ジャスティス・リーグ (映画)

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ジャスティス・リーグ
Justice League
Justice League 2017 film logo.jpg
監督 ザック・スナイダー
脚本 クリス・テリオ
ジョス・ウェドン
原案 クリス・テリオ
ザック・スナイダー
原作 DCコミックス
製作 チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
ジョン・バーグ
ジェフ・ジョンズ英語版
製作総指揮 クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
ジム・ロウ
ベン・アフレック
ウェスリー・カラー
カーティス・カネモト
ダニエル・S・カミンスキー
クリス・テリオ
ベンジャミン・メルニカー
マイケル・E・ウスラン
出演者 ベン・アフレック
ヘンリー・カヴィル
ガル・ガドット
エズラ・ミラー
ジェイソン・モモア
レイ・フィッシャー英語版
エイミー・アダムス
ジェレミー・アイアンズ
ダイアン・レイン
コニー・ニールセン
J・K・シモンズ
キアラン・ハインズ
音楽 ダニー・エルフマン
主題歌 シグリッド英語版
Everybody Knows
ゲイリー・クラーク・ジュニア『カム・トゥゲザー
撮影 ファビアン・ワグナー英語版
編集 デヴィッド・ブレナー
リチャード・ピアソン
マーティン・ウォルシュ
製作会社 ラットパック・エンターテインメント
アトラス・エンターテインメント
クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ
DCエンターテインメント
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 アメリカ合衆国の旗2017年11月17日[1]
日本の旗2017年11月23日[2]
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 世界の旗$657,924,295[3]
アメリカ合衆国の旗$229,024,295[4]
日本の旗$9,400,000[5]
前作 ワンダーウーマン
次作 アクアマン
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ジャスティス・リーグ』(Justice League)は、2017年公開のアメリカ合衆国スーパーヒーロー映画である。「DCコミックス」のスーパーヒーローたちが作品の枠を超えてチームを結成するアメリカン・コミックジャスティス・リーグ』(コミック1960年初出)の実写映画作品で、DCコミックスの実写化映画作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品群として扱う『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズとしては第5作品目の映画でもある。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(以下『バットマン vs スーパーマン』)におけるドゥームズデイとの戦いから数ヶ月後の物語を描く[6]

アメリカでは2017年11月17日[1]、日本では同年11月23日[7]に公開された。

本作は1980年公開の『スーパーマンII 冒険篇』と2006年公開の『スーパーマンII リチャード・ドナーCUT版』同様に、ジョス・ウェドンが監督した劇場版とザック・スナイダーが監督したオリジナル版では演出や脚本の内容が異なっており、上映時間が劇場公開版では約50分ほどカットされている[8][9]

ストーリー[編集]

『バットマン vs スーパーマン』での戦いで、自らの命を犠牲にして世界を救ったスーパーマンの行動を目にし、バットマンことブルース・ウェインは「信頼」の重要性を実感した。彼は戦いで出会ったアマゾン族の王女ダイアナ・プリンスと共に特殊能力を持った他の超人たちを集め、アトランティスセミッシラS.T.A.R.ラボに存在する「マザーボックス」を手に入れようとするステッペンウルフとその手下パラデーモンによる脅威を向かえ撃つ[6][10][11][12]

キャスト[編集]

ブルース・ウェイン / バットマン
演 - ベン・アフレック、日本語吹替 - 小原雅人[13][14]
昼はウェイン・エンタープライズのオーナー、夜はゴッサム・シティの犯罪者と戦う大富豪。両親を失い犯罪と戦うことを誓って以来、自らの信じる正義のもとに活動していたが、常識を超えた脅威の出現とスーパーマンの死をきっかけに、それまでの盲目的な考えを改め、超人たちによるスーパーチームを結成しようとスカウトに奔走する。
【キャラクター紹介公式動画:バットマン】 - YouTube
クラーク・ケント / スーパーマン
演 - ヘンリー・カヴィル、日本語吹替 - 星野貴紀[14]
クリプトン星の滅亡から生き延び地球へ飛来、カンザス州で育ったクリプトン人ゾッド将軍との戦いで招いた大規模な被害と、その超常的な存在そのものが人々に恐怖を与えてしまい、世間の論争の的となる。ドゥームズデイと化したゾッド将軍と再び戦いの末に命を落としたが、マザーボックスの力とクリプトンの宇宙船の技術により復活。しかし、記憶の混乱を起こしてしまいバットマンたちジャスティスリーグのメンバーを敵と認識して戦うことになってしまう。
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン
演 - ガル・ガドット、日本語吹替 - 甲斐田裕子[13][14]
ゼウスとヒッポリタ女王の間に生まれ、アマゾン族の王女として育てられた半神。故郷セミッシラを旅立ってからはアンティークディーラーとして人間の世界で過ごし、人類を見守り続けている。
クラークの死によってブルースの考えに共感し、ビクターのスカウトに向かう。
【キャラクター紹介公式動画:ワンダーウーマン】 - YouTube
バリー・アレン / フラッシュ
演 - エズラ・ミラー、日本語吹替 - 細谷佳正[13][14]
セントラル・シティ大学の学生。自身の能力を使い、独自に自警活動を行っていた。スピードフォースと呼ばれる次元から力を引き出し、超高速で活動することができるメタヒューマン。
コミュ障気味で父親の事件もあり友達もおらず、友達(超人の仲間)が出来るとろくな話も聞かずにブルースのスカウトを受けた。
【キャラクター紹介公式動画:フラッシュ】 - YouTube
アーサー・カリー / アクアマン
演 - ジェイソン・モモア、日本語吹替 - 安元洋貴[13][14]
海底王国アトランティスで生まれ、地上で育てられた水陸両棲のアトランティス人。超人的な身体能力と水を操る能力を持つメタヒューマン。
極寒の港町で冬場漁に出れない漁民たちの代わりに食糧調達するために住み着いており、ブルースのスカウトを受けるも一旦は断る。
【キャラクター紹介公式動画:アクアマン】 - YouTube
ビクター・ストーン / サイボーグ
演 - レイ・フィッシャー英語版、日本語吹替 - 諏訪部順一[13][14]
ゴッサム・シティ大学で将来有望なフットボール選手として活躍していたが、事故で致命傷を負い選手生命を絶たされた学生。父親の懸命な治療の末に生き延びたものの、体の大部分が機械化されてしまう。ビーム砲や飛行など様々な能力を得るが、自身の容姿を嫌悪し人目を避けて生活している。
【キャラクター紹介公式動画:サイボーグ】 - YouTube
ロイス・レイン
演 - エイミー・アダムス、日本語吹替 - 中村千絵[14]
デイリープラネット社に務める新聞記者。スーパーマンことクラーク・ケントの恋人。
アルフレッド・ペニーワース
演 - ジェレミー・アイアンズ、日本語吹替 - 金尾哲夫[14]
ウェイン家に仕える忠実な執事。ブルースの身の回りの世話からバットマンのオペレーターまで幅広くこなす。
マーサ・ケント
演 - ダイアン・レイン - 日本語吹替 - 塩田朋子[14]
スーパーマンことクラーク・ケントの名付け親であり、育ての親。
ヒッポリタ女王英語版
演 - コニー・ニールセン、日本語吹替 - 榊原良子[14]
セミッシラを治める女王で、ワンダーウーマンことダイアナの母親。
ジェームズ・ゴードン英語版
演 - J・K・シモンズ、日本語吹替 - 立川三貴[14]
ゴッサムシティ警察の本部長。バットマンとは長年の友人関係にある。
ステッペンウルフ
声 - キアラン・ハインズ、日本語吹替 - 壤晴彦[14]
惑星アポコリプスに存在する種族ニューゴッズの一員。使う者に超常的な現象をもたらす「マザーボックス」を求めて地球へ現れる。
メラ
演 - アンバー・ハード、日本語吹替 - 田中理恵[14]
アトランティスで「マザーボックス」を守護していた女性。
サイラス・ストーン
演 - ジョー・モートン、日本語吹替 - 楠見尚己[14]
S.T.A.R.ラボの科学者で、サイボーグことビクター・ストーンの父親[15]
ヘンリー・アレン
演 - ビリー・クラダップ(クレジットなし)、日本語吹替 - 各務立基[14]
ある事件に巻き込まれ、妻殺害の容疑で投獄されているフラッシュことバリー・アレンの父親。
レックス・ルーサーJr.
演 - ジェシー・アイゼンバーグ(クレジットなし)、日本語吹替 - 神谷浩史[14]
前作で逮捕されたレックス・コープの社長。
エンドロール後に登場。
スレイド・ウィルソン / デスストローク
演 - ジョー・マンガニエロ(クレジットなし)、日本語吹替 - 遠藤大智[14]
「死の一撃」の異名をとる暗殺者。
エンドロール後に登場。

その他のキャストとしてロビン・ライトアンティオペ将軍英語版デヴィッド・シューリスアレス英語版を演じている[16][17]ウィレム・デフォーヌイディス・ヴァルコ英語版キアシー・クレモンズ英語版がバリーの恋人アイリス・ウェスト英語版を演じると報じられていたが、最終的にこれらのキャラクターは出番がカットされた。他にはジュリアン・ルイス・ジョーンズ英語版が古代アトランティスの王[18]マイケル・マケルハットンがテロリストA(広瀬彰勇[14][19][20]ホルト・マッキャラニー河本邦弘[14])が泥棒役で出演している[21]。また、1978年の映画『スーパーマン』でジミー・オルセンを演じたマーク・マクルーア英語版が警察官ベン・サドウスキー役でカメオ出演している[22]

イメージソング[編集]

『Gary Clark Jr - Come Together (Official Audio)』 - YouTube
『Gang of Youths - Heroes』 - SoundCloud
『The White Stripes - Hardest Button To Button』 - YouTube
『The White Stripes - Icky Thump』 - YouTube

コラボレーション[編集]

劇中で登場人物が日常で使用する自動車はメルセデス・ベンツから提供された。ガル・ガドットが演じるワンダーウーマンことダイアナ・プリンスにはEクラス・カブリオレ。ベン・アフレックが演じるバットマンことブルース・ウェインにはAMGビジョン・グランツーリスモをもとに、ベン・アフレックの身長が約195センチであるため内装が改造された特注品となっている[25]
『Justice League: Making-of – with the E-Class Cabriolet & Vision Gran Turismo』 - YouTube

製作[編集]

企画[編集]

2007年2月、ワーナー・ブラザース映画は脚本家のキーラン・マローニーとその妻ミシェルが本作の脚本を執筆することを発表した[26][27]。題名は当初『Justice League: Mortal』とされ[28]、2007年6月にマローニー夫妻の提出した脚本が好意的な評価を得たのを機に[29]全米脚本家組合によるストライキが起きる前に撮影を開始すべく、早い段階での製作を開始した[30]。ワーナー・ブラザースは本作を、自社の新しい映画フランチャイズの第1作目とし、個別の続編とスピンオフ作品に展開していくという構想を立てていた[31]クリストファー・ノーラン監督によるバットマン映画3作品(「ダークナイト3部作」)でバットマン役を演じたクリスチャン・ベールは、ウェブサイトIESBでのインタビューで、ジャスティス・リーグの映画について「僕らが(バットマンの映画シリーズで)やっていることを踏みにじらなければいいが、『バットマン3』(2012年の『ダークナイト ライジング』)の後で公開されるならそのほうがいいことだと思う」と述べている[32]。映画は当初、ジェイソン・ライトマンが監督を務める予定だったが、ライトマンは自身をインディペンデント系の映画監督とするスタンスから、大きな予算のかかるスーパーヒーロー映画からは一線を引く意向を示し、監督を辞退した[33]。2007年9月、ジョージ・ミラーが映画の監督に署名し[30][34]バリー・M・オズボーンが製作側に参加[35]。製作費は2億2200万ドルが見積もられた[36]

2007年10月、映画の配役を決める為のオーディションが行われ、ジョセフ・クロスマイケル・アンガラノマックス・シエリオットミンカ・ケリーエイドリアンヌ・パリッキスコット・ポーター英語版をはじめとする約40名の俳優・女優が参加した[37][38]ハリウッド・リポーター誌によれば、ミラー監督はオーディションで若い俳優を中心にキャスティングを行っており、これは俳優たちがそれぞれの演じる役に成長するよう意図したものであった[37]。オーディションの結果、スーパーマン役にはD.J. コトローナ、バットマン役にはアーミー・ハマーが選ばれた[39]。ワンダーウーマンの役は当初ジェシカ・ビールが獲得のための交渉に入っていたが、のちに自らそれを断っている[40][41][42]。ビール以外にも、メアリー・エリザベス・ウィンステッドがオーディションを受けており[43]テリーサ・パーマーシャニン・ソサモンも役を演じるとされていたが[43][44]、最終的にミーガン・ゲール英語版がワンダーウーマンの役に選ばれた[45]。パーマーはタリア・アル・グール英語版の役で選ばれ、ロシア語訛りで演じることが念頭に置かれていた[46]グリーンランタンの役について、映画の脚本ではジョン・スチュアートが演じるとされていたが[47]、のちにMCであり俳優のコモンが演じることとなった[48]。その他、アダム・ブロディがフラッシュ[49]ジェイ・バルチェルが敵役のマクスウェル・ロード英語版の役に選ばれた[50] 。なお、映画にはヒュー・キース・バーンも出演することが決まっていたが、役名は不明で、マーシャン・マンハンター英語版を演じるのではないかと噂されていた。また、アクアマンを演じる俳優も未定のままだった[37][36]。衣装デザインはマリット・アレンが手掛け[51]ウェタ・ワークショップ英語版が製作を請け負うことになっていた[52]

2007年11月、全米脚本家組合がストライキを決行し、その影響で製作は一時保留となった[53]。同月には、衣装デザインを担当していたアレンが、脳動脈瘤により作業の半ばで死去した[51]。ワーナー・ブラザースは俳優のオプション契約を失効せざるを得なくなったが[53]、ストライキが終了した2008年2月には製作の進行を再開。ただちに撮影が開始されたが、製作は3か月も延期せざるを得なくなった[31]。撮影は大部分がオーストラリアフォックス・スタジオ・オーストラリア英語版で行われ、製作スタッフは大部分がオーストラリア人で構成されていたが、オーストラリア政府は自国出身の俳優が充分に雇用されていないという理由から、製作側が受け取るはずだった40%の税還付金の支給を拒否した[36][54]。ミラー監督は地元新聞紙シドニー・モーニング・ヘラルドにて、「オーストラリアの映画業界において、一生に一度しかない機会が、非情に怠惰な考えのために捨てられている」「彼ら(政府)は世界の他の国々が競って投資している数億ドルもの金を、そして遥かに重要で高度に熟練した創造的な仕事を無駄にしている」と不満を露わにした[55]。その後、製作拠点をカナダバンクーバー・フィルム・スタジオ英語版に移し、2008年7月に撮影が再開。ワーナー・ブラザースは当初の予定通り、2009年の夏に公開することを目指していた[56][57]

しかし製作の遅延と、2008年に公開されたノーラン監督のバットマン映画『ダークナイト』が興行的に成功したことから[58]、ワーナー・ブラザースはノーラン監督が『ダークナイト ライジング』をもって「ダークナイト3部作」を完結できるよう、DCコミックスの主要ヒーローを主役にした映画の製作に専念することを決定した。この時点で、ミラー監督の『Justice League: Mortal』は正式に製作中止となった。DCエンターテインメントのクリエイティブ事業担当上級副社長であるグレゴリー・ノヴェックは、ヴァラエティ誌の記事にて「我々は10年後になろうともジャスティス・リーグの映画を製作するつもりだが、(今のところ)我々はそうするつもりはないし、ワーナーも我々がやるべきだと判断するまでは製作に取り掛からないだろう」と語った[59]。ワーナー・ブラザースはグリーンランタンの実写映画の製作を始め、その間、フラッシュとワンダーウーマンの映画化は、スーパーマンのリブート実写映画である『マン・オブ・スティール』の撮影のために長らく放置されていた。同映画の撮影が終了した直後、ワーナー・ブラザースは新しくジャスティス・リーグの映画の脚本を執筆させるためウィル・ビール英語版を雇った[60]。ワーナー・ブラザースの社長であるジェフ・ロビノフはエンターテインメント・ウィークリー誌の記事にて、『マン・オブ・スティール』を「(DCコミックスの映画の)今後の方向性を決定づける作品になる」としたうえで「間違いなく最初の一歩だ」と語った[61]。同作品には、他のDCコミックスのスーパーヒーローが活躍する共通の世界観(のちのDCエクステンデッド・ユニバース)を設定に取り入れることが含まれていた[62]2013年6月に『マン・オブ・スティール』が公開されると同時に、ワーナー・ブラザースはビールの執筆した脚本を破棄し、同作品で脚本を手掛けたデヴィッド・S・ゴイヤーを、続編『バットマン vs スーパーマン』と同様、本作の脚本を執筆するために雇った[63]。『バットマン vs スーパーマン』ではベン・アフレックがバットマン、ガル・ガドットがワンダーウーマンとして登場し、本作へとつながる上でより重要な作品となった。

2014年1月、ザック・スナイダーがゴイヤーの執筆した脚本を基に本作を監督することが発表されたが[64][65]、同年7月にワーナー・ブラザースが『バットマン vs スーパーマン』で脚本のリライトを手掛けたクリス・テリオに感銘を受け、脚本を執筆するよう求めていたことが報じられた[66]。2014年10月には、ワーナー・ブラザースが本作を前後編の2部作に分け、前篇を『Justice League: Part One』の題名で2017年11月17日に、後編を『Justice League: Part Two』の題名で2019年6月14日に公開することを発表した[67][68]。しかし2016年6月に、本作が2部作ではなく、単独で完結する作品になることが報じられた[69][70]。スナイダーの妻でありプロデューサーのデボラはこの件について、「私たちは『ジャスティス・リーグ』のために動いているし、それだけしか計画していない。1本だけよ』とコメントしている[71]。脚本は2015年7月初旬の時点で既に完成しており[72]、スナイダーは本作について、ジャック・カービーの漫画『ニュー・ゴッズ英語版』から着想を得ていると述べた[11]

配役[編集]

2014年4月、レイ・フィッシャー英語版がサイボーグ役に選ばれ、『バットマン vs スーパーマン』で初めてカメオ出演による登場を果たした[73][74]。複数のメディアでは、アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガドット、エイミー・アダムスダイアン・レインら5人が同作品から引き続き、それぞれの役で登場するだろうと予想されていた[67][75]。2014年10月にフィッシャーと同じく『バットマン vs スーパーマン』でカメオ出演し[76][77]、映画デビューを果たしたアクアマン役のジェイソン・モモアは同月20日、ウェブサイトComicBookにて、本作が公開の準備に入っていることを明かした[78]

2016年1月、アンバー・ハードがメラの役を獲得するため交渉に入っていることが報じられた[79]。同年3月、プロデューサーのチャールズ・ローヴェンは、原作のコミックスではジャスティス・リーグの一員であるグリーンランタンが本作には登場せず、「続編、もしくはその後の作品で登場させる」とコメントした[80]。同月、J・K・シモンズがジェームズ・ゴードンの役を演じることが報じられ[81]、それと併せて、ハードがメラ役で正式にキャストに加わること[82]、アダムスがロイス・レイン役で続投されることが決定された[83]。2016年4月、シモンズがジェームズ・ゴードン役としてキャストに加わることが発表され[84]ウィレム・デフォーがヌイディス・ヴァルコの役を演じることが報じられた[85][86]。カヴィルは自身のInstagramでトレーニング中の写真を投稿し、本作で再びスーパーマンとして登場することを明らかにした[87]。2016年5月、ジェレミー・アイアンズがアルフレッド・ペニーワース[88]ジェシー・アイゼンバーグがレックス・ルーサーの役で『バットマン vs スーパーマン』から続投されることが発表された[89]。2016年6月にはアイゼンバーグが英ショートリスト英語版誌にて、レックス・ルーサーが本作で再び登場することをインタビューで明かした[90]。2016年4月にキーラン・ハインズが敵役のステッペンウルフを[91]、2016年7月にジュリアン・ルイス・ジョーンズ英語版が役名不明のキャラクターを演じることが報じられた[92]。一方、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』でペリー・ホワイト役を演じたローレンス・フィッシュバーンは、スケジュール競合により本作には出演しないことを明かした[93]

撮影[編集]

2015年7月、本作の主要撮影が、『ワンダーウーマン』の撮影が終了したのち2016年春に開始されることが明らかとなった[94]

撮影は2016年4月11日に開始され、ワーナー・ブラザース・スタジオの他、ロンドンスコットランドロサンゼルスアイスランドなどで撮影された[95][96][97]。2007年の『300 〈スリーハンドレッド〉』以来、スナイダーの作品に度々参加してきた撮影監督のラリー・フォンはスケジュール競合により、本作ではファビアン・ワグナー英語版が務めることとなった[96]。アフレックは本作でバットマン役を演じる他、製作総指揮としても参加している[98]。5月にはジェフ・ジョンズ英語版とジョン・バーグが本作の製作陣に加わり、DCエクステンデッド・ユニバース(以下、DCEU)の映画作品を担当することが明らかとなった[99]

ジョンズは2016年6月、自身のTwitterで本作の正式なタイトルを『ジャスティス・リーグ』とすることを明らかにした[100]。同月、ジェームズ・ゴードン役のアイアンズは本作のストーリーラインについて、「より単純で明快になる」としており[101]、ジョンズは本作以前に公開されたDCEU作品と比べ「希望的で楽観的」であると述べた[102]。スナイダーも本作について「これはチームが一つになる物語であり、僕にとっても楽しいイベントだ」と語っている[103][104]

アクアマン役のモモアはInstagramで、2016年10月1日にロンドンでの撮影が終了したことを明かし[105]、同月7日にはスナイダーもTwitterを介してイギリスでの撮影が完了したことを発表した[106]。14日にはモモアがInstagramでアイスランドでの撮影が終了したことを明かした[107]

追加撮影中の2017年5月23日、ザック・スナイダーが降板すると発表。また、同じくプロデューサーを務めていたデボラ・スナイダーも降板。理由はスナイダー夫妻の娘が3月に急逝したことによるものとされている。残りの追加撮影は『アベンジャーズ』などを手掛けたジョス・ウェドンが監督した。ウェドンはスナイダーの演出プランに沿ってポストプロダクションを引き継いだ。また、監督としてウェドンの名はクレジットされないが脚本家としてクレジットされる予定[108]

音楽[編集]

2016年3月、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』で音楽を手掛けた作曲家のハンス・ジマーが、英BBCのインタビュー番組『ハードトーク』に出演した際、「"スーパーヒーローのビジネス"から引退する」として、今後スーパーヒーロー映画の音楽を作曲しないことを明かした[109][110]。そのため同年6月、『アメイジング・スパイダーマン2』および『バットマン vs スーパーマン』でジマーと共に音楽を手掛けたアーティストのジャンキーXLが本作の音楽を手掛けることとなった[111]

公開[編集]

本作のアメリカでの公開日は2017年11月17日となっており[1]、IMAXでの上映も決定されている[112]。日本では11月23日に「この映画、超人だらけ。」「オンリーワンが集まれば、世界も救える。」というキャッチコピーで公開され、11月20日にはフラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フッィシャーが来日してのジャパンプレミアが開催された。興行収入ランキングでは1位を記録した。DCEUとしては日本のランキングでは初のことであり、2017年で1位を取ったアメコミ映画としては三本目の作品である(一本目は『ドクター・ストレンジ』、二本目は『マイティ・ソーバトルロイヤル』)。

興行成績[編集]

全米で22700万ドル、全世界で6億5500万ドルを記録[113]。これはDCエクステンデッド・ユニバース作品中最低の記録であり、同年に公開された単独作品映画『ワンダーウーマン』の全米4億2300万ドル・全世界8億2100万ドルを大きく下回る結果となった。

批評[編集]

RottenTomatoesでは298件のレビュー数で40%であり、「ジャスティス・リーグは数多くのDC映画を超越した作品である。しかし、曖昧な美学、薄いキャラクター性、混沌としたアクションにより最初のスタートには不十分である。」とまとめられた[114]

続編[編集]

本作の続編は2019年6月14日に公開が予定されているが[115]、ベン・アフレック主演によるバットマン単独映画の公開に合わせて延期されている[116]

出典[編集]

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外部リンク[編集]