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WONDA×AKB48 ショートストーリー「フォーチュンクッキー」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
WONDA×AKB48 ショートストーリー
「フォーチュンクッキー」
ジャンル テレビドラマ
監督 三木康一郎
出演者 大島優子
柏木由紀
小嶋陽菜
篠田麻里子
柴田阿弥
島崎遥香
渡辺麻友
ほか
製作
プロデューサー 黒木彰一
夏野亮
浜野貴敏
永盛健之(ディ・コンプレックス)
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2013年7月8日(7日深夜)
放送時間0:25 - 1:25
放送分60分
回数1

特記事項:
アサヒ飲料の一社提供
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WONDA×AKB48 ショートストーリー「フォーチュンクッキー」』(ワンダ×エーケービーフォーティエイト ショートストーリー フォーチュンクッキー)は、2013年7月8日未明(7日深夜)にフジテレビで放送された単発スペシャルドラマ。アサヒ飲料一社提供

概要

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アサヒ飲料が販売している缶コーヒーブランド「WONDA」のCMキャラクター・AKB48が主演を務める6本立てのオムニバスドラマ。AKB48のメンバー6人がそれぞれ異なるOL役で登場する[1]

話数タイトルあらすじキャスト
第1話コジハラ児島なぎさは常識を超えた行動で周囲を困惑させるいわゆる天然OL。
それゆえ仕事でもミスをしてしまうがなぜか許されてしまう。それには理由があった。
第2話おかずスティール田辺美香が定食屋唐揚げ定食を食べようとすると、携帯に会社の上司・相川部長から電話がかかってきたため離席する。しかし、席に戻ると、6個あったはずの唐揚げが5個に減っていた。美香は、周りにいる三人の男のうちのいずれかが盗み食いしたのではないかと疑い、犯人探しを始める。
第3話独立須藤絵里子は晴れて勤める会社から独立して会社を立ち上げることになった。宗形専務は、重役となった今でも、現場時代最後の新人である絵里子を時には厳しくも温かい目で見守っていた。独立祝いとして誘った高級ホテルのバーで、宗形は絵里子が思いもよらないような言葉を発する。
第4話バースデイ プレゼント相田千明が昼休みに訪れた喫茶店に上司である木下部長が偶然入店し、二人は同席することになる。千明は父親の誕生日プレゼントに何を贈ればいいか木下に相談をもちかけるが、そこで意外な事実が判明する。
  • 相田千明:柏木由紀(AKB48)
  • 木下部長:大和田伸
第5話けんさく先生新谷三智子は志望していた旅行会社への就職を果たしたものの、自らの人生プランに思い悩んでいた。ある時ふと高校時代の教育実習生であった高橋健作のことを思い出し、高橋の近況を知ろうと会社のパソコンでweb検索を行うが似た名前の他人が次々と検索結果に現れる。三智子は健作先生を探し出そうと過去を振り返りながら検索用語を加えていく。
第6話SNS森川優香は仕事中にSNSサイトを閲覧したことを井口課長から𠮟られるが、その井口は逆に職場のパソコンでSNSサイトを閲覧していたところを優香に見つかってしまう。井口が閲覧していたのは、離婚以来自由に会うことができなくなった自身の娘のページだった。優香は井口から代理での友達申請を頼まれる。

制作

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撮影はそれぞれ1話を1日で撮影する方式で行われた[2]

第1話「コジハラ」で主演を務めた小嶋陽菜は、会社勤めの経験がなく、このような間違いをする者は実際にいるのかなと思ったこともあった一方、自分の性格については人から言われるほど天然ボケではないと「WEBザテレビジョン」に寄せたコメントの中で述べている[2]。また、小嶋はパソコンのブラインドタッチを苦手としており、作中では上手に入力しているように見えるよう、頑張って早くキーを打ち込んだとも明かしている[2]

第6話「SNS」で主演を務めた大島優子は、自身が演じたキャラクターに親近感がわいたと、「WEBザテレビジョン」に寄せたコメントの中で明らかにしている[2]

スタッフ

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主題歌

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脚注

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  1. AKB48:大島ら主演のオムニバスドラマ タイトルは指原センター曲と同じ「フォーチュンクッキー」に”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2013年7月3日). 2025年7月9日閲覧。
  2. 1 2 3 4 七夕の夜、AKB48の織姫たちが個性的なOL役でドラマ出演”. WEBザテレビジョン (2013年7月3日). 2025年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月9日閲覧。

外部リンク

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