綾月せり

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綾月 せり(あやづき せり、10月19日[1] - )は、元宝塚歌劇団月組男役(元月組副組長)。

千葉県市川市[1]大妻高等学校出身[1]。身長168cm[1]。愛称は「まゆみ」、「ふぁーびー」、「せり」[1]

来歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

初舞台公演[編集]

月組配属後[編集]

  • 2002年1月、『ガイズ&ドールズ』新人公演:クロスビー(本役:夏輝れお)
  • 2003年1月、『春ふたたび』村の男/『恋天狗』梅三(バウワークショップ)
  • 2003年3月、『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』新人公演:パオロ(本役:楠恵華
  • 2003年9月、『なみだ橋 えがお橋』(バウ・東京特別)杢兵衛
  • 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイア・レクイエム-』新人公演:ハンス(本役:楠恵華)
  • 2004年4月、『ジャワの踊り子』(全国ツアー)サレー
  • 2004年6月、『飛鳥夕映え -蘇我入鹿-』新人公演:古人皇子(本役:月船さらら)/『タカラヅカ絢爛II -灼熱のカリビアン・ナイト-
  • 2004年11月、『THE LAST PARTY』(バウ・東京特別)AYAZUKI(記者)
  • 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』侍従、新人公演:マックス(本役:星原美沙緒
  • 2005年7月、『Ernest in Love』(梅田芸術劇場)タバコ屋、農民、召使い
  • 2005年9月、『JAZZYな妖精たち』新人公演:レプラホーン(本役:越乃リュウ)/『REVUE OF DREAMS』
  • 2006年1月、『あかねさす紫の花』式名/『REVUE OF DREAMS』(中日劇場)
  • 2006年5月、『暁のローマ』新人公演:アルビーヌス(本役:楠恵華)/『レ・ビジュー・ブリアン』
  • 2006年10月、『あかねさす紫の花』式名/『レ・ビジュー・ブリアン』(全国ツアー)
  • 2007年1月、『パリの空よりも高く』フレデリク、新人公演:シュミット・ジャカール(本役:北嶋麻実)/『ファンシー・ダンス』
  • 2007年5月、『ハロー!ダンシング(月組)』(バウ)
  • 2007年8月、『MAHOROBA -遥か彼方YAMATO-』/『マジシャンの憂鬱』新人公演:シュトルムフェルド(本役:未沙のえる
  • 2007年12月、『A-“R”ex -如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-』(シアタードラマシティ・東京特別)セレコウス
  • 2008年9月、『グレート・ギャツビー』(日生劇場)ユーイング・クリフスプリンガー、サム
  • 2009年3月、『二人の貴公子』(バウ)医者
  • 2009年5月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』ラウシャー
  • 2009年10月、『ラスト・プレイ -祈りのように-』アイボリー/『Heat on Beat!』
  • 2010年2月、『HAMLET!!』(バウ・東京特別)ポローニアス
  • 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』ピポー軍曹
  • 2010年9月、『ジプシー男爵』ディガ/『Rhapsodic Moon』
  • 2011年7月、『アルジェの男』ジョルジュ/『Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』 
  • 2011年11月、『我が愛は山の彼方に』李将軍/『Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』(全国ツアー)
  • 2012年2月、『エドワード8世 -王冠を賭けた恋-』コスモ・ラング/『Misty Station -霧の終着駅-』
  • 2012年6月、『ロミオとジュリエット』モンタギュー卿
  • 2012年10月、『愛するには短すぎる』ロバート・ストックトン/『Heat on Beat!』(全国ツアー)
  • 2013年1月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』ピエール
  • 2013年5月、『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場)ジャスパー卿
  • 2013年8月、『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』ドゥーブル・チュルク/『Fantastic Energy!』
  • 2013年11月、『JIN-仁-』鈴屋彦三郎/『Fantastic Energy!』(全国ツアー)
  • 2014年1月、『風と共に去りぬ』(梅田芸術劇場)エルシング夫人
  • 2014年3月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ソロモン/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 2014年7月、 『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ソロモン/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(博多座)
  • 2014年9月、『PUCK』バリー/『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』
  • 2015年2月、『風と共に去りぬ』(中日)ジェラルド・オハラ/エルシング夫人
  • 2015年4月、『1789-バスティーユの恋人たち-ジャン・ポール・マラー
  • 2015年9月、『DRAGON NIGHT!!』(シアター・ドラマシティ、文京シビックホール
  • 2015年11月、『舞音-MANON-』李宗與/『GOLDEN JAZZ』
  • 2016年3月、龍真咲コンサート『Voice』(赤坂ACTシアター、シアター・ドラマシティ)FURBY
  • 2016年6月、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-佐久間信盛/『Forever LOVE!!』
  • 2016年10月、 『アーサー王伝説』(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、文京シビックホール)レオデグランス公、式部官
  • 2017年1月、『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』サンダー
  • 2017年5月、『長崎しぐれ坂』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)和泉屋庄兵衛
  • 2017年7月~10月、『All for One~ダルタニアンと太陽王~』ビゴー
  • 2017年11月~12月、『鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』(全国ツアー)役人

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、45頁。ISBN 978-4-86649-004-5