1973年の宝塚歌劇公演一覧

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本項目では、1973年の宝塚歌劇公演一覧について示す。

目次

宝塚大劇場公演[編集]

公演組、公演日(新人公演を除く)、公演演目(形式名、場を除く)の参考資料は90年史[1]

花組 小林一三生誕百年記念[編集]

参考資料は60年史別冊[2]

  • 1月1日 - 1月30日

『宝塚名曲選』14景[編集]

スタッフ

主な出演

『パレード・タカラヅカ』 12場[編集]

雪組[編集]

参考資料は60年史別冊[3]

  • 2月1日 - 2月27日

ミュージカル・プレイ『れんげ草』 8場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『愛のラプソディ』 26場[編集]

スタッフ

主な出演

月組[編集]

参考資料は60年史別冊[4]

  • 3月1日 - 3月22日

ミュージカル・コメディ『鼓よ空よ響け』 10場[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『愛のラプソディ』 26場[編集]

  • 続演

スタッフ

  • 構成・演出:高木史朗
  • 制作:野田浜之助

主な出演

  • バイオリンの歌手、シャンパンの歌手:古城都
  • ピアノの歌手:初風諄
  • 砂の歌手、探険の男:大滝子
  • 踊る男:榛名由梨
  • デコレーションの美女:恵さかえ千草美景
  • 花の青年:叶八千矛
  • トリオの男:汐路朝子、麻生薫、常花代
  • 踊る女:藍えりな麗美花愛みちる

星組[編集]

参考資料は60年史別冊[5]

  • 3月24日 - 4月25日

宝塚コメディ『花かげろう』 15場[編集]

  • 新人公演:4月21日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

グランド・レビュー『ラ・ラ・ファンタシーク』-あなたに宝石を- 24場[編集]

花組[編集]

参考資料は60年史別冊[6]

  • 4月26日 - 5月24日

宝塚・ロマン『新・花かげろう』 15場[編集]

  • 第一回新人公演:5月12日
  • 第二回新人公演:5月17日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・第一回新人公演

主な出演・第二回新人公演

  • 松あきら
  • 室町あかね
  • 新城まゆみ
  • 汐見里花
  • 立ともみ
  • 有花みゆ紀

グランド・レビュー『ラ・ラ・ファンタシーク』-あなたに宝石を- 24場[編集]

  • 作・演出:鴨川清作

月組[編集]

参考資料は60年史別冊[7]

  • 5月26日 - 6月28日

菊田一夫先生に捧げるミュージカル・ロマンス『霧深きエルベのほとり』 18場[編集]

ショート・ショート・ショー『ファニー・フィーリング』 16場[編集]

  • 作・演出:鴨川清作

雪組[編集]

参考資料は60年史別冊[8]

  • 6月30日 - 7月26日

日本民族舞踊第13集『竹』 5節[編集]

スタッフ

主な出演

ミュージカル・プレイ『カンテ・グランデ』 17景[編集]

花組[編集]

参考資料は60年史別冊[9]

  • 7月28日 - 8月28日

宝塚グランド・ロマン『この恋は雲の涯まで』 2部35場[編集]

星組[編集]

参考資料は60年史別冊[10]

  • 8月29日 - 9月27日

宝塚グランド・ロマン『この恋は雲の涯まで』 2部30場[編集]

  • 演出・振付:尾上松緑

月組[編集]

参考資料は60年史別冊[11]

  • 9月29日 - 10月30日

海外公演試作・舞踊詩『秋の宝塚踊り』 12景[編集]

スタッフ

主な出演

ミュージカル・アドベンチャー『イフ…』-さよなら古城都- 24場[編集]

雪組[編集]

参考資料は60年史別冊[12]

  • 11月1 - 12月2日

ミュージカル・プレイ『たけくらべ』-樋口一葉より- 10場[編集]

ミュージカル・コメディ『ラブ・ラバー』 -さよなら恋のベニス- 20場[編集]

星組[編集]

参考資料は60年史別冊[13]

  • 12月5日 - 12月23日

舞踊劇『浮舟と薫の君』 10場[編集]

グランド・ショー『ゴールデン・サウンド』 22場[編集]

東京公演[編集]

()内は、作者または演出者名。特別出演及び一部のスタッフ以外の出典は宝塚90年史[14]

星組[編集]

特別出演[15]

花組[編集]

特別出演[4]

雪組[編集]

  • 4月3日 - 4月27日 東京宝塚劇場

特別出演[16]

星組[編集]

月組[編集]

特別出演[9]

  • 真帆志ぶき

花組[編集]

特別出演[17]

宝塚大劇場・東京以外の日本公演[編集]

()内は、作者または演出者名。主演者及び一部のスタッフ以外の出典は宝塚90年史[18]

月組[編集]

  • 1月15日 - 1月26日 広島、下関、八代、指宿、那覇

第10回宝塚フェスティバル[編集]

出演者(苗字のみ・一部はフルネーム)[編集]

出典は60年史別冊[6]

  • 真帆
  • 古城
  • 初風
  • 千草
  • 榛名
  • 麻生
  • 小松
  • 高宮
  • 摩耶
  • 浦路
  • 玉梓
  • 麻実

雪組[編集]

花組[編集]

  • 6月14日 - 7月1日 館山、木更津、新潟、富山、福井、和歌山、岡山、三次、広島、松山、福山、鹿児島、加世田、人吉
    • 『ちいさな花がひらいた』(柴田侑宏)
    • ザ・フラワー』(鴨川清作)

星・雪組[編集]

出演者(苗字のみ)[編集]

出典は60年史別冊[9]

  • 高宮
  • 摩耶
  • 麻樹
  • 浦路
  • 玉梓
  • 麻実
  • 麻里央
  • 但馬
  • 衣通
  • 安奈
  • 三代

雪組[編集]

  • 8月15日 - 8月22日 高山、小諸、甲府、青梅
    • 春ふたたび』(植田紳爾)
    • 『サンライズ・アゲイン』(岡田敬二)

花組[編集]

  • 9月10日 - 9月26日 太田、北上、盛岡、札幌、函館、紋別、滝川、小樽
    • 『ちいさな花がひらいた』(柴田侑宏 脚本・演出)
    • 『ザ・フラワー』(鴨川清作)

星組[編集]

  • 10月10日 - 10月25日 松江、小野田、山口、延岡、都城、日南、熊本
    • 『いのちある限り』(柴田侑宏)
    • アラベスク』(酒井澄夫)

雪組[編集]

  • 12月8日 - 12月13日 仙台
    • 『春ふたたび』(植田紳爾)
    • 『サンライズ・アゲイン』(岡田敬二)

東南アジア公演[編集]

出典は60年史[19]と80年史[20]

公演日と公演地[編集]

演目[編集]

第1部:『宝塚踊り』(白井鐡造 構成・演出)
第2部:『ハロー・タカラヅカ』(鴨川清作 構成・演出)

スタッフ[編集]

以下7名。理事長・荒木秀雄同行。

参加生徒[編集]

(28名)

脚注[編集]

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  1. ^ 90年史 2004, p. 268.
  2. ^ 60年史別冊 1974, p. 133-134.
  3. ^ 60年史別冊 1974, p. 134-136.
  4. ^ a b 60年史別冊 1974, p. 135-136.
  5. ^ 60年史別冊 1974, p. 136-138.
  6. ^ a b 60年史別冊 1974, p. 138.
  7. ^ 60年史別冊 1974, p. 139.
  8. ^ 60年史別冊 1974, p. 140-141.
  9. ^ a b c d e 60年史別冊 1974, p. 142.
  10. ^ 60年史別冊 1974, p. 143.
  11. ^ 60年史別冊 1974, p. 144-145.
  12. ^ 60年史別冊 1974, p. 145-146.
  13. ^ 60年史別冊 1974, p. 147.
  14. ^ 90年史 2004, p. 280.
  15. ^ 60年史別冊 1974, p. 133.
  16. ^ a b 60年史別冊 1974, p. 137.
  17. ^ 60年史別冊 1974, p. 146.
  18. ^ 90年史 2004, p. 297.
  19. ^ 60年史 1974, p. 135.
  20. ^ 80年史 1994, p. 248.

参考文献[編集]