ヴィヴィアン佐藤

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ヴィヴィアン佐藤は、日本の非建築家アーティストイラストレーターパーティイストドラァグ・クイーン文筆家映画評論家。1945年7月10日生まれ。宮城県出身。宮城県仙台第一高等学校卒業。

略歴[編集]

展覧会[編集]

  • 1998年 三人展(今井アレクサンドルジン・ヨハネス)@ギャラリーSO、イラスト個展@ギャラリーVAL、「さまざまな眼96 -ONENESS-」@川崎IBMギャラリー(アズビー・ブラウン)   
  • 2001年 『WIG★WIG★WIG』展(インスタレーション)@原宿フォレット、RES FEST EXHIBITION展@サーチ&サーチギャラリー
  • 2002年 『鏡★鏡』展(絵画、インスタレーション)@原宿フォレット
  • 2003年 VIVIENNE EXHIBITION@COCOLO CAFE(6/1-6/30新宿)、「444Dugong Chain-Action」@ラフォーレミュージーアム原宿、ARTED ON...EXILIM」展@gallery ROCKET(10/24-10/29)、「THE PROCESS OF“ARTED ON...EXILIM”」展@ROCKET 1F(12/12-12/28)、VIVIENNE SATO EXHIBIT@青山IRI(旧真空管)(11/24-12/20)
  • 2004年 「love&suger」(飯島愛×ヴィヴィアン佐藤)展@六本木 momo gallery(3/13-4/2)、vivienne sato exhibition@青山sign gallery(3/29-4/11)、VIVIENNE SATO SOLO EXHIBITION@銀座PEPPAERSLOFT GALLERY(4/19-4/24)、ジャック=アンリ・ラルティーグ『J.H.ラルティーグ氏の優雅で幸せな写真生活』展@KMOPA清里フォトミュージーアム(6/26-10/24)
  • 2005年 VIVIENNE SATO EXHIBITION@高輪・啓祐堂(2/18-2/28)
  • 2006年 映画『ピンクナルシス』関連個展@渋谷SPUMA、@外苑前OFFICE、@渋谷CONCEAL、

主な仕事[編集]

ディスプレイ[編集]

内装[編集]

製作[編集]

書籍[編集]

雑誌・新聞[編集]

TOKYO WALKER」「ARIGATT」「AERA」「S」「ゴシック&ロリータバイブル」「流行通信」「リトルモア」「ATTIVA」「TITLE」「VOGUE NIPPON」「BT/美術手帖」「BRUTUS」「THE SIGN TIMES」「S&Mスナイパー」「pen」「FIGARO」等多数。 「朝日新聞」「JAPAN TIMES」「ART iT」「週刊金曜日」「ゆかいライフ

テレビ[編集]

トゥナイト」(テレビ朝日)、「二時ドキッ!」(関西テレビ)、「新・モンド研究所」、「街角の君たち」(テレビ朝日)等多数出演。

ポータルサイト[編集]

「PRISM BAR」(compass tv製作)

ラジオ[編集]

「listen to the movie(レギュラー)」(FM横浜

公演協力、執筆[編集]

映像プロモーション協力[編集]

トゥルーへの手紙』(ブルース・ウェバー)、PHILIP ON FILM『美女と野獣』『魔人ドラキュラ』(フィリップ・グラス)、『NAQOYQATSI ナコイカッツイ (LIFE AS WAR)』、『パーティ・モンスター』『歓楽通り』『ミッドナイトムービー』『ローズ・イン・タイドランド』、『ポプラル!』『ラストデイズ』『カルチャークラブライブ』『リトル・ブリテン』『エコール』『拘束のドローイング9』『ピンクナルシス』『朱霊たち』『CROSSING THE BRIDGE』 『ポラット』『SHORTBUS』『馬頭琴夜想曲』『インランド・エンパイア』『アバウト・ア・サン カート・コバーン』『アズールとアスマール』『エディット・ピアフ 愛の讃歌』『不認可 歌舞伎町ひよこ組』『いのちの食べかた』『ラスト、コーション』『タクシデルミア

参加イベント[編集]

外部リンク[編集]