太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜

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太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜(たいようおう ル・ロワ・ソレイユ)は、パリ発のミュージカル作品。原題は「Le Roi Soleil」(英語紹介)。

日本では、宝塚歌劇団による2014年5月17日から6月2日まで東急シアターオーブにて上演。脚本、演出は木村信司。 フランスで上演された演目を日本初宝塚初で柚希礼音率いる星組が演じた。

あらすじ[編集]

わずか4歳で即位し、長く傀儡政権であった王が自立し、「朕は国家なり」との言葉を残し絶対君主となった時、最も高い場所に上り詰めたルイ14世は国王であるが為孤独と闘いながら国王として愛されるのではなく1人の人間として愛されるために多くの女性が存在した。ベルサイユ宮殿の建設や王立バレーアカデミーを創立した彼の築いた愛とはいったい何だったのか・・・

楽曲[編集]

Act-1 ※日本語訳はmoraを参照したもの。[1]

  1. フランス人なら(CONTRE CEUX D EN HAUT)
  2. 決められた道(ETRE A LA HAUTEUR)
  3. お気楽者は最高(CA MARCHE)
  4. 愛の行方(OU CA MENE)
  5. 死せる者へと(QU AVONS NOUS FAIT DE VOUS)
  6. 王冠を戴くなんて(A QUI LA FAUTE)
  7. 大切なひとよ(JE FAIS DE TOI MON ESSENTIEL)
  8. マザランとマリー(S AIMER EST INTERDIT)
  9. 別れ -私の人生(JE SERAI A LUI)

Act-2 ※日本語訳はmoraを参照したもの。[2]

  1. 旅路へと(REPARTIR)
  2. 太陽のごとく輝け(POUR ARRIVER A MOI)
  3. 感覚がすべて(GESTE DE VOUS UN)
  4. 闇の中で(LE BAL DES MONSTRES)
  5. ひとこと(ENCORE DU TEMPS)
  6. 空と大地の間で(ENTRE CIEL ET TERRE)
  7. 太陽のごとく輝けRep.(POUR ARRIVER A MOI)
  8. 私は私を(PERSONNE N EST PERSONNE)
  9. 黒ミサ -手にしたもの(J EN APPELLE)
  10. 見せかけのヴェルサイユ(ET VICE VERSAILLES)
  11. そばにいて欲しい(LA VIE PASSE)
  12. 時はただ(TANT QU ON REVE ENCORE)

主な配役[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]