宝純子

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宝 純子(たから じゅんこ、12月7日 - )は、元宝塚歌劇団花組組長

東京都文京区東京都立竹早高等学校出身。身長は164cm。愛称は「レモン」。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台歴[編集]

  • 1972年9月、『炎の天草灘』新人公演:右吉(本役:室町あかね)/『ポップ・ニュース』
  • 1972年11月、『浜千鳥』新人公演:国頭村長/『ポップ・ニュース』(東宝)
  • 1974年1月、『花のお嬢吉三』新人公演:お坊吉三(本役:瀬戸内美八
  • 1975年7月、『ベルサイユのばら -アンドレとオスカル編-』新人公演:アラン(本役:汐見里佳
  • 1975年9月、『ザ・タカラヅカ』/『ビート・オン・タカラヅカ』(ヨーロッパ公演)
  • 1976年2月、『あかねさす紫の花』新人公演:中大兄皇子(本役:榛名由梨)/『ビューティフル・ピープル』 *新人公演初主演
  • 1976年8月、『うつしよ紅葉』新人公演:織田信長(本役:安奈淳)/『ノバ・ボサ・ノバ』ブリーザ *新人公演主演
  • 1977年1月、『朱雀門の鬼』雲丸/『ル・ピエロ』歌う青年 新人公演:カンディード(本役:安奈淳*新人公演主演
  • 1977年3月、『うつしよ桜』[2]森蘭丸/『ノバ・ボサ・ノバ』(中日劇場)
  • 1977年6月、『うつしよ桜』同監物/『ビバ タカラジェンヌ』(全国ツアー)
  • 1977年10月、『うつしよ桜』森蘭丸/『ファンタジー・ベルサイユのばら』(全国ツアー)
  • 1978年2月、『風と共に去りぬ』新人公演:スカーレット・オハラ(本役:安奈淳) *新人公演主演
  • 1978年4月、『ホフマン物語』(バウ)新人公演:悪魔4
  • 1978年5月、『安奈淳フェアウェル・コンサート』(バウ)
  • 1978年8月、『ヴェロニック』(バウ・東京特別)セラファン
  • 1978年10月、『ザ・タカラヅカ』(中南米公演)
  • 1979年3月、『花影記』/『紅はこべ』モンゴメリー
  • 1980年3月、『舞え舞え蝸牛』源忠親/『ビューティフル・ジョイ』
  • 1980年5月、『花小袖』藤左、新人公演:名古屋山三郎(本役:春日野八千代)/『プレンティフル・ジョイ』 *新人公演主演
  • 1980年9月、『アナトール』(バウ)ブリディディック
  • 1980年11月、『友よこの胸に熱き涙を』ピエール/『ザ・スピリット』[3]
  • 1981年7月、『I LOVE MUSIC』(東宝)
  • 1981年8月、『YOU・ME』(バウ)
  • 1981年10月、『エストリレータ』バスコ/『ジュエリー・メルヘン』
  • 1982年3月、『春の踊り』/『アルカディアよ永遠に』哲人(アルキメデス)他
  • 1982年6月、『エストリレータ』ラザール/『ファースト・ラブ』(全国ツアー)
  • 1982年8月、『夜明けの序曲』藤川岩之助
  • 1993年2月、『霧深きエルベのほとり』ポール/『オペラ・トロピカル』
  • 1983年4月、『ヴェニス、獅子たちの夢』(バウ)ヴェルナー・ヘンドリッヒ
  • 1983年9月、『紅葉愁情』太郷次/『メイフラワー』
  • 1984年2月、『琥珀色の雨にぬれて』ミッシェル・ドゥ・プレール伯爵/『ジュテーム』
  • 1984年4月、『朱に恋うる調べ』/『メイフラワー』フレッチャー(全国ツアー)
  • 1984年8月、『名探偵はひとりぼっち』レオン/『ラ・ラ・フローラ』
  • 1985年3月、『愛あれば命は永遠に』タリアン夫人
  • 1985年6月、『ジャパン・ファンタジー』/『ドリームズ・オブ・タカラヅカ』(バウ)
  • 1985年9月、『テンダー・グリーン』フィール/『アンドロジェニー』
  • 1986年1月、『微風のマドリガル』ドン・ペドロ/『メモリアール・ド・パリ』
  • 1986年5月、『散る花よ、風の囁きを聞け』(バウ)土方歳三
  • 1986年6月、『真紅なる海に祈りを』レピダス/『ヒーローズ』
  • 1987年2月、『遥かなる旅路の果てに』オリビエ・ローラン/『ショー・アップ・ショー』
  • 1987年8月、『あの日薔薇一輪』レイモン・マンダレー/『ザ・レビュースコープ』
  • 1987年10月、『琥珀色の雨にぬれて』ジョルジュ・ドゥ・ボーモン伯爵/『ヒーローズ』(全国ツアー)
  • 1988年3月、『キス・ミー・ケイト』ハリー/バプティスタ
  • 1988年9月、『宝塚をどり讃歌 88』/『春ふたたび』左衛門/『フォーエバー!タカラヅカ』
  • 1989年2月、『硬派・坂本竜馬!』(バウ)勝海舟
  • 1989年4月、『会議は踊る』カロリーナ・セベーニュ公爵夫人/『ザ・ゲーム』(東宝)
  • 1989年6月、『ロマノフの宝石』ワルター伯爵/『ジダン・デ・ジタン』
  • 1989年10月、『宝塚をどり賛歌』/『タカラヅカ・フォーエバー』(ニューヨーク公演)
  • 1990年3月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』ルイ十六世 *退団公演

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ2014年4月1日、80-81頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ 1996年8月の『うつしよ紅葉』の題名を変更
  3. ^ 1981年7月の東京宝塚劇場公演は、ショーが『ファースト・ラブ』に変更

関連項目[編集]