すみれ乃麗

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すみれ乃 麗(すみれの れい、5月20日[1] - )は、元宝塚歌劇団宙組の娘役[2][3]

東京都杉並区[1]成城学園高等学校出身[1]。身長161cm[1]。愛称は「れい」[4]

来歴[編集]

2004年、宝塚音楽学校入学。

2006年、宝塚歌劇団に92期生として入団[3]。入団時の成績は11番[5]。宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台[1][3]。その後、宙組に配属[3]

2008年、バウ・ワークショップ「殉情」でバウホール公演初ヒロイン[3][1]。入団3年目での抜擢となった[1]

2010年、「TRAFALGAR」で新人公演初ヒロイン[3]。同年、「誰がために鐘は鳴る」で、2度目の新人公演ヒロイン[6]

2011年、「記者と皇帝」(日本青年館バウホール公演)で、東上公演初ヒロイン[7]

2013年、「逆転裁判3」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、2度目の東上公演ヒロイン[8]

2014年7月27日、「ベルサイユのばら」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[3]

2018年、自身のインスタグラムで結婚したことを公表した[2]

人物[編集]

同期であり元花組トップ娘役の蘭乃はなは、双子の姉である[1][2]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台[編集]

宙組時代[編集]

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k まだまだ初々しい3年目/すみれ乃麗プレシャス!宝塚
  2. ^ a b c 元宝塚宙組すみれ乃麗、結婚を報告「変わらずお見守りいただけましたら幸いです」スポーツ報知
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q Memories of すみれ乃麗タカラヅカ・スカイ・ステージ
  4. ^ 『宝塚おとめ 2014年度版』 阪急コミュニケーションズ、2014年、140頁。ISBN 978-4-484-14522-8
  5. ^ 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、118頁。ISBN-9784484146010
  6. ^ a b 宝塚友の会会員様限定特別イベント 新人公演ステージトーク♯76『誰がために鐘は鳴る』「愛月ひかる・すみれ乃麗」タカラヅカ・スカイ・ステージ
  7. ^ a b 番組詳細/記者と皇帝(’11年宙組・バウ)タカラヅカ・スカイ・ステージ
  8. ^ a b 『逆転裁判3』主演 宝塚歌劇団宙組・悠未ひろさんインタビュー エンタメターミナル

外部リンク[編集]