディ・コー佐々木省三
中国国家航天局の主任科学者。国家機密扱いのロケットを、ワトニー救援のために提供することを提議する。

製作[編集]

2013年3月、20世紀FOXは『火星の人』の映画化権を獲得し、ドリュー・ゴダードに監督と脚本の執筆を担当させた[7]

しかし、2014年5月、20世紀FOXはマット・デイモンが主演を務めるという条件の下で、リドリー・スコットに監督のオファーを出したと報じられた[8]。同年9月3日、ジェシカ・チャステインの出演が決まった[9]。16日には、マッケンジー・デイヴィスの出演も決まった[10]。17日、ケイト・マーラが本作に出演すると報じられた[11]。24日、マイケル・ペーニャに本作への出演オファーが出ていると報じられた[12]

10月2日、ジェフ・ダニエルズが本作でNASAの長官を演じることが決まった[13]。10日には、アクセル・ヘニードナルド・グローヴァーがNASAの職員を演じることが報じられた[14]。20日、ショーン・ビーンの出演が決まった[15]

撮影[編集]

2014年3月、ヨルダンワディ・ラムでの撮影が行われた[注 2][16]

同年11月10日、ハンガリーブダペスト主要撮影が始まった[17]

オリジナル・サウンドトラック[編集]

評価[編集]

受賞[編集]

映画賞 結果
2015 ハリウッド映画賞[18] プロデューサー賞 受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015[19] 監督賞 受賞
主演男優賞 受賞
脚色賞 受賞
作品賞トップ10 入賞
第4回ボストン・オンライン映画批評家協会賞 作品賞トップ10 8位
第19回オンライン映画批評家協会賞 作品賞 ノミネート
監督賞 ノミネート
主演男優賞 ノミネート
脚色賞 ノミネート
編集賞 ノミネート
2016 第20回カプリ・ハリウッド国際映画祭[20] 編集賞 受賞
第73回ゴールデングローブ賞[21][22] 作品賞(ミュージカル / コメディ部門) 受賞
主演男優賞(ミュージカル / コメディ部門) 受賞
監督賞 ノミネート
アメリカ脚本家組合賞 2016[23] 脚色賞 ノミネート
第11回ファイナル・ドラフト・アワード[24] 脚色賞 受賞
第20回サテライト賞[25] 作品賞 ノミネート
監督賞 ノミネート
主演男優賞 ノミネート
脚色賞 ノミネート
第88回アカデミー賞[26] 作品賞 ノミネート
主演男優賞 ノミネート
美術賞 ノミネート
音響編集賞 ノミネート
録音賞 ノミネート
視覚効果賞 ノミネート
脚色賞 ノミネート
エンパイア賞 2016 [27] 男優賞 受賞
第47回NAACP賞映画部門[28] 助演男優賞 未決定
第15回大人のための映画賞[29]
(Movies for Grownups Awards)
作品賞 未決定
第27回アメリカ製作者組合賞[30] 映画部門 未決定
第66回アメリカ映画編集者協会 エディ賞[31] ドラマ映画部門 未決定
2017年 第40回日本アカデミー賞[32] 最優秀外国作品賞 ノミネート

マーケティング[編集]

20世紀FOXはバイラル・マーケティングを用いて本作の宣伝を行った[33]。2015年6月7日、NASA宇宙飛行士であるマイケル・J・マッシノは宣伝の一環として、マット・デイモン演じるマーク・ワトニーらが宇宙空間でつけたビデオ日記の動画をTwitterでシェアした[34]。ニュースサイトのアーズ・テクニカはこのビデオ日記の映像と『プロメテウス』の宣伝に使用された動画を比較し、「フィクションの宣材としてもっともらしくつくられている」点において2つは似ていると指摘している[35]。8日には、本作のファースト・トレイラーが公開された[36]。このトレイラーは『フォーブス』などのメディアからその出来栄えを称賛された[37]ジミー・キンメル・ライブ!のホスト役を務めるジミー・キンメルも本作の予告編に感動して、『The Mastronaut: Emission to Mars』と題したパロディ動画を製作した[38]

8月に入ると、FOXは新たな動画を公開した[39]。19日にはセカンド・トレイラーが公開された[40]。NASAはジェット推進装置研究所で「火星の日」と銘打ったイベントを開催した。本作の宣伝とNASAが現在進めている火星有人飛行計画の広報を目的としたイベントである[41]。8月下旬にはスター・トークのスペシャル・エピソードという設定で天体物理学者ニール・ドグラース・タイソンが火星への有人飛行で起きるトラブルについて解説する動画が公開された[42]。 2015年11月16日に小山宙哉原作アニメ宇宙兄弟』のコラボ予告が公開された。

公開[編集]

当初、本作は2015年11月25日に北米で公開される予定だった[43]。しかし、同年6月10日、20世紀FOXは本作の北米公開日を『Victor Frankenstein』の公開日と入れ替え、2015年10月2日に変更すると発表した[44]

科学的正確性[編集]

本作の製作に当たって、NASAの惑星科学部門の責任者であるジェームズ・グリーンが雇われた。グリーンは製作チームの科学的正確性を追求する姿勢を高く評価している[45]。原作を執筆したアンディ・ウィアーは丹念に調査をしたうえで、更なる正確性を期すために読者からの指摘に対するフィードバックも行っていた。それをさらに注意深く検討して出来上がったのが、本作の脚本である。

ワトニーが水を作るために用いた電気分解の技術は、NASAの火星探査機でも実際に使用されているものである[46]。ワトニーが放射性同位体熱電気転換器を使って熱を発生させたが、この方法も実際に可能な方法である[46]

しかし、2011年に『火星の人』が出版された後、間違いがあることが判明した。作中では火星での砂嵐によって船が深刻なダメージを受けたことになっている。確かに現実の火星では風速が時速190キロメートルにもなる。しかし、火星の大気圧は非常に低いので[注 3]、船に深刻なダメージを与えるほどの風を発生させることはできないのである[47]。この間違いは映画においても訂正されなかった。

映画版独自の不正確さもある。火星の重力は地球の約40%の大きさであるが、リドリー・スコットは地球と火星の重力の差を再現しなかった。あえてその差を表現する意味を見出せなかったためである[48]

余話[編集]

2014年12月5日、オリオン宇宙船が初飛行実験(EFT-1)の際に、本作の脚本を入れたカプセルを搭載した[49]。4時間24分の宇宙飛行の後、カプセルはデルタ IVに搭載されて太平洋上に着水した[50]

テレビ放送[編集]

回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 吹き替え版 視聴率
1 日本テレビ 金曜ロードSHOW! 2018年8月3日 21:00 - 23:24 144分 劇場公開版 11.3%
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 原作小説では、ワトニーの救出劇も束の間、長旅による彼の体臭の酷さにアレス3のクルーから鼻つまみ扱いされるも上機嫌のワトニーで話は終わる。
  2. ^ ワディ・ラムは「月の谷」の名で知られている景勝地で、『アラビアのロレンス』の撮影が行われた場所としても名高い。火星のシーンを撮影するときにもよくロケ地に選ばれる。
  3. ^ 地球の大気圧が約100キロパスカルなのに対して、火星は0.7~0.9キロパスカルで、地球の0.75%程度しかない。

出典[編集]

  1. ^ McCarthy, Todd (September 8, 2015). “From 'The Martian' to 'Truth,' Todd McCarthy's 5 Most Tantalizing Titles at TIFF”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/news/martian-truth-todd-mccarthys-5-819231 2015年9月10日閲覧。. 
  2. ^ The Martian (2015)”. Box Office Mojo. 2016年1月16日閲覧。
  3. ^ 2016年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟 2017年10月29日閲覧。
  4. ^ 映画好きが高評価する「SF映画」とは?おすすめ10本をまとめて紹介 - ライブドアニュース
  5. ^ 話題のふきカエ オデッセイ”. 2016年2月5日閲覧。
  6. ^ 映画『オデッセイ』”. 2016年1月20日閲覧。
  7. ^ Drew Goddard in Negotiations to Write and Direct ‘The Martian’ for Fox (Exclusive)”. 2015年7月1日閲覧。
  8. ^ Ridley Scott in Talks to Direct Matt Damon in 'The Martian' (Exclusive)”. 2015年7月2日閲覧。
  9. ^ Jessica Chastain Joins Matt Damon in Ridley Scott’s ‘The Martian’ (EXCLUSIVE)”. 2015年7月2日閲覧。
  10. ^ ‘Halt and Catch Fire’s’ Mackenzie Davis to Join Matt Damon in Ridley Scott’s ‘The Martian’ (Exclusive)”. 2015年7月2日閲覧。
  11. ^ Kate Mara Offered Role In Ridley Scott’s ‘The Martian’”. 2015年7月2日閲覧。
  12. ^ Michael Pena Circles Ridley Scott’s ‘The Martian’ With Matt Damon (EXCLUSIVE)”. 2015年7月2日閲覧。
  13. ^ Jeff Daniels Joining Ridley Scott's 'The Martian' (Exclusive)”. 2015年7月2日閲覧。
  14. ^ ‘Community’s’ Donald Glover Joins Matt Damon in Ridley Scott’s ‘The Martian’ (Exclusive)”. 2015年7月2日閲覧。
  15. ^ Sean Bean Joins Matt Damon in 'The Martian' (Exclusive)”. 2015年7月2日閲覧。
  16. ^ Ridley Scott’s The Martian moves to Jordan”. 2015年7月2日閲覧。
  17. ^ On the Set for 11/10/14: Star Wars: The Force Awakens Along with Angelina Jolie/Brad Pitt’s By The Sea Wraps & More”. 2015年7月2日閲覧。
  18. ^ 2015 Hollywood Film Awards winners”. 2015年11月18日閲覧。
  19. ^ 作品賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表”. シネマトゥデイ (2015年12月2日). 2015年12月2日閲覧。
  20. ^ クエンティン・タランティーノ『ヘイトフル・エイト』が4冠!”. シネマトゥデイ (2016年1月7日). 2016年1月7日閲覧。
  21. ^ ゴールデングローブ賞「キャロル」が最多ノミネート、坂本龍一は作曲賞候補に”. 映画ナタリー (2015年12月11日). 2015年12月11日閲覧。
  22. ^ ゴールデングローブ賞結果発表、「レヴェナント:蘇えりし者」が最多3部門制す”. 映画ナタリー (2016年1月12日). 2016年1月12日閲覧。
  23. ^ 米脚本家組合賞ノミネート発表”. 映画.com (2016年1月7日). 2016年1月8日閲覧。
  24. ^ 『エクス・マキナ』『オデッセイ』が受賞 優秀な脚本を称えるファイナル・ドラフト・アワード発表”. シネマトゥデイ (2016年2月16日). 2016年2月17日閲覧。
  25. ^ サテライト賞ノミネート発表”. 映画.com (2015年12月3日). 2015年12月8日閲覧。
  26. ^ アカデミー賞ノミネーション発表、「レヴェナント」12部門、「マッドマックス」10部門”. 映画ナタリー (2016年1月15日). 2016年1月15日閲覧。
  27. ^ “『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多受賞!2016年エンパイア賞発表”. シネマトゥデイ. (2016年3月25日). http://www.cinematoday.jp/page/N0081370 2016年3月25日閲覧。 
  28. ^ NAACP賞ノミネーション発表!『クリード チャンプを継ぐ男』が最多6ノミネート”. シネマトゥデイ (2015年12月30日). 2016年1月6日閲覧。
  29. ^ 第15回大人のための映画賞 ノミネーション発表”. シネマトゥデイ (2016年1月4日). 2016年1月6日閲覧。
  30. ^ 米製作者組合賞ノミネート発表”. 映画.com (2016年1月6日). 2016年1月8日閲覧。
  31. ^ 『スター・ウォーズ』『マッドマックス』がノミネート!第66回アメリカ映画編集者協会エディ賞”. シネマトゥデイ (2016年1月7日). 2016年1月8日閲覧。
  32. ^ “第40回日本アカデミー賞優秀賞の最多受賞は「怒り」、「シン・ゴジラ」「64」が続く”. 映画ナタリー. (2017年1月16日). http://natalie.mu/eiga/news/216979 2017年1月17日閲覧。 
  33. ^ Neil deGrasse Tyson Hosts The Martian Viral Video”. 2015年9月8日閲覧。
  34. ^ Matt Damon says farewell to Earth in viral promo for 'The Martian'”. 2015年9月6日閲覧。
  35. ^ First trailers for The Martian movie released, with Mark Watney and friends [Updated]”. 2015年9月5日閲覧。
  36. ^ Watch: Matt Damon in First Trailer for Ridley Scott’s ‘The Martian’”. 2015年9月6日閲覧。
  37. ^ Trailer Talk: Matt Damon, Jessica Chastain's 'The Martian' Aces Marketing 101”. 2015年9月7日閲覧。
  38. ^ Jimmy Kimmel Airs 'The Martian' Trailer Spoof to Make Fun of Matt Damon”. 2015年9月6日閲覧。
  39. ^ New viral video for 'The Martian' shows how the Ares crew deals with isolation”. 2015年9月4日閲覧。
  40. ^ The Martian”. 2015年9月7日閲覧。
  41. ^ 'The Martian' Lands at NASA's Mars Mission Control (Photos)”. 2015年9月6日閲覧。
  42. ^ Neil deGrasse Tyson Soothingly Explains the Science Behind The Martian”. 2015年9月7日閲覧。
  43. ^ Fox Shifts Release Dates for 'The Martian,' 'Miss Peregrine' & More”. 2015年7月2日閲覧。
  44. ^ Fox Moves Ridley Scott's 'The Martian' to October”. 2015年7月2日閲覧。
  45. ^ Will Matt Damon be our new favorite Martian?”. 2015年9月23日閲覧。
  46. ^ a b The science behind ‘The Martian’ movie gets a NASA ‘thumbs up’”. 2015年9月25日閲覧。
  47. ^ Rethinking 'The Martian': Why Dust Storms Wouldn't Sabotage A Real Mars Mission”. 2015年9月25日閲覧。
  48. ^ Why NASA Helped Ridley Scott Create ‘The Martian’ Film”. 2015年9月23日閲覧。
  49. ^ リドリー・スコット監督新作「火星の人」脚本、宇宙船オリオンで宇宙飛行に成功”. 2015年7月2日閲覧。
  50. ^ Ridley Scott sends his 'Martian' script into space”. 2015年7月2日閲覧。

関連項目[編集]

  • TerraGenesis - Alexander Winnによって開発、運営されているスマートフォン・タブレット向けシミュレーションゲーム。本作の原作にインスピレーションを得て開発されたと公式に表明している。

外部リンク[編集]