風と共に去りぬ (宝塚歌劇)

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風と共に去りぬ
脚本 植田紳爾
初演日 1977年3月25日 (1977-03-25)
初演場所 宝塚大劇場
オリジナル言語 日本語
ジャンル 宝塚歌劇
舞台設定 アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ

風と共に去りぬ』(かぜとともにさりぬ)は、宝塚歌劇団ミュージカル作品。植田紳爾脚本・演出。原作はマーガレット・ミッチェルの小説『風と共に去りぬ』(原題:Gone with the Wind)。

1977年初演。初演時に人気を博して以降、繰り返し再演されている宝塚歌劇の看板演目のひとつ。5組すべてによって上演されており、2014年11月16日の12時公演にて、観客動員数300万人を突破[1]。『ベルサイユのばら』に次ぐヒット作である。

概要[編集]

ミュージカル版『風と共に去りぬ』としては、既に宝塚歌劇団と同系列の東宝により1970年『スカーレット』が上演されていたが、歌劇団では1974年の『ベルサイユのばら』(通称「ベルばら」)の大当たりを受けて、宝塚版『風と共に去りぬ』上演を企画する。

改めて上演権を取得、東宝版とは異なる脚本・楽曲を新たに書きおろして“「ベルばら」に続くヒット作に”との期待のもと初演された。

1977年初演当時、それまで宝塚歌劇では、老人役など脇役がヒゲを付けることはあっても、二枚目男役スターがヒゲを付けることは無かった。しかし「風と共に去りぬ」では、男役トップスター榛名由梨が演じることになったレット・バトラーについて、原作に口髭の描写があり、舞台でも慣例を破ってヒゲをつけて演じることに決まった。当初はファンに配慮し、一幕目はヒゲつき・二幕目はヒゲ無にしたが、かえって不自然なため両幕とも付けることにした。宝塚大劇場公演が好評のうちに終わり、東京公演を迎えると、“ヒゲが箱根を越えるか”と再び話題になったが、東京公演でもヒゲつきで上演、ヒットを飾り、以来、宝塚では男役スターの付けヒゲに抵抗が無くなった。

初演以来、男役トップスターがバトラーを演じて主演する通称「バトラー編」が多く上演されているが、1978年雪組・1978年花組・1994年雪組では、男役トップスターをスカーレット役に配役した「スカーレット編」が上演されている。スカーレット・オハラ役は気性の激しい役柄に相応しく、初演では男役スターの順みつきが演じ、以後も男役スター及び男役経験のある娘役によって演じられることが多い。

宝塚版最大の特徴は、「バトラー編」において、ヒロインの分身である「スカーレットII」という彼女の本音を語る役が登場することである。なお「II」に関しては娘役が配役される例も少なくなく、男役とのダブルキャストの場合もある。またメラニー役の比重が重くないことが特徴のひとつであったが、2002年版では「バトラー編」・「スカーレット編」双方から構成される総集編として脚本が改稿され、アシュレ・メラニー夫婦の劇的比重も増した。

2002年度(第12回)日本映画批評家大賞のミュージカル大賞を受賞。

スタッフ[編集]

1977年 月・星組(スタッフ 宝塚公演)[編集]

1978年 雪・花組(スタッフ 宝塚公演)[編集]

  • 脚本・演出:植田紳爾[5]
  • 演出:阿古健[5]
  • 作曲[5]・編曲[5]:寺田瀧雄、入江薫、河崎恒夫
  • 作曲:都倉俊一[5]
  • 音楽指揮[5]:野村陽児、溝口堯
  • 振付[5]:喜多弘、岡正躬、羽山紀代美
  • 装置:渡辺正男[5]
  • 衣装:小西松茂[5]
  • 照明:今井直次[6]
  • 小道具[6]:上田特市、万波一重
  • 効果:中田正廣[5]
  • 音響:松永浩志[5]
  • 演出助手[5]:正塚晴彦、中村暁
  • 制作[5]:松原徳一、武井泰治
  • 監修:長谷川一夫[6]

1984年 雪組(スタッフ)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通

1988年 雪組(スタッフ)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通

1994年 月組(スタッフ 宝塚・東京公演)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通

1994年 雪組(スタッフ)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通。宝塚80年史の出典は宝塚のみ。

2001年 星組(スタッフ 全国ツアー)[編集]

2002年(スタッフ 日生劇場)[編集]

2013年 宙組(スタッフ)[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両公演共通。

あらすじ[編集]

以下の節では、基本的なあらすじを記述している。

1994年の「スカーレット編」再演時に、樫の木屋敷でのスカーレットのアシュレへの告白の場面とバトラーとの出会い・チャールズとの結婚の経緯の新場面が追加された後、初演(1978年)の冒頭の敗戦後の南部へ繋ぐ展開となった。2002年の「総集編」では、1994年の追加場面を「バトラー編」の冒頭に繋ぎ、第2部は「スカーレット編」が中心となり、ラストは「バトラー編」のものであった。

バトラー編[編集]

第一部[編集]

スカーレット・オハラは愛するアシュレと結婚できなかった腹いせに、チャールズと結婚するも間も無く死別しアトランタへやって来た。チャリティーバザーの夜、女性に競売で落とすイベントで、喪中のスカーレットに法外な値を付けた男こそが、レット・バトラーであった。

今はメラニーの夫・アシュレが一時帰還し、スカーレットはサッシュを贈ると共に自分の想いを告白するが、彼はメラニーを頼むと告げるだけだった。

戦火が近づき、スカーレットは妊娠中のメラニーらと共に、レットに頼んでタラへ連れて行ってもらう。途中でレットは南軍に志願し戦場へ赴く。やがて南軍は敗北。荒れ果てたタラを見て、スカーレットはこの土地を守り抜くと決意する。

第二部[編集]

スカーレットはレットと結婚していた。雑貨店をアシュレに任せていたが、スカーレットと二人で抱き合う姿が目撃されて町の噂になる。激高したレットはスカーレットを強引に2階へ連れて行こうとするが、スカーレットは足を踏み外して転落し大怪我を負う。強い後悔と不安にかられたレットはメラニーに、スカーレットを心から愛していると告げる。

メラニーは流産し死期を悟り、スカーレットにレットの真意を告げ息を引き取る。その言葉によってスカーレットがレットへの愛情に気付き彼に告白するが、時既に遅く彼はひとり去っていくのだった。

スカーレット編[編集]

※1978年の上演を元に記述しています

第一部[編集]

南軍の敗北によって、南北戦争は終結。スカーレットは荒廃した農場を立て直すため、自ら懸命に働いていた。しかし税金が払えずタラを手放さなくてはならない危機に陥る。レットに相談するが、頼みには応じてもらえなかった。そこでスカーレットは妹・スエレンの婚約者で裕福なフランクを欺き、彼と結婚して税金を支払った。

しかし、北部人と南部人の対立の中で、フランクは死亡してしまう。

第二部[編集]

スカーレットはレットと結婚していた。雑貨店をアシュレに任せていたが、スカーレットと二人で抱き合う姿が目撃されて町の噂になる。激高したレットはスカーレットを強引に2階へ連れて行こうとするが、スカーレットは足を踏み外して転落し大怪我を負う。強い後悔と不安にかられたレットはメラニーに、スカーレットを心から愛していると告げる。

しかしメラニーは流産し死期を悟り、スカーレットにレットの真意を告げ息を引き取る。その言葉によってスカーレットがレットへの愛情に気付き彼に告白するが、時既に遅く彼はひとり去ってしまった。スカーレットは、一人たくましく生きることを決意するのだった。

登場人物[編集]

楽曲[編集]

君はマグノリアの花の如く
レットのスカーレットに対する想い
作詞:植田紳爾、補作詞:藤公之介、作曲:都倉俊一
愛のフェニックス
レットとスカーレットの情熱
作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
故里は緑なり
南部への望郷
作詞:植田紳爾、作曲:入江薫
さよならは夕映えの中で
去っていくレットの心情
作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄
明日になれば
スカーレットの決意
作詞:植田紳爾、作曲:寺田瀧雄

これまでの公演[編集]

1977年・月組
1977年3月25日 - 5月10日(新人公演:4月15日[26]、4月26日[26]):宝塚大劇場、7月2日 - 31日(新人公演:7月17日[26]、7月24日[26]):東京宝塚劇場
第63期生美雪花代ら)の初舞台公演。
  • 4月15日と7月17日の新人公演・配役(第一部)[26]
  • 4月26日と7月24日の新人公演・配役(第二部)[26]
1977年・星組
1977年5月12日 - 6月28日(新人公演:6月10日[26]、6月21日[26]):宝塚大劇場、8月3日 - 30日(新人公演:8月14日[26]、8月21日[26]):東京宝塚劇場
  • 6月10日と8月14日の新人公演・配役(第一部)[26]
  • 6月21日と8月21日の新人公演・配役(第一部)[26]
1978年・雪組(スカーレット編)
1月1日 - 2月14日(新人公演:1月26日[26]):宝塚大劇場、4月1日 - 4月30日(第一回・新人公演:4月16日[26]、第二回・新人公演:4月23日[26]):東京宝塚劇場
  • 1月26日と4月16日の新人公演・配役[26]
  • 4月23日の新人公演・配役[26]
1978年・星組
1月11日 - 2月5日:山口・広島・下関・福山・高知・観音寺・高松・岡山・藤沢・浦和、桐生・柏・千葉・水戸・仙台(地方公演)
1978年・月組
2月10日 - 20日:中日劇場、6月3日 - 6月22日:大分・佐伯・宮崎・鹿児島・水俣・久留米・唐津・倉敷・大垣・福井・金沢・富山・新潟・高山・長野(地方公演)、10月9日 - 11月4日:苫小牧・函館・札幌・室蘭・帯広・北見・花巻・仙台・小山・伊勢・安城・鈴鹿・那覇(地方公演)
1978年・花組 (スカーレット編)
2月16日 - 3月22日(新人公演:3月10日[26]):宝塚大劇場、7月1日 - 30日(第一回・新人公演:7月16日[26]、第二回・新人公演:7月23日[26]):東京宝塚劇場
4月30日 - 5月7日:福岡市民会館、5月9日 - 12日:小倉市民会館
トップスター・安奈淳の退団公演。
  • 3月10日と7月16日の新人公演・配役[26]
  • 7月23日の新人公演・配役[26]
1984年・雪組
3月23日 - 5月8日[8](新人公演:4月10日[27]、4月24日[27]):宝塚大劇場、7月1日 – 7月29日[9](新人公演:7月11日[27]):東京宝塚劇場
形式名は「宝塚グランドロマン[8][9]」。2部35場[8][9]
第1部:君はマグノリアの花の如く[8]
第2部:さよならは夕映えの中で[8]
トップ娘役・遥くららの退団公演。第70期生紫ともら)の初舞台公演。
3月13日の午後6時から宝塚大劇場で前夜祭があった。ゲスト出演は水穂葉子鳳蘭順みつき、現役生徒の出演は銀、尚、麻実、平、遥、杜ほか当時の雪組と宝塚歌劇団70期生。『美しき南部』、『明日になれば』、『さよならは夕映えの中で』等の主題歌紹介や、ゲストを交えて初演時の思い出話、主演クラスの生徒によるハイライトシーンの披露、70期生全員の自己紹介等の内容。
  • 4月10日の新人公演・配役[27]
  • 4月24日の新人公演・配役[27]
  • レット:杜けあき
  • スカーレット:草笛雅子
  • アシュレ:明都ゆたか
  • メラニー:千種まみ
  • スカーレットII:北いずみ
  • ベル・ワットリング:上代粧子
  • ピティパット:彩辰美
  • マミー:古代みず希
  • プリシー:(登場せず)
  • 7月11日の新人公演・配役[27]
  • レット:杜けあき
  • スカーレット:毬谷友子・草笛雅子
  • アシュレ:一路万輝・明都ゆたか
  • メラニー:美月亜優・千種まみ
  • マミー:古代みず希
1988年・雪組
1月1日 - 2月16日[11](新人公演:1月19日[28]):宝塚大劇場、4月3日 – 4月29日[12](新人公演:4月12日[29]):東京宝塚劇場
形式名は「宝塚グランド・ロマン[11][12]」。2部37場[11][12]
  • レット・バトラー:平みち
  • スカーレット:一路真輝
  • アシュレ:杜けあき
  • スカーレットII:神奈美帆
  • レット・バトラー:杜けあき
  • スカーレット:神奈美帆
  • アシュレ:平みち
  • スカーレットII:一路真輝
  • レット・バトラー:杜けあき
  • スカーレット:一路真輝
  • アシュレ:平みち
  • スカーレットII:神奈美帆
  • 新人公演・配役
※氏名の後ろに「()」に文字がなければ両劇場共通。「宝塚[28]」は宝塚大劇場、「東京[29]」は東京宝塚劇場公演を示す。
参考資料[11] - 脚本:菊田一夫『風と共に去りぬ』1976年初演版。訳:大久保康雄竹内道之助『風と共に去りぬ』(三笠書房
1994年・月組
1月1日 - 2月7日(新人公演:1月18日):宝塚大劇場[30]、4月4日 – 4月27日(新人公演:4月12日):東京宝塚劇場[31]
9月18日 - 10月10日:仙台・会津若松・市川・川口・静岡・呉・広島・鹿児島・福岡(地方公演)
形式名は宝塚・東京が「住友VISAシアター 宝塚グランドロマン[30][31]」、全国ツアーが「宝塚グランドロマン[32]」。宝塚・東京における本公演と全国ツアーは2部38場[30][31][32]
第1部:君はマグノリアの花の如く[30][31][32]
第2部:さよならは夕映えの中で[30][31][32]
  • 新人公演・配役
※下記の配役は宝塚大劇場[30]、東京宝塚劇場[31]共通。
参考資料[30] - 脚本:菊田一夫「風と共に去りぬ」1976年宝塚初演版。訳:大久保康雄竹内道之助「風と共に去りぬ」(三笠書房)。
地方公演の公演日程[32]
公演日 公演場所
9月18日
9月19日
仙台市イズミティ21
9月20日 会津若松市会津風雅堂
9月22日
9月23日
市川市文化会館
9月24日
9月25日
川口総合文化センター
9月27日
9月28日
静岡市民文化会館
9月30日 呉市文化センター
10月1日
10月2日
メルパルクホール広島
10月4日
-10月6日
鹿児島県文化センター
10月8日
-10月10日
福岡市民会館
宝塚・役替り(1)[33]
開演時間
日本標準時
スカーレットI スカーレットII
1月1日(土) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月2日(日) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月3日(月) 11:00
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月4日(火) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月5日(水) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月6日(木) 貸切公演
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月7日(金) 11:00
1月8日(土) 11:00 真琴つばさ 麻乃佳世
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月9日(日) 11:00
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月10日(月) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月11日(火) 11:00 真琴つばさ 麻乃佳世
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月13日(木) 13:00
1月14日(金) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月15日(土) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月16日(日) 11:00
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月17日(月) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月18日(火) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
宝塚・役替り(2)[33]
開演時間
日本標準時
スカーレットI スカーレットII
1月20日(木) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月21日(金) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月22日(土) 貸切公演
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月23日(日) 11:00
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月24日(月) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月25日(火) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
18:00 真琴つばさ 麻乃佳世
1月27日(木) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
貸切公演 真琴つばさ 麻乃佳世
1月28日(金) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月29日(土) 11:00 真琴つばさ 麻乃佳世
貸切公演 麻乃佳世 真琴つばさ
1月30日(日) 貸切公演 真琴つばさ 麻乃佳世
15:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1月31日(月) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
2月1日(火) 貸切公演 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
2月3日(木) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
2月4日(金) 13:00 真琴つばさ 麻乃佳世
2月5日(土) 11:00 麻乃佳世 真琴つばさ
貸切公演 真琴つばさ 麻乃佳世
2月6日(日) 貸切公演 麻乃佳世 真琴つばさ
15:00 真琴つばさ 麻乃佳世
2月7日(月) 13:00 麻乃佳世 真琴つばさ
1994年・雪組(スカーレット編)
5月13日 - 6月20日(新人公演:5月31日):宝塚大劇場[34]、8月2日 - 29日(新人公演:8月16日):東京宝塚劇場[35]
形式名は「VISAジャパンシアター 宝塚グランドロマン[34][35]」。2部35場[34][35]
第1部:真紅に燃えて[34][35]
第2部:明日になれば[34][35]
特別出演(専科[34][35] - 葉山三千子矢代鴻星原美沙緒
休演者[34][35] - ロンドン公演出演者(香寿たつき五峰亜季毬丘智美有未れお和央ようか美穂圭子宝樹彩欧波翼翠花果有沙美帆)、純名里沙
  • 新人公演・配役
※下記の配役は宝塚[34]・東京[35]共通。宝塚は第1部のみ。
参考資料[34] - 脚本:菊田一夫「風と共に去りぬ」1976年宝塚初演版。訳:大久保康雄・竹内道之助「風と共に去りぬ」(三笠書房)。
宝塚・役替り
「()」の文字は当時の所属組
レット・バトラー[36] チャールズ・ハミルトン[34]
5月13日 - 5月22日 麻路さき(星組) 轟悠
5月23日 - 5月31日 久世星佳(月組)
6月2日 - 6月9日 真矢みき(花組)
6月10日 - 6月20日 轟悠 高倉京
東京・役替り[35]
レット・バトラー アシュレ・ウィルクス チャールズ・ハミルトン
8月2日 - 8月8日
8月16日 - 8月23日
轟悠 高嶺ふぶき  高倉京
8月9日 - 8月15日
8月24日 - 8月29日
高嶺ふぶき 轟悠
1997年・花組
4月12日 - 5月6日:全国ツアー
形式名は「宝塚グランドロマン[37]」。
第1部:君はマグノリアの花の如く[37]
第2部:さよならは夕映えの中で[37]
全国ツアーの公演日程[37]
公演日 公演場所
4月12日
4月13日
守山市民ホール
4月15日
4月16日
アクトシティ浜松
4月17日 富士市文化会館
4月19日 長野県松本文化会館
4月20日 長野県県民会館
4月22日
4月23日
仙台イズミティ21
4月25日 府中の森芸術劇場
4月26日
4月27日
市川市文化会館
4月29日
4月30日
広島郵便貯金会館
5月2日
-5月6日
福岡市民会館
1998年・雪組
5月30日 - 6月21日:全国ツアー
形式名は「宝塚グランドロマン[38]」。
第1部:君はマグノリアの花の如く[38]
第2部:さよならは夕映えの中で[38]
全国ツアーの公演日程[38]
公演日 公演場所
5月30日
5月31日
札幌北海道厚生年金会館
6月2日 青森市文化会館
6月3日 岩手県民会館
6月5日 名取市文化会館
6月6日
6月7日
仙台・イズミティ21
6月9日
6月10日
よこすか芸術劇場
6月12日
-6月14日
市川市文化会館
6月15日 川口総合文化センター
6月17日
6月18日
広島郵便貯金会館
6月20日
6月21日
九州厚生年金会館
2001年・星組
6月9日 - 7月1日:全国ツアー
形式名は「宝塚グランドロマン[39]」。2部24場[39]
第1部:君はマグノリアの花の如く[39]
第2部:さよならは夕映えの中で[39]
全国ツアーの公演日程[40]
公演日 公演場所
6月9日 三重文化会館
6月10日 四日市市文化会館
6月12日
6月13日
神奈川県立県民ホール
6月15日 宇都宮市文化会館
6月16日
6月17日
仙台・イズミティ21
6月19日 福島県文化センター
6月20日 会津風雅堂
6月22日
6月23日
新潟県民会館
6月24日 長岡市立劇場
6月26日 上越文化会館
6月28日 フェニックス・プラザ
6月30日
7月1日
富山市芸術文化ホール
2002年・合同
4月6日 - 4月29日:日生劇場[41]
宝塚歌劇団88周年記念として、轟悠・湖月わたる・檀れい他専科メンバーと雪組[41](前半・ - 16日)・花組[41](後半・18日 - )の選抜メンバーにより公演。
形式名は「宝塚歌劇88周年記念特別公演 宝塚グランドロマン[41]」。2部43場[41]
第1部:君はマグノリアの花の如く[41]
第2部:さよならは夕映えの中で[41]
内容はバトラー編・スカーレット編から抜粋した総集編で、フィナーレのショーは無し。
2004年・宙組
10月16日 - 11月7日:横浜・君津・浜松・倉敷・高松・須崎・高知・山口・北九州・佐世保・佐賀・福岡(全国ツアー)[42]
2013年・宙組
9月27日 - 11月4日(新人公演:10月22日):宝塚大劇場、11月22日 - 12月23日(新人公演:12月5日):東京宝塚劇場
  • 新人公演・配役[43]
※下記の配役は宝塚・東京共通。
役替り[24][25]
スカーレットI アシュレ ルネ スカーレットII メイベル
9月27日 - 10月11日(宝塚)
10月28日 - 11月4日(宝塚)
11月22日 - 11月29日(東京)
12月12日 - 12月23日(東京)
朝夏まなと 悠未ひろ 七海ひろき 純矢ちとせ 伶美うらら
10月12日 - 10月27日(宝塚)
11月30日 - 12月11日(東京)
七海ひろき 朝夏まなと 悠未ひろ 伶美うらら 純矢ちとせ
2014年・月組
1月11日 - 1月27日:梅田芸術劇場
宝塚歌劇団100周年記念として、轟悠と月組選抜メンバーによる公演。
内容は2002年の総集編とほぼ同じだが、『水色の愛』『そよ風の青春』『真紅に燃えて』など初演のバトラー編やスカーレット編で使用された曲が再び使用された。フィナーレで「バトラー」と「スカーレット」による新作デュエット曲「ねえ、君」が追加。
2014年・星組
11月14日 - 12月7日:全国ツアー
2番手男役の紅ゆずるが主演を務める。
梅田芸術劇場メインホールの11月16日12時公演で、観客動員数が300万人を突破[1]
全国ツアーの公演日程
公演日 公演場所
11月14日(金) 梅田芸術劇場・メインホール
大阪府
11月15日(土)
11月16日(日)
11月19日(水) 前橋市民文化会館
11月20日(木) 上田市交流文化芸術センター(長野県)
11月22日(土) 神奈川県民ホール
11月23日(日)
11月24日(月) オリンパスホール八王子(東京都)
11月26日(水) 福井フェニックス・プラザ(福井県)
11月28日(金) 広島文化学園HBGホール(広島県)
11月29日(土) 倉敷市民会館(岡山県)
11月30日(日) アルファあなぶきホール(香川県民ホール)
12月2日(火) 島根県民会館
12月4日(木) 市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)
(熊本県)
12月6日(土) 福岡市民会館(福岡県)
12月7日(日) 北九州ソレイユホール(旧・九州厚生年金会館)
(福岡県)
2015年・月組
2月7日 - 3月2日:中日劇場
前年の梅田芸術劇場公演に引き続き、轟悠と月組選抜メンバーによる公演。


配役一覧[編集]

太字がトップスター(=主演)。不明点は空白とする。

キャスト(1)
  1977年月組 1977年星組 1978年雪組
レット・バトラー 榛名由梨[24][44] 榛名由梨[24] 鳳蘭[24][44] 鳳蘭[24] 麻実れい[24][44] 麻実れい[24]
スカーレットI 順みつき[24][44] 順みつき[24] 遥くらら[24][44] 遥くらら[24] 汀夏子[24][44] 汀夏子[24]
スカーレットII[注 1] 北原千琴[24][44] 北原千琴[24] 玉梓真紀[24][44] 玉梓真紀[24] -[24][44] -[24]
アシュレ 瀬戸内美八[24][44] 瀬戸内美八[24] 但馬久美[24][44] 但馬久美[24] 常花代[24][44] 常花代[24]
メラニー 小松美保[24][44] 小松美保[24] 奈緒ひろき[24][44] 奈緒ひろき[24] 城月美穂[24][44] 城月美穂[24]
ベル・ワットリング 舞小雪[24][44] 舞小雪[24] 衣通月子[24][44] 衣通月子[24] 千花さち代[24][44] 千花さち代[24]
スエレン [注 2] - 東千晃
フランク [注 2] -[44] - -[44] - 尚すみれ[44] 尚すみれ
ピティパット 深山しのぶ[44] 深山しのぶ 美吉佐久子[44] 美吉佐久子 睦千賀[44] 睦千賀
プリシー 葉山三千子[44] 葉山三千子 朝みち子[44] 朝みち子 瀬戸千尋[44] 瀬戸千尋
マミー 水穂葉子[44] 水穂葉子 水穂葉子[44] 水穂葉子 水穂葉子[44] 水穂葉子
ミード博士 大路三千緒[44] 大路三千緒 清川はやみ[44] 清川はやみ 清川はやみ[44] 清川はやみ
ミード夫人 水代玉藻 水代玉藻 淡路通子 淡路通子 神代錦 神代錦
エルシング夫人 沖ゆき子[44]
水乃亮[44]
沖ゆき子[44] 岸香織[44]
メリーウェザー夫人 藤城潤[44] 瑠璃豊美[44] 瑠璃豊美[44]
ファニー・エルシング 久美かおる[44] 紫城いずみ[44] 加奈霞[44]
メイベル・メリーウェザー 潮はるか[44] 月城千晴[44] 高ひづる[44]
フィル・ミード 世れんか[44] 桐生のぼる[44] -[44]
ルネ・ピカール 江夏淳[44] 峰さを理[44] -[44]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) - 阿古健
劇場 宝塚 東京 宝塚 東京 宝塚 東京
キャスト(2)
  1978年星組 1978年月組 1978年花組 1978年月組
レット・バトラー 鳳蘭 榛名由梨 麻月鞠緒[44]
榛名由梨[44]
鳳蘭[44][注 3]
麻月鞠緒
榛名由梨
鳳蘭[注 4]
麻月鞠緒 榛名由梨
スカーレットI 遥くらら 順みつき 安奈淳[44] 安奈淳 順みつき 舞小雪
スカーレットII [注 1] 玉梓真紀 潮はるか -[44] - 潮はるか 世れんか
アシュレ 但馬久美 瀬戸内美八 松あきら[44] 松あきら 瀬戸内美八
メラニー 月城千晴 小松美保 上原まり[44] 上原まり 小松美保
ベル・ワットリング 山奈由佳 舞小雪 汐見里佳[44] 汐見里佳 舞小雪 条はるき
スエレン [注 2] - 北原千琴 北原千琴 -
フランク [注 2] - みさとけい[44] みさとけい -
ピティパット - 水の瀬あきら 深山しのぶ[44] 深山しのぶ 鈴鹿照子 水の瀬あきら
プリシー 美珠千代 明知希帆 鈴鹿照子[44] 鈴鹿照子 純川暁美
マミー 洋ゆり 葉山三千子 水穂葉子[44] 水穂葉子 藤園さとみ 葉山三千子
ミード博士 立ともみ 美穂真咲 美吉左久子 [44] 美吉左久子 小柳日鶴 汝鳥伶
ミード夫人 淡路通子 水代玉藻 瑠璃豊美 瑠璃豊美 恵さかえ 水代玉藻
エルシング夫人 藤園さとみ[44]
メリーウェザー夫人 恵さかえ[44]
ファニー・エルシング 美野真奈[44]
メイベル・メリーウェザー 島ゆり[44]
フィル・ミード -[44]
ルネ・ピカール -[44]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) 阿古健
劇場 地方 中日 宝塚 東京 福岡・小倉 地方(夏) 地方(秋)
キャスト(3)
  1984年雪組 1988年雪組
レット・バトラー 麻実れい[8] 平みち [11]
杜けあき[11][注 5]
スカーレットI 遥くらら[8] 神奈美帆[11]
一路真輝[11][注 6]
スカーレットII [注 1] 草笛雅子[8] 一路真輝[11]
神奈美帆[11][注 6]
アシュレ 平みち[8] 杜けあき[11]
平みち[11][注 5]
メラニー 鳩笛真希[8] 仁科有理[11]
ベル・ワットリング 矢代鴻[8] 北斗ひかる[11]
スエレン[注 2] -
フランク[注 2] -
ピティパット 深山しのぶ[8][11]
プリシー 毬谷友子[8] 小乙女幸[11]
マミー 木花咲耶[8][11]
ミード博士 沙羅けい[8] 小柳日鶴[11]
ミード夫人 銀あけみ[8][11]
エルシング夫人 尚すみれ[45] 真咲佳子[44]
メリウェザー夫人 晃みやび[46] 箙かおる[44]
ファニー・エルシング 立原かえ[44] 早原みゆ紀[11]
メイベル・メリーウェザー 美風りざ[46] 紫とも[11]
フィル・ミード 光木裕[44] 慶一花[44]
ルネ・ピカール 北斗ひかる[46] 奈々央とも[11]
ワイティング夫人 青樹りょう[46]
チャーリー 杜けあき[46]
ピーター 加茂千条[46] 文月玲[11]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) 阿古健 -
劇場 宝塚 東京 宝塚 東京
キャスト(4)
  1994年月組 1994年雪組 1997年花組 1998年雪組
レット・バトラー 天海祐希[30] 麻路さき[17][34]
久世星佳[17][34]
真矢みき[17][34]
轟悠[17][34][注 7]
轟悠[35]
高嶺ふぶき[35][注 8]
真矢みき[37] 轟悠[38]
スカーレットI 麻乃佳世[15][30]
真琴つばさ[15][30][注 9]
麻乃佳世 一路真輝[17][34] 愛華みれ[37] 香寿たつき[38]
スカーレットII [注 1] 真琴つばさ[15][30]
麻乃佳世[15][30][注 9]
汐風幸[32] - 千ほさち[37] 月影瞳[38]
アシュレ 久世星佳[15][30] 真琴つばさ[32] 高嶺ふぶき[17][34] 高嶺ふぶき[35]
轟悠[35][注 8]
香寿たつき[37] 安蘭けい[38]
メラニー 舞希彩[15][30] 夏妃真美[32] 早原みゆ紀[17][34] 早原みゆ紀 渚あき[37] 檀れい[38]
ベル・ワットリング 若央りさ[15][30] 春乃若葉[17] 春乃若葉 詩乃優花[37] 五峰亜季[38]
スエレン[注 2] - 小乙女幸[17] 小乙女幸 -
フランク[注 2] - 楓沙樹[17][34] 楓沙樹 -
ピティパット 邦なつき[15] 葉山三千子[17] 葉山三千子 双葉美樹 小乙女幸
プリシー 那津乃咲[15] 星野瞳 毬花なみ[17] 毬花なみ 百花沙里 絵麗まりな
マミー 星原美沙緒[15][30] 真山葉瑠[32] 星原美沙緒[34][37] 風早優[38]
ミード博士 萬あきら[15] 大峯麻友 泉つかさ[17] 泉つかさ 大伴れいか 箙かおる
ミード夫人 夏妃真美[15] 花園ゆかり 灯奈美[17] 灯奈美 町風佳奈 美穂圭子
エルシング夫人 梨花ますみ[15] 矢代鴻[17]
メリーウェザー夫人 蘭玲花[15] 京三紗[17]
ファニー 朝吹南[15]
メイベル 風花舞[15]
ルネ 汐風幸[15]
ワイティング夫人 真山葉瑠[15] 亜実じゅん[17]
チャーリー
ピーター 葵美哉[15]
チャールズ・ハミルトン 轟悠[17]
高倉京[17]
高倉京[35]
ジェラルド・オハラ 古代みず希[17]
ウィリー 姿月あさと[15]
キャリーン・オハラ 花總まり[17]
フィル 高千穂舞[15]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) 谷正純
劇場 宝・東 地方 宝塚 東京 全国 全国
キャスト(5)
  2001年星組 2002年合同 2004年宙組
レット・バトラー 稔幸[39] 轟悠[41] 和央ようか[47]
スカーレットI 星奈優里[39] 朝海ひかる[41] 瀬奈じゅん[41] 花總まり[47]
スカーレットII [注 1] 朝澄けい[39] 白羽ゆり[41] 遠野あすか[41] 初嶺麿代[47]
アシュレ 安蘭けい[39] 湖月わたる[41] 初風緑[47]
メラニー 朋舞花[39] 檀れい[41] 美羽あさひ[47]
ベル・ワットリング 秋園美緒[39] 未来優希[41] 真丘奈央[41] 芽映はるか[47]
スエレン[注 2] - 愛耀子 沢樹くるみ -
フランク[注 2] - 立樹遥[41] 彩吹真央[41] -
ピティパット 毬丘智美 一原けい[41] 鈴奈沙也[47]
プリシー 彩愛ひかる 夢園麻衣[41] 桜一花[41] 綾花ちか[47]
マミー 英真なおき[39] 星原美沙緒[41] 出雲綾[47]
ミード博士 にしき愛 未沙のえる[41] 寿つかさ[47]
ミード夫人 万里柚美 高ひづる[41] 貴柳みどり[47]
エルシング夫人 京三紗[41] 風莉じん[47]
メリウェザー夫人 邦なつき[41] 毬穂えりな[47]
ファニー 晴華みどり[41] 華城季帆[41] 花影アリス[47]
メイベル 山科愛[41] 彩風蘭[41] 音乃いづみ[47]
ルネ 壮一帆[41] 蘭寿とむ[41] 悠未ひろ[47]
チャーリー 天勢いづる[41] 愛音羽麗[41] 和涼華[47]
チャールズ・ハミルトン 美郷真也[41] 眉月凰[41]
ジェラルド・オハラ 汝鳥伶[41]
ワイティシワー夫人 一樹千尋[41]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) 谷正純
劇場 全国 日生(雪) 日生(花) 全国
キャスト(6)
  2013年宙組 2014年月組 2014年星組 2015年月組
レット・バトラー 凰稀かなめ [43] 轟悠[48] 紅ゆずる[49] 轟悠[50]
スカーレットI 朝夏まなと [43]
七海ひろき [43]
龍真咲 [48] 礼真琴[49] 龍真咲 [50]
スカーレットII [注 1] 純矢ちとせ [43]
伶美うらら [43]
凪七瑠海 [48] 夢妃杏瑠[49] 凪七瑠海[50]
アシュレ 悠未ひろ [43]
朝夏まなと[43]
沙央くらま [48] 華形ひかる[49][50]
メラニー 実咲凜音 [43] 愛希れいか [48] 音波みのり[49] 愛希れいか[50]
ベル・ワットリング 緒月遠麻 [43] 光月るう [48] 天寿光希[49] 美弥るりか[50]
スエレン[注 2] - 花陽みら [48] - 花陽みら[50]
フランク[注 2] - 煌月爽矢 [48] - 煌月爽矢[50]
ピティパット 美風舞良 [43] 憧花ゆりの [48] 毬乃ゆい[49] 憧花ゆりの[50]
プリシー 綾瀬あきな [43] 姫咲美礼 [48] 紫りら[49] 姫咲美礼[50]
マミー 汝鳥伶 [43][48] 美城れん[49][50]
ミード博士 寿つかさ[43] 星条海斗 [48] 美稀千種[49] 星条海斗[50]
ミード夫人 鈴奈沙也[43] 萌花ゆりあ [48] 万里柚美[49] 萌花ゆりあ[50]
エルシング夫人 風羽玲亜[43] 綾月せり[48] 毬愛まゆ[49] 綾月せり[50]
メリウェザー夫人 大海亜呼[43] 美翔かずき [48] 珠華ゆふ[49] 夏月都[50]
ファニー すみれ乃麗 [43] 風凛水花 [48] 白鳥ゆりや[49] 風凛水花[50]
メイベル 純矢ちとせ [43]
伶美うらら [43]
真愛涼歌 [48] 妃白ゆあ[49] 海乃美月[50]
ルネ 悠未ひろ[43]
七海ひろき[43]
響れおな [48] 如月蓮[49] 響れおな[50]
ワイティング夫人 天玲美音[43] 輝城みつる[48] 大輝真琴[49] 煌海ルイセ[50]
チャーリー 愛月ひかる [43] 春海ゆう [48] 紫藤りゅう[49]
チャールズ・ハミルトン -[24][25] 紫門ゆりや[48] 紫門ゆりや[50]
ジェラルド・オハラ -[24][25] 飛鳥裕[48] 綾月せり[50]
ワイティシワー夫人 -[24][25]
脚本・演出(スタッフ) 植田紳爾
演出(スタッフ) 谷正純
劇場 宝・東 梅芸 全国 中日

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f スカーレット編には登場しない
  2. ^ a b c d e f g h i j k l バトラー編には登場しない
  3. ^ 役替わり
  4. ^ 役替わり
  5. ^ a b 役替わり
  6. ^ a b 役替わり
  7. ^ 麻路、久世、真矢がバトラーの時はチャールズ。轟がバトラーの時のチャールズは高倉京。
  8. ^ a b 高嶺のバトラーは東京のみ。東京は高嶺と轟の役替わりでバトラーとアシュレ役。
  9. ^ a b 役替わり

出典[編集]

  1. ^ a b 宝塚歌劇『風と共に去りぬ』観客動員数300万人達成”. 宝塚歌劇団公式サイト (2014年11月18日). 2014年11月18日閲覧。
  2. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 144.
  3. ^ a b c d e f g 100年史(人物) 2014, p. 196.
  4. ^ a b c d e f g h 100年史(人物) 2014, p. 197.
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m 100年史(人物) 2014, p. 198.
  6. ^ a b c 100年史(人物) 2014, p. 199.
  7. ^ a b 80年史 1994, p. 304、306.
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af 80年史 1994, p. 304.
  9. ^ a b c d e 80年史 1994, p. 306.
  10. ^ 80年史 1994, p. 328、330.
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq 80年史 1994, p. 328.
  12. ^ a b c d e f g h i j 80年史 1994, p. 330.
  13. ^ a b 80年史 1994, p. 366、367.
  14. ^ a b c 90年史 1994, p. 26、29.
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an 80年史 1994, p. 366.
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 90年史 1994, p. 26.
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar 80年史 1994, p. 367.
  18. ^ a b c d e f 90年史 1994, p. 29.
  19. ^ a b c 90年史 1994, p. 27、30.
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 90年史 1994, p. 27.
  21. ^ a b c d e 90年史 1994, p. 30.
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 90年史 1994, p. 137.
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 90年史 1994, p. 153.
  24. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br 宝塚宙組 2013.
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af 東京宙組 2013.
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 100年史(舞台) 2014, p. 295.
  27. ^ a b c d e f 80年史 1994, p. 308.
  28. ^ a b 80年史 1994, p. 332.
  29. ^ a b 80年史 1994, p. 333.
  30. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 90年史 2004, p. 26.
  31. ^ a b c d e f 90年史 2004, p. 29.
  32. ^ a b c d e f g h i 90年史 2004, p. 35.
  33. ^ a b 宝塚月組 1994, p. 35.
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 90年史 2004, p. 27.
  35. ^ a b c d e f g h i j k l m n 90年史 2004, p. 30.
  36. ^ 宝塚雪組 1994.
  37. ^ a b c d e f g h i j k 90年史 2004, p. 73.
  38. ^ a b c d e f g h i j k 90年史 2004, p. 89.
  39. ^ a b c d e f g h i j k 90年史 2004, p. 137.
  40. ^ 90年史 2004, p. 136.
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al 90年史 2004, p. 153.
  42. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 261.
  43. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 2013年・宙組 宝塚配役2013年・宙組 東京配役 2016年8月12日閲覧。
  44. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx 宝塚月組 1994, p. 56.
  45. ^ 80年史 1994, pp. 304-305.
  46. ^ a b c d e f 80年史 1994, p. 305.
  47. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 2004年・宙組 全国ツアー配役 2016年6月30日閲覧。
  48. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 2014年・月組 梅田芸術劇場配役 2016年8月27日閲覧。
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 2014年・星組 全国ツアー配役 2017年9月26日閲覧。
  50. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 2015年・月組 中日劇場配役 2017年9月27日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]