真那春人

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真那 春人(まな はると、2月3日 - )は、宝塚歌劇団雪組に所属する男役

千葉県白井市千葉県立柏陵高等学校出身。公称身長169cm。愛称は「みっくん」、「まなはる」、「はる」。

略歴[編集]

主な舞台出演[編集]

  • 2007年2月、『ハロー!ダンシング』(バウワークショップ)
  • 2007年10月、『シルバー・ローズ・クロニクル』(ドラマシティ・東京特別)ジム
  • 2008年5月、『凍てついた明日 -ボニー&クライドとの邂逅-』(バウ)ジェレミー・メスヴィン
  • 2008年8月、『ソロモンの指輪』/『マリポーサの花』新人公演:ラファエル(本役:彩那音
  • 2008年12月、『カラマーゾフの兄弟』(シアタードラマシティ・東京特別)アレイニコフ(警察官)
  • 2009年3月、『風の錦絵』/『ZORRO 仮面のメサイア』新人公演:ガルシア軍曹(本役:緒月遠麻
  • 2009年7月、『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-』アルカディ・スロニムスキー、新人公演:グレゴリー・アレクサンドロフ(本役:音月桂)/『RIO DE BRAVO!!』
  • 2009年11月、『雪景色』(バウ・東京特別)藤太
  • 2010年2月、『ソルフェリーノの夜明け』ポポリーノ、新人公演:マニヤーニ(本役:蓮城まこと)/『Carnevale 睡夢』
  • 2010年6月、『ロジェ』新人公演:ゲルハルト(本役:奏乃はると)/『ロック・オン!』
  • 2010年10月、『オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-』(東京特別・バウ) ミーシャ、エドウィン・コルフ
  • 2011年1月、『ロミオとジュリエット』新人公演:パリス(本役:彩那音)
  • 2011年4月、『ニジンスキー〜奇跡の舞神〜』(バウ・東京特別)レオニード・マシーン
  • 2011年7月、『灼熱の彼方 〜「オデュセウス編」と「コモドゥス編」〜』(バウ)アスペル
  • 2011年9月、『仮面の男』仮面の男、新人公演:ダルタニアン(本役:早霧せいな)/『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』
  • 2012年1月、『インフィニティ』(バウ)
  • 2012年3月、『ドン・カルロス』アルフォンソ、新人公演:ルイ・ゴメス・デ・シルバ(本役:香綾しずる)/『Shining Rhythm!』
  • 2012年8月、『フットルース』(博多座)トラビス
  • 2012年10月、『JIN-仁-』山本清十郎/蓑田玄沢(2役)、新人公演:勝麟太郎(本役:北翔海莉)/『GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-』
  • 2013年2月、『ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌』(ドラマシティ・東京特別)山野
  • 2013年4月、『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』ルネ/ピエール(2役)
  • 2013年8月、『春雷』(バウ)ロルフ
  • 2013年11月、『Shall we ダンス?』ダンサー(男)/『CONGRATULATIONS 宝塚!!』
  • 2014年3月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』(全国ツアー)ダグー大佐
  • 2014年6月、『一夢庵風流記 前田慶次』笹丸/『My Dream TAKARAZUKA』
  • 2014年10月、『伯爵令嬢 -ジュテーム、君を愛さずにはいられない-』(日生)執事
  • 2015年1月、『ルパン三世 -王妃の首飾りを追え!-』ジョルジュ/『ファンシー・ガイ!』
  • 2015年5月、『アル・カポネ —スカーフェイスに秘められた真実—』(ドラマシティ・赤坂ACTシアター)ジャック・マクガーン
  • 2015年7月、『星逢一夜』雨吉/『La Esmeralda』
  • 2015年11月、『哀しみのコルドバ』バシリオ/『La Esmeralda』(全国ツアー)
  • 2016年2月、『るろうに剣心』瓦版売り/式尉、代役:武田観柳(本役:彩凪翔、2月11日 - 2月15日)[3]
  • 2016年6月、『ローマの休日』(中日・赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場)プロヴノ将軍
  • 2016年10月、『私立探偵ケイレブ・ハント』ダドリー/『Greatest HITS!』
  • 2017年2月、『星逢一夜』鈴虫膳右衛門/『Greatest HITS!』(中日)
  • 2017年4月、『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』大工長兵衛/『Dramatic “S”!』
  • 2017年8月、『琥珀色の雨にぬれて』ミッシェル・ドゥ・プレール伯爵/『“D”ramatic S!』(全国ツアー) *予定

脚注[編集]

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  1. ^ a b 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、118頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ スカイ・ナビゲーターズ 第2期生”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2013年6月12日閲覧。
  3. ^ a b 宝塚歌劇雪組、インフル禍で6人休演!代役の活躍で乗り越える”. スポーツ報知 (2016年2月12日). 2016年2月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]