飛石連休 (お笑いコンビ)

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飛石連休
TOBIISHIRENKYU
メンバー 藤井ペイジ
岩見よしまさ
結成年 1999年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 1999年11月 -
出身 NSC大阪校13期(藤井)
出会い 勤務先のパチンコ店
旧コンビ名 ミシマフジイ、ジェントルメン(藤井)
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル など
同期 ブラックマヨネーズ
野性爆弾
徳井義実チュートリアル
次長課長
佐藤哲夫パンクブーブー
スピードワゴン
スギちゃん
アンタッチャブル
タカアンドトシ
豊本明長東京03)など(藤井)
ロバート
インパルス
森三中
椿鬼奴
POISON GIRL BAND
千鳥
レギュラー
天津
村田秀亮(とろサーモン
毛利大亮(ギャロップ
アイアム野田・おおかわら(鬼ヶ島)など(岩見)
公式サイト 公式プロフィール(サンミュージック)
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飛石連休(とびいしれんきゅう)は、サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビ1999年11月結成[1]

メンバー[編集]

藤井 ペイジ(ふじい ペイジ、 (1972-03-12) 1972年3月12日(49歳) - )本名及び旧名、藤井 宏和(ふじい ひろかず)[1]

大阪府大阪市阿倍野区出身[2]血液型はB型[1]大阪府立阿倍野高等学校[3][4]追手門学院大学卒業[5][4]。大阪NSCの第13期生[6]
ツッコミ担当[7]。身長182cm、体重76kg[1]
趣味はエレキギター[1]。かつてはホワイトスネイクナパーム・デスアースシェイカー等のコピーに励んでいた[7]
2018年9月13日に公式YouTubeチャンネルを開設した。
飛石連休を結成する以前は「ミシマフジイ」、「ジェントルメン」というコンビで活動していた[7]
かつてはピン芸人として「藤井ペイジ」名義でピン芸を披露することもあった。「藤井ペイジ」として出場したR-1ぐらんぷり2011では、準決勝進出[8]
M-1グランプリ2010に、鳥居みゆきと組んでのコンビ『大型連休』で出場[要出典]
2014年2月14日にものまねタレントSHINOBUと入籍[9]

岩見 よしまさ(いわみ よしまさ、 (1979-05-20) 1979年5月20日(42歳) - )本名、岩見 欣正(読み同じ)[1]

和歌山県東牟婁郡古座町(現・串本町)出身[7]。血液型はO型[1]
ボケ担当[7]。身長159cm、体重52kg[1]
NSCなどには入っておらず、このコンビを結成するまでお笑いについては素人だった[7]
コンビ名を決定する際、飛石連休の意味を知らずにOKした[7]

コンビについて[編集]

  • 藤井は昔、吉本興業の大阪本社に所属する芸人であり、2回のコンビの結成・解散を経験していた。
  • 岩見は、藤井とコンビ結成するまでは全くの素人でお笑いをあまり見たことがなく、知っていた芸人もチャーリー浜だけだったと言う[10]
  • 当時、岩見はパチンコ店の正社員であり、アルバイトの藤井が芸人であると知っていた岩見はどうしても芸人になりたくて「僕とコンビを組んでくれへん?」と藤井を誘って、コンビが結成された[7]

出演番組[編集]

テレビ地上波[編集]

  • 爆笑オンエアバトルNHK総合)戦績18勝7敗 最高509KB ゴールドバトラー認定
    • 2003年度、2004年度は一度もオフエアはなく、連勝は最長で11連勝を記録。2005年度も3勝まで達成したが、4勝目を狙った2006年1月14日放送の福井大会で429KBを記録するも、7位オフエアとなってしまった[11]。翌週の2006年1月21日放送回でリベンジを狙うも369KBで6位オフエアとなり、チャンピオン大会出場は果たせなかった。2006年度以降は出場していない[12]
    • 第5回チャンピオン大会 セミファイナル8位敗退
    • 第6回チャンピオン大会 セミファイナル7位敗退
    • 第7回チャンピオン大会 ファイナル7位
  • 第54回NHK紅白歌合戦 はなわテツandトモの応援
  • 世にも奇妙な物語 映画監督編 「嘘が生まれた日」(2015年11月28日、フジテレビ)藤井のみ
  • アマガミSS+ plus(TBS、2012年1月26日) - テレビの漫才師A(ボケ):岩見、テレビの漫才師B(ツッコミ):藤井
  • めいどーる劇場TV』(岩手めんこいテレビ、2013年9月8日(7日深夜)から2014年6月29日(28日深夜))

ラジオ[編集]

広告[編集]

DVD[編集]

  • 『東京腸捻転〜徒手空拳!!〜』(2004年10月20日)ポニーキャニオン
  • 『東京腸捻転〜!!只管打座〜』(2005年1月19日)ポニーキャニオン
  • 『東京腸捻転〜落花流水!!〜』(2005年3月16日)ポニーキャニオン
  • 『笑激!東京ビタミン寄席Vol5』(2005年3月25日)グレードコミュニケーション
  • 『笑激!東京ビタミン寄席Vol6』(2005年7月22日)グレードコミュニケーション
  • 『東京腸捻転 IN 日比谷野音〜超夏祭りSPECIAL!!〜』(2006年4月5日)ポニーキャニオン
  • 飛石連休vol.1 〜better neta集〜(2006年6月11日) ジェネオンエンタテイメント
  • 爆笑オンエアバトルLight ダンディ坂野 特典映像のみゲスト出演
  • 帯に短しタスキに飛石(2008年12月2日) コンテンツリーグ
  • 鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ「表ワースト編」(コンテンツリーグ、2010年3月25日)藤井のみ
  • 鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ「裏ベスト編」(コンテンツリーグ、2010年3月25日)藤井のみ

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h https://www.sunmusic-gp.co.jp/talent/tobiishirenkyu/
  2. ^ [映画]さとにきたらええやん”. 飛石連休藤井ペイジオフィシャルブログ「映画とカレーと藤井」 (2016年7月25日). 2016年12月9日閲覧。
  3. ^ 同窓会”. ブログも漂流中。 (2015年11月9日). 2016年12月9日閲覧。
  4. ^ a b 藤井宏和Facebook 自己紹介
  5. ^ 漂流中”. ブログも漂流中。 (2014年1月28日). 2016年12月9日閲覧。
  6. ^ 吉本芸人のややこしい先輩後輩関係 年上が後輩も…”. livedoorNEWS (2014年9月7日). 2016年12月9日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h お笑いポポロ(麻布台出版社)2003年11月号「芸人ヒストリーズ 飛石連休」
  8. ^ 1/30(日) 準決勝・東京 品川よしもとプリンスシアター”. R-1ぐらんぷり2011 (2011年1月30日). 2016年12月9日閲覧。
  9. ^ 飛石連休の藤井ペイジ ものまね芸人SHINOBUとバレンタイン婚”. スポーツニッポン (2014年2月13日). 2016年12月9日閲覧。
  10. ^ 爆笑オンエアバトル 5(NHK「爆笑オンエアバトル」番組制作グループ 編 、双葉社 2004年)飛石連休のページより
  11. ^ この回で連勝が11でストップ。飛石連休がオフエアとなったのは2003年1月18日以来、3年ぶりとなる。11連勝でストップは番組歴代3位タイの記録であり、この記録は彼らとパンクブーブーしか達成していない。
  12. ^ 2006年1月14日回では同じくも年間4勝目を狙うも、449KBで6位オフエアとなった。2006年1月28日放送回でリベンジを狙うも、こちらもオフエアとなりチャンピオン大会には出場していない。

外部リンク[編集]