華優希

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はな ゆうき
華 優希
生年月日 11月13日
出生地 京都府京都市
身長 162cm
血液型 A型
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台宝塚歌劇
活動期間 2014年 -
活動内容 2014年:宝塚歌劇団入団
2015年:花組配属
2019年:花組トップ娘役就任
公式サイト 華優希 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
はいからさんが通る
ポーの一族
メランコリック・ジゴロ
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華 優希(はな ゆうき、11月13日[1] - )は、宝塚歌劇団花組に所属する娘役。花組トップ娘役。

京都府京都市[1]立命館高等学校出身[1]。身長162cm[1]。血液型A型[2]。愛称は「はなちゃん」、「のぞみ」[1]

来歴[編集]

2012年4月、宝塚音楽学校入学[3]

2014年3月、宝塚歌劇団に100期生として入団[3]。入団時の成績は23番。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台。

2015年2月、組まわりを経て花組に配属。同年、第二回台湾公演「ベルサイユのばら/宝塚幻想曲」の選抜メンバーに選ばれ、最下級生として参加[4][3]

2017年、明日海りお仙名彩世大劇場お披露目となる「邪馬台国の風」で、新人公演初ヒロイン[3][4]。続く「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、東上公演初ヒロイン[3][4]。花村紅緒を演じる[4]

2018年、「ポーの一族」で、バンパネラとして生きる永遠の美少女・メリーベル役に抜擢[5]。 同年、ショー「EXCITER!!2018」(全国ツアー公演)で、舞空瞳とWヒロインを務める[6]

2019年、仙名彩世退団公演となる「CASANOVA」で、2度目の新人公演ヒロイン。同年4月29日付で、明日海りおの4人目の相手役として花組トップ娘役に就任[7][4][3]。「恋スルARENA」(横浜アリーナ公演)で、プレトップお披露目[3][8]。 「A Fairy Tale -青い薔薇の精-/シャルム!」で大劇場トップお披露目予定。同年11月24日、明日海りおの退団に伴い柚香光の相手役となる。

2020年、「DANCE OLYMPIA」でプレトップお披露目[9]予定。 同年、自身初の東上主演作の再演となる「はいからさんが通る」で、新トップコンビ大劇場お披露目[10]予定。

主な舞台[編集]

初舞台[編集]

  • 2014年3〜6月、月組『宝塚をどり』『明日への指針-センチュリー号の航海日誌-』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(宝塚大劇場のみ)

組まわり[編集]

花組時代[編集]

  • 2015年3〜6月『カリスタの海に抱かれて』『宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』
  • 2015年7〜8月、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』『宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)』(梅田芸術劇場台北国家戯劇院
  • 2015年10〜12月、『新源氏物語』-新人公演:あきつ(本役:音くり寿)『Melodia-熱く美しき旋律-』
  • 2016年4〜7月、『ME AND MY GIRL
  • 2016年9月、『アイラブアインシュタイン』(バウホール
  • 2016年11〜2017年2月、『雪華抄(せっかしょう)』『金色(こんじき)の砂漠』-アムダリヤ(回想)、新人公演:ギィ(幼少)(本役:明日海りお)、後宮の女ハディーシャ(本役:春妃うらら)
  • 2017年3〜4月、『仮面のロマネスク』-ジュリー『EXCITER!!2017』(全国ツアー)
  • 2017年6〜8月、『邪馬台国の風』-少年タケヒコ、新人公演:マナ(本役:仙名彩世)『Santé!!〜最高級ワインをあなたに〜』 *新人公演初ヒロイン
  • 2017年10月、『はいからさんが通る』(シアタードラマシティ・日本青年館)-花村紅緒 *東上初ヒロイン
  • 2018年1〜3月、『ポーの一族』-メリーベル、新人公演:マルグリット・ヘッセン(本役:華雅りりか)、ホテルのメイド(本役:舞空瞳)
  • 2018年5月、『あかねさす紫の花』-鵜野皇女『Santé!!〜最高級ワインをあなたに〜』(博多座
  • 2018年7〜10月、『MESSIAH -異聞・天草四郎-』-小平、新人公演:福(本役:桜咲彩花)『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』
  • 2018年11〜12月、『メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-』-ティーナ『EXCITER!!2018』(全国ツアー)
  • 2019年2〜4月、『CASANOVA』-セラフィーナ、新人公演:ベアトリーチェ(本役:仙名彩世) *新人公演ヒロイン

花組トップ娘役時代[編集]

  • 2019年6月、『恋スルARENA』(横浜アリーナ) *トップお披露目公演
  • 2019年8〜11月、『A Fairy Tale-青い薔薇の精-』-シャーロット・ウィールドン『シャルム!』 *大劇場トップお披露目公演予定
  • 2020年1月、『DANCE OLYMPIA-Welcome to 2020-』(東京国際フォーラム)※予定
  • 2020年3〜6月、『はいからさんが通る』※予定

出演イベント[編集]

  • 2017年12月、『タカラヅカスペシャル2017 ジュテーム・レビュー〜モンパリ誕生90周年〜』
  • 2018年12月、『タカラヅカスペシャル2018 Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年12月、『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』※予定

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2019年度版』宝塚クリエイティブアーツ、2019年、35頁。ISBN 978-4-86649-089-2
  2. ^ 『ザ・タカラヅカⅥ 花組特集』 宝塚クリエイティブアーツ、2015年、79頁。ISBN 978-4-908135-63-7
  3. ^ a b c d e f g 明日海は「雲の上の存在」4代目相手娘役に/華優希”. 日刊スポーツ (2019年6月13日). 2019年6月22日閲覧。
  4. ^ a b c d e 宝塚歌劇団 花組次期娘役トップに華優希さん” (日本語). 産経新聞 (2019年1月11日). 2019年6月22日閲覧。
  5. ^ 宝塚歌劇団、105周年で史上初の試み”. Lmaga.jp (2019年1月20日). 2019年1月20日閲覧。
  6. ^ 花組公演「メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018」公演ポスター宝塚歌劇団公式サイトより
  7. ^ 宝塚歌劇団花組、次期トップ娘役は華優希&「花より男子」上演決定” (日本語). ナタリー (2019年1月11日). 2019年6月22日閲覧。
  8. ^ 「心に花咲かせる」娘役へ 華優希、あこがれの人の隣で” (日本語). 朝日新聞 (2019年6月14日). 2019年6月22日閲覧。
  9. ^ 花組次期トップスターについて 宝塚歌劇団公式サイト
  10. ^ 宝塚花組次期トップ柚香光、本拠地お披露目作が決定日刊スポーツ

外部リンク[編集]