にしき愛

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にしき 愛(にしき あい、9月6日 - )は、元宝塚歌劇団星組男役。 

東京都練馬区山崎学園富士見高等学校出身。身長168cm、血液型A型。愛称は「あい」、「まゆみ」。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台歴[編集]

  • 1990年11月、『アポロンの迷宮/ジーザス・ディアマンテ』新人公演:ロベール
  • 1992年5月、『白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ』新人公演:ロキ(本役:一樹千尋
  • 1992年10月、『ハロー、ジョージ!』(バウ・東京特別)デイビス
  • 1993年8月、『FILM MAKING』(バウ・東京特別)J・J・ターナー
  • 1994年4月、『ある日 夢のとばりの中で』(バウ・東京特別)ヒューストン
  • 1994年11月、『燃える愛の翼 -ミ・アモール-』(バウ・東京特別・名古屋特別)マッジ
  • 1994年12月、『カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ!』(東京宝塚劇場)リシュリュー
  • 1996年1月、『黄色いハンカチ』(バウ)ハーシュ
  • 1996年3月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(東京宝塚劇場)リニエール
  • 1996年6月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(全国ツアー)リニエール
  • 1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』クレンヴィユ伯爵
  • 1997年5月、『誠の群像 -新撰組流亡記-/魅惑II -ネオ・エゴイスト-』谷三十郎
  • 1997年9月、『Elegy 哀歌』(バウ・東京特別)フィリップ
  • 1997年11月、『ダルレークの恋』パタナック
  • 1998年4月、『ダルレークの恋』(全国ツアー)パタナック
  • 1998年6月、『皇帝ヘミングウェイ・レビュー』ロートス
  • 1998年12月、『聖夜物語』(シアタードラマシティ)ビッグ・ジョーダン
  • 1999年2月、『WEST SIDE STORY』グラッドハンド
  • 1999年8月、『我が愛は山の彼方にグレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』(博多座)永順
  • 1999年10月、『我が愛は山の彼方に/グレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』永順
  • 1999年12月、『エピファニー -「十二夜」より-』(バウ)三桝屋霧蔵
  • 2000年3月、『Love Insurance』(シアタードラマシティ・東京特別)アームストロング
  • 2000年5月、『黄金のファラオ/美麗猫』アンテフ
  • 2000年10月、『黄金のファラオ/美麗猫』(全国ツアー)アンテフ
  • 2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-/夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-』しび
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』ブイエ将軍
  • 2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ミード博士
  • 2001年11月、『花の業平 〜忍ぶの乱れ〜/サザンクロス・レビューII』しび
  • 2002年2月、『花の業平 〜忍ぶの乱れ〜/サザンクロス・レビューII』(中日)しび
  • 2002年4月、『プラハの春/LUCKY STAR』中沢大使
  • 2002年9月、『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』(北京・上海・広州)
  • 2002年11月、『ガラスの風景/バビロン -浮遊する摩天楼-』ケント・コストナー
  • 2003年4月、『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビューIII』(全国ツアー)則常
  • 2003年7月、『王家に捧ぐ歌』神官ヘレウ
  • 2003年12月、『永遠の祈り -革命に消えたルイ17世-』(シアタードラマシティ・東京特別)カナリス
  • 2004年2月、『1914 愛/タカラヅカ絢爛』レピーヌ警視総監
  • 2004年7月、『花のいそぎ』(バウ・東京特別)小野瀧雄
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗楊貴妃-/ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』裴力士
  • 2005年2月、『王家に捧ぐ歌』(中日)神官ヘレウ
  • 2005年5月、『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』佐藤
  • 2005年9月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー)ブイエ将軍
  • 2005年11月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(韓国)ブイエ将軍
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』ジャルジェ将軍
  • 2006年6月、『フェット・アンペリアル -帝国の祝祭-』(バウ・東京特別)モーリス伯爵、シャルル・オーギュスト
  • 2006年8月、『愛するには短すぎるネオ・ダンディズム! -男の美学-』オレステス・カラマンディス
  • 2006年12月、『ヘイズ・コード』(ドラマシティ・東京特別)コリン・ホワイト
  • 2007年3月、『さくら/シークレット・ハンター』ニコラス
  • 2007年9月、『Kean』(日生)コーバグ公爵
  • 2007年11月、『エル・アルコン-鷹-レビュー・オルキス』エドリントン/リカルド
  • 2008年3月、『赤と黒』(シアタードラマシティ・東京特別・名古屋特別)ヴァルノ氏
  • 2008年6月、『THE SCARLET PIMPERNELロベスピエール
  • 2008年11月、『外伝ベルサイユのばら -ベルナール編-/ネオ・ダンディズムIII』(全国ツアー)ロベスピエール
  • 2009年2月、『My dear New Orleans -愛する我が街-/ア ビアント(a bientot)』Dr.ウィルソン
  • 2009年8月、『太王四神記 Ver.II』フッケ将軍
  • 2009年10月、『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・東京特別)ドン・アルフォンゾ
  • 2010年1月、『ハプスブルクの宝剣BORELO』皇帝カール6世
  • 2010年5月、『リラの壁の囚人たち』(バウ・東京特別)レーモン・ルビック
  • 2010年7月、『ロミオとジュリエット』(梅田芸術劇場・博多座)モンタギュー卿
  • 2010年10月、『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち』シドの父 *退団公演

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』小林公一・監修、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P.98。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]

外部リンク[編集]