ハライチ

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ハライチ
メンバー 岩井勇気
澤部佑
結成年 2005年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2006年 -
出身 ワタナベコメディスクール2期
影響 とんねるず(岩井のみ)、爆笑問題東京ダイナマイト
出会い 幼稚園
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 岩井勇気
現在の代表番組 神アプリ@
デブッタンテ
過去の代表番組 ピカルの定理
同期 バービー(フォーリンラブ
向井慧パンサー)
しんのすけとシャン
山陽ピッツァ
エド・はるみ
橋本まさをなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2009年 M-1グランプリ5位
2010年 M-1グランプリ7位
2015年 M-1グランプリ9位
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ハライチは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。メンバーは埼玉県上尾市出身。コンビ名は、上尾市内の地名である原市から採った。

メンバー[編集]

  • 岩井 勇気(いわい ゆうき、1986年7月31日(30歳) - )
    • ボケ・ネタ作り担当。
    • 身長171cm、体重58kg、B86cm/W76cm/H90cm。血液型O型。
    • 埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業。
    • 立ち位置は主に左。
    • ネタ中につい横を向いて笑ってしまう。ネタ以外ではあまり笑わない。
    • 趣味はアニメ・アニソン関連、邦楽LIVE鑑賞、麻雀など。特技はサッカーフットサルピアノなど。
    • が好きで、絶叫マシーンが苦手。
    • 性格は、澤部曰く「尖ってる」。
    • 中学時代は陸上部に所属(県大会出場経験あり)[1]。他に父親が監督を務めるサッカークラブに通っていた。フットサル大会で全国の3位になったこともある[2]
    • スピッツのファンで、スピッツのグッズのTシャツを衣装として着る場合がある[3]
  • 澤部 佑(さわべ ゆう、1986年5月19日 - )
    • ツッコミ担当。
    • 身長172cm、体重83kg、B98cm/W92cm/H103cm。血液型O型。
    • 埼玉県立大宮東高等学校卒業。
    • 立ち位置は主に右。
    • 坊主頭が特徴である。
    • 特技はバスケットボールで、中学のバスケ部ではエースだった。
    • 趣味はNBAロックフェス巡り。
    • 2013年12月3日、交際10ヶ月を経て一般女性(大手クリーニングチェーン店令嬢)と入籍。2014年2月16日アートグレイス白金で挙式披露宴を執り行う。
    • 2014年5月14日に第1子女児、2016年4月27日に第2子女児が誕生[4]
    • 「ALASKA」と書かれた服がトレードマーク。オテンキの江波戸邦昌にもらったという[5]
    • 2012年7月、総合ファッションECサイト「magaseek(マガシーク)」のセール期間中の専属メンズモデルに起用された[6]

略歴[編集]

2人は幼稚園児時代からの幼馴染み。中学3年生の頃にはこの2人に、もう1人仲良しのメンバーを加えた3人組を結成、そのもう1人は最初お笑い活動に乗り気だったというが、高校2年生の頃に「やっぱり大学に進学する」と言って脱退[7]2005年1月には現在のコンビでお笑い活動を開始、同年3月にワタナベコメディスクールの『お笑いメジャーリーグ』に出場し、決勝の高校生部の3組に残り(うち1組は橋本まさをだった)、グランプリを受賞、2期生として特待生入学。

2006年3月にワタナベコメディスクールを卒業、同年4月からワタナベエンターテインメント所属となる。

M-1グランプリ』では、2005年に初出場し3回戦まで進出。その後2006年、2007年と1回戦で敗退。しかし2008年では準決勝まで進出の躍進を見せ、敗者復活戦にも出場。翌2009年には初の決勝進出を果たし5位になった。ちなみに、決勝のネタ直後のインタビューで岩井は「あまり緊張しなかったです。多分笑い飯さんが優勝なので」と発言したせいで、テレビ関係者から説教を受けたらしい。翌2010年も2年連続の決勝進出を果たすも、7位に終わった。ただし、4位のピースまでの差は9点だった。また渡辺正行は彼らに優勝した笑い飯と同点(90点)をつけ、自身のブログで「去年より全然うまくなってる。これに突っ込みが、もうひとつ、プラスアルファの何かがのるとかなり、新しい漫才のスタイルが生まれそう」と彼らの将来性を高く評価した[8]。その後、大会が5年ぶりに復活した2015年には3大会連続の決勝進出を果たすが、788点で9位に終わっている。

芸風[編集]

「ノリボケ漫才」を自称する芸が主力のネタである。岩井のボケに澤部が突っ込まずについて行き、ボケ倒して笑いを増幅させるという形をとる。岩井が語呂合わせのような形で言葉をつなげていくが、そのうちに最初のテーマから段々外れていき、最後には全く関係のない言葉になっている。そのため、最後に澤部が「関係なくなっちゃった!!」と突っ込んで締める形を取る。

この漫才のスタイルは、岩井が夢の中でネタが浮かんだことから生まれた。元々は序盤に普通の漫才をやり、最後だけノリボケをやるという構成だった。しかし2008年の『M-1グランプリ』一回戦で「制限時間が2分と短いから全部いっちゃおうか」と提案され、それを実行してウケたことからその後も終始ノリボケで通すようになった[9]

木村祐一と放送作家の倉本美津留は「小さいことだが、岩井のボケのワードを澤部が同じセリフを言ってしまうことをやめると、もっと飛躍する」と評している[10]

出演[編集]

情報・バラエティ番組[編集]

現在のレギュラー出演

過去のレギュラー出演

  • キャンパスナイトフジ(2009年4月10日 - 2010年3月19日、フジテレビ
  • DON!(2010年3月31日 - 2011年3月25日、日本テレビ) - 水曜日レギュラー
  • おとぼ家の夜(2011年4月4日 - 9月26日、TOKYO MX
  • サタデー・ナイト・ライブ JPN(2011年6月4日 - 12月24日、フジテレビ)
  • なんだ君は!?TV(2012年7月30日 - 10月29日、TBS
  • ピカルの定理(2010年10月19日 - 2013年9月4日、フジテレビ)
  • 週刊働く人(2013年4月4日 - 2013年9月26日、テレビ東京)
  • おはスタ(テレビ東京)
    • 木曜日レギュラー(2011年4月7日 - 2014年3月27日)
    • 金曜日レギュラー(2015年4月10日 - 2016年4月1日) - 岩井のみ
  • 神アプリ@
    • ハライチの神アプリ@隆盛紀〜ON LINE〜(2014年4月1日 - 6月17日、テレビ東京)
    • ハライチの神アプリ@英雄神紀〜Ver.INSTALL〜(2015年4月1日 - 6月24日、テレビ東京)
    • ハライチのアプリ王@神撃編(2015年7月6日 - 12月28日、TOKYO MX)
  • ごごたま(2015年4月7日 - 2016年3月29日、テレビ埼玉) - 火曜日パーソナリティ(岩井)

その他の出演

岩井のみ

ほか

テレビドラマ[編集]

  • オトメン(乙男)〜夏〜(2009年8月1日 - 9月26日、フジテレビ)
  • オトメン(乙男)〜秋〜(2009年10月13日 - 11月3日、フジテレビ)

ラジオ[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ワタナベエンターテインメントHP「スポーツ経験一覧」より。
  2. ^ デイリースポーツ 2012年12月12日「ハライチ岩井「ピカル」でまた丸刈りに」(2ページ目)
  3. ^ おもしろ話題のュース「ハライチ岩井の高校時代はモテモテだった?!あだ名に爆笑」
  4. ^ “ハライチ澤部佑に第2子女児誕生 相方・岩井勇気も祝福”. ORICON STYLE. (2016年4月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2070669/full/ 2016年4月27日閲覧。 
  5. ^ いただきました。|ハライチ オフィシャルブログ powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2010年3月16日). 2015年10月25日閲覧。
  6. ^ “マガシーク、セール期間の専属メンズモデルにハライチ澤部を起用”. Fashionsnap.com (株式会社レコオーランド). (2012年7月26日). http://www.fashionsnap.com/news/2012-07-26/magaseek-cm-sawabe/ 2015年10月25日閲覧。 
  7. ^ お笑いポポロ』(麻布台出版社)2009年5月号 より
  8. ^ 渡辺正行公式ブログ
  9. ^ 「M-1完全読本2001-2010」(ヨシモトブックス)でのインタビューより
  10. ^ M-1グランプリ2010DVD特典「木村祐一×倉本美津留 M-1秘話&漫才論
  11. ^ 欅坂46冠番組「欅って、書けない?」放送決定”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社 (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。

外部リンク[編集]