星原美沙緒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

星原 美沙緒(ほしはら みさお、1月3日生)は、元宝塚歌劇団専科の男役。元花組組長京都府京都市左京区、西山高等学校出身。身長166cm。愛称は「ホシ」、「星原先輩」と呼ばれることもある。

略歴[編集]

同期生に元専科の邦なつき、女優の寿ひずる高汐巴峰さを理がいる。

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

月組時代[編集]

第1次専科時代[編集]

  • 1989年2月、『戦争と平和』(星組・中日)ラストプーチン大公
  • 1989年3月、『恋と霧笛と銀時計』(月組・東宝)木村
  • 1989年8月、『ベルサイユのばら -アンドレ編-』(雪組)ジャルジェ将軍
  • 1990年2月、『ツーロンの薔薇』(雪組・東京特別、名古屋特別、バウ)ハンス・ボルゲン
  • 1990年3月、『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』(花組)グスタフ三世
  • 1990年9月、『シチリアの風』(星組・東京特別)ゴンザーレス
  • 1991年1月、『ロミオとジュリエット』ヴェローナ大公(月組・東京特別)
  • 1991年3月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』(月組)ジャルジェ将軍
  • 1991年5月、『紫陽の花しずく』(月組・バウ)由之助
  • 1991年9月、『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』(花組・全国ツアー)ルイ16世
  • 1991年11月、『紫禁城の落日』(星組)栄源
  • 1992年10月、『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜」』(雪組)吉良上野介/吉五郎(2役)
  • 1993年1月、『マンハッタン物語』(月組・バウ)ロドニー・エスマン
  • 1993年5月、『天国と地獄 -オッフェンバック物語-』(雪組)エリオット
  • 1993年11月、『ブルボンの封印』(雪組)マザラン
  • 1994年1月、『風と共に去りぬ』(月組)マミー
  • 1994年5月、『風と共に去りぬ』(雪組)マミー
  • 1995年3月、『国境のない地図』(星組)ヴェルナー・シュミット
  • 1995年9月、『剣と恋と虹と』(星組)クラヴィール伯爵

花組時代[編集]

第2次専科時代[編集]

  • 1998年3月、『エクスカリバー -美しき騎士たち-』(宙組)ヘンリー
  • 1998年6月、『嵐が丘』(宙組・東京特別)リントン刑事
  • 1998年10月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』(宙組)マックス公爵
  • 1999年8月、『タンゴ・アルゼンチーノ』(花組)ピエール・ド・ボーモン伯爵
  • 2000年4月、『源氏物語 あさきゆめみし』(花組)明石の入道
  • 2000年11月、『〜夢と孤独の果てに〜 ルートヴィヒII世』(花組)リヒャルト・ワグナー
  • 2001年4月、『源氏物語 あさきゆめみし』(花組・全国ツアー)明石の入道
  • 2001年8月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』(星組)ジャルジェ将軍
  • 2001年10月、『愛燃える -呉王夫差-』(雪組)伯否
  • 2002年4月、『風と共に去りぬ』(日生)マミー
  • 2002年8月、『長い春の果てに』(月組)ジョルジュ
  • 2003年3月、『恋天狗』(花組・バウ)庄屋
  • 2003年5月、『雨に唄えば』(星組・日生)R・F・シンプソン
  • 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイア・レクイエム-』(月組)リルスキー/領主カブリエル/レーム(3役)
  • 2004年8月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-』(星組・博多座)高力士
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-』(星組)高力士
  • 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』(月組)マックス
  • 2005年9月、『龍星』(星組・ドラマシティ、東京特別)烏延将軍
  • 2006年2月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』(雪組)ジャルジェ将軍
  • 2006年7月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』(雪組・全国ツアー)ジャルジェ将軍
  • 2006年11月、『MIND TRAVELLER -記憶の旅人』(花組・ドラマシティ、東京特別)マノス・カザン
  • 2007年6月、『舞姫 -MAIHIME-』(花組・バウ、東京特別)天方伯爵
  • 2007年9月、『アデュー・マルセイユ -マルセイユより愛を込めて-』(花組)ペラン
  • 2008年5月、『愛と死のアラビア -高潔なアラブの戦士になったイギリス人-』(花組)ムハマンド・アリ
  • 2008年9月、『外伝ベルサイユのばら -アラン編-』(花組・全国ツアー)デスマズ/ブイエ将軍(2役)
  • 2009年1月、『太王四神記 -チュシンの星のもとに-』(花組)ヤン王
  • 2009年9月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』(花組)ブイエ将軍
  • 2009年12月、『相棒』(花組・ドラマシティ、東京特別)内村完爾
  • 2010年11月、『誰がために鐘は鳴る』(宙組)パブロ *退団公演

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日 84頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ 1976年3月からの東京宝塚劇場公演で「赤と黒」に題名が変更された
  3. ^ このときは新人公演が2回実施されており、2回目の新人公演は汝鳥伶がこの役を演じている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]