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羽立光来

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
はりゅう みつき
羽立 光来
生年月日 10月14日
出身地 日本の旗 日本香川県高松市
身長 178 cm
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台
活動期間 2008年 -
活動内容 2008年:宝塚歌劇団入団、花組配属
2025年:宝塚歌劇団退団
備考
宝塚歌劇団卒業生
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羽立 光来(はりゅう みつき、10月14日[1] - )は、元宝塚歌劇団花組男役[2]

身長178 cm[1]香川県高松市香川県立高松高等学校出身[1]。愛称は「びっく」「びっくりん」「みつき」[1]血液型O型[3]

略歴

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2006年4月、宝塚音楽学校入学、94期生。同期には珠城りょう仙名彩世麻央侑希華雅りりからがいる。

2008年3月、宝塚歌劇団入団[2]。入団時の成績は12番。月組宝塚大劇場公演『ME AND MY GIRL』で初舞台[1]。その後花組に配属。

以後、高い歌唱力と、高長身の男役として花組で活躍し[4]2021年8月の全国ツアー公演「哀しみのコルドバ/Cool Beast!!」ではエトワールも務めた[注釈 1]

2021年7月から2025年6月まで、『TAKARAZUKA SKY STAGE』第9期・第10期スカイ・レポーターズを務めた[5][6]

2025年9月28日の「悪魔城ドラキュラ/愛, Love Revue!」東京宝塚劇場公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[4][7]

宝塚歌劇団時代の主な活動

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初舞台

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  • 2008年3 - 5月、『ME AND MY GIRL』(宝塚大劇場公演のみ)

花組時代

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出演イベント

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宝塚歌劇団退団後の主な活動

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舞台

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脚注

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注釈

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  1. 鞠花ゆめとのダブルエトワール。
  2. 6月26日14時公演のみ、特別出演。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 『宝塚おとめ 2018年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、113頁。ISBN 978-4-86649-049-6
  2. 1 2 スターファイル 花組生徒一覧』 宝塚歌劇公式ホームページ
  3. 阪急コミュニケーション出版、『ザ・タカラヅカⅤ花組特集』116ページに掲載
  4. 1 2 3 宝塚歌劇花組・羽立光来&翼杏寿が退団 圧倒的歌唱力「びっく」 翼は博多座公演でソロパート熱唱」『スポーツ報知』2025年4月18日。2025年4月26日閲覧。
  5. スカイ・レポーターズ(第9期生)”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年2月18日閲覧。
  6. スカイ・レポーターズ(第10期生)”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年2月18日閲覧。
  7. Memories of 羽立光来 番組詳細”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年9月29日閲覧。
  8. 「変わらないハッピーを」明日海りおが名作“ミーマイ”に挑む!”. チケットぴあ. ぴあ (2016年1月25日). 2025年3月14日閲覧。
  9. 宝塚巴里祭2014(’14年・宝塚ホテル) 番組詳細”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年9月6日閲覧。
  10. 宝塚巴里祭2024(’24年・ホテル阪急インターナショナル) 番組詳細”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年9月6日閲覧。
  11. 七海ひろきがプロデュース 緒月遠麻ら宝塚歌劇団OG9名が集結する、舞台『MISSDIRECTION』の上演が決定”. SPICE. eplus (2026年2月3日). 2026年2月9日閲覧。
  12. 舞台「MISSDIRECTION」 [@stage_qq] (2026年2月8日). “舞台「MISSDIRECTION」キャスト解禁5人目は羽立光来さん!意気込みコメントもいただきました”. Instagramより2026年2月9日閲覧.
  13. 主演は美弥るりか、七海ひろきプロデュース「MISSDIRECTION」大阪・東京で異なるラスト”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年2月16日). 2026年2月16日閲覧。

外部リンク

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