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瑠皇りあ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
るおう りあ
瑠皇 りあ
生年月日 10月1日
出身地 日本の旗 大阪府吹田市
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台
活動期間 2017年 -
活動内容 2017年:宝塚歌劇団入団、月組配属
2026年:宝塚歌劇団退団
備考
宝塚歌劇団卒業生
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瑠皇 りあ(るおう りあ、10月1日[1] - )は、元宝塚歌劇団月組男役スター。

大阪府吹田市[1]梅花高等学校出身[1]。身長169cm[1]。愛称は「さっさ」、「るおりあ」[1]

来歴

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2015年、宝塚音楽学校入学。

2017年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に103期生として入団[2][3]。入団時の成績は29番[2]雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台[1]。その後、月組に配属[2]

2023年の「フリューゲル」で新人公演初主演[注釈 1][4][3]。新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となった[4][3]

2026年7月19日、「RYOFU/水晶宮殿」の東京公演千秋楽を持って宝塚歌劇団を退団[5]

宝塚歌劇団時代の主な活動

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初舞台

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月組時代

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出演イベント

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  • 2021年3月、美園さくらミュージック・サロン『FROM SAKURA』

脚注

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注釈

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  1. 1 2 東京での新人公演は休止。
  2. A日程のみ出演。
  3. 彩海せら休演により、10/18〜20は代役でも出演。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 『宝塚おとめ 2024年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2024年、60頁。ISBN 978-4-86649-258-2
  2. 1 2 3 『2017年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、87頁。ISBN 978-4-86649-050-2
  3. 1 2 3 4 【宝塚】月組、7年目の瑠皇りあ最後の新人公演でつかんだ初主演に「夢見心地で」笑顔弾ける 日刊スポーツ。
  4. 1 2 3 宝塚歌劇月組・瑠皇りあが新人公演ラストイヤーで初主演「様々な壁を壊せるように」 スポーツ報知。
  5. 1 2 宝塚月組の瑠皇りあ、羽音みか、奏羽美緒が退団 瑠皇&羽音は新公主演&ヒロイン経験」『スポーツ報知』2026年2月13日。2026年7月20日閲覧。
  6. 18日から公演再開の宝塚月組公演 13人の休演者を発表、うち10人が代役で対応 スポーツ報知。
  7. 【宝塚】月組若手が躍動、瑠皇りあ「何か1つ心に残せるよう体で表現したい」」『日刊スポーツ』2025年5月10日。2025年5月12日閲覧。
  8. 宝塚・月組の若手公演開幕 迫力満点、トークコーナーも盛り上がる」『スポーツニッポン』2025年5月10日。2025年5月12日閲覧。

外部リンク

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