コンテンツにスキップ

宝塚カフェブレイク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宝塚カフェブレイク
TAKARAZUKA CAFE BREAK
ジャンル トーク番組
出演者 中井美穂
製作
制作 東京MXテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2002年4月 -
宝塚カフェブレイク
テンプレートを表示

宝塚カフェブレイク』(TAKARAZUKA CAFE BREAK)は、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で放送されている30分のトーク番組である。開始当初のタイトルは『タカラヅカ・カフェブレーク』。

概要

[編集]

ニュース番組『東京NEWS』枠内の月曜~金曜23時からの30分帯枠で、トークコーナー「レインボーカフェ」が開始されたのちに、『レインボーカフェ』として独立した番組となった。そのうち週1回(木曜)を「宝塚特集」としたものが本番組の前身である。この「宝塚特集」は、のちに群馬テレビにネットされるようになった。TOKYO MX制作のレギュラー番組が他のテレビ局にネットされたのは、同社からのネットという形をとらなかったアニメ『わんころべえ』を除けば、これが初めてである。その後独立UHF局のほとんどの局がネットを開始し、2000年11月には、『タカラヅカ・スターライトパッセンジャー・カフェブレーク』に番組名が変更され、独立UHF局以外の数局にもネットされた。2002年4月に『タカラヅカ・カフェブレーク』となる。

開始当時の司会者は、元星組トップ娘役の白城あやかと東京MXテレビアナウンサーの古賀久美子であったが、2002年12月に降板。2003年1月から3月は元花組の美月ノアが、そして同年4月からは元フジテレビアナウンサーの中井美穂が司会を務めている。

番組は、東京宝塚劇場の公演に合わせて、同公演出演中のタカラジェンヌ1名が週替わりでゲスト出演し、公演についてのエピソードなどを語るのトーク部分と公演映像で主に構成されている。植田景子藤井大介などの演出家が出演したこともある。不定期で総集編として、トップスターの退団公演千秋楽ダイジェスト映像なども放送されることもある。

2011年には、『ロミオとジュリエット』の公演中に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響で、後半に出演が予定されていた早霧せいな大湖せしる彩風咲奈が出演できなくなったため、司会者の中井のみが舞台映像を交えて、公演を振りかえる構成に変更されて放送された[1]

この間、タイトルロゴは英語表記の「TAKARAZUKA CAFE BREAK」になっていたが、2018年10月からは現在の「宝塚カフェブレイク」となっている。

各地の放送時間

[編集]

2026年4月現在

宝塚カフェブレイクネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
東京都 TOKYO MX(MX)
(番組制作局)
独立局 日曜 7:00 - 7:30 リピート放送あり、放送時間は何度か変更されている。
奈良県 奈良テレビ(TVN) 独立局 水曜 9:00 - 9:30
京都府 KBS京都(KBS) 独立局 金曜 8:00 - 8:29 2025年11月28日まで毎週放送[2]、不定期放送の後2026年4月10日よりネット再開。
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 独立局 水曜 10:00 - 10:30 2025年12月3日まで毎週放送[3]、その後2026年4月15日よりネット再開。
東京都 としまチャンネル(としまテレビ ケーブルテレビ 金曜 16:30 - 17:00
土曜 13:30 - 14:00
日曜 22:30 - 23:00
豊島区がサービスエリア。
MXが映るため実質再放送。
日本全国 TAKARAZUKA SKY STAGE スカパー!
(旧:スカパー!e2)
不定期放送 過去の再放送が中心

かつて放送された局

[編集]

脚注

[編集]
  1. 2011年上期のバックナンバー公式サイト
  2. 週間番組表 - ウェイバックマシン(2025年11月29日アーカイブ分)
  3. 番組表 - ウェイバックマシン(2025年12月3日アーカイブ分)
  4. 『読売新聞東京版朝刊』2025年12月7日 第二テレビ欄
  5. 『下野新聞』2025年12月7日 テレビ欄
  6. 『読売新聞東京版朝刊』2025年12月3日 第二テレビ欄
  7. 『千葉新聞』2025年9月27日 テレビ欄
  8. 『中日新聞朝刊』2024年9月21日 テレビ欄
  9. 『中日新聞朝刊』2026年2月8日 週間テレビ欄
  10. 『神戸新聞』2025年11月30日 テレビ欄
  11. スターキャット. 宝塚カフェブレイク”. 2026年2月14日閲覧。

外部リンク

[編集]