桜木みなと

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

桜木 みなと(さくらぎ みなと、12月27日[1] - )は、宝塚歌劇団宙組に所属する男役スター。

神奈川県横浜市[1]神奈川総合高等学校出身[1]。身長170cm[1]。愛称は「ずん」[1]

来歴[編集]

主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2009年4〜5月、宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』(宝塚大劇場

宙組配属後[編集]

  • 2009年6〜7月、『薔薇に降る雨/Amour それは…』(東京宝塚劇場
  • 2009年11月 - 2010年2月、『カサブランカ』新人公演:ヤン(本役:凪七瑠海
  • 2010年5月 - 8月、『TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン』新人公演:トム・アレン(本役:凪七瑠海)
  • 2010年9月、『銀ちゃんの恋 ―つかこうへい作「蒲田行進曲」より―』(全国ツアー)池田屋
  • 2010年11月 - 2011年1月、『誰がために鐘は鳴る』新人公演:パコ(本役:星吹彩翔
  • 2011年3月、『記者と皇帝』(日本青年館・バウホール)マーフィー・マクドネル
  • 2011年5月 - 8月、『美しき生涯/ルナロッサ』新人公演:片桐且元(本役:凪七瑠海)
  • 2011年10月 - 12月、『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY‼』ナポリ修行時代のサルヴァトーレ、新人公演:ジャコモ・アジャーニ(本役:十輝いりす
  • 2012年1月 - 2月、『ロバート・キャパ 魂の記録』(日本青年館・バウホール)コーネル・フリードマン
  • 2012年4月 - 7月、『華やかなりし日々/クライマックス-Cry Max-』新人公演:ピーター・ヘインズ(本役:蓮水ゆうや
  • 2012年8月 - 11月、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』新人公演:ジークフリード・キルヒアイス(本役:朝夏まなと)
  • 2013年1月、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』(博多座)フレーゲル男爵
  • 2013年3月 - 6月、『モンテ・クリスト伯/ Amour de 99!!-99年の愛-』ディック、新人公演:ヴィルフォール(本役:蓮水ゆうや)
  • 2013年7月 - 8月、『the WILD Meets the WILD -W.M.W.-』(バウホール) アンドリュー・シェイファー
  • 2013年9月 - 11月、『風と共に去りぬ』 青年、新人公演:アシュレ・ウィルクス(本役:悠未ひろ/朝夏まなと)
  • 2014年2月、『ロバート・キャパ 魂の記録シトラスの風Ⅱ』(中日劇場)アンリ・カルティエ=ブレッソン
  • 2014年5月〜7月、『ベルサイユのばらオスカル編-』ジャン、新人公演:ジェローデル(本役:七海ひろき・朝夏まなと)
  • 2014年8月〜9月、凰稀かなめディナーショー『Metamorphose-メタモルフォーゼ-』(ホテル阪急インターナショナル・パレスホテル東京)
  • 2014年11月〜2015年2月、『白夜の誓い-グスタフIII世、誇り高き王の戦い-/PHOENIX 宝塚!!-蘇る愛-』グランフェルト、新人公演:グスタフⅢ世(本役:凰稀かなめ) *新人公演初主演
  • 2015年4月、『New Wave!-宙-』(バウホール)
  • 2015年6〜8月、『王家に捧ぐ歌』メレルカ、新人公演:ラダメス(本役:朝夏まなと) *新人公演主演
  • 2015年10月、『相続人の肖像』(バウホール)チャーリー・ダラム *バウ初主演
  • 2016年1月〜3月、『Shakespeare〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜/HOT EYES!!』エセックス伯ロバート・デヴルー、新人公演:ジョージ・ケアリー(本役:真風涼帆
  • 2016年5月、『王家に捧ぐ歌』(博多座)ウバルド
  • 2016年6月、『Bow Singing Workshop〜宙~』(バウホール)
  • 2016年7月〜10月、『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-ルドルフ、エルマー・バチャーニー、シュテファン・カロリィ(澄輝さやと蒼羽りくと役替わり)
  • 2016年11月〜12月、『双頭の鷲』(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)フェリックス・ド・ヴァルレンスタイン公爵
  • 2017年2月〜4月、『王妃の館-Château de la Reine-/VIVA! FESTA!』戸川光男
  • 2017年3月、実咲凜音ミュージック・サロン『Million Carat!』(宝塚ホテル)
  • 2017年6月、『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(バウホール)ジャン *バウ主演
  • 2017年8月〜11月、『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜/クラシカル ビジュー』ゾバール
  • 2017年9月〜10月、朝夏まなとディナーショー『LAST EYES!!』(パレスホテル東京・ホテル阪急インターナショナル)
  • 2018年1月、『WEST SIDE STORY』(東京国際フォーラム)リフ
  • 2018年3月~6月、『天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-』ザナンザ・ハットゥシリ
  • 2018年7月、『WEST SIDE STORY』(梅田芸術劇場メインホール)アニータ

受賞歴[編集]

  • 2016年、「宝塚歌劇団年度賞」2015年度新人賞

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、139頁。ISBN 978-4-86649-004-5

外部リンク[編集]