爆笑オンエアバトル チャンピオン大会

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爆笑オンエアバトル チャンピオン大会(ばくしょうオンエアバトル チャンピオンたいかい)とは、NHK制作の番組『爆笑オンエアバトル』が年に一度開催する年間王者を決めるための大会である。4月から翌年3月までを年度として括り、その年度末である3月に開催される。

参加資格[編集]

第1回大会[編集]

1999年度前期の第1回大会のチャンピオン大会はサマースペシャルという形で、1999年8月に放送。

  • 番組開始からの4ヶ月でオンエアを3回以上獲得した芸人の中から選出された常連10組がネタを披露し、上位3組を選出し、その3組で決勝戦を行った。
  • 決勝戦では、審査員が3組のなかから1組を選び、ボールを入れるルールだった。

第2回大会[編集]

1999年度後期の第2回大会のチャンピオン大会は前大会優勝者(無条件でチャンピオン大会本戦から出場)を除いて、番組開始から1年間の通算オンエア回数上位20組が出場した。

  • 内訳は以下の通りであった。
  1. オンエア5回以上の全19組
  2. オンエア4回を獲得した芸人のうち、全挑戦の平均KBが最も高い1組

第3回大会 - 第11回大会[編集]

2000年度の第3回大会から2008年度の第11回大会までのチャンピオン大会参加資格は、前大会優勝者(現役チャンピオン・無条件でチャンピオン大会ファイナルから出場)を除いて、

  1. 大会収録日までに年度内で4回以上オンエアを獲得
  2. 年間合計キロバトルランキングの上位20組に入る

となっていた。

  • なお2007年度の第10回大会から、2.の条件が「年間平均キロバトルランキングの上位20組に入る」と記述されるようになった。
  • また2004年度の第7回大会においてはこの条件の一部が変更された(詳細は第7回大会の参加資格取得条件参照)。

第7回大会[編集]

2004年度は番組が熱唱オンエアバトルとの隔週放送であったため、参加資格のひとつであった「大会収録日までに年度内で4回以上オンエアを獲得」という1.の条件の取得が困難になった。

  • そのため第7回大会では、1.の条件が「年度内で3回以上オンエアを獲得」という記述に変更された。
    • 『年間合計キロバトル』の定義も、今までの「その年度内のオンエア時のキロバトル数4回の合計値」から「オンエア時のキロバトル数3回の合計値」に変更された。
  • これらの変更は、次年度に番組が毎週の放送になったのと同時に、元に戻されている。

第12回大会[編集]

2009年度の第12回大会のチャンピオン大会参加資格は、前大会優勝者(現役チャンピオン・無条件でチャンピオン大会ファイナルから出場)を除いて、

  1. 爆笑オンエアバトル通常回において、会場審査で1位を獲得する
  2. 視聴者投票1位バトルにおいて1位を獲得する

となっている。

視聴者投票[編集]

2009年度のみに実施。

  • 通常回においてオンエアされた2(1位が2組の場合は3位) - 8位の芸人の中から面白かった芸人に投票する。
    • その視聴者投票で最も多く得票を集めた芸人はチャンピオン大会出場権を賭けて行なわれる視聴者投票1位バトルに出場できる。
  • 視聴者投票は番組放送時間内でデータ放送ワンセグ携帯電話(携帯サイトのみ放送終了から1時間後まで投票可能)から投票可能。
    • 投票結果は放送から約半日後の土曜午後に番組公式サイトで発表される。

視聴者投票1位バトル[編集]

視聴者投票において1位を獲得した芸人がチャンピオン大会の出場資格を獲得を目指すバトル。

  • 本戦の1ヶ月前に開催される。
    • 2009年度の通常放送(全9回)において、視聴者投票により1位を獲得した9組の芸人が出場。
    • 出場芸人が通常放送と同じく100人の一般審査員の前でネタを披露し、1位を記録した芸人がチャンピオン大会出場権を獲得。

歴代チャンピオン[編集]

大会 年度 王者 年間ランキング 重量(KB) 審査員 備考
順位 成績 合計 セミファイナル(予選) ファイナル(決勝)
重量 順位 本選(予選) 決勝
重量 順位
第1回 1999
(前期)
DonDokoDon - 3勝0敗 1364KB - 0413 2位 0309 100名 決勝では3組中1組にボールを入れる(第2回決勝でも同様)
第2回 1999
(後期)
ルート33 6位 5勝0敗 2409KB 0465 1位 0421 0353 予選では通常回でのルールで開催
第3回 2000 (シード) 0461 初の連覇達成
第4回 2001 ハリガネロック 1位 4勝0敗 1988KB 0942 2位 - 0974 200名
第5回 2002 アンジャッシュ 2位 1976KB 0874 5位 0850 唯一のコントでの優勝
歴代で最も少ないKB数での王者
第6回 2003 アンタッチャブル 1964KB 0970 3位 0954 2大会連続でプロダクション人力舎所属の芸人が王者
第7回 2004 タカアンドトシ 1位 3勝0敗 1551KB 1034 1位 0986 年度内に出場した3回の通常回、年間ランキング、
セミファイナル、ファイナルの全てで1位を記録
第8回 2005 (シード) 0946 2組目の連覇達成
第9回 2006 NON STYLE 4位 4勝0敗 1972KB 0970 2位 - 0974 関西勢最後の王者
第10回 2007 トータルテンボス 1904KB 0818 4位 1026 史上初のオーバー1000での王者
第11回 2008 (シード) 1034 3組目の連覇達成
2年連続でオーバー1000での王者
第12回 2009 1018 初の3連覇達成
3年連続でオーバー1000での王者
今大会は従来と異なる大会形式

年間合計キロバトル[編集]

年間合計キロバトルとはその年度内のオンエア時のキロバトル4回の合計値である。5回以上オンエアされた場合にはそのうちキロバトルの多い4回分で計算する。また、年間合計キロバトルが2組以上同点だった場合、年度内で獲得した最高キロバトルが高い方を上位としている。第8回大会(2005年度)において、パンクブーブー井上マーが年間合計キロバトルが1780キロバトルで同点20位であったが、上記のルールにより、パンクブーブーがチャンピオン大会に出場した(パンクブーブーが505キロバトル、井上マーが477キロバトル)。

第3回大会(2000年度)の年間合計キロバトルについては、第2回チャンピオン大会(1999年後期)に出場していない芸人に対して1999年度のオンエア回数1回につき20キロバトルがハンデとして加算された。例として2000年度の第1位であったダイノジはそのまま4回分を合計すると1952キロバトルだったが、第2回チャンピオン大会に不出場で1999年度に3回のオンエアがあるので、60キロバトルが加算されて最終的には2012キロバトルとして扱われた。この加算点を考慮しなかった場合の第1位はますだおかだ(1988キロバトル)であった。

以下に2000年度から2008年度までの年間合計キロバトル1位の芸人を、セミファイナル通過且つチャンピオンは大字で示す。

なお年間1位でかつチャンピオンとなった例は2001年度のハリガネロックと2004年度のタカアンドトシの2組がいる。

年度 芸人名 成績 KB チャンピオン大会結果 備考
年間合計 平均 最高 セミファイナル ファイナル
合計値 加算点 合計
2000 ダイノジ 4勝2敗 1952 60 2012 488 497 4位 5位 年間合計には60KBの加算点がある
一回平均に加算点は含めていない
2001 ハリガネロック 4勝0敗 1988 (廃止) 1988 497 541 2位 1位
2002 ダイノジ 4勝1敗 1980 1980 495 517 7位 - 2回目の年間1位獲得
2003 パンクブーブー 2084 2084 521 537 6位 - 年間合計キロバトルの歴代最高記録
2004 タカアンドトシ 3勝0敗 1551 1551 517 525 1位 1位 3回分の合計
2005 タイムマシーン3号 4勝0敗 2048 2048 512 545 5位 4位
2006 佐久間一行 1992 1992 498 513 8位 - 初の同率年間1位(年度内で獲得した最高KBも同点)
佐久間はピン芸人では初の年間1位
三拍子 3位 5位
2007 東京03 4勝1敗 2004 2004 501 521 6位 - コント勢・三人組では初の年間1位
2008 超新塾 4勝0敗 2044 2044 511 529 1位 3位 五人組では初の年間1位

大会形式[編集]

チャンピオン大会の審査方法は、審査員が通常放送の倍の200人(満点も倍の1090KB)であること以外は通常放送との変更点は無い(通常放送の審査方法は爆笑オンエアバトル#ルール・審査方法を参照)。但し、順位に関係なく全てのネタはオンエアされる。

セミファイナル[編集]

セミファイナル(準決勝)は、合計20組の挑戦者が参加する。挑戦者は抽選によってAブロック、Bブロックに10組ずつに分けられ、それぞれのブロックでの上位5組、合計10組がチャンピオン大会・ファイナルに進出となる。セミファイナルでのネタ披露順の抽選は投票用のバケツを用いる。バケツの蓋の裏には番号が書かれており、挑戦者それぞれがバケツを早い者勝ちで1つずつ選び、それに書かれた番号がネタ披露順となる。 この抽選方法は2001年度のファイナル・2009年度の通常回・「オンバト+」通常回でも用いられるようになった。

ファイナル[編集]

ファイナルはセミファイナルで勝ち上がった10組(第12回大会は通常回で会場審査1位だった組と視聴者投票1位バトル1位の組)に現役チャンピオン(前年度の年間王者)が参加し、計11組(第12回大会は14組)で対戦。ゴルフボールも当初の10色に加え11色目(第6回までは茶色・第7回からはグレー色)のボールを追加し、審査員は11色のボールを持つことになる。始めに前年度チャンピオンから、大会実行委員長でもあるNHKエンターテインメント番組部長へのチャンピオンベルトの返還が行われ、大会が始まる。

ファイナルでのネタ披露順の抽選は、2001年度までは不定だが、2002年度から番組マスコットキャラクター「たまちゃん」を用いる。11種類のたまちゃんの顔の中には番号が書かれており、挑戦者それぞれがたまちゃんを早い者勝ちで1つずつ選び全組同時にたまちゃんの顔を開け、それに書かれている番号がネタ披露順となる。ファイナルでの計量方式はセミファイナルとは異なり、全組一斉計量のカウントダウン方式を採用。会場にいる観客の「0」の合図と同時に11組が一斉に計量して、最も多くのキロバトルを獲得した芸人がチャンピオンとなり、キャノン砲から大量の銀の紙吹雪が降る。チャンピオンにはNHKエンターテインメント番組部長よりゴールデントロフィー及びチャンピオンベルトが贈呈される。[注釈 1]

大会形式の変遷[編集]

初期のチャンピオン大会は現在に比べると、ネタ披露の頻度の点で問題点が多かった。第2回チャンピオン大会では、第1回大会から半年しか経過していなかった上、チャンピオン大会だけでも「予選」「本選」「上位3組による決勝」と最高で3本ネタを用意する必要があった。さらに、番組開始当初は「1年間で4勝が目標」というような条件などがなく、出場間隔が1か月以内であったり、2週連続で出場するケースも多かった。5代目チャンピオンのアンジャッシュは当時のことを「当時スタッフは芸人がネタを作るのにどれだけ大変か分かってなかったから『作ればいいじゃん』なんて簡単に言えた」と2004年元日スペシャル出演時に語った。

このためか、第3回チャンピオン大会以降は予選はセミファイナルという形になり、上位3組の決勝は廃止された。第3回のみ過去の大会の出場経験がない組についてアドバンテージが与えられていた(前述)が、以降はなくなり、現在では純粋に年度内の得点の合計のみで争われている。また、チャンピオンになるには最低6回(第7回は5回)ネタを披露しなければならないが、第6回チャンピオン大会より過去にオンエアされたネタをやっても良いことになった。

第4回チャンピオン大会より審査員が倍の200人になり、満票の場合も倍の1090KBとなっている。

チャンピオンの特典[編集]

チャンピオン大会で優勝、すなわちその年度のチャンピオンになると得られる特典として、主なものに以下の2つがある。

  • プラチナバトラーの称号
  • 次年度のチャンピオン大会のシード権。すなわち、無条件でのチャンピオン大会出場、且つセミファイナルは免除されファイナルからの出場となる。

三大都市決戦システム[編集]

チャンピオン大会のセミファイナルAブロックとBブロック、そしてファイナルは、それぞれ日本国内の各3箇所にて行われ開催会場は毎年変更される。第3回大会までは全試合を東京・渋谷の放送センター101スタジオで行っていたが、「東京ばかりでやっていたら面白さがなくなる」「もっと大会らしくしようじゃないか」「チャンピオン大会の興奮をぜひ、全国に」ということで、第4回大会から採用している。第12回大会は、セミファイナルが無く代わりに「視聴者投票1位バトル」が開催される。

歴代開催地[編集]

大会 年度 セミファイナルA セミファイナルB ファイナル
第4回 2001 大阪府大阪市 東京・渋谷 愛知県名古屋市
第5回 2002 福岡県福岡市 東京・渋谷
第6回 2003 福岡県・北九州市 大阪府・大阪市 神奈川県伊勢原市
第7回 2004 愛知県・瀬戸市 広島県東広島市 東京・渋谷
第8回 2005 北海道小樽市 兵庫県明石市
第9回 2006 広島県・廿日市市 愛知県・稲沢市
第10回 2007 島根県出雲市 宮城県多賀城市 神奈川県・横浜市
第11回 2008 愛知県・尾張旭市 宮崎県都城市 埼玉県戸田市
第12回 2009 - - 千葉県千葉市

チャンピオン大会の記録[編集]

第5位までを記載。

最多出場

順位   出場回数
1 アンタッチャブル 6
ハマカーン
トータルテンボス
4 テツandトモ 5
アンジャッシュ
ホーム・チーム
タイムマシーン3号
流れ星
パンクブーブー

ファイナル進出

順位   進出回数
1 トータルテンボス 6
2 アンタッチャブル 5
タイムマシーン3号
5 アンジャッシュ 4
タカアンドトシ
キャン×キャン
三拍子
ハマカーン

セミファイナル敗退

順位   敗退回数
1 江戸むらさき 4
2 エレキコミック 3
ユリオカ超特Q
カンカラ
東京03
パンクブーブー
ブロードキャスト
審査員が200人になった第4回以降

最高KB

順位   KB 備考 収録場所
1 超新塾 1046 第10回セミ 島根県出雲市
2 1042 第11回セミ 宮崎県都城市
3 タカアンドトシ 1034 第7回セミ 愛知県瀬戸市
トータルテンボス 第11回ファイナル 埼玉県戸田市
5 1026 第10回ファイナル 神奈川県横浜市

最低KB

順位   KB 備考 収録場所
1 プラスマイナス 246 第10回ファイナル 神奈川県・横浜市
2 イワイガワ 330 第12回ファイナル・ファーストステージ 千葉県千葉市
3 我が家 350 第11回ファイナル 埼玉県・戸田市
4 18KIN 354 第6回セミ 大阪府大阪市
5 パンクブーブー 362 第7回ファイナル 東京・渋谷

最高KBでのセミファイナル敗退

順位   KB 備考 収録場所
1 Bコース 874 第9回 愛知県・稲沢市
2 ペナルティ 842 第5回 福岡県福岡市
3 オジンオズボーン 834 第7回 愛知県・瀬戸市
星野卓也 第9回 愛知県・稲沢市
ラバーガール 第11回 宮崎県・都城市

最低KBでのファイナル進出

順位   KB 備考 収録場所
1 プラスドライバー 678 第4回 東京・渋谷
2 アンタッチャブル 714 第5回 大阪府・大阪市
ユリオカ超特Q
4 ななめ45° 730 第11回 愛知県・瀬戸市
5 マギー審司 746 第4回 東京・渋谷
審査員が100人であった第3回まで(収録場所は全て東京・渋谷収録なので省略)

最高KB

順位   KB 備考
1 品川庄司 501 第3回セミ
2 アンタッチャブル 469 第3回セミ
3 ルート33 465 第2回予選
4 号泣 457 第3回セミ
5 ツインカム 437 第2回予選

最低KB

順位   KB 備考
1 号泣 125 第1回予選
2 $10 129 第3回セミ
3 中川家 133 第2回予選
4 号泣 141 第3回決勝
5 ドランクドラゴン 149 第2回本選

最高KBでのセミファイナル(予選)敗退

順位   KB 備考
1 ラーメンズ 373 第1回予選
2 江戸むらさき 325 第2回予選
3 アンジャッシュ 321
4 海原やすよ・ともこ 297
アメリカザリガニ 第3回セミ

最低KBでのファイナル(本選)進出

順位   KB 備考
1 田上よしえ 321 第3回セミ
2 ホーム・チーム 333 第3回セミ
3 ダイノジ 337 第3回セミ
4 ドランクドラゴン 345 第3回セミ
5 アルファルファ 365 第2回予選
  • ファイナルでオーバー1000を出したのは第10回チャンピオン大会でのトータルテンボス(1026KB)、三拍子(1006KB)と第11回チャンピオン大会でのトータルテンボス(1034KB)、第12回チャンピオン大会・ファイナルステージのトータルテンボス(1018KB)の2組・4回。

大会進出者および結果[編集]

第1回チャンピオン大会[編集]

『爆笑オンエアバトルサマースペシャル』として放送。 今大会の特徴は以下の通りである。

  • 司会は通常の伊藤アナに加え、今大会では小野文惠アナウンサーも務めた。
  • 予選の審査・計量は1組ずつ行われ、決勝に進める3組を決める。
    • スタジオ左側の袖には計量器が、スタジオ右側には暫定上位3組が座る(左から3位・2位・1位)席が用意されている。
  • 決勝の審査は3組のネタ終了後に面白かった1組だけを選んでボールを入れ、1番キロバトルの多かった組が優勝となる。
  • 今大会のみチャンピオンベルトの他にトロフィーとしてカップが贈られた。
予選(東京・渋谷収録、1999年8月7日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 ネタ順
1位 アンジャッシュ 425KB 初出場 9
2位 テツandトモ 413KB 初出場 2
DonDokoDon 初出場 1
4位 ラーメンズ 373KB 初出場 5
5位 バカリズム 293KB 初出場 10
北陽/s 初出場 7
7位 Over Drive 237KB 初出場 4
8位 アンタッチャブル 201KB 初出場 6
9位 底ぬけAIR-LINE 165KB 初出場 3
10位 号泣 125KB 初出場 8
予選上位3組のアンジャッシュ、テツandトモ、DonDokoDonが決勝進出。
このブロックの全体平均KBは293.8KB
決勝(東京・渋谷収録、1999年8月7日放送)
順位   重量(KB) ネタ順 備考
1位 DonDokoDon 309KB 1 初代チャンピオン
2位 テツandトモ 237KB 3
3位 アンジャッシュ 181KB 2
このブロックの全体平均KBは242.3KB。今大会全ブロックの総合平均は281.9KB
アシスタントはU.F.O澤井真理子今井まなみ辻原弘子松元恵里香)。特別審査員として立川談志が出演した。底ぬけAIR-LINEが審査員特別賞を受賞。

第2回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 前大会の予選が本選と呼称が変更された。
  • 予選は通常放送と同じルールで行われた。
    • 従って6位以下はオンエアされなかった。
  • 前大会のチャンピオンの参戦は本選からであった。
  • 本選・決勝の審査・計量は前大会と同じだった。
    • 但しスタジオは通常放送と同じテントみんなの広場で収録された。
    • スタジオ左側には暫定上位3組が座る(左から3位・2位・1位)席が、スタジオ右側には司会席が用意されている。
  • 今大会からトロフィーとして545KBのバケツをあしらった優勝盾が贈られた。
  • 年間ランキングはこの年のみ通算オンエア回数によるランキング。
    • オンエア回数が同じ組の中では全挑戦(オフエア含む)の平均KBが高い組がより上位となる。
予選1組目(東京・渋谷収録、2000年3月4日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ルート33 465KB 初出場 6位(5勝、481.80KB) 6
2位 ツインカム 437KB 初出場 7位(5勝、470.60KB) 8
3位 アンタッチャブル 401KB 2期連続2回目 9位(5勝、449.50KB) 1
4位 テツandトモ 381KB 2期連続2回目 4位(6勝、428.33KB) 4
5位 アメリカザリガニ 377KB 初出場 3位(6勝、446.17KB) 9
6位 江戸むらさき 325KB 初出場 18位(5勝、388.33KB) 2
7位 海原やすよ・ともこ 297KB 初出場 20位(4勝、444.00KB) 7
8位 底ぬけAIR-LINE 241KB 2期連続2回目 15位(5勝、401.50KB) 3
9位 いつもここから 177KB 初出場 13位(5勝、405.80KB) 5
10位 中川家 133KB 初出場 11位(5勝、424.67KB) 10
予選上位5組のルート33、ツインカム、アンタッチャブル、テツandトモ、アメリカザリガニが本選出場。
このブロックの全体平均KBは323.4KB
予選2組目(東京・渋谷収録、2000年3月11日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ますだおかだ 433KB 初出場 1位(6勝、470.67KB) 3
ラーメンズ 2期連続2回目 2位(6勝、446.43KB) 9
3位 ドランクドラゴン 425KB 初出場 8位(5勝、457.00KB) 8
4位 号泣 409KB 2期連続2回目 16位(5勝、369.43KB) 6
5位 アルファルファ 365KB 初出場 12位(5勝、423.40KB) 2
6位 アンジャッシュ 321KB 2期連続2回目 10位(5勝、436.33KB) 7
7位 北陽 277KB 2期連続2回目 14位(5勝、403.20KB) 1
8位 Over Drive 269KB 2期連続2回目 5位(6勝、374.71KB) 3
9位 ホーム・チーム 225KB 初出場 19位(5勝、364.00KB) 4
10位 やるせなす 201KB 初出場 17位(5勝、394.67KB) 10
予選上位5組のますだおかだ、ラーメンズ、ドランクドラゴン、号泣、アルファルファが本選出場。
このブロックの全体平均KBは335.8KB
本選(東京・渋谷収録、2000年3月25日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 ツインカム 433KB ファイナル初進出 4
2位 ルート33 421KB ファイナル初進出 9
3位 ますだおかだ 385KB ファイナル初進出 2
4位 アメリカザリガニ 377KB ファイナル初進出 5
5位 アルファルファ 369KB ファイナル初進出 8
DonDokoDon ファイナル初進出 11 シード
7位 アンタッチャブル 365KB ファイナル初進出 10
8位 テツandトモ 321KB ファイナル初進出 1
9位 ラーメンズ 201KB ファイナル初進出 6
10位 号泣 153KB ファイナル初進出 3
11位 ドランクドラゴン 149KB ファイナル初進出 7
本選上位3組のツインカム、ルート33、ますだおかだで最終決戦。
このブロックの全体平均KBは322KB
決勝(東京・渋谷収録、2000年3月25日放送)
順位   重量(KB) ネタ順 備考
1位 ルート33 353KB 2 2代目チャンピオン
2位 ツインカム 213KB 3
3位 ますだおかだ 181KB 1
このブロックの全体平均KBは249KB。今大会全ブロックの総合平均は320KB
審査員は3組のネタ終了後、1組だけを選んでボールを入れる。
特別審査員として立川談志が出演。審査員特別賞はラーメンズ。

第3回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 前大会の予選がセミファイナル、予選×組目がセミファイナル×リーグ、本選が決勝と呼称が変更された。
  • 今大会からセミファイナルでも全部オンエアされる。
  • 今大会からファイナルでのスタジオ左側には司会席が用意されている。
  • 決勝の計量は今大会から11組同時・カウントダウン形式で行われた。
    • そのため審査後のバケツは計量までアシスタントが預かっていた。
    • なお今大会のみ計量器は上に6台・下に5台の横2列に置かれている。
  • 前大会のチャンピオンの参戦は今大会から決勝のみであった。
  • 年間ランキングはこの年からオンエア上位4回分のキロバトルの合計によるランキングになった。
    • 但し前大会不出場の芸人には前年度のオンエア1回につき20キロバトルをハンデとして追加した。
セミファイナルAリーグ(東京・渋谷収録、2001年3月10日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 品川庄司 501KB 初出場 14位(1820KB) 10
2位 号泣 457KB 3期連続3回目 20位(1780KB) 3
3位 ますだおかだ 373KB 2期連続2回目 3位(1988KB) 7
4位 ドランクドラゴン 345KB 2期連続2回目 18位(1788KB) 1
5位 ホーム・チーム 333KB 2期連続2回目 11位(1861KB) 9
6位 アメリカザリガニ 297KB 2期連続2回目 10位(1884KB) 6
7位 陣内智則 277KB 初出場 2位(2004KB) 5
8位 テツandトモ 229KB 3期連続3回目 14位(1820KB) 2
9位 坂道コロコロ 217KB 初出場 8位(1936KB) 8
10位 $10 129KB 初出場 5位(1964KB) 4
予選上位5組の品川庄司、号泣、ますだおかだ、ドランクドラゴン、ホーム・チームがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは315.8KB
セミファイナルBリーグ(東京・渋谷収録、2001年3月17日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 アンタッチャブル 469KB 3期連続3回目 12位(1840KB) 3
2位 アンジャッシュ 425KB 3期連続3回目 4位(1976KB) 6
3位 ハリガネロック 401KB 初出場 6位(1956KB) 5
4位 ダイノジ 337KB 初出場 1位(2012KB) 2
5位 田上よしえ 321KB 初出場 7位(1940KB) 4
6位 ユリオカ超特Q 285KB 初出場 18位(1788KB) 7
7位 プラスドライバー 281KB 初出場 16位(1816KB) 10
8位 パックンマックン 221KB 初出場 9位(1936KB) 9
バナナマン 初出場 13位(1824KB) 8
10位 ツインカム 217KB 2期連続2回目 17位(1800KB) 1
予選上位5組のアンタッチャブル、アンジャッシュ、ハリガネロック、ダイノジ、田上よしえがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは317.8KB
決勝(東京・渋谷収録、2001年3月31日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 ルート33 461KB 2期連続2回目 5 シード、3代目チャンピオン、2連覇達成
2位 品川庄司 453KB ファイナル初進出 11 ボール2個差でチャンピオンを逃す
3位 ますだおかだ 409KB 2期連続2回目 3
4位 アンジャッシュ 377KB ファイナル初進出 1
5位 ダイノジ 361KB ファイナル初進出 10
6位 アンタッチャブル 337KB 2期連続2回目 6
7位 田上よしえ 333KB ファイナル初進出 2
8位 ホーム・チーム 305KB ファイナル初進出 4
9位 ドランクドラゴン 285KB 2期連続2回目 8
10位 ハリガネロック 277KB ファイナル初進出 6
11位 号泣 141KB 2期連続2回目 7
このブロックの全体平均KBは339.9KB。今大会全ブロックの総合平均は325KB
予選から決勝までにかけてのアシスタントは、キャラメルクラッチ(松田美帆子、足立麻美、上地春奈)。

第4回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • セミファイナル×リーグがセミファイナル×ブロック、決勝がファイナルと呼称が変更された。
  • 今大会から三大都市決戦・審査員200人システムを採用。
  • 今大会から追加ハンデを廃止し、完全なるオンエア上位4回分のキロバトルの合計による年間ランキングになった。
  • 今大会からファイナルでの計量器は左右に3台・中央に5台の横1列に置かれている。
セミファイナルAブロック(大阪府大阪市収録、2002年3月23日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 陣内智則 994KB 2期連続2回目 6位(1880KB) 1
2位 ハリガネロック 942KB 2期連続2回目 1位(1988KB) 2
3位 ペナルティ 842KB 初出場 14位(1792KB) 10
4位 ダイノジ 814KB 2期連続2回目 3位(1952KB) 8
5位 田上よしえ 778KB 2期連続2回目 7位(1876KB) 6
6位 はなわ 758KB 初出場 13位(1796KB) 7
7位 ユリオカ超特Q 750KB 2期連続2回目 12位(1816KB) 5
8位 ニブンノゴ! 562KB 初出場 4位(1940KB) 9
9位 エレキコミック 470KB 初出場 11位(1824KB) 3
10位 バナナマン 410KB 2期連続2回目 20位(1692KB) 4
上位5組の陣内智則、ハリガネロック、ペナルティ、ダイノジ、田上よしえがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは732KB
セミファイナルBブロック(東京・渋谷収録、2002年3月30日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 いつもここから 886KB 2期ぶり2回目 14位(1792KB) 6
2位 あばれヌンチャク 806KB 初出場 19位(1724KB) 1
3位 ホーム・チーム 778KB 3期連続3回目 9位(1868KB) 3
4位 マギー審司 746KB 初出場 8位(1872KB) 2
5位 プラスドライバー 678KB 2期連続2回目 5位(1920KB) 10
6位 アメリカザリガニ 630KB 3期連続3回目 2位(1976KB) 9
7位 テツandトモ 606KB 4期連続4回目 17位(1760KB) 4
8位 スマイリーキクチ 502KB 初出場 10位(1828KB) 5
9位 江戸むらさき 430KB 2期ぶり2回目 18位(1736KB) 7
10位 アルファルファ 370KB 2期ぶり2回目 16位(1772KB) 8
上位5組のいつもここから、あばれヌンチャク、ホーム・チーム、マギー審司、プラスドライバーがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは643.2KB
ファイナル(愛知県名古屋市収録、2000年4月6日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 ハリガネロック 974KB 2期連続2回目 11 4代目チャンピオン
2位 ダイノジ 874KB 2期連続2回目 9
3位 陣内智則 838KB ファイナル初進出 3
4位 ホーム・チーム 830KB 2期連続2回目 2
5位 いつもここから 794KB ファイナル初進出 10
6位 ペナルティ 770KB ファイナル初進出 1
7位 田上よしえ 750KB 2期連続2回目 7
8位 ルート33 654KB 2期連続2回目 4 シード
9位 あばれヌンチャク 586KB ファイナル初進出 6
10位 マギー審司 442KB ファイナル初進出 5
11位 プラスドライバー 402KB ファイナル初進出 8
このブロックの全体平均KBは719.4KB。今大会全ブロックの総合平均は698.9KB

第5回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会からセミファイナルのネタ披露前の紹介VTRは通常と同じになった。
  • 今大会からファイナルのスタジオセットに趣向が凝られ、今大会ではネタ披露前後に「爆笑オンエアバトルファイナル」と書かれた円型のセットが使用された。
    • そのセットは冒頭のチャンピオン登場と終盤の11組登場に左右に分かれる仕組みとなった。
  • ファイナルのネタ順は今大会から「たまちゃん」による抽選で決めていた。
    • なお「たまちゃん」という名前はこのファイナルで名づけられた。
  • 今大会から審査後のバケツは通常放送と同様の挑戦者によってスタッフに預けられていた。
  • 今大会から期間中は司会のアナウンサーの胸に金と銀のたまちゃんを付けていた。
セミファイナルAブロック(大阪府大阪市収録、2003年3月8日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ビッキーズ 974KB 初出場 14位(1756KB) 8
2位 ブラザース 846KB 初出場 8位(1820KB) 1
3位 $10 838KB 2期ぶり2回目 17位(1748KB) 4
4位 アンタッチャブル 714KB 2期ぶり4回目 3位(1900KB) 5
ユリオカ超特Q 3期連続3回目 9位(1816KB) 2
6位 アルファルファ 698KB 2期連続3回目 20位(1712KB) 9
7位 ダイノジ 670KB 3期連続3回目 1位(1980KB) 6
8位 パペットマペット 662KB 初出場 19位(1724KB) 7
9位 アメデオ 642KB 初出場 6位(1860KB) 10
10位 江戸むらさき 606KB 2期連続3回目 5位(1884KB) 3
上位5組のビッキーズ、ブラザース、$10、アンタッチャブル、ユリオカ超特Qがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは736.4KB
セミファイナルBブロック(福岡県福岡市収録、2003年3月15日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 スピードワゴン 958KB 初出場 12位(1784KB) 10
2位 チュートリアル 942KB 初出場 17位(1748KB) 7
3位 テツandトモ 910KB 5期連続5回目 14位(1756KB) 1
4位 チャイルドマシーン 898KB 初出場 16位(1752KB) 2
5位 アンジャッシュ 874KB 2期ぶり4回目 2位(1976KB) 8
6位 ペナルティ 842KB 2期連続2回目 10位(1800KB) 9
7位 麒麟 798KB 初出場 4位(1896KB) 3
8位 飛石連休 790KB 初出場 10位(1800KB) 6
9位 フットボールアワー 586KB 初出場 13位(1768KB) 4
10位 エレキコミック 514KB 2期連続2回目 7位(1856KB) 5
上位5組のスピードワゴン、チュートリアル、テツandトモ、チャイルドマシーン、アンジャッシュがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは811.2KB
ファイナル(東京・渋谷収録、2003年3月22日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 アンジャッシュ 850KB 2期ぶり4回目 3 5代目チャンピオン
2位 アンタッチャブル 818KB 2期ぶり4回目 1
3位 $10 766KB ファイナル初進出 8
4位 テツandトモ 762KB 3期ぶり2回目 7
5位 ユリオカ超特Q 746KB ファイナル初進出 9
6位 ハリガネロック 714KB 3期連続3回目 5 シード
7位 ブラザース 658KB ファイナル初進出 11
8位 ビッキーズ 574KB ファイナル初進出 2
9位 チュートリアル 514KB ファイナル初進出 6
10位 スピードワゴン 470KB ファイナル初進出 4
11位 チャイルドマシーン 462KB ファイナル初進出 10
このブロックの全体平均KBは666.7KB。今大会全ブロックの総合平均は735.8KB

第6回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会からセミファイナルのスタジオセットにも趣向が凝られ、今大会ではONAIR!の上に文字が追加された。
    • セミファイナルでは左から王冠・「SEMIFINAL」・開催場所である。
    • ファイナルでは上から王冠・「FINAL」である。
  • 今大会より、過去にオンエアされたネタを披露してもいいことになった。
  • ファイナルに立川談志が出演し、開会宣言を行った。
  • ファイナルの最後にはタオルズが出演し、当時のエンディング「君に幸あれ」を熱唱した。
セミファイナルAブロック(福岡県北九州市収録、2004年3月5日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ビッキーズ 990KB 2期連続2回目 9位(1880KB) 1
2位 あばれヌンチャク 946KB 2期ぶり2回目 18位(1776KB) 10
3位 スピードワゴン 942KB 2期連続2回目 10位(1876KB) 6
4位 ペナルティ 918KB 3期連続3回目 13位(1824KB) 4
5位 キャン×キャン 842KB 初出場 5位(1948KB) 8
6位 飛石連休 750KB 2期連続2回目 11位(1868KB) 3
7位 江戸むらさき 702KB 3期連続4回目 19位(1768KB) 7
8位 ホーム・チーム 670KB 2期ぶり4回目 14位(1800KB) 9
9位 チャイルドマシーン 566KB 2期連続2回目 16位(1780KB) 5
10位 ハレルヤ 490KB 初出場 15位(1784KB) 2
上位5組のビッキーズ、あばれヌンチャク、スピードワゴン、ペナルティ、キャン×キャンがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは781.6KB
セミファイナルBブロック(大阪府大阪市収録、2004年3月12日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 長井秀和 1006KB 初出場 20位(1732KB) 6
2位 麒麟 1002KB 2期連続2回目 7位(1900KB) 9
3位 アンタッチャブル 970KB 2期連続5回目 2位(1964KB) 3
4位 タカアンドトシ 918KB 初出場 6位(1908KB) 7
5位 チュートリアル 878KB 2期連続2回目 7位(1900KB) 10
6位 パンクブーブー 766KB 初出場 1位(2084KB) 1
7位 カンカラ 690KB 初出場 4位(1952KB) 8
8位 エレキコミック 506KB 3期連続3回目 12位(1836KB) 2
9位 ハマカーン 438KB 初出場 16位(1780KB) 4
10位 18KIN 354KB 初出場 3位(1956KB) 5
上位5組の長井秀和、麒麟、アンタッチャブル、タカアンドトシ、チュートリアルがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは752.8KB
ファイナル(神奈川県伊勢原市収録、2004年3月19日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 アンタッチャブル 954KB 2期連続5回目 1 6代目チャンピオン
2位 スピードワゴン 942KB 2期連続2回目 7 ボール3個差でチャンピオンを逃す
3位 ペナルティ 926KB 2期ぶり2回目 9
4位 アンジャッシュ 862KB 2期連続4回目 2 シード
5位 あばれヌンチャク 810KB 2期ぶり2回目 11
6位 麒麟 806KB ファイナル初進出 10
7位 ビッキーズ 766KB 2期連続2回目 8
8位 チュートリアル 762KB 2期連続2回目 5
9位 キャン×キャン 682KB ファイナル初進出 3
10位 タカアンドトシ 578KB ファイナル初進出 4
11位 長井秀和 442KB ファイナル初進出 6
このブロックの全体平均KBは775.4KB。今大会全ブロックの総合平均は770.1KB

第7回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 計量器に「KB君」の名前が付けられた。
  • 今大会のスタジオセットには以下の内容が施された。
    • セミファイナルではONAIRの左側に「セミA(セミB)」・ONAIRの右側に開催場所が追加された(この手法は第10回まで行われた)。
    • ファイナルではONAIRの両側に王冠が追加され、ONAIRとBATTLEのTの部分はチャンピオン登場時に外側に移動できるようになっている。
  • 今大会からファイナルのネタ披露前の紹介VTRはセミファイナルと共通になった。
    • なお今大会のファイナルのネタ披露前の紹介VTR冒頭には初オンエア当時のVTRに藤崎アナによるナレーションが追加された。
  • 今大会からトロフィーとして金の番組ロゴが記されたクリスタルの盾が贈られた。
    • それと同時にチャンピオンには「プラチナバトラー」の称号が贈られた。
  • 今大会からファイナルにてゴールドバトラーの認定式が行われた。
    • 今大会のファイナルでゴールドバトラーに認定されたのは4組であった。
セミファイナルAブロック(愛知県瀬戸市収録、2005年3月12日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 タカアンドトシ 1034KB 2期連続2回目 1位(1551KB) 5
2位 三拍子 930KB 初出場 2位(1527KB) 1
3位 ハマカーン 922KB 2期連続2回目 8位(1431KB) 3
4位 麒麟 906KB 3期連続3回目 3位(1483KB) 10
5位 タイムマシーン3号 878KB 初出場 4位(1459KB) 7
6位 オジンオズボーン 834KB 初出場 13位(1395KB) 4
7位 流れ星 754KB 初出場 9位(1427KB) 8
8位 超新塾 586KB 初出場 6位(1443KB) 6
9位 ユリオカ超特Q 462KB 2期ぶり4回目 17位(1339KB) 9
10位 ななめ45° 430KB 初出場 11位(1419KB) 2
上位5組のタカアンドトシ、三拍子、ハマカーン、麒麟、タイムマシーン3号がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは773.6KB
セミファイナルBブロック(広島県東広島市収録、2005年3月19日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 パンクブーブー 1010KB 2期連続2回目 9位(1427KB) 10
2位 磁石 974KB 初出場 6位(1443KB) 1
3位 トータルテンボス 930KB 初出場 14位(1387KB) 6
4位 キャン×キャン 790KB 2期連続2回目 5位(1455KB) 2
5位 飛石連休 766KB 3期連続3回目 16位(1375KB) 5
6位 18KIN 734KB 2期連続2回目 20位(1315KB) 7
7位 ハレルヤ 642KB 2期連続2回目 15位(1383KB) 4
8位 カンカラ 618KB 2期連続2回目 12位(1403KB) 3
9位 火災報知器 502KB 初出場 17位(1339KB) 8
10位 360°モンキーズ 402KB 初出場 19位(1327KB) 9
上位5組のパンクブーブー、磁石、トータルテンボス、キャン×キャン、飛石連休がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは736.8KB
ファイナル(東京・渋谷収録、2005年3月26日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 タカアンドトシ 986KB 2期連続2回目 8 7代目チャンピオン
2位 アンタッチャブル 926KB 3期連続5回目 5 シード
3位 三拍子 834KB ファイナル初進出 3
4位 タイムマシーン3号 814KB ファイナル初進出 9
5位 磁石 790KB ファイナル初進出 10
6位 麒麟 722KB 2期連続2回目 1
7位 飛石連休 686KB ファイナル初進出 2
8位 キャン×キャン 666KB 2期連続2回目 11
9位 ハマカーン 642KB ファイナル初進出 7
10位 トータルテンボス 494KB ファイナル初進出 6
11位 パンクブーブー 362KB ファイナル初進出 4
歴代のセミファイナル・ファイナル両方含めて、チャンピオン大会としては初の全組が漫才を披露した回となった(今大会ファイナルが唯一)。
このブロックの全体平均KBは720.1KB。今大会全ブロックの総合平均は742.7KB

第8回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会のファイナルではONAIRとBATTLEの間にFINALの文字が追加された(この手法は第10回まで行われた)。
  • 今大会のファイナルでゴールドバトラーに認定されたのは前大会同様の4組であった。
セミファイナルAブロック(北海道小樽市収録、2006年3月4日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ホーム・チーム 1014KB 2期ぶり5回目 12位(1840KB) 5
2位 三拍子 1010KB 2期連続2回目 4位(1944KB) 10
3位 キャン×キャン 954KB 3期連続3回目 13位(1828KB) 1
4位 ハマカーン 942KB 3期連続3回目 7位(1880KB) 4
5位 タイムマシーン3号 818KB 2期連続2回目 1位(2048KB) 8
6位 ハイキングウォーキング 770KB 初出場 6位(1888KB) 7
7位 カンカラ 734KB 3期連続3回目 14位(1824KB) 2
8位 ヤポンスキー 722KB 初出場 9位(1868KB) 6
9位 オジンオズボーン 666KB 2期連続2回目 18位(1804KB) 3
10位 流れ星 642KB 2期連続2回目 19位(1804KB) 9
上位5組のホーム・チーム、三拍子、キャン×キャン、ハマカーン、タイムマシーン3号がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは827.2KB
セミファイナルBブロック(兵庫県明石市収録、2006年3月11日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 NON STYLE 1010KB 初出場 5位(1908KB) 7
2位 トータルテンボス 990KB 2期連続2回目 2位(1964KB) 3
3位 磁石 962KB 2期連続2回目 11位(1848KB) 1
4位 星野卓也 918KB 初出場 17位(1808KB) 6
5位 東京03 838KB 初出場 10位(1860KB) 4
6位 パンクブーブー 818KB 3期連続3回目 20位(1780KB) 8
7位 イワイガワ 686KB 初出場 7位(1880KB) 5
8位 とろサーモン 618KB 初出場 16位(1812KB) 2
9位 U字工事 494KB 初出場 3位(1952KB) 9
10位 5番6番 426KB 初出場 14位(1824KB) 10
上位5組のNON STYLE、トータルテンボス、磁石、星野卓也、東京03がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは776KB
ファイナル(東京・渋谷収録、2006年3月18日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 タカアンドトシ 946KB 3期連続3回目 9 シード、8代目チャンピオン、2組目の2連覇達成
2位 ハマカーン 894KB 2期連続2回目 10
3位 キャン×キャン 818KB 3期連続3回目 2
4位 三拍子 794KB 2期連続2回目 6
5位 NON STYLE 750KB ファイナル初進出 7
6位 磁石 738KB 2期連続2回目 11
7位 タイムマシーン3号 702KB 2期連続2回目 1
8位 星野卓也 646KB ファイナル初進出 8
9位 東京03 542KB ファイナル初進出 4
10位 トータルテンボス 526KB 2期連続2回目 3
11位 ホーム・チーム 506KB 4期ぶり3回目 5
このブロックの全体平均KBは714.7KB。今大会全ブロックの総合平均は770.7KB

第9回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会からファイナルにアバンタイトルとナレーションが追加された。
    • なお今大会のファイナルに登場するナレーションは増田晋である。
  • 今大会のファイナルでのスタジオセットにはFINALとBATTLEのTの部分はチャンピオン登場時に外側に移動できるようになっている。
  • 今大会のファイナルではネタ披露前の紹介VTR冒頭に増田晋によるナレーションが追加された。
  • 今大会からファイナルでの計量器は左右に4台・中央に3台の横1列に置かれている。
  • 今大会のファイナルでのゴールドバトラー認定式は終盤に行われ、ゴールドバトラーに認定されたのは前大会より1組少ない3組であった。
セミファイナルAブロック(広島県廿日市市収録、2007年3月2日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 ラバーガール 910KB 初出場 19位(1756KB) 9
2位 トータルテンボス 866KB 3期連続3回目 7位(1888KB) 1
3位 三拍子 862KB 3期連続3回目 1位(1992KB) 4
4位 キャン×キャン 850KB 4期連続4回目 12位(1844KB) 6
5位 超新塾 834KB 2期ぶり2回目 11位(1856KB) 2
6位 THE GEESE 786KB 初出場 15位(1780KB) 10
7位 東京03 722KB 2期連続2回目 13位(1828KB) 8
8位 佐久間一行 670KB 初出場 1位(1992KB) 7
9位 大輪教授 594KB 初出場 9位(1876KB) 3
10位 チーモンチョーチュウ 510KB 初出場 16位(1776KB) 5
上位5組のラバーガール、トータルテンボス、三拍子、キャン×キャン、超新塾がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは760.4KB
セミファイナルBブロック(愛知県稲沢市収録、2007年3月14日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 タイムマシーン3号 986KB 3期連続3回目 3位(1980KB) 7
2位 NON STYLE 970KB 2期連続2回目 4位(1972KB) 10
3位 流れ星 934KB 3期連続3回目 6位(1956KB) 1
4位 エレファントジョン 926KB 初出場 20位(1752KB) 4
5位 ハマカーン 922KB 4期連続4回目 4位(1972KB) 2
6位 Bコース 874KB 初出場 14位(1826KB) 5
7位 星野卓也 834KB 2期連続2回目 18位(1764KB) 8
8位 U字工事 454KB 2期連続2回目 8位(1880KB) 6
9位 5番6番 426KB 2期連続2回目 10位(1872KB) 3
10位 我が家 418KB 初出場 16位(1776KB) 9
上位5組のタイムマシーン3号、NON STYLE、流れ星、エレファントジョン、ハマカーンがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは774.4KB
ファイナル(東京・渋谷収録、2007年3月23日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 NON STYLE 974KB 2期連続2回目 11 9代目チャンピオン
2位 タイムマシーン3号 966KB 3期連続3回目 8 ボール2個差でチャンピオンを逃す
3位 タカアンドトシ 958KB 4期連続4回目 1 シード、ボール4個差で3連覇を逃す
4位 キャン×キャン 914KB 4期連続4回目 7
5位 三拍子 902KB 3期連続3回目 9
6位 ラバーガール 894KB ファイナル初進出 5
7位 トータルテンボス 850KB 3期連続3回目 10
8位 ハマカーン 834KB 3期連続3回目 3
9位 流れ星 758KB ファイナル初進出 4
10位 超新塾 634KB ファイナル初進出 2
11位 エレファントジョン 422KB ファイナル初進出 6
このブロックの全体平均KBは827.8KB。今大会全ブロックの総合平均は788.8KB

第10回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会からファイナルに登場するナレーションは佐藤賢治である。
  • 今大会ファイナルでのスタジオセットにはBATTLEのBとE以外の部分はチャンピオン登場時に外側に移動できるようになっている。
  • 今大会からゴールドバトラーの認定式が廃止された。
  • 今大会から審査後のバケツは再びアシスタントに預けられていた。
    • だが以前とは違いスタジオセットに上がらず台車で運んでいた。
  • 今大会のファイナルのネタ披露前の紹介VTRには冒頭にインタビューが放送された後に神田アナによる紹介が行われた。
セミファイナルAブロック(島根県出雲市収録、2008年3月7日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 超新塾 1046KB 2期連続3回目 17位(1856KB) 10
2位 えんにち 914KB 初出場 14位(1868KB) 1
3位 三拍子 902KB 4期連続4回目 3位(1960KB) 6
4位 プラスマイナス 850KB 初出場 11位(1900KB) 9
5位 ストリーク 814KB 初出場 7位(1912KB) 8
6位 ブロードキャスト 750KB 初出場 15位(1864KB) 4
7位 ハイキングウォーキング 738KB 2期ぶり2回目 18位(1832KB) 2
8位 イワイガワ 678KB 2期ぶり2回目 8位(1904KB) 7
9位 ななめ45° 494KB 3期ぶり2回目 13位(1872KB) 5
10位 486KB 初出場 12位(1884KB) 3
上位5組の超新塾、えんにち、三拍子、プラスマイナス、ストリークがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは767.2KB
セミファイナルBブロック(宮城県多賀城市収録、2008年3月14日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順
1位 タイムマシーン3号 1018KB 4期連続4回目 4位(1940KB) 4
2位 オジンオズボーン 890KB 2期ぶり2回目 8位(1904KB) 1
3位 流れ星 886KB 4期連続4回目 8位(1904KB) 7
4位 トータルテンボス 818KB 4期連続4回目 4位(1940KB) 10
5位 Bコース 802KB 2期連続2回目 20位(1820KB) 9
6位 東京03 742KB 3期連続3回目 1位(2004KB) 8
7位 我が家 714KB 2期連続2回目 2位(1996KB) 6
8位 ハマカーン 690KB 4期連続4回目 16位(1860KB) 5
9位 上々軍団 562KB 初出場 6位(1920KB) 3
風藤松原 初出場 19位(1828KB) 2
上位5組のタイムマシーン3号、オジンオズボーン、流れ星、トータルテンボス、Bコースがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは712.2KB
ファイナル(神奈川県横浜市収録、2008年3月21日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 トータルテンボス 1026KB 4期連続4回目 4 10代目チャンピオン、ファイナル初のオーバー1000、ファイナル新記録
2位 三拍子 1006KB 4期連続4回目 9 ファイナル初のオーバー1000、ボール5個差でチャンピオンを逃す
3位 NON STYLE 886KB 3期連続3回目 6 シード
4位 タイムマシーン3号 878KB 4期連続4回目 7
5位 超新塾 854KB 2期連続2回目 11
6位 オジンオズボーン 738KB ファイナル初進出 2
7位 Bコース 690KB ファイナル初進出 3
8位 ストリーク 650KB ファイナル初進出 1
9位 流れ星 578KB 2期連続2回目 8
10位 えんにち 562KB ファイナル初進出 10
11位 プラスマイナス 246KB ファイナル初進出 5 大会ワースト新記録
このブロックの全体平均KBは737.6KB。今大会全ブロックの総合平均は738.9KB
ファイナル大会のアシスタントは鈴木礼央奈杉澤友香が務めた。

第11回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会のファイナルのネタ披露前の紹介VTRに佐藤賢治のナレーションが追加された。
  • 今大会のスタジオセットには以下の内容が施された。
    • セミファイナルではたまちゃんの左に「第11回チャンピオン大会」・たまちゃんの右に「セミファイナルA(B)in開催場所」が追加された。
    • ファイナルではたまちゃんの上部にFINALの文字が書かれた炎の背景が、たまちゃんに赤いマントが追加された。
セミファイナルAブロック(愛知県尾張旭市収録、2009年3月5日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順 備考
1位 パンクブーブー 1018KB 3期ぶり3回目 4位(1984KB) 9
2位 タイムマシーン3号 1010KB 5期連続5回目 8位(1924KB) 2
3位 ギャロップ 822KB 初出場 12位(1892KB) 7
4位 アームストロング 770KB 初出場 6位(1940KB) 6
5位 ななめ45° 730KB 2期連続3回目 9位(1908KB) 4
6位 東京03 710KB 4期連続4回目 15位(1880KB) 5
7位 ブロードキャスト 658KB 2期連続2回目 5位(1968KB) 3
8位 上々軍団 622KB 2期連続2回目 22位(1784KB) 1 オードリー出場辞退による繰り上げ出場
9位 U字工事 618KB 2期ぶり3回目 3位(1996KB) 10
10位 パップコーン 534KB 初出場 16位(1860KB) 8
上位5組のパンクブーブー、タイムマシーン3号、ギャロップ、アームストロング、ななめ45°がファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは749.2KB
セミファイナルBブロック(宮崎県都城市収録、2009年3月12日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 年間ランキング ネタ順 備考
1位 超新塾 1042KB 3期連続4回目 1位(2044KB) 10
2位 フラミンゴ 1010KB 初出場 19位(1824KB) 8
3位 我が家 982KB 2期連続2回目 11位(1896KB) 6
4位 流れ星 962KB 5期連続5回目 2位(2020KB) 9
5位 ハマカーン 938KB 6期連続6回目 21位(1800KB) 1 イワイガワ出場辞退による繰り上げ出場
6位 ラバーガール 834KB 2期ぶり2回目 6位(1940KB) 2
7位 えんにち 710KB 2期連続2回目 20位(1808KB) 7
8位 鎌鼬 682KB 初出場 18位(1832KB) 4
9位 トップリード 634KB 初出場 17位(1848KB) 3
10位 井上マー 562KB 初出場 13位(1884KB) 5
上位5組の超新塾、フラミンゴ、我が家、流れ星、ハマカーンがファイナル進出。
このブロックの全体平均KBは835.6KB
ファイナル(埼玉県戸田市収録、2009年3月21日放送)
順位   重量(KB) ファイナル進出回数 ネタ順 備考
1位 トータルテンボス 1034KB 5期連続5回目 3 シード、11代目チャンピオン、3組目の連覇達成、ファイナル新記録
2位 タイムマシーン3号 966KB 5期連続5回目 10
3位 超新塾 814KB 3期連続3回目 11
4位 パンクブーブー 806KB 4期ぶり2回目 8
5位 ハマカーン 786KB 2期ぶり4回目 9
6位 ななめ45° 758KB ファイナル初進出 6
7位 流れ星 734KB 3期連続3回目 5
8位 ギャロップ 622KB ファイナル初進出 1
9位 フラミンゴ 526KB ファイナル初進出 2
10位 アームストロング 510KB ファイナル初進出 7
11位 我が家 350KB ファイナル初進出 4
このブロックの全体平均KBは718.7KB。今大会全ブロックの総合平均は766.2KB
ファイナル大会のアシスタントは杉澤友香林紗久羅が務めた。
今大会では年間ランキング上位2組がスケジュールの都合により大会出場を辞退したため、21位のハマカーンと22位の上々軍団が繰り上げでチャンピオン大会出場となった。
  • 10位(1900KB)のイワイガワは舞台「現代狂言」がセミファイナル両日にあったため。
  • 13位(1884KB)のオードリーはファイナルの裏番組との調整がつかないため。

第12回チャンピオン大会[編集]

今大会の特徴は以下の通りである。

  • 今大会ではセミファイナルが視聴者投票1位バトル及びファーストステージ、ファイナルがファイナルステージと呼称が変更された。
  • 計量は以下の通りであった。
    • 視聴者投票1位バトルでは通常通りだが、計量中には暫定1位の挑戦者が右側に立っていた。
    • ファーストステージでは13組同時だが、カウントダウンは行われていなかった。
    • ファイナルステージでは3組同時・カウントダウンで行われた。
  • 今大会のファイナルではたまちゃんの上部にThe12th CHAMPIONSHIP(上部にThe12th・下部にCHAMPIONSHIP)の文字が追加された。
視聴者投票1位バトル(東京・渋谷収録、2010年2月26日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 備考 ネタ順
1位 アームストロング 449KB 2期連続2回目 第8戦視聴者投票1位 5
2位 ダブルブッキング 437KB 初出場 第5戦視聴者投票1位 3
3位 マシンガンズ 413KB 初出場 第1戦視聴者投票1位 8
4位 パンクブーブー 409KB 2期連続5回目 第4戦視聴者投票1位 6
5位 ブロードキャスト 401KB 3期連続3回目 第6戦視聴者投票1位 9
6位 スーパーマラドーナ 385KB 初出場 第3戦視聴者投票1位 1
7位 アルコ&ピース 329KB 初出場 第7戦視聴者投票1位 4
8位 ラバーガール 301KB 2期連続3回目 第9戦視聴者投票1位 7
9位 293KB 2期ぶり2回目 第2戦視聴者投票1位 2
1位のアームストロングがチャンピオン大会進出。
このブロックの全体平均KBは379.6KB
ファーストステージ(千葉県千葉市収録、2010年3月26日放送)
順位   重量(KB) 出場回数 備考 ネタ順
1位 エハラマサヒロ 974KB 初出場 第7戦1位 12
2位 ハイキングウォーキング 958KB ファイナル初進出 第9戦1位 13
3位 アームストロング 894KB 2期連続2回目 視聴者投票1位バトル1位 6
4位 しんのすけとシャン 882KB 初出場 第4戦1位 5
5位 ハライチ 862KB 初出場 第7戦1位 2
6位 ななめ45° 810KB 2期連続2回目 第3戦1位 9
7位 THE GEESE 774KB ファイナル初進出 第6戦1位 11
U字工事 ファイナル初進出 第1戦1位 3
9位 ノンスモーキン 618KB 初出場 第2戦1位 1
10位 我人祥太 614KB 初出場 第5戦1位 7
11位 こりゃめでてーな 466KB 初出場 第9戦1位 8
ランチランチ 初出場 第8戦1位 10
13位 イワイガワ 330KB ファイナル初進出 第6戦1位 4
ファーストステージ上位2組のエハラマサヒロ、ハイキングウォーキングと、チャンピオンのトータルテンボスで最終決戦。
このブロックの全体平均KBは724.7KB
ファイナルステージ(千葉県千葉市、2010年3月26日放送)
順位   重量(KB) ネタ順 備考
1位 トータルテンボス 1018KB 3 12代目チャンピオン、史上初の3連覇達成
2位 ハイキングウォーキング 702KB 2
3位 エハラマサヒロ 546KB 1
このブロックの全体平均KBは755.3KB。ファーストステージ・ファイナルステージ両方の総合平均は730.5KB
第1回・第2回とは異なり審査員は3組ともにボールを入れられる。
ファイナルステージのアシスタントは室井理瑶子東條紗里伊が務めた。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 一時期は545KBのバケツをあしらった盾が贈呈された回もある。因みにますだおかだがパーフェクト(545KB)を達成した時にもこの盾が贈呈された。

出典[編集]

関連項目[編集]