宝塚歌劇団6期生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

宝塚歌劇団6期生(たからづかかげきだん-きせい)は1917年宝塚歌劇団に入団し、1918年に初舞台を踏んだ3名を指す[1]。初舞台の公演演目は不明である。当時は寶塚少女歌劇團であった。

一覧[編集]

芸名[1] 読み仮名[1] 誕生日 出身地 出身校 芸名の由来 愛称 役柄 退団年[1] 備考
奈良八重子 なら やえこ 百人一首 1920年
松帆もしほ まつほ もしほ 百人一首   1918年
若菜君子 わかな きみこ 12月3日 東京都千代田区[2] 百人一首 娘役 1925年に一度退団し、
復帰後、1931年
娘は上杉秀子[3]
初代雪組組長

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 100年史(人物) 2014, p. 7.
  2. ^ 『寶塚の歌劇少女』橋詰せみ郎著、新正堂書店、1923年12月5日、P62
  3. ^ 80年史 1994, p. 196.

参考文献[編集]

  • 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0