星沢ありさ
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来歴
[編集]2020年、宝塚音楽学校入学。
2022年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に108期生として入団[2]。入団時の成績は20番[2]。星組公演「めぐり会いは再び next generation/Gran Cantante!!」で初舞台[1]。その後、雪組に配属[2]。
2024年の「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル」で新人公演初ヒロイン[注釈 1][3]。
2025年の「ステップ・バイ・ミー」でバウホール公演初ヒロイン[4]。
2026年の「DayDream Dali」で東上公演初ヒロイン。
主な舞台
[編集]初舞台
[編集]雪組時代
[編集]- 2022年10 - 12月、『蒼穹の昴』 - 新人公演:楊青筠(本役:華純沙那)
- 2023年2 - 3月、『海辺のストルーエンセ』(KAAT神奈川芸術劇場・ドラマシティ) - 王太子フレゼリク
- 2023年4 - 7月、『Lilac(ライラック)の夢路』『ジュエル・ド・パリ!!』
- 2023年8 - 9月、『愛するには短すぎる』『ジュエル・ド・パリ!!』(全国ツアー)
- 2023年12月、『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』『FROZEN HOLIDAY(フローズン・ホリデイ)』(宝塚大劇場)[注釈 1]
- 2024年1 - 2月、『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』 - 新人公演:ルイーザ・ドイル(本役:夢白あや)『FROZEN HOLIDAY(フローズン・ホリデイ)』(東京宝塚劇場) 新人公演初ヒロイン[3]
- 2024年4 - 5月、『39 Steps』(バウホール) - ケイト
- 2024年7 - 10月、『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』 - 王子、新人公演:ミレイユ(本役:有栖妃華)/女官長(本役:愛空みなみ)/小公女(本役:白綺華)
- 2024年12 - 2025年1月、『FORMOSA!!(フォルモサ)』(ドラマシティ・KAAT神奈川芸術劇場) - メイベル・オズワルド
- 2025年3 - 6月、『ROBIN THE HERO』 - 精霊サラマンダー、新人公演:スカーレット・パーカー(本役:華純沙那)『オーヴァチュア!』
- 2025年8月、『ステップ・バイ・ミー』(宝塚バウホール) - リリー/エイミー バウ初ヒロイン[5]
- 2025年11 - 2026年2月、『ボー・ブランメル〜美しすぎた男〜』 - ロココの夢、新人公演:キャロライン皇太子妃(本役:音彩唯)/マリー(本役:月瀬陽)[注釈 2]『Prayer〜祈り〜』
- 2026年4 - 5月、『DayDream Dali』(ドラマシティ・東京建物 Brillia HALL) - ヤング・ガラ/アマンダ・リア 東上初ヒロイン
- 2026年7 - 10月、『ポーの一族』- マーゴット、新人公演:ジェイン(本役:華純沙那)
- 2027年1月、『Snowing!!』(宝塚バウホール)
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 『宝塚おとめ 2024年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2024年、96頁。ISBN 978-4-86649-258-2。
- 1 2 3 『2022年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2023年、75頁。ISBN 978-4-86649-224-7。
- 1 2 薮下哲司 (2024年1月21日). “月城&海乃プレサヨナラ公演「GOAT」 雪組「BDTT」新人公演 OSK「へぼ侍」開幕”. 薮下哲司の宝塚歌劇支局プラス. 2024年5月1日閲覧。
- ↑ 堀口明里 (2025年8月19日). “初主演の華世京がしなやかに描く青春 宝塚バウホールで「ステップ・バイ・ミー」開幕”. 2025年8月22日閲覧.
- ↑ 堀口明里 (2025年8月19日). “初主演の華世京がしなやかに描く青春 宝塚バウホールで「ステップ・バイ・ミー」開幕”. 2025年8月22日閲覧.