輝月ゆうま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

輝月 ゆうま(きづき ゆうま、9月6日[1] - )は、宝塚歌劇団月組に所属する男役。

兵庫県神戸市甲南女子高校出身[1]。身長177cm[1]、愛称は「ゆうま」[1]

略歴[編集]

2007年4月、宝塚音楽学校に入学。第95期生

2009年4月、宝塚歌劇団に入団。宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは…』で初舞台を踏み、その後月組に配属。

2012年6月、『ロミオとジュリエット』でヴェローナ大公、同じく新人公演ではベンヴォーリオ(本役:星条海斗)に抜擢される。

2017年7月、TAKARAZUKA SKY STAGEにて、第4期スカイ・ナビゲーターズを務める。

2018年6月『雨に唄えば』リナ・ラモントで、初の娘役を演じる。

主な舞台[編集]

  • 2009年10月、『ラスト プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
  • 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演:サン・シール侯爵(本役:研ルイス
  • 2010年9月、『ジプシー男爵』新人公演:イシュトバン(本役:星条海斗)/『Rhapsodic Moon』
  • 2010年12月、『STUDIO 54』(ドラマシティ・東京特別)レイズ・シャイニー
  • 2011年3月、『バラの国の王子』新人公演:商人(本役:越乃リュウ)/『ONE -私が愛したものは…-』
  • 2011年7月、『アルジェの男』新人公演:ルイ(本役:紫門ゆりや)/『Dance Romanesque』
  • 2011年11月、『アリスの恋人』(バウ・東京特別)
  • 2012年2月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-』アレグサンダー・ハーディング、新人公演:ブルース・ロッカート(本役:青樹泉)/『Misty Station-霧の終着駅-』
  • 2012年6月、『ロミオとジュリエット』ヴェローナ大公、新人公演:ベンヴォーリオ(本役:星条海斗
  • 2012年10月、『春の雪』(バウ・東京特別)松枝侯爵
  • 2013年1月、『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』衛兵隊士、新人公演:ベルナール(本役:美弥るりか明日海りお
  • 2013年5月、『月雲の皇子 -衣通姫(そとおりひめ)伝説より-』(バウ)博徳(はかとこ)
  • 2013年7月、『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』 新人公演:モーリス・ルブラン(本役:北翔海莉)/『Fantastic Energy!』
  • 2013年11月、『THE MERRY WIDOW』(ドラマシティ・東京特別)クロモウ 
  • 2013年12月、『月雲の皇子ー衣通姫伝説よりー』(銀河劇場)博徳
  • 2014年1月、『New Wave! -月-』(バウ)
  • 2014年3月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ロストロン船長/ドナルド(2役)、新人公演:セルゲイ監督(本役:星条海斗)/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 2014年7月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ロストロン船長/ドナルド(2役)/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(博多座)
  • 2014年9月、『PUCK』ベンジャミン、新人公演:ダニエル・レノックス(本役:美弥るりか)/『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』
  • 2015年1月、『Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』(バウ・東京特別)サルヴァトーレ・ロンバルド
  • 2015年4月、『1789 -バスティーユの恋人たち-』トゥルヌマン、新人公演:ラザール・ペイロール(本役:星条海斗
  • 2015年8月、『A-EN(エイエン)』ARTHUR VERSION(バウ)マイルズ・オコナー
  • 2015年11月、『舞音-MANON-』マルセル・フェリ、新人公演ディン・タイ・ソン(本役:宇月颯)/『GOLDEN JAZZ』
  • 2016年3月、『激情-ホセとカルメン-』ダンカイレ/『Apasionado!!Ⅲ』(全国ツアー)
  • 2016年6月、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』前田利家/『Forever LOVE!!』
  • 2016年10月、『アーサー王伝説』(文京シビックホール・ドラマシティ)メリアグランス
  • 2017年1月、『グランドホテル』ローナ(支配人)/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
  • 2017年4月、『瑠璃色の刻』(ドラマシティ・TBS赤坂ACTシアター)ネッケル
  • 2017年7月、『ALL FOR ONE〜ダルタニアンと太陽王〜』クロード(護衛隊の隊員)/ルイ13世
  • 2017年11月、『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-』中国皇帝/『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』(全国ツアー)
  • 2018年2月、『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』山田正芳/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』出向銀行員(宇宙人)
  • 2018年6月、『雨に唄えば』TBS赤坂ACTシアター)リナ・ラモント
  • 2018年8月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』マックス
  • 2019年1月、『ON THE TOWN』(東京国際フォーラムホールC)ピットキン ※予定
  • 2019年3月、『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』※予定

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 『宝塚おとめ 2018年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、51頁。ISBN 978-4-86649-049-6

外部リンク[編集]