ぶっちゃあ (お笑い芸人)

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ぶっちゃあ
本名 山部 薫
生年月日 (1954-11-25) 1954年11月25日(63歳)
出身地 日本の旗 日本京都府福知山市
言語 日本語
コンビ名 ブッチャーブラザーズ
相方 リッキー
事務所 サンミュージック

ぶっちゃあ1954年11月25日 - )は、日本のレジェンドお笑い芸人リッキーブッチャーブラザーズを組む。本名、山部 薫(やまべ かおる)。

京都府福知山市出身。福知山商業高等学校(現:福知山成美高等学校)卒業。

趣味は宴会を仕切ること、卓球競馬草野球サッカー。特技は料理、殺陣関西弁

人物[編集]

  • キャッチフレーズは「生涯一新人」、自称「草野球芸人」
  • とんねるずとは若手時代には親交が深かった。また、松田聖子早見優は事務所の後輩にあたり、デビュー時の司会などを務めたことから、今でも愛称で呼べる間柄である。
  • ブッチャーブラザーズがスカウトした芸人には、金谷ヒデユキオアシズヒロシダンディ坂野小島よしおなどがいる。特にダンディ坂野とは師弟のような関係であり、レギュラー出演している2012年7月7日放送の熱血BO-SO TVのオープニングにて、「本日は弟子のダンディの娘の誕生日です。」と祝いのコメントを述べている。
  • 所属事務所の電話番のアルバイトをしていた時に「若手芸人に包茎手術をさせる」という企画の依頼が入り、自ら志願した結果、50歳を過ぎて見事生まれ変わった。
  • ダンディ坂野の大ブレイク時、この先の行く末を不安に思ったダンディ坂野から相談を受けたが「そこまで売れたことがないからわからん、自分の信じる道を行け」と返答した[1]
  • ガーユーの父親の高校の先輩である。
  • GameWave』の撮影中の待ち時間に公園で犬に追いかけられ、全身タイツのおしりの部分だけ齧りとられた事がある。
  • 伊集院光、スピードワゴン小沢一敬など芸人が主宰する草野球6チームを集めリーグ戦を企画した際には、球場の手配や連絡などは後輩任せにせず自ら行い「ブッチャーズ・リーグ」と呼ばれるようになる。
  • 酔っぱらってカンニング中島忠幸と飲み屋で掴み合いの喧嘩をしたことがある。相方の竹山隆範が必死に止めた。
  • 2012年に開かれた竹山の単独ライブでは、中島が亡くなった前後のエピソードに基づく漫談において、中島の遺骨骨上げの際に、思わず「あんだけデカいチ○コも、焼いたらなくなるんやなぁ……」と呟いて、その場の空気を壊したことを暴露されている。竹山からは「もう、最低です!」と評されていた。
  • ハイサワー』のCMに長期間出演していた。
  • 伊集院光曰く、「世界最高齢の若手芸人」
  • あまりにも野球好きで草野球の試合を年間で百試合以上行い、息子は「お父さんはプロ野球選手なんだな」と思いながら育っていたらしい。
  • 中野区在住であることから、中野区の運営するサイト「なかのにぎわいWEB」のインタビューを受けデビューからプロデュース側に回った経緯について語っている。
  • 爆笑問題田中裕二らと草野球をやっていたとき、自身のチームのピッチャーの余りの打たれっぷりに業を煮やして、突然「ワシがやる!」と言い始めてマウンドに立った。ファーストの田中が「ぶっちゃあさん、ピッチャーなんてやったことないのに…」と不安がっていると、突然田中に牽制球を投げ、その一球のみで肩が外れた。また、外野を守っていて何でもない普通のゴロを追っている最中に足を骨折したり、打席に立っていた際、バットに当たったボールがそのまま顔面を直撃したことがある。
  • 東映養成所在籍中、祖父母他身内が死んで葬儀との理由で授業をサボり、祖母は二度も殺されている。
  • ハワイへの家族旅行で2017年3月26日に出発する予定だったが、てるみくらぶ倒産によりあえなく取りやめとなり、静岡旅行に変更した。てるみくらぶに約60万円を支払ったとのこと[2][3]
  • 2017年10月より、芸歴37年目で初の冠ラジオ番組「ぶっちゃあのロッカールーム」(bayfm)が、スタートする[4]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

  • 「ぶっちゃあのロッカールーム」(2017年10月6日-、bayfm) -MC

脚注[編集]

外部リンク[編集]