松田沙紀

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まつだ さき
松田 沙紀
本名 瀬川 沙紀(旧姓:松田)
別名義 旧芸名:咲花 杏
生年月日 (1980-11-18) 1980年11月18日(36歳)
出生地 日本の旗 京都府京都市右京区
血液型 O型
職業 女優
ジャンル CMテレビドラマ映画舞台
活動期間 2001年 -
活動内容 2001年宝塚歌劇団入団、宙組配属
2007年:宝塚歌劇団退団。以降、女優として活動
配偶者 瀬川亮(2012年結婚)

松田 沙紀(まつだ さき、1980年11月18日 - )は、日本女優。元宝塚歌劇団宙組娘役。宝塚歌劇団時代は咲花 杏(さきはな あん)の芸名で活動。戸籍名は、瀬川沙紀(旧姓:松田)。身長160cm。京都府京都市生まれ。夫は俳優瀬川亮

来歴・人物[編集]

京都市右京区出身、京都外国語大学附属西高等学校卒。

宝塚時代の愛称は、さきあんこさきあん

1999年4月、宝塚音楽学校第87期生として入学。

2001年3月、宝塚歌劇団に入団。同年『ベルサイユのばら2001』で初舞台。入団時の成績42人中15番[1]。同期には龍真咲晴華みどり沙央くらま早霧せいな夢乃聖夏音花ゆり和音美桜華城季帆鶴美舞夕八雲美佳華凜もゆるらがいる。同年5月15日、宙組に配属。

2003年7月から1年間、同期の早霧と共にTAKARAZUKA SKY STAGEの第2期スカイフェアリーズを務める。以降新人公演やバウホール公演でヒロインを演じるなど、娘役スターとして活躍した。

2007年2月12日東京宝塚劇場公演「維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック」千秋楽を持ち、当時のトップコンビ・貴城けい紫城るいとともに退団。現在はアミューズに所属して本名の松田沙紀の名前で芸能活動を開始している。

2010年6月23日アメーバブログにてオフィシャルブログを開設。

2012年12月19日、『夏の秘密』で共演した俳優瀬川亮と結婚。

2013年11月「乃木坂46/バレッタのカップリング曲・そんなバカな・・」で教師役。

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

  • 2003年2月「傭兵ピエール」新人公演 ルイーズ役(本役・彩乃かなみ
  • 2004年5月「ファントム」新人公演 幼いエリック役(本役・和音美桜
  • 2004年10月「THE LAST PARTY」バウホール公演
  • 2005年1月「ホテル ステラマリス/レビュー伝説」新人公演 ステイシー・ランカスター役(本役・花總まり)※新人公演初ヒロイン
  • 2005年5月「Le Petit Jardan」バウホール公演 エリーヌ役 ※ヒロイン
  • 2005年8月「炎にくちづけを/ネオ・ボヤージュ」新人公演 イネス役(本役・紫城るい)
  • 2006年2月「THE LAST PARTY」東京特別公演
  • 2006年4月「NEVER SAY GOODBYE」新人公演 エレン・パーカー役(本役・紫城るい)
  • 2006年8月「COPACABANA」博多座公演
  • 2006年11月「維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック」新人公演 千葉佐那子役(本役・和音美桜

宝塚歌劇団退団後の主な出演[編集]

舞台[編集]

  • 歌謡シアター『ラムネ』〜木綿のハンカチーフ編〜(2008年3月、新宿FACEヒロインしおり 役
  • バッド・アフタヌーン〜独立弁護士のやむを得ぬ嘘〜(2011年8月、赤坂RED/THEATER)
  • ミュージカル黒執事 -The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神(2013年6月、赤坂Actシアター、ほか) - メイリン 役

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 小林公一・監修『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、p.113

外部リンク[編集]