壱城あずさ

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いちじょう あずさ
壱城 あずさ
生年月日 (1982-10-12) 1982年10月12日(36歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市
身長 168cm
血液型 O型
ジャンル 女優、タレント
活動期間 2003年 -
活動内容 2003年宝塚歌劇団入団、星組配属
2017年:宝塚歌劇団退団
著名な家族 弟:白木大地
所属劇団 宝塚歌劇団(2003 - 2017)
事務所 サンミュージックプロダクション (2018 - )

壱城 あずさ(いちじょう あずさ、1982年10月12日 - )は、元宝塚歌劇団星組の男役。

兵庫県神戸市[1]武庫川女子大学附属高等学校出身[1]。身長168cm。

愛称は、しーらん、ガッツ[1]

所属事務所は、サンミュージックプロダクション。やまなし大使。

弟は、デザイナーの白木大地。

来歴[編集]

2001年4月、宝塚音楽学校入学。

2003年3月、宝塚歌劇団に89期生として入団。入団時の成績は10番[2]月組公演「花の宝塚風土記シニョール・ドン・ファン」で初舞台。その後、星組に配属。

2006年7月から1年間、TAKARAZUKA SKY STAGEの第5期スカイ・フェアリーズを蒼乃夕妃と務める。

2011年7月から2年間、TAKARAZUKA SKY STAGEの第1期スカイ・ナビゲーターズを白華れみ、優香りこと務める。

2017年12月24日、「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

2018年6月1日サンミュージックプロダクションへの所属が発表された。

人物[編集]

愛犬は、ポメラニアンのピース。

趣味は、旅、ドライブ、温泉めぐり、海に行く、ジムでトレーニング、カラオケ、愛犬と遊ぶ。

特技は、新体操、ジャズダンス、殺陣、犬と子供になつかれる、早食い。

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2003年4月〜5月、月組『花の宝塚風土記(ふどき)-春の踊り-/シニョール ドン・ファン』(宝塚大劇場のみ)

星組時代[編集]

宝塚歌劇団退団後の主な出演[編集]

舞台[編集]

  • 2018年4月4日〜5日、『レジェンドたちのシャンソン』(ヤマハホール
  • 2018年5月3日、『壱城あずさ ディナーショー「AVECTOI 〜あなたとともに〜」』(リーガロイヤルホテル東京
  • 2018年5月4日、『レジェンドたちのシャンソン スピンオフ企画』(東京建物八重洲ホール)
  • 2018年10月7日、『壱城あずさ Birthday TALK&LIVE「GUTS!!」』(如水会館
  • 2018年12月25日、『壱城あずさ クリスマスディナーショー「Beautiful Blue Star S-No.1」』(リーガロイヤルホテル

ラジオ[編集]

  • 壱城あずさの「ガッツだぜ!!」(2018年3月 - 、FM FUJI
  • 真琴つばさ、壱城あずさのオールナイトニッポン0(2019年1月12日、ニッポン放送

CM・広告[編集]

  • 甲斐ゼミナール(2018年)
  • デルべペット ジャパン(2018年)
  • オートックワン「FEEL THE VOLVO」(2018年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、100頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  2. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P115。ISBN-9784484146010
  3. ^ 美弥るりかの休演に伴い、8/20〜8/23は代役でマールを演じる。ボールソ役は礼真琴が務めた。

外部リンク[編集]