1965年の宝塚歌劇公演一覧

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本項目では、1965年の宝塚歌劇公演一覧について示す。

目次

宝塚公演[編集]

専科・月組[編集]

舞踊『花響楽』 10場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『ボン・ビアン・パリ』 20場[編集]

雪組[編集]

  • 1月29日 - 2月28日 宝塚大劇場

ミュージカル・ドラマ『楊妃と梅妃』 6場[編集]

スタッフ

主な出演

宝塚ミュージカル『港に浮いた青いトランク』 20場[編集]

スタッフ

主な出演

花組[編集]

グランド・レビュー『われら花を愛す』 12場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・ショー『エスカイヤ・ガールス』 24場[編集]

星組[編集]

  • 3月25日 - 4月29日 宝塚大劇場

グランド・ショー『エスカイヤ・ガールス』 20場[編集]

  • 作・演出は鴨川清作

ミュージカル・コメディ『リュシエンヌの鏡』-可愛い悪女- 24場[編集]

スタッフ

主な出演

月組[編集]

  • 5月1日 - 5月31日 宝塚大劇場

舞踊詩『歌くらべ<明治編>』 10場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・ミュージカル『スペードの女王』 20場[編集]

花組[編集]

  • 6月2日 - 6月29日 宝塚大劇場

舞踊劇『笛吹きと豚姫』 12場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:高木史朗
  • 作曲:中元清純
  • 音楽指揮:溝口堯
  • 振付:県洋二
  • 装置:黒田利邦
  • 衣装:小西松茂
  • 照明:今井直次
  • 小道具:生島道正
  • 効果:坂上勲
  • 録音:松永浩志
  • 演出補:植田紳爾
  • 振付助手:鈴木武

主な出演

ミュージカル・コメディ『ぼくらの時代』 20場[編集]

スタッフ

主な出演

  • 羽田三平:麻鳥千穂
  • 西本太郎:星空ひかる
  • 花井ユリ子:美和久百合
  • 三島のり子:北原真紀
  • 星マリ子:近衛真理
  • 星久仁子:花久仁子
  • 杉山甲太:甲にしき
  • 小林かおる:薫邦子
  • 荒金先生:桃山千歳
  • 小林夫人:白雪式娘
  • 東小路三吉:清川はやみ

星・雪組[編集]

  • 7月1日 - 8月2日 宝塚大劇場

物語り風土記第三篇『奥の細道』 17景[編集]

スタッフ

主な出演

ミュージカル・コメディ『グッドバイ海賊』 18場[編集]

スタッフ

主な出演

  • ジム・シルバー:高城珠里
  • ゴールド卿:大路三千緒
  • アイアン艦長:松乃美登里
  • スペイン総督:天城月江
  • 海賊:千波淳直木玉実、南原美佐保、汀夏子
  • サファイヤ:近衛真理

特別公演[編集]

  • 8月4日 - 8月31日 宝塚大劇場

パリ公演作品『花の巴里』~宝塚 2部23場[編集]

スタッフ

『宝塚おどり絵巻』[編集]

主な出演

『世界への招待』[編集]

主な出演

雪組[編集]

  • 9月2日 - 9月30日 宝塚大劇場

舞踊史劇『伊豆の頼朝』 8場[編集]

スタッフ

主な出演

ミュージカル・プレイ『ゴールデン・シャドウ』 24景[編集]

月組[編集]

  • 10月2日 - 10月28日 宝塚大劇場

宝塚ロマンス『海の花天女』 6場[編集]

スタッフ

主な出演

グランドショー『レインボー・タカラヅカ』 20場[編集]

星組[編集]

  • 10月30日 - 11月30日 宝塚大劇場

オペラ・ファンタジー『なよたけの恋』 4幕[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『ラ・グラナダ』 17場[編集]

花組[編集]

アンデルセン童話より『おやゆび姫』 12場[編集]

原作はアンデルセン童話『親指姫』より。

ミュージカル・コメディ『不思議な赤穂浪士』 7場[編集]

スタッフ

主な出演

ショー・ファンタジー『色彩の冒険』 10場[編集]

スタッフ

主な出演

東京公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

星組[編集]

  • 1月1日 - 1月28日 東京宝塚劇場
    • 『太陽に乾杯!』(横澤英雄)
    • 『リュシエンヌの鏡』(菊田一夫、鴨川清作 演出)

特別出演[1]

  • 麻鳥千穂

専科・月組[編集]

専科の特別出演(名字のみ)[2]

  • 春日野、冨士野、神代、沖

雪組[編集]

  • 4月3日 - 4月27日 東京宝塚劇場
    • 『楊妃と梅妃』(植田紳爾)
    • 『港に浮いた青いトランク』(高木史朗

月組[編集]

  • 7月7日 - 7月31日 東京宝塚劇場
    • 『歌くらべ』(内海重典 構成・演出)
    • 『スペードの女王』(白井鐡造)

特別出演[3]

花組[編集]

  • 8月3日 - 8月27日 東京宝塚劇場
    • 『笛吹きと豚姫』(高木史朗)
    • 『天使が見ている』(横澤英雄)

特別出演[4]

合同特別[編集]

  • 11月3日 - 11月26日 東京宝塚劇場
    • 『佐渡の昼間』(菊田一夫、鴨川清作 演出)
    • 『世界の招待』(ババリア・アテリエ、宝塚歌劇団共同制作)

宝塚・東京以外の日本公演[編集]

()内は、作者または演出者名。

花組選抜[編集]

  • 1月17日 那覇
    • 『日航まつり特別公演』

花組[編集]

  • 4月3日 - 4月27日 札幌、小樽、旭川、北見、釧路、帯広、室蘭、函館、弘前、水沢、仙台、酒田、八王子、高崎
    • 『春夏秋冬』(鴨川清作)
    • 『幸せがいっぱい』(高木史朗)

第3回宝塚フェスティバル[編集]

月組[編集]

  • 8月18日 - 8月20日 京都
    • 『花のみちのく』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『レビューへの招待』(高木史朗)
  • 11月18日 - 11月27日 釧路、帯広、室蘭、旭川、小樽、芦別、札幌
    • 『花のみちのく』(郷土芸能研究会 構成)
    • 『レビューへの招待』(高木史朗)

パリ公演[編集]

  • 1965年9月12日日本出発、10月21日帰国

公演日と公演地

演目

第1部:『宝塚おどり絵巻』"Japan" Yesterday-Today-Tomorrow
第2部:『世界への招待』Les Rythmes Du Mode- Takarazuka

スタッフ

参加生徒

(52名)

脚注[編集]

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  1. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.17(宝塚歌劇団)
  2. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.20(宝塚歌劇団)
  3. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.25(宝塚歌劇団)
  4. ^ 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.26(宝塚歌劇団)
  5. ^ a b キネマ旬報社『キネマ旬報 第 394~397 号』p.127(黒甕社、1965年) - 2015年4月23日 Googleブックスによる確認。
  6. ^ 橋本雅夫『宝塚歌劇今昔物語: タカラジェンヌよ永遠に』p.45-46 (小学館、2002年)- 2015年4月23日 Googleブックスによる確認。

参考文献[編集]

  • 『宝塚歌劇90年史 すみれ花歳月を重ねて』p.279(東京。ただし特別出演は除く)、296(宝塚・東京以外の日本)(宝塚歌劇団) ISBN 4-484-04601-6
  • 『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』p.17-33(宝塚)(宝塚歌劇団)
  • 『宝塚歌劇の60年』p.134(パリ。ただし脚注の内容は除く)(宝塚歌劇団)