海原やすよ ともこ

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{{Infobox お笑いコンビ | コンビ名 = 海原うなばらやすよ ともこ | 画像 = | キャプション = | メンバー = 海原やすよ
海原ともこ | 別名 = やすとも
やすよともこ | 結成年 = 1992年 | 解散年 = | 事務所 = 吉本興業 | 活動時期 = 1992年2月 - | 師匠 = 中田ボタン | 出身 = | 影響 = | 出会い = 実姉妹 | 旧コンビ名 = シューク | 現在の活動状況 = テレビライブ | 芸種 = 漫才 | ネタ作成者 = | 現在の代表番組 = やすとものいたって真剣です
やすとものどこいこ!?
やすとも・友近のキメツケ! | 過去の代表番組 = | 同期 = [[中川家(お笑いコンビ) 陣内智則
ケンドーコバヤシ
たむらけんじ 野々村友紀子 ハリウッドザコシショウ | 受賞歴 = 1994年 第15回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 香川登枝緒賞
1995年 第16回ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1995年 第10回NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞
1995年 第25回NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
1995年 第30回上方漫才大賞 新人奨励賞
1997年 第32回上方漫才大賞 新人賞
1998年 ネイルフェスティバル1998 ネイルクィーン(ともこのみ)
2005年 第34回上方お笑い大賞 最優秀技能賞
2008年 第43回上方漫才大賞 奨励賞
2012年 第47回上方漫才大賞 上方漫才大賞
2015年 Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ たけし賞
2017年 第52回上方漫才大賞 上方漫才大賞 | 公式サイト = 公式プロフィール }}

海原やすよ ともこ
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
登録者数 2.64万人
総再生回数 3.8百万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2022年3月28日時点。
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海原やすよ ともこ(うなばら やすよ ともこ、「海原やすよ・ともこ」と表記されることもある)は、日本漫才コンビで、実の姉妹によるコンビである。大阪府寝屋川市出身。吉本興業大阪本部所属。

メンバー[編集]

海原 やすよ(うなばら やすよ、1975年10月14日 - )(46歳)

海原 ともこ(うなばら ともこ、1971年12月27日 - )(50歳)

  • 立ち位置は向かって右、姉。ボケ担当(結成当時はツッコミ)。
  • 本名:前田 智子(まえだ ともこ)。旧姓:梅本(うめもと)。
  • 淀之水高等学校卒業。
  • 2003年に1度離婚したが、2006年8月16日に、元男闘呼組前田耕陽と再婚(前田もバツイチなので互いに再婚)。2007年4月12日、第1子となる女児を出産。6月7日読売テレビなるトモ!』より復帰。
  • 2013年5月13日、帝王切開により第2子となる男児を出産した。

略歴[編集]

漫才コンビ 海原お浜・小浜の小浜の孫で、「海原かける・めぐる(後の池乃めだか)」のかけるを父、マジシャンワンダーのり子を母に持ち、母方の祖母にワンダー天勝がいる。親子3代で漫才師であり、親子3代で上方漫才大賞を受賞している、梅本家はいわゆる上方お笑い界の名門一家である。

幼い頃から玉造稲荷神社の舞台に立つなど、2人でよく漫才をしており、小学生のころにはケーエープロダクション社長の藤井康民から毎週水曜日に漫才の稽古を受けていた。1985年昭和60年)にはテレビで小浜の前で漫才を披露したことがある。1992年(平成4年)2月に当時やすよが中田カウス・ボタンの漫才のファンであったため、親交のあった父・かけるの紹介でボタンに弟子入りし正式にコンビ結成、本来ならば「中田やすよ・ともこ」となるはずだが、「女流漫才の名門である海原の屋号を名乗ったほうが良いと思う。おばあちゃん(小浜)に海原の屋号を名乗っていいかどうか、相談しておいで」という師匠の計らいと、それを快諾した小浜のおかげで海原の屋号を名乗る運びとなった(小浜は2代目『海原お浜・小浜』を名乗っても良いと言ったが、やすよ・ともこの2人が断った[2])。従って、海原小浜の弟子ではなく、海原一門とも直接的な関係はない。また、コンビ名で妹・やすよの名が先にくるのは、ボタンへの師事がやすよが先・ともこが後であったことに起因する。

結成当初はやすよがボケ、ともこがツッコミを担当していたが、2年目から現在のスタイルに交替した。ネタは、最新の芸能ネタを前振りにして、そこから転じて「東京と大阪の女の子の違い」や「大阪のオバチャンの生態」を示すものが多い。大げさに大阪の女の子やオバチャンを表現するともこのボケを、やすよが宥める。

姉妹で大阪の「ちゃんこ家unabara」をプロデュースしていた(経営者は実父海原かける)。また、2009年(平成21年)11月1日に大阪・梅田ヨドバシカメラ7階に、プロデュースするモンブランの専門店「モンローズ」を開店したが現在は閉店している。

2020年3月1日、なんばグランド花月の看板に就任[3]

その他[編集]

  • 水玉れっぷう隊とはデビューがほぼ同時期で、ココリコも同期にあたる。
  • 元漫才師の高僧・野々村の2人とは、すんげー!Best10出演時より交流があり、野々村は芸人を引退した後も構成作家としてやすよ・ともこの漫才を2人と共同で制作していた。現在は構成作家として、大阪関係の仕事から一線を退いているが、やすともの漫才作家の仕事だけは継続している。
  • ともこと夫・前田耕陽の出会いは『なるトモ!』で共演したことがきっかけだった[4]
  • 二人とも極度の潔癖症だが、特にやすよは極端であり、家に遊びに来た友達を風呂に入らせた上で家に上げたという念の入れようである[5]
  • 夫の前田耕陽によると、ともこは自身が作ったオムライスの中の玉ねぎが大きかった事を前田から指摘されて以来、家で料理を作っていないという[4]
  • ともこは女性にしては大柄であり、ギャルのようなファッションやメイクで有名だが、自らの容姿や体型で笑いを取る芸人が多い上方演芸界の中では珍しくそのようなネタをあまりしないことで知られている。しかし年々やすよも体型に変化が出たため、ネタにするようにはなってきている。
  • ファッションセンスは2人とも昔から高く、流行の服や髪型やメイクをしており、私服での出演が多い。
  • 「怖い先輩」としてダウンタウン雨上がり決死隊千原兄弟を挙げている。昔はほんこんも怖いと思っていたが、ともこ曰く「ほんこんはもう(緊張)せぇへん」と話していた。また雨上がり決死隊の2年後輩のナインティナインは「今は怖くないけど、矢部さんよりも岡村さんの方が怖かった」と語っており、現在では2人とも岡村の恋愛のアドバイスをするほど仲が良い。
  • ビートたけしはやすよ・ともこの漫才を高く評価しており、2015年12月20日放送の「Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ」で2人の漫才を見た際に「今の女の人の漫才で一番上手いじゃないの!? 最高にうまいよ、面白いし。女を感じないもん! 男の漫才を聞いているような」と絶賛していた。たけしは全芸人のネタ終了後、やすよ・ともこに「たけし賞」[6]を授与している[7]

受賞歴[編集]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

現在のレギュラー番組[編集]

過去のレギュラー番組[編集]

ラジオ番組[編集]

映画[編集]

劇場アニメ[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

  • 関西電力「はぴeみる電 試着室」篇/「はぴeみる電 ネイル」篇/「はぴeみる電 ハウスクリーニング」篇(2022年 - )
  • 花王 ハミング消臭実感「しつこいニオイに」篇(2022年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “海原やすよ、脳の動脈瘤手術で入院「早く舞台に」”. 日刊スポーツ. (2016年12月26日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1757114.html 2020年12月19日閲覧。 
  2. ^ このエピソードはABCテレビの番組『ナンバ壱番館』で紹介されている[出典無効]
  3. ^ 吉本の“新看板”就任、中川家と海原やすよ ともこがNGKでお披露目
  4. ^ a b "2013年11月17日放送回番組情報". 行列のできる法律相談所. 17 November 2013. 日本テレビ
  5. ^ 2012年10月13日「キン★ドン」- ハテナの缶詰/ウキキのみどころ/祇園笑者/ザ・狩人/ウキキちゃんねる-”. gooテレビ (2012年10月13日). 2015年1月3日閲覧。
  6. ^ 番組の最後でTHE MANZAI最高顧問であるたけしの裁定により、最も面白い漫才を披露した出演者に贈られる賞。
  7. ^ ビートたけし 女性お笑いコンビの海原やすよ・ともこを絶賛”. livedoorNEWS (2015年12月21日). 2018年12月11日閲覧。
  8. ^ 海原やすよ ともこ&友近が大放言!『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』4・24よりレギュラーに”. TVLIFE web (2018年3月17日). 2020年12月19日閲覧。
  9. ^ 海原やすよ ともこ - オリコンTV出演情報
  10. ^ やすとも&草彅剛のMC番組が放送決定、異色タッグに「大阪中がひっくり返る」”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年9月24日). 2022年1月14日閲覧。
  11. ^ 名探偵コナン 14番目の標的”. 金曜ロードSHOW!. 2016年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月9日閲覧。

外部リンク[編集]