北斗ひかる

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北斗 ひかる(ほくと ひかる 、5月10日 - )は元宝塚歌劇団雪組に所属する男役。

愛知県名古屋市出身。167cm。愛称は「はっぱ」。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

凡例:バウ→宝塚バウホール、東宝→東京宝塚劇場、中日→中日劇場

  • 1975年8月、『ベルサイユのばら -アンドレとオスカル-』新人公演:小公子(本役:山城はるか
  • 1976年6月、『星影の人』主題歌歌手、新人公演:桂小五郎(本役:常花代)/『Non, Non, No』
  • 1977年7月、『あかねさす紫の花』新人公演:有間皇子(本役:鳳城ひろき)/『ザ・レビュー』
  • 1978年4月、『風と共に去りぬ』(東宝)新人公演:フランク・ケネディ(本役:尚すみれ
  • 1978年6月、『丘の上のジョニー』新人公演:ハル・グッドマン教授(本役:常花代)/『センセーション!』
  • 1979年1月、『春風の招待』新人公演:ロベール(本役:尚すみれ)/『ハロー!ホリデー』
  • 1979年8月、『朝霧に消えた人』新人公演:仙石弥三郎(本役:常花代)/『オールマン・リバー』
  • 1980年2月、『去りゆきし君がため』新人公演:フェルナンド・カステロル(本役:麻実れい
  • 1980年4月、『Star the Sunshine!』(バウ)
  • 1980年10月、『花の舞拍子』/『青き薔薇の軍神』(東宝)シャロ
  • 1981年11月、『かもめ翔ぶ海』長谷川寿山/『サン・オリエント・サン』
  • 1982年1月、『素顔のまヽで…』(バウ)店員A
  • 1982年5月、『ジャワの踊り子』スキマン
  • 1983年5月、『うたかたの恋』フェルナンド大公/『グラン・エレガンス』
  • 1983年8月、『ブルー・ジャスミン』オマール/『ハッピーエンド物語』
  • 1983年10月、『ジャワの踊り子』(全国ツアー)カルトロ
  • 1984年2月、『うたかたの恋』ブラッド・フィッシュ/『ハッピーエンド物語』(中日)
  • 1984年3月、『風と共に去りぬ』ルネ・ピカール
  • 1984年9月、『千太郎纏しぐれ』為三/『フル・ビート』
  • 1985年1月、『花夢幻』/『はばたけ黄金の翼よ』ジョバンニ
  • 1985年2月、『フロムハート物語』(バウ)トム・タクトー
  • 1985年6月、『愛のカレードスコープ』オスカー/『アンド・ナウ!』
  • 1985年9月、『はばたけ黄金の翼よ』ジュリオ・デル・カンポ/『フル・ビート』(全国ツアー)
  • 1986年1月、『ショーボート』(バウ・東京特別)ジュリー
  • 1986年2月、『大江山花伝』酒呑童子/『スカイ・ハイ・スカイ』
  • 1986年10月、『恋のチェッカー・フラッグ』(バウ)カプラン
  • 1987年3月、『宝塚をどり讃歌』/『サマルカンドの赤いばら』ウイグルの王子
  • 1987年5月、『リプライズ!』(バウ・東京特別)
  • 1987年9月、『梨花 王城に舞う』チンキム皇太子/『ザ・レビュースコープ』
  • 1988年1月、『風と共に去りぬ』ベル・ワットリング
  • 1988年7月、『たまゆらの記』藤原不比等藤原武智麻呂(2役)/『ダイナモ!』
  • 1988年12月、『ツーロンの薔薇』(バウ・東京特別・名古屋特別・バウ)オットー・ミュラー
  • 1989年2月、『ムッシュ・ド・巴里』ドルレアン公爵/『ラ・パッション!』
  • 1989年8月、『ベルサイユのばら - アンドレとオスカル編- 』ポリニャック伯爵夫人
  • 1989年8月、『スウィート・サマー・ナイト』(バウ)
  • 1990年1月、『天守に花匂い立つ』柴山主水正/『ブライト・ディライト・タイム』
  • 1990年6月、『黄昏色のハーフムーン』マクダーモット/『パラダイス・トロピカーナ』 *退団公演
  • 1990年8月、『微笑みをもう一度』(バウ)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日 85頁。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]