妖怪ウォッチ (アニメ)

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妖怪ウォッチ
ジャンル 少年向けアニメブラックコメディ
ホラーギャグファンタジー
アニメ
原作 レベルファイブ
監督 ウシロシンジ
シリーズ構成 加藤陽一
脚本 加藤陽一、高橋ナツコ山田由香
大知慶一郎、日野晃博鴻野貴光
キャラクターデザイン 須田正己(第1話 - 第76話)
山田俊也(第22話 - )
音楽 西郷憲一郎
アニメーション制作 OLM TEAM INOUE
製作 テレビ東京電通、OLM
放送局 #ネット局参照
放送期間 2014年1月8日 - 2018年3月30日(予定)
話数 全214話(予定)
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブより発売されているゲームソフト妖怪ウォッチ』シリーズを原作とする日本テレビアニメ

概要[編集]

番組構成[編集]

テレビ東京系列にて2014年1月8日(水曜日)より放送が始まり、テレビ東京系列では3ヶ月後の同年4月4日(金曜日)より金曜18時台に移動、現在に至る。ナレーションは第76話まで京田尚子が担当し、第77話以降はウィスパー役の関智一が担当する[注 1]

バトルゲームの色合いが強かった原作とは異なり、小学生の日常をウォッチングした、コメディ色が濃厚なギャグアニメとなっている[1][2]

本編は、基本的に三本立てで構成されている。第1話~第76話の内容は、ケータを主人公とする「ケータ&ウィスパー編」と、ジバニャンやコマさん兄弟などレギュラー妖怪を主人公とする「番外編」の2種類が基本構成であった。第77話以後の内容は、上記の内容に加え、「イナホ&USAピョン編」を入れた3種類が基本構成になっている。

各編の特徴と主なシリーズ
ケータ&ウィスパー編
「妖怪○○」という風に、登場する妖怪の名前を題名にして放送される事が多い。基本的に各回1体は新妖怪が登場するが、既に登場した妖怪をメインにした話や、中には妖怪が1体も登場しない話もある。
ケータが主役のシリーズとして「給食のグルメ」「妖怪むかし話」がある。
イナホ&USAピョン編
イナホとUSAピョンによる妖怪の観察や妖怪探偵団の活動を主軸としている。イナホによる妖怪の召喚はなく「妖怪大辞典」の代わりに「妖怪ミステリーファイル」を所持している[3]
イナホが主役のシリーズとして「イナホとUSAピョンのロケットチビチビクミタテール」「イナウサ不思議探偵社」「魔の5年1組」「イナホのカンガエルーひと」「激写!不思議マガジン『ヌー』」「イナウサ妖怪ミステリーファイル」がある。
番外編
ケータやイナホ以外のキャラクターを主人公にした物語。本編と同一の世界観の物語がほとんどだが「太陽にほえるズラ!」「妖怪三国志」「黒い妖怪ウォッチ」「バスターズトレジャー」など、本編とは異なる世界観を舞台にした番外編もある。
シリーズとして「じんめん犬」「コマさん」「3年Y組ニャンパチ先生」「ざしきわらし」「アンドロイド山田」「妖怪新シリーズ会議」などがある。

時間帯と主題歌[編集]

『イナズマイレブン』&『ダンボール戦機』シリーズ時代に行われた双方キャラによる受け渡しが廃止された代わりに、「ジバニャンを探せ!」が『イナズマイレブンGO ギャラクシー』前のミニコーナーとして告知、『GO』本編のどこかにジバニャンが隠れているというものである(前番組の『アニ×アニ!』で実施した「でんぢゃらすじーさんを探せ!」にあたる)。なお、BSジャパンでは地上波の編成に準拠せず『GO』→『妖怪』のままで放送されているため、エンディング後の妖怪探し(4分割の中に隠れている妖怪を探すミニコーナー)も含めて、その告知がカットされている(隠れているジバニャンのシーンはそのまま放送)。

水曜19:00から金曜18:30に移動した2014年4月期も、平均世帯視聴率は5.4%と人気を維持している[4]。また、2014年6月30日 - 9月28日でのタイムシフト視聴率(録画再生視聴率)は6.3%で、ランキング5位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)[5]

また、主題歌である「ゲラゲラポーのうた」(キング・クリームソーダ)、「ようかい体操第一」「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(Dream5)は、キャッチーなリズムと独特の振り付けが人気となっており、社会現象になるほどの大ヒットとなっている[6]中国新聞の子育て相談コーナーでは、子供が注意を受けると「妖怪のせい」と言い返すという母親の悩みの投書が寄せられ、「ようかい体操第一」の「妖怪のせい」という歌詞のためだとされている[7]

2014年5月28日から、DVDレンタルが開始された。発売元は小学館株式会社KADOKAWA メディアファクトリー、販売元は株式会社KADOKAWA メディアファクトリーである。この体制は『ダンボール戦機』シリーズから継続。

2014年6月までジバニャンのアップと共に「妖怪ウォッチを見るときは部屋を明るくして近づきすぎないようにするニャン」と画面中央に表示するシーンが放送開始時にあったが、それ以降はアバンタイトルで「妖怪ウォッチを見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れて見よう!」というテロップが画面下に表示されるようになった。

2014年10月10日に放送された第39話については、地上波放送後にAT-Xでの放送およびバンダイチャンネルを始めとするネット配信が休止された[8]。この回ではパロディネタが多数使われており、インターネット上ではこれが休止の原因ではないかと噂されていたが、テレビ東京社長の高橋雄一は同月30日に開かれた定例会見でこの噂を否定しながらも「われわれの都合によるもので、大きなトラブルではない。今流すのは控えた方がいいという判断だ。理由については何とも申し上げにくい」と説明、放送再開時期は未定としている[9]。その後、ニコニコチャンネル・テレビドガッチ・Huluにて同年12月24日にネット配信が開始され、「妖怪U.S.O.」のみテレビ東京版(テレビ放映版)ではなく、OLMによって一部シーンの差し替えが行われた。DVD版、キッズステーションでも同様の措置が取られている。ただし2016年9月10日に、アメリカでの英語吹き替えにおけるディズニーXDで放送された第39話には「妖怪U.S.O.」のみテレビ東京版(テレビ放映版)であるため、そのままパロディネタを多数使用している。

2014年度アニメ流行語大賞において、コマさんの口癖「もんげー」で銀賞(第2位)、初代ED「ようかい体操第一」の歌詞の一節「妖怪のせいなのね」で銅賞(第3位)をそれぞれ受賞した。

2018年4月13日より新シリーズ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』が放送予定。旧シリーズの30年後が舞台となった『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』のその後のストーリーが描かれる。

再放送[編集]

テレビ東京系列6局では再放送番組として以下の2つが放送されていた、その後も同系列のネット局で再放送されることがある。

  • 2014年10月 - 2015年3月:『妖怪ウォッチ ベストセレクションだニャン!』として、過去に放送されたエピソードを放送
  • 2015年10月 - 2016年3月:『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』として、以下の内容で放送。
    • 過去に放送されたエピソードを、毎週テーマを決めて放送(例:2015年10月10日のロボニャン(およびF型)初登場回特集、同年10月24日の新ウォッチ初登場回特集、最終回である2016年3月26日の「大金持ちな同居人」と題したヒキコウモリ特集など)。時間が数分空く場合、ミニコーナー(「コマさん」、「さすらいのオロチ」、「イナホとUSAピョンのロケットチビチビクミタテール」、「太陽にほえるズラ!」)再放送を挿入し、後述するコーナーに繋げる場合がある。
    • 番組の最後に、この番組のために新たに収録されたコマさん兄弟(の着ぐるみ)によるロケ企画「コマさんぽ」を放送。タイトルこそ「さんぽ」とついているが、実際に散歩を行ったのは放送8回目(2015年11月21日)が初めて。主に、当番組の番組制作やグッズ制作などに関わっている企業を訪問するなど、妖怪ウォッチに関連した各種宣伝が中心の内容であった。2015年11月は、後述する映画第2作に出演するゲスト声優のインタビューも「コマさんぽ」として放送した。ここでのコマさん兄弟は、本編での設定(常識等に欠けるコマさんに対し、コマじろうがフォロー)に加え、コマさんがあらゆる場面で椎茸(稀に海苔など他の乾物類)を推すという設定が加わっている。

また、テレビ静岡でも一時期再放送されていた。

登場キャラクター[編集]

人間[編集]

ケータ / 天野 景太(あまの けいた)
- 戸松遥 / - 南出凌嘉
本作の主人公。さくらニュータウンに住む、11歳の小学5年生。さくら第一小学校5年2組の児童。ウィスパーと出会い妖怪ウォッチを手にしたことで、不思議な妖怪世界を体験することになる。特に劣っている点も優れている点も持たず、あらゆる面において能力は平均的であり、自分が凡庸であることを悔しく思っている。フミちゃんに好意を抱いているが、なかなか気づいてもらえない。
フミちゃん / 木霊 文花(こだま ふみか)
声 - 遠藤綾 / 演 - 渡辺優奈
本作のヒロイン。ケータのクラスメイト。学業成績の優秀な才女であり、第三者から可愛いと言われる容姿と寛大な心を持つ。妖怪は見えていないが、頻繁に妖怪に取り憑かれる。
クマ / 熊島 五郎太(くましま ごろうた)
声 - 奈良徹 / 演 - 澤部佑ハライチ
ケータのクラスメイト。古き良き町である団々坂に住んでいる。体格の大きい餓鬼大将であるが、気は寛しくて力持ち、単純で涙脆い性格。クラスメイトの「アイたん」こと小林愛に好意を寄せている。
カンチ / 今田 干治(いまだ かんち)
声 - 佐藤智恵 / 演 - 福田徠冴
ケータのクラスメイト。お坊ちゃまであるが、寛大な性格で、メカに強い。ヘッドフォンと緑のコートを着用している。フミちゃんと同じく頻繁に妖怪に取り憑かれるが、素直になる「砂夫」や、絶好調になる「ぜっこう蝶」のような、良い能力を持つ妖怪に取り憑かれやすい。
イナホ / 未空 イナホ(みそら イナホ)
声 - 悠木碧 / 演 - 石井心愛
本作のもう一人のヒロイン。第77話から登場する[10]。さくら第一小学校5年1組の児童。丸い眼鏡がトレードマークの全方位オタク系女子。口癖は「ちわっち!」。マイペースな性格の持ち主で、SFが好き。テレビアニメ『宇宙美少女セラピアーズ』の大ファンで、妄想癖がある。

妖怪[編集]

ウィスパー
声 - 関智一
「妖怪執事」と自称するニョロロン族の妖怪。190年前、正義を気取った僧により悪者とされ“妖怪ガチャ”の中に封印された[11]。一人称は「わたくし」、口癖は「うぃす」。幽霊のような風貌をしており、ケータに妖怪ウォッチを渡して妖怪世界へと導いた。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
プリチー族の妖怪。トラックに轢かれて死んだが成仏できず地縛霊となった姿。一人称は「オレっち」で、語尾に「~ニャン」とつけるのが口癖。怠け者で面倒臭がり屋である。必殺技は「ひゃくれつ肉球」。
USAピョン(うさピョン)
声 - 重本ことり
第77話から登場する、ウスラカゲ族のメリケン妖怪。イナホの相棒。ウサギ宇宙飛行士の服装を合わせたような風貌をしている。

スタッフ[編集]

各話スタッフ[編集]

  • 美術設定 - 青木薫(第1話 - )、金城沙綾(第77話 - 第178話)
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 音響制作 - テクノサウンド→サウンドチーム・ドンファン
  • 効果 - 三井友和
  • 制作デスク - 河北学(第1話 - 第76話、第102話 - 第158話)、田村高広(第77話 - 第101話)、久米村誠(第159話 - )
  • 設定制作 - 北原健太郎(第28話 - 第30話)→福岡知英(第31話 - 第101話)→北村翔太郎(第102話 - 第163話)→引田崇人(第164話 - )

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

一貫して、同アニメのために結成されたキング・クリームソーダ(#1 - #201)→キング・クリームソーダ.(#202 -)が担当している。

ゲラゲラポーのうた」(#1 - #36、#51)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
第12話・第25話・第36話・第51話はジバニャン、ウィスパー、ケータ達もサビ部分を歌唱している。なおかつ、第51話のオープニングは一部が正月バージョンに差し替えられている。
祭り囃子でゲラゲラポー」(#37 - #62・奇数話(#52以降は偶数話))(『妖怪ウォッチ2 元祖』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
「初恋峠でゲラゲラポー」(#38 - #61・偶数話(#53以降は奇数話))(『妖怪ウォッチ2 本家』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
「妖怪軍師 ウィスベェのテーマ」(#47)[注 5]
作曲・編曲 - 西郷憲一郎
NHK大河ドラマ風のオープニング曲[12]。オープニングアニメーション制作はレベルファイブ
ゲラッポ・ダンストレイン」(#63 - #76)(『妖怪ウォッチ2 真打』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
人生ドラマチック」(#77 - #101)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
照國神社の熊手」(#102 - #129)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹、FRAME
「ゆーがらお友達」(#130 - #150)(『妖怪ウォッチ3 スシ』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹、FRAME
「ばんざい!愛全開!」(#151 - #178)(『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』のオープニングテーマ)
作詞 - つんく♂ / ラップ歌詞 - Motsu / 作曲 - はたけ / 編曲 - 菊谷知樹
「ゴールド…なんちゃって!」(#179 - #201)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
「タイムマシーンをちょうだい」(#202 - )(『妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナム』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 楽曲コーディネート - 高木貴司

エンディングテーマ[編集]

アニメーションは「アイドルはウーニャニャの件」「ふるさとジャポン」「ああ情熱のバンバラヤー」を除いて、全てCGアニメーションになっている。ただし「ああ情熱のバンバラヤー」は過去のED映像が流れる場面がある。

ようかい体操第一」(#1 - #24)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2016年2月・3月にエンディングテーマとして使用。
ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(#25 - #50)(『妖怪ウォッチ2 元祖&本家』のエンディングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5+ブリー隊長(声 - Motsu)[注 6]
エンディングアニメーション制作はレベルファイブ。
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2015年12月・2016年1月にエンディングテーマとして使用。
「ゲラゲラポー走曲」(#48・#49、テレビ東京系列・テレビ放映版のみ)
作詞 - Motsu & ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - ようかいキング・ドリームソーダ(ラッキィ池田、キング・クリームソーダ、Dream5)
アイドルはウーニャニャの件」(#51 - #67)
作詞・音楽プロデューサー[注 7] - 秋元康 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 楽曲プロデューサー - タ・かぎかかし(高木貴司) / 歌 - ニャーKB with ツチノコパンダ[注 8]
第55話以降は映像が変更された。
ようかい体操第二」(#68 - #76)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5
第74話以降はロボニャンがロボニャンF型になっている。
『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも、2015年10月・11月にエンディングテーマとして使用。
宇宙ダンス!」(#77 - #101)(『妖怪ウォッチバスターズ』のエンディングテーマ)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード
「地球人」(#102 - #129)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード
「ふるさとジャポン」(#130 - #150)(『妖怪ウォッチ3 スシ&テンプラ』のエンディングテーマ)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - LinQ [13]
「トレジャー」(#151- #178)(『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』のエンディングテーマ)
作詞・楽曲プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - LinQ
「ハロ・クリダンス」 (#179 - #201)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - 妖ベックス連合軍[14]
第195話以降は映像がクリスマス仕様に変更された。
「ああ情熱のバンバラヤー」(#202 - )(『妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー』のエンディングテーマ)
作詞・楽曲プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - LinQ

各話リスト[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

ネット局[編集]

日本国内での妖怪ウォッチのネット局

字幕放送はテレビ東京系列とキッズステーションのみ、データ放送はテレビ東京系列のみ。

テレビ東京系列のほか、兵庫県[注 23]徳島県佐賀県[注 24]を除く府県を放送対象地域とする民放テレビ各局が番組購入(一部スポンサードネット)し放送されている。

日本国内での放送[編集]

地上波・BS・CS[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 ネット状況 字幕 連動データ放送 脚注
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月8日 - 3月26日
2014年4月4日 - 2016年4月1日
2016年4月8日 - 7月1日
2016年7月8日 - 2018年3月30日(予定)
水曜 19:00 - 19:27
金曜 18:30 - 18:58
金曜 18:25 - 18:53
金曜 18:25 - 18:55
テレビ東京系列 制作局 [注 25]
[注 26]
[注 27]
[注 28]
[注 29]
[注 30]
[注 31]
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県
香川県
テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
和歌山県 テレビ和歌山 2014年1月23日 - 3月27日
2014年4月4日 -
木曜 7:30 - 8:00
金曜 17:30 - 18:00
独立局 遅れネット ×
宮城県 仙台放送 2014年2月9日 - 10月12日
2014年10月20日 - 2016年3月28日
2016年4月3日 -
日曜 5:30 - 6:00
月曜 16:20 - 16:50
日曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列 [注 32]
広島県 広島ホームテレビ 2014年3月29日 - 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
奈良県 奈良テレビ 2014年4月4日 - 12月26日
2015年1月8日 -
金曜 7:30 - 7:59
木曜 17:29 - 17:58
独立局 [注 33]
熊本県 熊本放送 2014年4月6日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 [注 34]
山形県 テレビユー山形 2014年4月20日 - 2017年4月2日
2017年4月16日 -
日曜 5:45 - 6:15
日曜 5:15 - 5:45
石川県 石川テレビ 2014年6月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
滋賀県 びわ湖放送 2014年6月12日6月19日
2014年7月3日 - 2015年3月26日
2015年4月2日 - 2016年3月24日
2016年4月7日 -
木曜 18:27 - 19:00
木曜 18:27 - 18:56
木曜 18:57 - 19:25
木曜 18:55 - 19:25
独立局
静岡県 テレビ静岡 2014年6月22日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
宮崎県 宮崎放送 2014年7月4日 - 10月3日
2014年10月7日 - 2015年3月31日
2015年4月4日 -
金曜 15:30 - 16:00
火曜 15:30 - 16:00
土曜 11:00 - 11:30
TBS系列
沖縄県 琉球放送 2014年7月5日 - 土曜 5:30 - 6:00
岩手県 IBC岩手放送 2014年7月5日 - 2016年3月26日
2016年4月2日 - 2017年3月25日
2017年4月1日 -
土曜 6:00 - 6:30
土曜 5:30 - 6:00
土曜 5:45 - 6:15
[注 35]
[注 36]
山梨県 テレビ山梨 2014年7月5日 - 2016年3月26日
2016年4月3日 -
土曜 6:00 - 6:30
日曜 5:30 - 6:00
福島県 福島中央テレビ 2014年7月22日 - 8月19日
2014年9月7日 - 9月28日
2014年10月5日 -
火曜 9:30 - 10:30
日曜 6:15 - 6:45
日曜 6:30 - 7:00
日本テレビ系列 [注 37]
[注 38]
岐阜県 岐阜放送 2014年7月22日 - 7月25日
2014年7月28日 - 8月29日
2014年9月5日 - 2015年7月17日
2015年7月24日 -
月曜 - 金曜 9:30 - 9:59
月曜 - 金曜 11:00 - 11:30
金曜 17:30 - 17:59
金曜 17:30 - 18:00
独立局  
愛媛県 あいテレビ 2014年7月22日 - 8月29日
2014年9月6日 - 2017年8月
2017年9月 -
月曜 - 金曜 10:30 - 11:00
土曜 17:00 - 17:30
土曜 5:45 - 6:15
TBS系列
大分県 大分放送 2014年7月22日 - 8月26日
2014年9月7日 -
火曜 10:20 - 10:50
日曜 5:45 - 6:15
長崎県 長崎放送 2014年7月25日 - 2015年9月25日
2015年10月4日 -
金曜 15:00 - 15:30
日曜 10:30 - 11:00
長野県 信越放送 2014年8月2日 - 2016年3月26日
2016年4月2日 - 2017年4月1日
2017年4月15日 - 2017年6月3日
2017年6月11日 -
土曜 6:00 - 6:30
土曜 6:30 - 7:00
土曜 5:45 - 6:15
日曜 6:15 - 6:45
青森県 青森テレビ 2014年8月2日 - 2015年3月28日
2015年4月4日 - 2016年9月24日
2016年10月2日 -
土曜 6:00 - 6:30
土曜 9:30 - 10:00
日曜 5:45 - 6:15
[注 39]
新潟県 新潟テレビ21 2014年8月3日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列 [注 40]
鳥取県
島根県
山陰中央テレビ 2014年8月3日
2014年8月5日 -
日曜 13:00 - 14:55
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列 [注 41]
鹿児島県 鹿児島テレビ 2014年8月7日 - 2015年4月2日
2015年4月11日 - 不明
不明 -
木曜 15:30 - 16:00
土曜 16:55 - 17:25
土曜 17:00 - 17:30
[注 42]
秋田県 秋田放送 2014年10月3日 - 金曜 10:55 - 11:25 日本テレビ系列 [注 43]
三重県 三重テレビ 金曜 17:00 - 17:30 独立局  
福井県 福井テレビ 2014年10月5日 - 2016年3月27日
2016年4月3日 - 2017年3月25日
2017年4月1日 -
日曜 6:30 - 7:00
日曜 9:30 - 9:56
土曜 10:40 - 11:10
フジテレビ系列
富山県 富山テレビ 2014年10月11日 - 土曜 5:25 - 5:55
山口県 テレビ山口 2015年3月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 [注 44]
高知県 高知さんさんテレビ 2015年4月2日 - 10月1日
2015年10月5日 - 2016年1月8日
2016年1月12日 - 2016年3月
2016年4月 - 2016年9月
2016年10月4日 - 2017年3月
2017年4月 -
木曜 16:20 - 16:50
月曜 - 金曜 16:20 - 16:50
火曜 16:20 - 16:50
火曜 15:20 - 15:50
火曜 15:25 - 15:55
日曜 5:00 - 5:30
フジテレビ系列 [注 45]
京都府 KBS京都 2015年10月5日 - 月曜 19:00 - 19:30 独立局 [注 46]
日本全域 BSジャパン 2014年1月11日 - 土曜 7:00 - 7:30 テレビ東京系列
BS放送
[注 47]
[注 48]
[注 27]
[注 49]
[注 29]
[注 50]
AT-X 2014年1月19日 - 3月30日
2014年4月6日 - 10月26日
2014年11月2日 - 2015年3月29日
2015年4月7日 - 2017年6月27日
2017年7月4日 -
日曜 18:00 - 18:30
日曜 18:00 - 18:25
日曜 18:00 - 18:24
火曜 22:30 - 23:00
火曜 19:30 - 20:00
CS放送 [注 51]
キッズステーション 2014年4月5日 - 6月7日
2014年6月14日 -
土曜 17:30 - 17:58
土曜 17:00 - 17:58
× [注 52]
[注 53]
[注 54]
打ち切りになったネット局
放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 ネット状況 字幕 連動データ放送 脚注
佐賀県 サガテレビ 2015年3月23日 - 3月27日
2015年4月3日 - 2016年3月25日
2016年4月10日 - 10月9日
月曜 - 金曜 10:45 - 11:15
金曜 15:55 - 16:25
日曜 5:30 - 6:00
フジテレビ系列 遅れネット × [注 55][注 56]

ネット配信[編集]

配信サイト 配信期間 配信時間 備考
バンダイチャンネル 2014年1月9日 - 3月27日
2014年4月5日 - 2015年5月29日
2015年6月12日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
金曜 12:00 更新
2014年1月から2015年5月までは地上波の翌日配信だったが、
2015年6月からは週遅れ配信に変更された。
ニコニコチャンネル
GYAO! 2014年1月16日 - 3月27日
2014年4月5日 - 2015年
2015年 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
金曜 12:00 更新
dアニメストア 2014年6月6日 - 金曜 12:00 更新 第1話 - 第20話まで一挙配信
第21話以降は毎週金曜の同時刻に最新話を更新
妖怪ウォッチ公式チャンネル
「妖Tube」(YouTube
2016年7月6日 - 金曜更新 第1話は常時配信、見逃し配信は前週放送分を金曜に配信。
アニメ以外のグッズ情報等も月曜と水曜に配信[注 57]

日本国外での放送[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列
韓国全域 トゥーニバース 2014年10月28日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送
インターネットテレビ
ケーブルテレビ
香港 無綫電視 翡翠台 2015年5月3日 - 2016年2月28日 日曜 10:00 - 11:00(GMT+8) 第1-76話
2話連続放送
地上デジタルテレビ放送(HD)
アナログ放送(SD)
2016年6月19日 - 日曜 10:00 - 10:30(GMT+8) 第77-118話
地上デジタルテレビ放送(HD)
アナログ放送(SD)
台湾 東森幼幼台 2015年5月9日 - 5月16日
2015年5月17日 -
土曜・日曜 19:00 - 19:30(GMT+8)
日曜 19:00 - 19:30
ハイビジョン放送(HD)
華視 2016年1月23日 - 土曜 17:00 - 17:30(GMT+8) 地上デジタルテレビ放送(HD)
アメリカ ディズニーXD 2015年10月5日 - 10月9日
2015年10月12日 - 2016年3月4日
2016年8月1日 - 8月12日
2016年8月27日 -
月曜 - 金曜 17:00 - 17:30
月曜 17:00 - 17:30
月曜 - 金曜 12:00 - 12:30
土曜 9:30 - 10:00

DVD-BOX[編集]

発売日 収録話 規格品番 初回特典
1 2014年10月29日 第1話 - 第21話 ZMSZ-9711 「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」スタートパック
2 2015年3月25日 第22話 - 第41話 ZMSZ-9712 オリジナルデータカードダス6枚セット
ジバニャン ラバーストラップ
3 2015年9月25日 第42話 - 第62話 ZMSZ-9713 ジバニャンポケットポーチ
4 2015年12月18日 第63話 - 第82話 ZMSZ-10284 ジバニャン&USAピョン ネックウォーマー
5 2016年10月26日 第83話 - 第102話 ZMSZ-10825 コマさんのラバースタンドズラ
6 2016年11月25日 第103話 - 第121話 ZMSZ-10826 にぎって♥ウィスパー
7 2017年3月24日 第122話 - 第141話 ZMSZ-10977 おやすみ♪ウィスパー マグネット
8 2017年10月25日 第142話 - 第161話 ZMSZ-11748 ふーちゃん・つーちゃん 応援タオル

劇場版[編集]

これまでに3作品が制作され、全作品が年末年始~冬(12月~2月)の興行作品として上映されている。例年、夏(6月ごろ)に最新作の概要が公開され、最新情報がテレビアニメ版『妖怪ウォッチ』枠を中心に適宜公開される。

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン![編集]

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(えいが ようかいウォッチ たんじょうのひみつだニャン)は、2014年12月20日より公開されたテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第1作である。

当作品のストーリーは、3DSゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』をもとにしている。キャッチコピーは「何があっても、友達は守る!!」。

映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン![編集]

映画 妖怪ウォッチ
エンマ大王と5つの物語だニャン!
監督 ウシロシンジ
髙橋滋春
脚本 加藤陽一
日野晃博
原作 レベルファイブ
出演者 戸松遥
関智一
小桜エツコ
悠木碧
重本ことり
遠藤綾
梶裕貴
子安武人
木村良平
長澤まさみ
堀ちえみ
博多華丸
博多大吉
武田鉄矢
音楽 西郷憲一郎
主題歌 キング・クリームソーダ「よかよかララバイ」
コトリ with ステッチバード「宇宙ダンス!」
制作会社 OLM TEAM KOITABASHI & INOUE
製作会社 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2015
配給 日本の旗 東宝
大韓民国の旗 CJ E&M
公開 日本の旗 2015年12月19日
大韓民国の旗 2016年7月20日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 55億3000万円[16]
前作 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
次作 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
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映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』(えいが ようかいウォッチ エンマだいおうといつつのものがたりだニャン)は、2015年12月19日より公開されたテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第2作である。韓国では2016年7月20日に公開。レベルファイブのクロスメディアプロジェクト第4弾である「スナックワールド」の短編が同時公開された。(『スナック~』は翌2017年4月よりテレビ東京系でアニメ放送中)

キャッチコピーは「スリル!興奮!感動!驚き!爆笑! 楽しさ鬼盛りの5つの奇跡!!」。

ストーリー[編集]

5つのストーリーによるオムニバス形式で構成展開する。

エピソード1:妖怪になったケータ
マンホールに落ちて死んでしまったケータはとりついた人間を普通にしてしまう妖怪『フウ2』となり、スポーツ万能で成績も優秀な少年・有馬ユウトと出会い、ユウトの悩みを解決しようとする。
エピソード2:ジバニャンの華麗なる作戦
8年後(2023年)の世界にタイムスリップしたジバニャンは一緒にタイムスリップしたブシニャン・ロボニャンF型と共に、会社で意地悪な千秋先輩にいじめられているエミちゃんをなんとか助けようと奮闘する。
エピソード3:コマさん 家に帰る
コマ母ちゃんから手紙を受け取り実家に帰ったコマさんとコマじろうは、3番目の弟が生まれたことを知らされるが、その弟はなぜか人間だった。
エピソード4:USAピョンのメリークリスマス
クリスマスプレゼントをもらったことが無いUSAピョンが、サンタのプレゼントを配るアシスタントに当番として選ばれる。いやいやイナホとプレゼントを配る中、プレゼントがいらないという少年・タカユキと出会う。不思議に思っている二人がその訳を訊き、願いを叶えようとしていると意外な人物が現れる。
エピソード5:妖怪ワールドへ行こう
妖魔界の大王、エンマ大王が人間のインフルエンザA型にかかり、評議会の議長であるぬらりひょんは人間とのつながりが原因として、先代のエンマ大王の命として人間との交流を一切禁止する。ケータと仲間の妖怪はお互いの姿が見えなくなってしまい、その絆を取り戻そうとエンマ大王の別荘へ向かい、問題を解決しようと奔走するうちに、やがてぬらりひょんと対峙する。
本作のメインストーリーであり、コロコロ版ではこのエピソードしか書き下ろされていない。

スタッフ(劇場版2)[編集]

  • クリエイティブプロデューサー・企画・シナリオ原案 - 日野晃博
  • 原作 - レベルファイブ
  • 掲載 - 月刊コロコロコミック
  • 妖怪&キャラクターデザイン原案 - 長野拓造、田中美穂
  • 企画設定協力 - 本村健
  • 音楽 - 西郷憲一郎
  • 脚本 - 加藤陽一、日野晃博
  • アソシエイトプロデューサー - 臼井照裕、佐上靖之、川崎由紀夫、村上孝雄、和田誠
  • プロデューサー - 梶原清文、古澤泉、長岡道広、武石周人
  • 製作 - 日野晃博、久保雅一、奥野敏聡、遠藤孝一、岩村卓、飯田伸二、堀内大示、弓矢政法、寺嶋ヨシキ、宮本直人、中村理一郎、市川南、峠義孝、大野淳二、田中文成、伊藤誠一、宮内康行、都築伸一郎、水野英明
  • アシスタントプロデューサー - 橋本友宏、金子栄一郎
  • キャラクターデザイン - 須田正己、寺澤伸介
  • キャラクターデザイン補佐 - 竹内杏子、深沢幸司、小栗寛子
  • 絵コンテ・演出 - 深沢幸司、飯島正勝、矢野博之、秋山勝仁、いわたかずや、佐々木真哉、志村錠児、菱川直樹、三浦陽、鳥井聖美、泉保良輔、髙橋ナオヒト、髙橋滋春、小高義規
  • 総作画監督 - 武内啓、竹内杏子、寺澤伸介、池田裕治、牧野竜一、日下部美津子
  • 作画監督 - 郷津春奈、中野悟史、阿部達也、崎口さおり、近藤優次、田中穣、新村杏子、冨谷美加、長森佳容、福島豊明、松本朋之、高原修二、井上敦子、一居一平、石田千夏、森田実、桝田浩史、橋本千絵、阿部千秋、室井ふみえ、富山大輔、小栗寛子
  • 原画 - 金子志津枝、沢田正人、田口広一辻初樹、新岡浩美、高橋信也、一石小百合
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 美術監督 - 釘貫彩
  • 美術監督補佐 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 釘貫彩、金城沙彩
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影チーフ - 佐藤麻依、矢吹健、黒澤豊
  • 編集 - 小野寺絵美
  • 編集助手 - 鈴木宏
  • 楽曲プロデューサー - 高木貴司
  • 音響監督 - 三間雅文
  • 録音 - 山田富二男
  • 効果 - 三井友和
  • 制作デスク - 正田聡史
  • 設定制作 - 内田晴香
  • アニメーションプロデューサー - 井上たかし、小板橋司
  • アニメーションブレーン - 古市直彦
  • 監督 - ウシロシンジ、髙橋滋春
  • エンディングアニメーション - サイエンスSARU
  • 配給 - 東宝
  • アニメーション制作 - OLM TEAM KOITABASHI & INOUE
  • 製作 - 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2015(レベルファイブ電通小学館、東宝、オー・エル・エムバンダイテレビ東京テレビ愛知テレビ大阪TVQ九州放送テレビ北海道テレビせとうちKADOKAWAキッズステーション、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクションエイベックス・ピクチャーズBIGFACEGyaO!

主題歌(劇場版2)[編集]

エンディングテーマ「よかよかララバイ」
作詞 - motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ、ジバニャン、USAピョン
「宇宙ダンス!」(『妖怪ウォッチバスターズ』のエンディングテーマ)
作詞・音楽プロデューサー - 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - コトリ with ステッチバード

興行成績[編集]

1日違いで封切られた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を押さえ、2週連続で観客動員数1位となり(子供料金が多いため興行収入では2位)、アニメ映画邦画関係者を興奮させた[17]。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を上回る観客動員数を記録したのは、日本以外でも韓国ベトナムくらいしか例がなく、珍しい現象である[18]

テレビ放送[編集]

地上波[編集]

後述の『空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の公開を記念するかたちで、2016年12月16日 18:25 - 20:50にて地上波初放送を行った。枠を拡大してテレビ東京系列で地上波初放送[19]。テレビ東京系列の他、独立局のびわ湖放送奈良テレビ放送でも同時間枠で放送。

映画本編放送前には、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン』の実写パートで主演の天野景太役を務める南出凌嘉による「それも妖怪のせい!? 実写ケータの熱い一日」を放送。

衛星放送[編集]

CSデジタル放送局のキッズステーションで本編を2016年12月16日 18:00 - 19:57の時間帯でCS初放送[20]

同局では2017年1月3日 19:00 - 21:27と2017年1月14日 12:00 - 13:42に再放送された。

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン![編集]

映画 妖怪ウォッチ
空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
監督 ウシロシンジ
横井健司
脚本 加藤陽一
日野晃博
原案 日野晃博
原作 レベルファイブ
製作 映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2016
出演者 戸松遥
関智一
小桜エツコ
遠藤綾
重本ことり
梶裕貴
立木文彦
潘めぐみ
※以上、声の出演
南出凌嘉
山﨑賢人
斉藤工
武井咲
遠藤憲一
浜辺美波
黒島結菜
澤部佑
福田徠牙
渡辺優奈
音楽 西郷憲一郎
主題歌 マイコ「ピアノの音色」
キング・クリームソーダ「ようかい体操第一」
制作会社 OLM
楽映舎
製作会社 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2016
配給 東宝
公開 日本の旗 2016年12月17日
大韓民国の旗 2017年9月27日
上映時間 99分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 32.6億円[21]
前作 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
次作 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
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映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(えいが ようかいウォッチ そらとぶクジラとダブルせかいのだいぼうけんだニャン)は、2016年12月17日公開のテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第3作である。通常の2Dアニメーションと実写映像(実在俳優+3DCGアニメ妖怪)が適宜混在するシリーズ初の「ハイブリッド映画」となる[22]。同時上映は『スナックワールド 人嫌いのレニー』。

キャッチコピーは「アニメを超える感動がある」。

2016年12月22日に行われた公開記念イベントで「ダブルでギネス世界記録に挑戦だニャン!」が行われ、「外科マスクをつけた最多人数(Most people applying surgical masks)」と「同時にぬいぐるみを抱いている人の最多人数(Most people hugging soft toys simultaneously)」にも認定された[23]

ストーリー[編集]

キャラクター(実写パート)[編集]

スタッフ(アニメパート)[編集]

  • 原作 - レベルファイブ
  • 製作総指揮・原案 - 日野晃博
  • 妖怪&キャラクターデザイン原案 - 長野拓造、田中美穂
  • アートコンセプト - 梁井信之
  • 企画設定協力 - 本村健
  • 音楽・作曲&編曲 - 西郷憲一郎
  • 脚本 - 加藤陽一、日野晃博
  • アソシエイトプロデューサー - 臼杵照裕、奥野敏聡、佐上靖之、川崎由紀夫、沢辺伸政、和田誠、梶原清文
  • 製作 - 吉崎圭一、日野晃博、市川南、久保雅一、奥野敏聡、垰義孝、岩村卓、植山義幸、松井正憲、伊藤誠一、山本雅、弓矢政法、都築伸一郎、水野英明、林真司、荒波修、太田哲夫、堀内大示、大野淳二
  • プロデューサー - 李尚鎮、古澤泉、長岡道広
  • アシスタントプロデューサー - 橋本友宏、金子栄一郎
  • キャラクターデザイン - 山田俊也、寺澤伸介
  • 総作画監督 - 寺澤伸介、竹内杏子
  • 絵コンテ - ウシロシンジ、矢野博之、清水聡、須藤典彦、寺澤伸介、深沢幸司、高橋滋春、高橋ナオヒト
  • 演出 - 須藤典彦、髙橋滋春、髙橋ナオヒト、大和田淳
  • 作画監督 - 加野晃、牛島勇二、新村杏子、高橋はつみ
  • 監督補佐 - 須藤典彦、駒屋健一郎
  • 原画 - 吉川真一、加藤真人、安藤正浩、五十嵐直子、牛島勇二、加野晃、窪敏、郷津春奈、齋藤香、沢田正人、柴田篤史、首藤志保里、須賀重行、竹内杏子、橘正紀、立花希望、堤舞、寺野勇樹、土方友希、中原清隆、新岡浩美、富田浩章、藤優子、新里りお、栁田浩史、松原徳弘、松坂定俊、松本文男、丸山隆、渡部由紀子、三井麻未、山内亜紀、森田実、三島千枝、和田高明、音無竜之介、大豆一博、酒向大輔、小栗寛子、小野歩
  • 第二原画 - 菊池駿斗、金延姫、神山栄吏、紅野華奈、古和田真弓、酒井強至、佐野みゆき、西山努、山内麻紗未、山﨑微都紀、渡辺はるか、土師龍馬、中山裕美、関本美穂、星野玲香、小竹由莉
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • コンセプトデザイン - 宮崎真一、寺澤伸介
  • 美術監督 - 釘貫彩
  • 美術設定 - 青木薫、金城沙綾
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影モチーフ - 佐藤麻依
  • CGI - オー・エル・エム・デジタル
  • CGIプロデューサー - 坂美佐子
  • CGIスーパーバイザー - 近藤潤
  • CGIディレクター - 小出秀治
  • R&Dスーパーバイザー - 安生健一
  • CGIリードデザイナー - 久保田哲也
  • 編集 - 小野寺絵美
  • 編集助手 - 堂山紗苗
  • 編集スタジオ - ジェイ・フィルム
  • 音響監督 - はたしょう二
  • 音響効果 - 三井友和(サウンドボックス)
  • 音響制作 - サウンドチーム・ドンファン
  • 音響制作担当 - 有馬加奈子
  • アニメーションプロデューサー - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE
  • 監督 - ウシロシンジ

スタッフ(実写パート)[編集]

  • プロデューサー - 坂美佐子、前田茂司
  • 撮影 - 神田創
  • 照明 - 佐藤宗史
  • 録音 - 柳屋文彦
  • 美術 - 佐久嶋依里
  • 編集 - 神谷朗
  • 助監督 - 佐伯竜一
  • 制作担当 - 鈴木勇、田島啓次
  • 監督助手 - 目黒啓太、小菅規照
  • 監督 - 横井健司

スタッフ(その他)[編集]

主題歌(劇場版3)[編集]

オープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた」(映画オープニングバージョン)
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
エンディングテーマ「ピアノの音色」
作詞 -高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - マイコ
「ようかい体操第一」(映画エンディングバージョン)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - キング・クリームソーダ

地上波放送での特別番組[編集]

公開前日の2016年12月16日、テレビ東京は通常放送枠の時間帯で「それも妖怪のせい!? 実写ケータの熱い一日」と題して実写版の主演を務める南出凌嘉をメインキャストとする特別番組を放送。

ジバニャン達と共に、妖怪に憑りつかれた有名人たちとガチバトルと交わし、映画第3弾の(秘)映像を公開する内容。出演は他にYouTuberのヒカル、アニマル浜口浜口京子と映画でも競演する遠藤憲一

BSジャパンでは翌12月17日(映画公開初日) 7:00 - 7:30に放送された[26]

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活[編集]

映画 妖怪ウォッチ
シャドウサイド 鬼王の復活
監督 ウシロシンジ
脚本 加藤陽一
原作 レベルファイブ
出演者 上白石萌音
千葉雄大
田村睦心
関智一
黒田崇矢
木村良平
子安武人
福山潤
石塚運昇
津田健次郎
野沢雅子
島田敏
大塚明夫
皆口裕子
制作会社 OLM TEAM INOUE
製作会社 映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2017
配給 東宝
公開 日本の旗 2017年12月16日
上映時間 94分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
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映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』(えいが ようかいウォッチ シャドウサイド おにおうのふっかつ)は、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第4作目。2017年12月16日より公開。

キャッチコピーは「新生妖怪ウォッチ 始動」。

キャッチコピー第一弾として「新章突入」と銘打たれている通り、人間側のメイン登場キャラクターを一新、ゲームやアニメで描かれていた現代から約30年後の時代を舞台として物語が描かれる[27]。ジバニャン・ウィスパー・コマさん達メイン妖怪は従来よりも等身が増えるなど、成長した姿(ライトサイド)になっているが、特別な状況下では更に怖さとワイルドさが増した姿(シャドウサイド)に変身する。2018年4月13日よりTVシリーズの番外編としてシャドウサイド編の放送が決定した。本作はその前日談にあたる。

劇中のあるシーンに、『ゲゲゲの鬼太郎』から「鬼太郎」を初めとする伝説の妖怪達が登場、妖怪ウォッチの面々と共演する[28]。声優陣は第1・2作目及び『墓場鬼太郎』で鬼太郎を演じた野沢雅子が起用され、目玉おやじは全シリーズを担当していた田の中勇の死後『水木しげるのゲゲゲの怪談』などで代役を務めていた島田敏を、ねずみ男は第1・2作目及び『墓場鬼太郎』のキャストだった大塚周夫の息子である大塚明夫が起用される。また、砂かけ婆は第3作目で演じた江森浩子が、子泣き爺は第4作目で演じた塩屋浩三が起用されている。そのため本作はOLM初となる東映アニメーションの協力作品になった。なお、コミカライズ版(月刊コロコロコミック2017年10月号~2018年1月号まで掲載。映画公開と同日にコミックス発売)では鬼太郎たちは登場しないものの、アキノリのおばばが映画での鬼太郎の活躍を代行した。

ストーリー[編集]

登場キャラクター(劇場版4)[編集]

主題歌(劇場版4)[編集]

エンディングテーマ「雪の日の再会」
作詞 -高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - 岡本幸太
「ようかい体操第一 ゲゲゲの鬼太郎Ver.」
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

プラネタリウム[編集]

妖怪ウォッチ プラネタリウムは星と妖怪がいっぱい!
2016年上映。コニカミノルタ製作のプラネタリウム映画。上映時間28分。全天周CG+フルアニメーション。

パロディ[編集]

アニメ版の妖怪ウォッチでは、親世代に向けた(逆に言えば子供には元ネタが理解できないような)、懐かしの映画やキャラクターなどのパロディが多く含まれている[31]。一方で、妖怪ウォッチ自体がパロディにされている例も、以下のようなものがある。

  • ムダヅモ無き改革漫画) - ネオ中華ソビエト共和国に所属するレーニンがジバニャンに似た顔になっており「オレっち共産主義妖怪『レーニャン』だニャン!」と発言する場面がある。
  • DD北斗の拳2(テレビ東京) - 「ジバイセキニャン」という、ジバニャンそっくりのキャラクターが登場する。『DD北斗の拳2』放映当時、ノース・スターズ・ピクチャーズ公認で[注 58]、「北斗の犬」というタイトルでパロディをやっていた。
  • 映っちゃった映像GPやっちまったtvフジテレビ) - ナレーションをケータ役の戸松遥が担当しているため、ナレーションがケータ風である他、アニメ内のセリフのパロディも多数登場する。
  • 地獄先生ぬ〜べ〜 - ドラマ版において主人公のぬ〜べ〜こと鵺野鳴介(演:丸山隆平)が「妖怪の仕業」と言った際に生徒の1人が『妖怪ウォッチ』のスキャンのまねをしたり、第2話でぬ〜べ〜の部屋にやってきた妖怪たちが「ゲラゲラポーのうた」を歌っている。また、原作漫画の続編の『NEO』には「もののけクロック」というパロディが登場している。
  • うわっ!ダマされた大賞日本テレビ) - 2014年の年末放送回で出川哲朗が「デガニャン」というジバニャンのコスプレを行った(なお、このとき脅かした相手は上記のぬ〜べ〜役の丸山)。
  • 新ウルトラマン列伝(テレビ東京) - 第90話でイカルス星人(SD)(声はウィスパー役の関智一が担当)が「イカルスパッド」なるパッド型コンピューターを使用し怪獣などの紹介を行い、その中で「怪獣のせいなのね」と漏らしていた。
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーテレビ朝日) - 第7話と第8話に登場した妖怪ネコマタは腕時計を媒体に誕生しており、ウィスパー役の関智一が声を担当している。デザインもリアル化したジバニャンといった感じでニンニンジャーの怪人デザイナーであるK-SuKeも「妖怪のせい」とジバニャンをモチーフにしたことを認めるような発言を取っており、作中でも「ウーッス!」「ズビズバー!」「ゲーラゲラゲラ」「ポーッ!」といった口癖や「全部妖怪のせいでした~!」といった断末魔の台詞など、ウィスパーの口癖や妖怪ウォッチシリーズの曲を彷彿とさせる台詞を言ったりトラックに攻撃を仕掛けるなど妖怪ウォッチを意識した行動を見せる。さらに第26話には「はとこの友達の兄にあたる関係」を自負する妖怪マタネコが登場(声も同じだが誕生に使われた媒体はストップウォッチ)。一人称が「オレっち」だったり巨大化時の台詞がウィスパーを彷彿とさせるなど、こちらも妖怪ウォッチのパロディが多数盛り込まれている。
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人(テレビ東京) - 第11話にキラーキャット役としてジバニャンが登場した[32]。撮影には市販のぬいぐるみが使われ(ただしCGでひゃくれつ肉球などのエフェクトは入る)、声もジバニャン役の小桜エツコが担当。
  • 干物妹!うまるちゃん(漫画) - 第72話及びアニメ版第2期である『干物妹!うまるちゃんR』(BS11他)第3話にて「もぐもぐウォッチング」及び「もぐもぐウォッチング2」というゲームが登場。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ テレビ東京系列のみ。また、第166話以降は台詞が録り直されている。
  2. ^ 第1話 - 第14話は「企画・総監修・シナリオ原案」。
  3. ^ 第1話 - 第11話は「制作担当」。
  4. ^ 第47話はうしろ しんじ表記。
  5. ^ ノンクレジット。
  6. ^ 「ようかい体操第一」および「ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」は、ゲーム版1のプロモーションビデオ・2元祖/本家と同じだが、歌唱アーティストが異なる(アニメ版は両方ともDream5、ゲーム版は1のプロモーションビデオがキング・クリームソーダのマイコ、2はキング・クリームソーダ歌唱に変わっている)。
  7. ^ 音楽プロデューサーはニャキ元ニャすし名義。
  8. ^ メンバーは、島崎遥香松井珠理奈宮脇咲良川栄李奈木崎ゆりあ加藤玲奈小嶋真子
  9. ^ 奇しくもBSジャパンで第85話が放送される前に当話が再放送され、第85話「コマさんタクシー 〜ロボニャン〜」で一部この内容に触れている。
  10. ^ 2015年2月25日にレンタルが開始された。
  11. ^ 奇しくも翌朝のBSジャパンの放送前に第23話が再放送され、第85話で「妖怪からくりベンケイ」の内容が一部取り上げられた。
  12. ^ ドンヨリーヌ、ヒキコウモリ、「アッチィソウルブラザーズ」(あつガルル・メラメライオン・あせっか鬼・のぼせトンマン)、「ヘヤノスミス」(ジミー・じめりんぼう・トホホギス・ヒキコウモリ)、「ドンブリーズカムトゥルー」(うらや飯・プライ丼)、「たべものがかり」(ひも爺・つまみぐいのすけ)、ジバニャンの7枚。ただし紹介されたのはこの7枚ではなく、ウィスパーが勝手に作ろうとしていた「オジンオールスターズ」(まぼ老師・ドケチング・ひとまか仙人)だった。
  13. ^ BSジャパンは、翌12月26日に「コマさんぽクリスマススペシャル 世界のクリスマス もんげー街歩きズラ!」と「第100話記念 各シーンをプレイバック」を省いた(30分編成を3回に分けて放送)90分スペシャルとして3話連続放送(6:30 - 8:00、通常放送している6:30 - 7:00の再放送は休止)
  14. ^ ただし、夕方放送分と異なり全編ローカルスポンサー扱いとなる。
  15. ^ ジバニャン劉備、コマさん孫策、コマじろう孫権、ウィスパー孔明の4枚。
  16. ^ a b 今回も4つの短編から構成されているが、サブタイトルはなし。
  17. ^ 「妖怪大辞典」へのメダル収集はなかったが、ハナホ人が『HK 変態仮面究極!!変態仮面)』のパロディで登場。
  18. ^ トムニャン、ジバニャン、コマさん、コマじろう、ふぶき姫、ヒキコウモリ、ノガッパ、じんめん犬、うんがい鏡、メラメライオン、キュン太郎、一旦ゴメンの12枚。
  19. ^ 同局でも当初は通常通り放送予定だった『日経スペシャル ガイアの夜明け』(18:00 - 18:54、テレビ東京より遅れネット)の放送を中止した上で、報道特別番組を18:00から飛び乗りで同時ネットで放送した(こちらも翌週に延期)。
  20. ^ 今回は鳴門海峡鳴門の渦潮)を経由して四国に上陸したため、実際は香川の他に徳島県も含んでいる。
  21. ^ 黒いジバニャン、黒いコマさん、けむし男の3枚。
  22. ^ インディ・J、ジバニャン、コマさん、クレクレパトラの4枚。
  23. ^ 県域放送であるサンテレビジョンでは、ほとんどの都道府県で番販を含めて放送されているテレビ東京系列の番組(『開運!なんでも鑑定団』や『ポケットモンスター』など)が一切放送されていない。
  24. ^ サガテレビでは、2015年3月23日から放送されていたが、2016年10月9日で打ち切られている。
  25. ^ データ放送は2014年2月26日から開始した。データ放送は、特定時間(ジバニャン時間orコマさん時間)発動時に携帯もしくはスマートフォンにQRコードを読み込ませると限定ボイスが貰える物と、妖怪当てクイズに参加することで抽選で「イナウサメダル」が貰える「妖怪当てクイズだニャン!」、番組開始直後の18時26分に前回放送分の内容から出題され、正解すると抽選で賞品が貰える「(もっと)妖怪おさらいクイズだニャン!」の3つがある(「限定ボイス」は2015年9月18日まで、「妖怪当てクイズ」は2015年9月25日から2016年5月20日まで、「おさらいクイズ」は2016年6月3日から2017年11月24日まで放送された(7月8日放送分より「もっと妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「妖怪メダルU STAGE.4」から「アンドロイド山田Uメダル」に変更。10月28日放送分より「もっと×2妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「妖怪メデタイメダル(クリスマスver.)」に変更。2017年1月20日放送分より「もっと×3妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「トムニャン&KKブラザーズ しゃくねつVer. 妖怪ドリームメダル」に変更。6月2日放送分より「もっと×4妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「覚醒日ノ神 妖怪ドリームメダル」に変更。9月1日放送分より「もっと×5妖怪おさらいクイズだニャン!」になり賞品が「太陽神エンマ 秘宝妖怪メダル」に変更された))。なお、他のアニメも含めたデータ放送連動キャンペーンを実施する場合は休止となる。
  26. ^ 提供読みなし。
  27. ^ a b 縮小版・右下寄せでアバンタイトルと次回予告時にクレジット。2014年10月から2015年3月までおよび2015年10月から2016年3月までのベストセレクション(再放送)、放送時間を拡大するスペシャル放送時も同様。ゲーム発売や映画公開等で次回予告が短縮される場合、後提供クレジット表示無しもしくは「きょうの妖怪大辞典」コーナー時に表示されることがある。
  28. ^ 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ(#116および#118は妖怪みんなのうた)→ウィスパーからの挑戦状コーナーあり
  29. ^ a b 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ/妖怪みんなのうた→ウィスパーからの挑戦状コーナーは、「映画妖怪ウォッチニュース」(映画関連情報)に置き換わる場合や、視聴者プレゼント告知がある場合は無しになるが、視聴者プレゼント告知がある際には、テレビ東京系列のみとなるため、翌朝のBSジャパンの放送や遅れネット局では有りとなる。
  30. ^ 「ジバニャンを探せ!」コーナー告知あり(第1話 - 第8話)。
  31. ^ 第164話、第165話ではスナックワールドの予告に伴い、次回予告が省かれ、ウィスパーからの挑戦状コーナーの下に小さく次回予告が出ていた。なお、翌朝のBSジャパンの放送では通常通りの次回予告が行われた。
  32. ^ 番組編成都合(再放送枠の設置)により、2016年4月の放送から、放送開始当初の放送時間に戻された。
  33. ^ 2015年1月1日は15:30 - 17:50に5話連続放送。
  34. ^ 2017年5月14日から8月27日までNARUTO -ナルト- 疾風伝スナックワールドつなぎ番組として日曜 5:30 - 6:30に2話連続放送していた。
  35. ^ 実際の放送開始は5:30:30 - (2016年3月26日までは6:00:30)。スポンサーが付く際は開始前に独自のタイトルフリップと提供クレジットが、次回予告後には提供クレジットと独自のエンドフリップが15秒放送される。
  36. ^ 2015年8月3日 - 13日の期間中の平日14:55 - 15:49に2話連続放送。
  37. ^ NNNニュースサンデー」の放送時間繰り上げに伴い、10月5日より放送時間が繰り下げられた。
  38. ^ 夏休み期間中は2話連続放送。
  39. ^ 当番組の開始に伴い「報道LIVE あさチャン!サタデー・第1部」(TBS制作)がフルネットから6:30飛び乗りに変更された(2016年4月に制作局での放送時間変更に伴い、同年3月をもって第1部は打ち切られた)。
  40. ^ 第25話を放送した2015年2月1日ISILによる日本人拘束事件関連の臨時ニュースで中断されたため、翌週に改めて放送された。
  41. ^ 初回(8月3日)は4話連続放送。
  42. ^ 2015年1月3日は8:00 - 9:30に3話連続放送。
  43. ^ 現時点では唯一平日午前枠でレギュラー放送されている。
  44. ^ 2015年7月20日から7月31日まで、月曜 - 金曜 16:20 - 16:50にも追加放送された。
  45. ^ 2015年4月20日 - 4月24日に毎日2話連続放送。
  46. ^ 第77話から放送。地域によってはテレビ大阪で視聴できる場合がある。
  47. ^ 第104話まではリピート放送あり。第104話のリピート放送では次回予告が省かれ、テレビ東京系列での第164話、165話と同じく『スナックワールド』の予告となった。第105話以降は当該枠に『スナックワールド』が放送されるため現時点では不明である。
  48. ^ 提供読みあり(第1話 - 第15話)→無し(第16話 - )。
  49. ^ 妖怪探し→間違い探し→妖怪シルエットクイズ/妖怪みんなのうた→ウィスパーからの挑戦状コーナーなし(第1話 - 第15話)→あり(第16話 - )。
  50. ^ 「ジバニャンを探せ!」コーナー告知なし。
  51. ^ リピート放送あり。
  52. ^ リピート放送のうち、日曜朝は「コロコロアワー」内
  53. ^ 2014年4月2日 14:03より第1話 - 第4話を先行放送。
  54. ^ 同年6月14日より2話連続放送。
  55. ^ 2015年8月3日 - 8月28日まで、月曜 - 金曜 9:50 - 10:45に2話一挙放送。ただし、上記の期間の間、毎週金曜での放送は8月いっぱい休止となった。
  56. ^ 地域によってはTVQ九州放送・熊本放送・長崎放送で視聴できる場合がある。
  57. ^ 2016年10月14日配信分からは冒頭に10秒ほどのミニオリジナルアニメが入るようになった。当初はミニアニメには題名がなかったが、後に「妖怪ウォッチ 秒でアニメ」というタイトルが付けられた。
  58. ^ EDクレジットにスペシャルサンクスとしてクレジットされていた。

出典[編集]

  1. ^ 妖怪ウォッチ ★話題騒然!!2014年注目のギャグアニメ、いよいよスタート!! 週間番組表 番組情報 テレビ東京 2014年1月29日
  2. ^ ファミ通.com 2014年4月21日 『妖怪ウォッチ』快進撃!日野晃博氏が語る『妖怪ウォッチ』ブームの秘密と今後の野望!
  3. ^ アニメ版2016年11月25日放送「あやしいイナホを追いかけろ!」、2017年1月20日放送「イナウサ妖怪ミステリーファイル2 ミステリーサークルの謎を解け!」
  4. ^ 髙橋社長6月定例会見
  5. ^ 坂本太郎 (2014年10月17日). “録画再生視聴率でもキムタク「HERO」、上戸彩「昼顔〜」が好視聴率!”. リアルライブ. 2014年10月22日閲覧。
  6. ^ “【サタデープラス】「妖怪ウォッチ」主題歌作曲・菊谷知樹さんに聞くアニメのいろは”. スポーツ報知. (2014年11月29日). オリジナル2014年11月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141129201606/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141129-OHT1T50061.html 2015年1月5日閲覧。 
  7. ^ 子供達「何でも妖怪のせい」に賛否 webR25 2014年10月15日
  8. ^ 妖怪ウォッチ、TV放送後にネット配信など休止、朝日新聞、2014年10月23日
  9. ^ 「妖怪ウォッチ」放送休止 「大きなトラブルではない」とテレ東社長、産経新聞、2014年10月30日
  10. ^ 【速報】テレビアニメ『妖怪ウォッチ』に新展開、新たな主人公“未空イナホ”と、主役級の妖怪USA(ウサ)ピョンが登場!【LEVEL5 VISION 2015】 - ファミ通.com2016年9月30日閲覧
  11. ^ アニメ版2014年1月8日放送「妖怪がいる!」、2015年12月25日放送「ジバニャン誕生の秘密だニャン!」
  12. ^ 2日で16億円! もうどうにも止まらない『妖怪ウォッチ』のオマージュ [T-SITE]
  13. ^ “九州出身のアイドル「LinQ」、「妖怪ウォッチ」エンディング曲に起用”. スポーツ報知. (2016年6月24日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160623-OHT1T50208.html 2016年6月24日閲覧。 
  14. ^ SUPER☆GiRLS 渡邉幸愛/浅川梨奈/内村莉彩GEM 伊藤千咲美/森岡悠/村上来渚、LinQ 高木悠未/MYU/福山果奈 の計9名からなる期間限定ユニット。スパガ×GEM×LinQの妖ベックス連合軍、「妖怪ウォッチ」を盛り上げる”. 音楽ナタリー (2017年7月14日). 2017年7月14日閲覧。
  15. ^ ★緊急★ 5月27日(金)放送休止のおしらせ
  16. ^ 2016年 上半期作品別興行収入(10億円以上) (PDF)”. 東宝株式会社 (2016年7月25日). 2016年9月11日閲覧。
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  18. ^ 韓国&ベトナムで「スター・ウォーズ」を抑えた“韓国映画の威力” ネタリカ(2015年12月23日) 2016年1月23日閲覧。
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  22. ^ 『妖怪ウォッチ』実写版主人公が決定!- シネマトゥディ(株式会社シネマトゥデイ)” (2016年6月25日). 2016年6月15日閲覧。
  23. ^ 「映画 妖怪ウォッチ」がダブルでギネス世界記録™達成!! - 映画公式サイト 2016年12月22日(2016年12月23日閲覧)
  24. ^ a b 山崎賢人&斎藤工が妖怪に!劇場版「妖怪ウォッチ」実写ビジュアル初披露 - 映画.com 2016年10月5日(2016年10月5日閲覧)
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  26. ^ [3]
  27. ^ 下記の通り番外編にあたる
  28. ^ 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に、野沢雅子さん演じる“鬼太郎”が登場! ジバニャンの「鬼太ニャン」姿も大公開- アニメイトタイムス(株式会社アニメイトラボ)” (2017年9月13日). 2017年9月13日閲覧。
  29. ^ a b 「映画 妖怪ウォッチ」上白石萌音&千葉雄大が主人公役に! ケータの娘と孤独な少年演じる - アニメ!アニメ! 2017年10月18日(2017年10月18日閲覧)
  30. ^ a b c d e f g h i j 『妖怪ウォッチ』新ジバニャン声優は黒田崇矢!新ねずみ男は大塚明夫、目玉おやじは島田敏に - シネマトゥデイ 2017年10月27日(2017年10月27日閲覧)
  31. ^ “『妖怪ウォッチ』日野氏が明かす、アニメにパロディを入れる理由と子供の観察眼”. マイナビニュース. (2015年5月3日). http://news.mynavi.jp/news/2015/05/03/135/ 2016年8月11日閲覧。 
  32. ^ 山田孝之、「ヨシヒコ」でジバニャンと共演だニャン! | ニュースウォーカー - 2016年12月17日(2016年12月17日閲覧)

外部リンク[編集]

※ 基本的に最新作の情報を掲載している。(現在は『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』)

下記は歴代映画版サイトのアーカイブページ。

テレビ東京系列 水曜19:00 - 19:27枠
前番組 番組名 次番組
イナズマイレブンGO
(第1話 - 第130話)
(2011年5月4日 - 2013年12月25日)
【27分繰り下げて独立】
妖怪ウォッチ(第1話 - 第11話)
(2014年1月8日 - 3月26日)
【ここまでアニメ枠】
THEカラオケ★バトル
(2014年4月23日 - )
※18:57 - 19:55
【ここからバラエティ枠】
テレビ東京系列 金曜18:25 - 18:30枠
特捜警察ジャンポリス
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
※18:00 - 18:30
【5分繰り上げて継続】
妖怪ウォッチ(第115話 - 第214話)
(2016年4月8日 - 2018年3月30日(予定))
妖怪ウォッチ シャドウサイド
(2018年4月13日(予定) - )
テレビ東京系列 金曜18:30 - 18:53枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【ここまでバラエティ枠】
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - 第214話)
(2014年4月4日 - 2018年3月30日(予定))
【ここからアニメ枠】
妖怪ウォッチ シャドウサイド
(2018年4月13日(予定) - )
テレビ東京系列 金曜18:53 - 18:55枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - 第114話)
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜

(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【木曜19:58 - 20:54枠から改題・枠移動】
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜
(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【2分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第127話 - 第214話)
(2016年7月8日 - 2018年3月30日(予定))
妖怪ウォッチ シャドウサイド
(2018年4月13日(予定) - )
テレビ東京系列 金曜18:55 - 18:58枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - 第114話)
(2014年4月4日 - 2016年4月1日)
金曜7時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜
(2016年4月15日 - 6月17日)
※18:53 - 19:56
【木曜19:58 - 20:54枠から改題・枠移動】