すみれ乃麗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

すみれ乃 麗(すみれの れい、5月20日[1] - )は、元宝塚歌劇団宙組の娘役。

東京都杉並区[1]成城学園高等学校出身[1]。身長161cm[1]。愛称は「れい」[1]

来歴[編集]

人物[編集]

元花組トップ娘役の蘭乃はなは、双子の姉であり同期生である[3]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2006年3月 - 5月、宙組『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』(宝塚大劇場

宙組時代[編集]

  • 2006年5月 - 7月、『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』(東京宝塚劇場
  • 2007年4月、『NEVER SLEEP』(バウ・東京特別) - アイダ・カーソン
  • 2007年6月、『バレンシアの熱い花』 - 新人公演:ローラ(本役:花影アリス)/『宙FANTASISTA!』
  • 2008年2月、『黎明の風』 - 新人公演:ジーン(本役:美羽あさひ)/『Passion 愛の旅』
  • 2008年7月、『殉情(じゅんじょう)』(バウホール) 春琴 *バウ初ヒロイン
  • 2008年9月、『Paradise Prince』 - エイミー、新人公演:マーガレット・メンフィールド(本役:花影アリス)/『ダンシング・フォー・ユー』
  • 2009年2月、『逆転裁判 -蘇る真実-』(バウ・東京特別) - マヤ・フェイ
  • 2009年4月、『薔薇に降る雨』 - 新人公演:ベロニカ(本役:花影アリス) / 『Amour それは…
  • 2009年8月、『逆転裁判2 -蘇る真実、再び…-』(バウ・東京特別) - マヤ・フェイ
  • 2009年11月、『カサブランカ』 - ファティマ、新人公演:アニーナ(本役:花影アリス)
  • 2010年3月、『Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-』(バウ) - ニーナ
  • 2010年5~8月、『TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』ホレイシヤ、新人公演:エミリィ・ハミルトン(エマ)(本役:野々すみ花) *新人公演初ヒロイン
  • 2010年9月、『銀ちゃんの恋』(全国ツアー) - 朋子
  • 2010年11月~2011年1月、『誰がために鐘は鳴る』ルチア、新人公演:マリア(本役:野々すみ花) *新人公演ヒロイン
  • 2011年3月、『記者と皇帝』(日本青年館・バウホール)ロッタ・ブライ *バウヒロイン
  • 2011年5月、『美しき生涯』 - たつの、新人公演:(本役:妃宮さくら)/『ルナロッサ』
  • 2011年10月、『クラシコ・イタリアーノ』 - シルヴィア・ロッシ、新人公演:エリザベス・ブライトン(本役:愛花ちさき)/『NICE GUY!!』
  • 2012年2月、『仮面のロマネスク』 - セシル / 『Apasionado!!Ⅱ』(中日劇場)
  • 2012年4月、『華やかなりし日々』 - ポーラ・オースティン、新人公演:キャサリン・ラッセル(本役:愛花ちさき)/『クライマックス』
  • 2012年8月、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 - フレデリカ、新人公演:ドミニク(本役:大海亜呼
  • 2013年1月、『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』(シアタードラマシティ・日本青年館)アリソン・トレーザ *ヒロイン
  • 2013年3月、『モンテ・クリスト伯』 - エデ姫 / 『Amour de 99!!‐99年の愛‐』
  • 2013年7月、『うたかたの恋』 - ミリー / 『Amour de 99!! -99年の愛-』(全国ツアー)
  • 2013年9月、『風と共に去りぬ』 - ファニー
  • 2014年2月、『翼ある人びと -ブラームスとクララ・シューマン-』(バウ・東京特別) - ルイーゼ・ヤーファ
  • 2014年5月~7月、『ベルサイユのばら-オスカル編-』ルルー *退団公演 

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2014年度版』 阪急コミュニケーションズ、2014年、140頁。ISBN 978-4-484-14522-8
  2. ^ 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、118頁。ISBN-9784484146010
  3. ^ 『母娘・姉妹ジェンヌ一覧/宝塚おとめ 2014年度版』 阪急コミュニケーションズ、2014年、101頁。ISBN 978-4-484-14522-8