響 (お笑い)

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メンバー 小林優介
長友光弘
結成年 2000年
事務所 [ビクターミュージックアーツ]]
活動時期 2000年 -
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 ひびきともえ
同期 キャン×キャン
ハマカーン
公式サイト https://www.wonderwave.jp/]
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(ひびき)は、日本お笑いコンビ。所属芸能事務所ビクターミュージックアーツ2000年結成。

メンバー[編集]

2016年
  • 長友 光弘(ながとも みつひろ)ボケ担当。
    • (1978-02-10) 1978年2月10日(39歳)生まれ。宮崎県宮崎市出身。O型。
    • 身長163cm、体重83kg(体脂肪30.7%)[1]日章学園高等学校建設科卒業。
    • 怖い話が苦手。
    • 中学時代は、陸上部で痩せていて宮崎県で100m走4位となった事がある。中学2年生の時にケガをしたため練習を長期に渡って中断、そのまま事実上引退。その後2年間で体重が50kg増加した。しかし、その経験から『run for money 逃走中』にたびたび出演するなど、いわゆる「動けるデブ」として活躍することがある。[2]
    • 高校時代はヤンキーと仲良くなり、その威光の笠を着た怖いもの知らずの3年間はバラ色だったという。
    • 高校卒業後、芸人になる資金を貯める為建設会社に就職。サラリーマン時代は、地獄だったという。
    • 当初は、別の相方とコンビを組んでいたが、相方がお笑いをやめたため、裏方で修行をしていた。
    • 響結成当初は収入が少なかったこともあり、交際していた彼女に生活費を捻出させていた。
    • 先輩のドロンズ石本に可愛がられている。「ミツコ」のキャラを作る際に、アドバイスされた。
    • 階段2段目で息切れする、爪が切れない、靴ひもが結べないといったデブ体型ならではのエピソードがある。一時、テレビ番組のダイエット企画に参加して減量に成功したが、「ミツコ」キャラの持ち味である腹部のチラ見せが出来なくなったため「健康には良いが芸人としてはダメになった」と嘆いていた。一度リバウンドして以前のような体型に戻ったが、2013年、仕事でダイエットして40kgの減量に成功した。
    • 小学3年生の頃には既に芸人になりたかった。
    • 志村けんと一緒に仕事をしたい夢は今も昔も変わらない。
    • 彼女が置いていった犬(まろ)を飼っている。
    • ニコジョッキー杯 大喜利キングでは、自腹で賞金出す為ルールに厳しい。プロなので獲得ポイントは1/3で解答は何度でも出来るルールで視聴者と競っている。
    • 作家と共同生活している。家賃は18万5千円。
    • 副業として地元宮崎でラーメン屋のオーナーをしており、5800万円の年商をあげている。
    • 2017年7月、プロソフトダーツトーナメントPERFECTのプロテストに合格し、PERFECTプロの資格を取得した。
2016年
  • 小林 優介(こばやし ゆうすけ)ツッコミ担当。
    • (1978-05-16) 1978年5月16日(39歳)生まれ。愛知県岡崎市出身。A型。
    • 身長161cm、体重52kg。岡崎市立竜海中学校[3]愛知県立岡崎北高等学校明治大学経営学部経営学科卒業。
    • 父親が8つのプール教室を経営する裕福な家庭に育つ。しかし、バブル崩壊と共に経営も破綻し、15億円の借金を抱えることになった[4]。芸能を目指したのは高校生の頃で、「小林家をどうにかしたい」と一攫千金を夢見たのがきっかけだった。
    • ナインティナインに憧れて芸人を志したという。
    • テレビに出始めた頃から二宮和也とプライベートで仲が良い。有名になり共演した際にはすでに飲み仲間で2015年10月4日放送の『ニノさん』にて二宮が「すごい仲が良い友達は?」という質問に、小林を挙げている。
    • 圧倒的なキャラクターを持つ長友を相方に持つため、「じゃない方芸人」として『アメトーーク!』に出演し、自身の目立たないエピソードを披露した。
    • 趣味は、ショッピング、デパ地下巡り、海外ドラマ鑑賞。

ネタ[編集]

  • 主に漫才。主に長友のデブキャラやパターンを使用することが多い。
  • コントの場合は長友がセーラー服を着て告白するというパターンが多い。
    • 「ミツコ」が着用しているセーラー服の衣装はファンの手作りで、それをプレゼントされ使っている。
    • レッドカーペットでは、小林は高校の先輩、長友はブスマネージャー「ミツコ」を演じ、このキャラクターでブレイクした。このため、テレビでは殆どミツコの服装で出るのが大半になってしまった。
    • 「ミツコ」のキャラのモデルはTBSの某女性社員(「草野☆キッド」2009年7月8日)。
  • デート・恋愛を中心としたネタがほとんどである。
  • 一人二役のコントを演じる。
  • かつては長友の「元気いっぱい、ママおっぱい、母乳育ち」というギャグを漫才のつかみにしていた。

パターン[編集]

  • 腹話術っぽくデブを告白(口パクの後「…あれ…オレ…太ってるよ…」)。
  • (客席から声をかけられているかのように)「え?…はい…はい…、そうです、痩せました!」
  • 怖がった直後にキレる。
  • 「どうもすいませんでした!」(早口で投げやりに、不貞腐れた表情で言う。2回目に普通の速さでいう場合もある。)
  • 長友の「どうもすいませんでした!」に対して、小林が「謝る気ねえだろ!(または「ちゃんと謝れ!」)」と突っ込む。
  • 「どうもありがとうございました!」と、上の表情で言う場合もある。
  • 長友が突然意味不明な動きをした後「膝が・・・(やっちゃった)」
  • モノマネでは、長友のマイティ・モーのKOシーン、曙太郎のKOシーン等があるが、勢いよく倒れるため体に負担が大きい。現にマイティ・モーのKOシーンを行ったら「肘が痛い。」、曙のKOシーンでは「内臓が痛い。」と言うほどであった。(2009年6月11日のイロモネアにて)

ミツコ[編集]

長友の代表キャラクター。高校の野球部のマネージャーという設定。

 キャラクター [編集]

  • 小林のことをストーカーしている。
  • 「せんぱーい、せんぱーい!」という声で現れる。
  • 小林に殴られると思いっきり彼を殴る(その際カツラがとれたことがある)。
  • 甲子園のサイレンの様な泣き声。
  • 家は神社。
  • 中指がほかの指よりもやや甘い。
  • 蛇が苦手。
  • 「どうもすいませんでした!」と謝るのがお約束。
  • 何故か女性に人気がある。
  • 小林と結婚して子供を産んでいる。
  • 高校時代はクラスのマドンナであった(ただしその設定はパラレル設定)。
  • 泣くとき小林に「泣くなよ、」と言われると高笑いをする。
  • スカートが10Lで更に後ろに似た色の生地を継ぎ足して着ている。(店で一番大きいサイズを買ったが入らず、長友が実際に母親に縫ってもらった)

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ほか多数

ラジオ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • LIBERUSプロデュース 東京ギロティン倶楽部第一回公演「東京奇人博覧会」(2013年4月17日‐21日、新宿スペース・ゼロ)長友のみ
  • もののふシリーズ『瞑るおおかみ黒き鴨』(2016年9月 天王洲銀河劇場、森ノ宮ピロティホール、北九州芸術劇場 大ホール) - 西郷隆盛 役(長友)[5]

CM[編集]

CD[編集]

  • アゲきゅんLOVE(光上せあらとのユニット「ミツコとせあら(with 響のもう1人)」名義)

出典[編集]

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  1. ^ やったぜ! 2人で50キロ減量達成!!
  2. ^ しかし2011年10月10日放送のハンター誕生編では最初に確保された。
  3. ^ “お笑いコンビ「響」のツッコミ役小林さん、母校岡崎・竜海中学に錦飾る”. 岡崎経済新聞. (2010年12月6日). http://okazaki.keizai.biz/headline/210/ 2015年6月16日閲覧。 
  4. ^ 2011年7月2日放送回『奇跡ゲッター ブットバース!!』(TBS)の企画「俺のMAXベストテン ドラマチック人生王 決定戦」での小林談。
  5. ^ ““もののふ”新作は「瞑るおおかみ黒き鴨」、鈴木勝吾ら全キャスト発表”. ステージナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/stage/news/182583 2016年4月7日閲覧。 

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外部リンク[編集]