憧花ゆりの

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憧花 ゆりの(とうか ゆりの、3月25日[1] - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。月組組長

兵庫県神戸市[1]県立鈴蘭台西高等学校出身[1]。身長163cm[1]。愛称は「すずな」、「すーちゃん」、「すーさん」[1]

来歴[編集]

主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2000年4月~5月、花組『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ!』(宝塚大劇場のみ)

組廻り[編集]

月組配属後[編集]

  • 2002年1月、『ガイズ&ドールズ』新人公演:ミミ(本役:美々杏里
  • 2002年6月、『SLAPSTICK』(バウ・東京特別)ヴァージニア
  • 2002年8月、『長い春の果てに』新人公演:エマニエル(本役:花瀬みずか)/『With a Song in my Heart -君が歌、わが心に深く-』
  • 2003年4月、『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』新人公演:エステシャン(本役:穂波亜莉亜)
  • 2003年9月、紫吹淳コンサート『Lica-Rika/L.R』(東京芸術劇場・シアタードラマシティ)
  • 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイヤ・レクイエム-』新人公演:ルイゼ(本役:椎名葵
  • 2004年4月、『愛しき人よ』(バウ・東京特別)ミカエラ
  • 2004年6月、『飛鳥夕映え -蘇我入鹿-』みずき、新人公演:つくし(本役:涼城まりな)/『タカラヅカ絢爛II -灼熱のカリビアンナイト』
  • 2004年12月、霧矢大夢ディナーショー『Sweet & Chic』
  • 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』女官・家庭教師、新人公演:マダムヴォルフ(本役:嘉月絵理
  • 2005年7月、『BourbonStreet Blues』(バウ)ダイアナ
  • 2005年9月、『JAZZYな妖精たち』ブラーナド、新人公演:マギー(本役:美鳳あや)/『REVUE OF DREAMS』
  • 2006年2月、『あかねさす紫の花』十市皇女/『REVUE OF DREAMS』(中日)
  • 2006年3月、『エンカレッジコンサート』(バウ)
  • 2006年5月、『暁のローマ』新人公演:占い師(本役:花瀬みずか)/『レ・ビジュー・ブリアン -きらめく宝石の詩-』
  • 2006年10月、『あかねさす紫の花』十市皇女/『REVUE OF DREAMS』(全国ツアー)
  • 2007年1月、『パリの空よりも高く』ロリー、新人公演:チチエンヌ(本役:瀧川末子)/『ファンシー・ダンス』 *トリプルエトワール
  • 2007年4月、瀬奈じゅんディナーショー『EL VIENTO』
  • 2007年5月、『ダル・レークの恋』(全国ツアー)アルマ
  • 2007年8月、『MAHOROBA -遥か彼方YAMATO-』/『マジシャンの憂鬱』シャーロット
  • 2007年12月、『HOLLYWOOD LOVER』(バウ・東京特別)ヘッダ・ホッパー
  • 2008年3月、『ME AND MY GIRL』バターズビー夫人
  • 2008年9月、『グレート・ギャツビー』(日生)マートル・ウィルソン
  • 2008年11月、『夢の浮橋』弁の御許/『Apasionado!!』 *トリプルエトワール
  • 2009年3月、『SAUDADE -Jにまつわる幾つかの所以-』(シアタードラマシティ・東京特別)
  • 2009年5月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』リヒテンシュタイン
  • 2009年8月、瀬奈じゅんディナーショー『0 -ZERO-』
  • 2009年10月、『ラスト プレイ -祈りのように-』アイリーン/『Heat on Beat!』
  • 2010年2月、『HAMLET!!』(バウ・東京特別)ローゼンクランツ
  • 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』マリー・グロショルツ
  • 2010年9月、『ジプシー男爵』フローリカ/『Rhapsodic Moon』
  • 2010年12月、『STUDIO 54』(シアタードラマシティ・東京特別)ルーシー・アネット
  • 2011年3月、『バラの国の王子』次女/『ONE -私が愛したものは…』
  • 2011年7月、『アルジェの男』/『Dance Romanesque』イヴ
  • 2011年11月、『我が愛は山の彼方に』楚春/『Dance Romanesque』(全国ツアー)
  • 2012年2月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-テルマ・ファーネス/『Misty Station-霧の終着駅-』
  • 2012年3月、霧矢大夢ディナーショー『Grand Dreamer(グラン ドリーマー)』
  • 2012年6月、『ロミオとジュリエット』キャピュレット夫人
  • 2012年10月、『愛するには短すぎる』アンマリー・オサリバン/『Heat on Beat!』(全国ツアー)
  • 2013年1月、『ベルサイユのばら - オスカルとアンドレ編 -』マロングラッセ
  • 2013年3月、『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場)ディーン・マリア公爵夫人
  • 2013年7月、『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』フラヴィ/『Fantastic Energy!』
  • 2013年11月、『JIN-仁-』橘栄/『Fantastic Energy!』(全国ツアー)
  • 2014年1月、『風と共に去りぬ』(梅田芸術劇場)ピティパット
  • 2014年3月~6月、『宝塚をどり』『明日への指針-センチュリー号の航海日誌-』ドーラ社長『TAKARAZUKA 花詩集100!!』酒の女、蘭の歌姫
  • 2014年7月~8月、『THE KINGDOM』(日本青年館・シアタードラマシティ)ヴィクトワール
  • 2014年9月~12月、『PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』タイテーニア
  • 2015年2月~3月、『風と共に去りぬ』(中日劇場)サラ・ジェン・ハミルトン(ピティパット)
  • 2015年4月~7月、『1789-バスティーユの恋人たち-ヨランド・ドゥ・ポリニャック *初単独エトワール
  • 2015年8月、専科『オイディプス王』(バウホール)巫女
  • 2015年11月~2016年2月、『舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ』張紫微(チャン・ズーウェイ)
  • 2016年3月~4月、『激情-ホセとカルメン-Apasionado(アパショナード)!!Ⅲ』(全国ツアー)フラスキータ
  • 2016年6月~9月、『NOBUNAGA<信長>-下天の夢-/Forever LOVE!!』佐久間信盛の妻
  • 2016年10月、『FALSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~』(バウホール)キャピュレット夫人
  • 2017年1月~3月、『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』盲目の伯爵夫人
  • 2017年5月、『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)李花
  • 2017年7月~10月、『All for One~ダルタニアンと太陽王~』アンヌ

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、45頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  2. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、112頁。ISBN 9784484146010

外部リンク[編集]