御織ゆみ乃

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御織 ゆみ乃(みおり ゆみの、1959年11月24日 - )は、元宝塚歌劇団花組娘役で、現在は歌劇団振付家。大阪府箕面市出身。

来歴・人物[編集]

3歳でバレエをはじめる。小学生時代、「怪我をしたときの主治医が宝塚ファンだった」ことがきっかけで宝塚歌劇と出会う[1]大阪府立箕面高等学校を経て、1976年宝塚音楽学校を受験・合格。

1978年同校卒業。64期生として宝塚歌劇団に入団。月組公演『祭りファンタジー/マイ・ラッキー・チャンス』で初舞台を踏む。同期に秋篠美帆幸和希郷真由加紫苑ゆう仁科有理ひびき美都らがいる。

1979年花組に配属。1989年に退団するまでダンスの得意な娘役として活躍した。

1993年、月組公演『グランドホテル』の振付を手伝ったことがきっかけで、振付家へと転進。1996年、花組公演『ハイペリオン』で本格的に振付家としてデビュー。

その後、歌劇団専属の振付家として活躍している。

出典[編集]

  1. ^ ENAK すみれの園を創る人たち

関連項目[編集]