英真なおき

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えま なおき
英真 なおき
生年月日 9月27日
出生地 兵庫県宝塚市
身長 165cm
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台宝塚歌劇
活動期間 1982年 -
活動内容 1982年:宝塚歌劇団入団、星組配属
1996年:星組副組長就任
2000年:星組組長就任
2012年:専科へ異動
2019年:劇団理事に就任
公式サイト 英真なおき 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
ロミオとジュリエット
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英真 なおき(えま なおき、9月27日[1] - )は、宝塚歌劇団専科に所属する男役[1]。劇団理事[1][2]。元星組組長[2][3][4]

兵庫県宝塚市[1]市立宝梅中学校出身[1]。身長165cm[1]。愛称は「じゅんこ」[1]

来歴[編集]

1980年、宝塚音楽学校入学。

1982年、宝塚歌劇団に68期生として入団。入団時の成績は4番[5]花組公演「春の踊りアルカディアよ永遠に」で初舞台[1][6]。その後、星組に配属[2][3]

キレのいいダンスと幅広い芸域が魅力の男役として活躍し[3]、1996年12月17日付で星組副組長に就任[6][2]

2000年10月1日付で星組組長に就任[6][2][3]

2012年2月6日付で専科へ異動となる[2]

2019年6月1日付で劇団理事に就任[2]。現役生徒の理事就任は、春日野八千代松本悠里轟悠らに続き7人目となった[2]

ベテランの男役であるが、低身長ゆえに女役も自在にこなし[4]、専科異動後も各組に特別出演を続けている。

主な舞台[編集]

初舞台[編集]

星組時代[編集]

専科時代[編集]

出演イベント[編集]

  • 1990年7月、第9回バウ・コンサート『満漢全席(フルコース)』
  • 1990年10月、第三十一回『宝塚舞踊会』
  • 1992年2月、日向薫ディナーショー『Here and Now!』
  • 1994年5月、TMPスペシャル『夢まつり宝塚'94』-ファン感謝の夕べ-
  • 1997年7月、宝塚巴里祭『Paris a lamode』
  • 1998年12月、『レビュースペシャル'98』
  • 1999年12月、『レビュースペシャル'99』
  • 2000年1月、『逸翁デー-タカラヅカ・ホーム・カミング-』
  • 2001年1月、『逸翁デー-タカラヅカ・ホーム・カミング-』
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001』前夜祭
  • 2001年9月、『ベルサイユのばらメモランダム』
  • 2001年9月、『レビュー記念日』
  • 2005年6月、『ゴールデン・ステップス-1975〜2005-』
  • 2005年12月、『花の道 夢の道 永遠の道』
  • 2006年11月、植田紳爾演出家50周年記念スペシャル『夢のメモランダム』-植田紳爾・魂(こころ)の軌跡-
  • 2007年1月、小林一三没後50年追悼スペシャル『清く正しく美しく』-この教え護り続けて-
  • 2008年12月、第7回『イゾラベッラ サロンコンサート』 主演
  • 2014年4月、宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 『宝塚おとめ 2020年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2020年、8頁。ISBN 978-4-86649-125-7
  2. ^ a b c d e f g h 宝塚歌劇団 新理事に英真なおきが就任” (日本語). デイリースポーツ. 2019年6月1日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i 星組 英真なおき 実は語呂合わせ/The name of タカラジェンヌII産経新聞。
  4. ^ a b c d 星組 英真なおき;すっごくかわいい友人から/The name of タカラジェンヌENAK。
  5. ^ 小林公一・監修『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、94頁。ISBN 9784484146010
  6. ^ a b c d 舞台に懸ける#100「英真なおき」タカラヅカ・スカイ・ステージ。

注釈[編集]

  1. ^ 5/2〜9のみ。

外部リンク[編集]