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小春乃さよ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小春乃 さよ(こはるの さよ、5月1日[1] - )は、宝塚歌劇団宙組に所属する娘役。

滋賀県草津市[1]県立草津高等学校出身[1]。身長163cm[1]。愛称は「おさよ」、「こはな」[1]

来歴

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2010年、宝塚音楽学校入学。

2012年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に98期生として次席入団[2]。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台[2]

2013年、組まわりを経て宙組に配属[2]

主な舞台

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初舞台

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  • 2012年4 - 5月、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス』(宝塚大劇場のみ)

組まわり

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宙組時代

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出演イベント

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  • 2014年4月、宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』[注釈 1]
  • 2017年6 - 7月、『宝塚巴里祭2017』[3]
  • 2019年7月、『宝塚巴里祭2019』
  • 2025年9月、宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ-。』(宝塚大劇場)[4][5]

脚注

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注釈

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  1. ^ コーラス。

出典

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  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2024年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2024年、131頁。ISBN 978-4-86649-258-2
  2. ^ a b c 100年史(人物) 2014, p. 124.
  3. ^ 宝塚巴里祭2017('17年・ホテル阪急インターナショナル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  4. ^ 宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ──。』”. 宝塚歌劇公式ホームページ. 株式会社宝塚歌劇団 (2025年7月22日). 2025年7月22日閲覧。
  5. ^ 阪急電鉄の嶋田泰夫社長「宝塚歌劇は唯一無二の存在」 宝塚歌劇団が111周年記念式典を開催」『サンスポ』2025年9月1日。2025年9月5日閲覧。

参考文献

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  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0 

外部リンク

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