万里柚美

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万里 柚美(まり ゆずみ、1月29日生)は、宝塚歌劇団星組に所属する女役。星組組長

大阪府東大阪市大阪女子学園出身。身長は160cm。愛称はゆずみゆず長

略歴[編集]

主な舞台出演[編集]

  • 1986年3月、『レビュー交響楽』新人公演:アンナ・ヘルド(本役:矢代鴻
  • 1987年1月、『紫子』新人公演:お香(本役:毬藻えり)/『ジュビリー・タイム!
  • 1987年6月、『別離の肖像』新人公演:皇太后陛下(本役:恵さかえ
  • 1988年6月、『戦争と平和』新人公演:ベーラ(本役:夏美よう
  • 1989年3月、『春の踊り』/『ディガ・ディガ・ドゥ』ヘレン・ウェンデル、代役:フェイ・モーガン(本役:洲悠花
  • 1989年5月、『誓いの首飾り』(バウ)アレクサンドラ
  • 1989年10月、『宝塚歌劇ニューヨーク公演 TAKARAZUKA』(ニューヨーク)
  • 1990年1月、『太陽に背を向けて』(バウ)リンダ
  • 1990年3月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(東宝)新人公演:マリア・テレジア(本役:恵さかえ)
  • 1990年5月、『メイフラワー』新人公演:サラ(本役:葉山三千子)/『宝塚レビュー 90』
  • 1990年11月、『アポロンの迷宮』新人公演:女官コンスタンツァ(本役:藤京子)/『ジーザス・ディアマンテ
  • 1991年5月、『恋人たちの肖像』ミッシィ・カスパー/『ナルシス・ノアール』
  • 1992年1月、『FANTASTIC“N”』(バウ)60sダンサー(女)
  • 1992年9月、『グランサッソの百合』(東京特別・名古屋特別)スタヨーライ伯爵夫人
  • 1993年2月、『サタデーナイト・ロマンス』(バウ)ジェンキンス夫人
  • 1993年12月、『ライト&シャドウ』(シアタードラマシティ)アマンダ・ハミルトン
  • 1994年2月、『若き日の唄は忘れじ』(大劇)せつ、(東京宝塚劇場)留伊/『ジャンプ・オリエント!
  • 1995年2月、『若き日の唄は忘れじ』留伊/『ジャンプ・オリエント!』(中日)
  • 1995年4月、『国境のない地図』カタリーナ
  • 1995年9月、『剣と恋と虹と』カトリーヌ/『ジュビレーション!
  • 1996年1月、『黄色いハンカチ』(バウ)ケティ・カロライン
  • 1996年6月、『剣と恋と虹と』カトリーヌ/『ジュビレーション!』(全国ツアー)
  • 1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』スターレイ夫人
  • 1997年1月、『武蔵野の露と消ゆとも』(バウ・東京特別)萩原幹子
  • 1997年5月、『誠の群像 -新撰組流亡記-』お光/『魅惑Ⅱ -ネオ・エゴイスト-』
  • 1997年9月、『Elegy 哀歌』(バウ・東京特別)コンスタンス
  • 1998年4月、『ディーン』(バウ)ヘダ・ホッパー
  • 1998年6月、『皇帝』ユリア/『ヘミングウェイ・レビュー
  • 1999年8月、『我が愛は山の彼方に』梨花/『グレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』(博多座)
  • 1999年10月、『我が愛は山の彼方に』梨花/『グレート・センチュリー -メモリーズ&メロディーズ-』
  • 1999年12月、『エピファニー -「十二夜」より-』毛利志げ
  • 2000年3月、『Love Insurance』(シアタードラマシティ・東京特別)ロレッタ/ミセス・ウェザースプーン
  • 2001年1月、『花の業平 -忍ぶの乱れ-』吉野/『夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-』
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』シッシーナ公爵夫人
  • 2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ミード夫人
  • 2001年11月、『花の業平 ~忍ぶの乱れ~』藤原順子/『サザンクロス・レビューⅡ』
  • 2002年2月、『花の業平 ~忍ぶの乱れ~』藤原順子/『サザンクロス・レビューⅡ』(中日)
  • 2002年4月、『プラハの春』ダナ夫人/『LUCKY STAR』
  • 2002年9月、『蝶・恋(ディエ・リエン)』/『サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』(北京・上海・広州)
  • 2002年11月、『ガラスの風景』ヘレン・シモンズ/『バビロン -浮遊する摩天楼-』
  • 2003年5月、『雨に唄えば』(日生)オルガ・マーラ/ミス・ディアンスモア
  • 2003年7月、『王家に捧ぐ歌』ファトマ
  • 2003年12月、『永遠の祈り -革命に消えたルイ17世-』(シアタードラマシティ・東京特別)アンリエット
  • 2004年2月、『1914/愛』エティエンヌ/『タカラヅカ絢爛』
  • 2004年7月、『花のいそぎ』(バウ・東京特別)済恩院喜娘
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-』緑妃/『ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』
  • 2005年2月、『王家に捧ぐ歌』(中日)ファトマ
  • 2005年5月、『長崎しぐれ坂』李花/『ソウル・オブ・シバ!!』
  • 2005年9月、『ベルサイユのばら』シモーヌ/ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー・韓国)
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』シモーヌ
  • 2006年6月、『フェット・アンペリアル -帝国の祝祭-』(バウ・東京特別)オリビア・セシリア・フィツジェラルド
  • 2006年8月、『愛するには短すぎる』ヴィクトリア・スノードン/ネオ・ダンディズム!-男の美学-』
  • 2006年12月、『ヘイズ・コード』(ドラマシティ・東京特別)オリガ・ウスペンカヤ
  • 2007年3月、『さくら』/『シークレット・ハンター』フェリシア
  • 2007年8月、『シークレット・ハンター』フェリシア/『ネオ・ダンディズムⅡ -男の美学-』(博多座)
  • 2007年11月、『エル・アルコン-鷹-』イザベラ/『レビュー・オルキス』
  • 2008年4月、『ANNA KARENINA』(バウ)ヴェロンスキー伯爵夫人
  • 2008年6月、『THE SCARLET PIMPERNEL』ドゥ・トゥルネー伯爵夫人
  • 2008年11月、『外伝ベルサイユのばら -ベルナール編-』コンティ大公妃/『ネオ・ダンディズムⅢ』(全国ツアー)
  • 2009年2月、『My dear New Orleans -愛する我が街-』ジョセフィン/『ア ビアント(a bientot)』
  • 2009年8月、『太王四神記 Ver.Ⅱ』大神官
  • 2009年10月、『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・東京特別)アトリミエ・カステラ
  • 2010年1月、『ハプスブルクの宝剣』サラ/『BOLERO』
  • 2010年5月、『リラの壁の囚人たち』(バウ・東京特別)ラルダ
  • 2010年8月、『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー) - 君に唄う歌 - 』(バウ)ヒラリー・キャンベル
  • 2010年10月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『愛と青春の旅だち』ポーラの母
  • 2011年2月、『愛するには短すぎる』ヴィクトリア・スノードン/『ル・ポアゾン -愛の媚薬Ⅱ-』(中日)
  • 2011年4月、『ノバ・ボサ・ノバ』マダムX/『めぐり会いは再び -My only shinin’star-』ラルゴ伯爵夫人
  • 2011年11月、『オーシャンズ11』テレサ
  • 2012年3月、『天使のはしご』(東京特別・バウ)キャサリン・デ・バーグ
  • 2012年5月、『ダンサ セレナータ』ローザ/『Celebrity -セレブリティ-』
  • 2012年9月、『琥珀色の雨にぬれて』ソフィー/『Celebrity -セレブリティ-』(全国ツアー)
  • 2012年11月、『宝塚ジャポニズム〜序破急〜』/『めぐり会いは再び 2nd 〜Star Bride〜』ラルゴ伯爵夫人/『Étoile de TAKARAZUKA』
  • 2013年3月、『宝塚ジャポニズム〜序破急〜』/『怪盗楚留香 -花盗人-』花金弓/『Étoile de TAKARAZUKA』(中日・台湾)
  • 2013年10月、『日のあたる方へ -私という名の他者-』ソニア(ドラマシティ・東京特別)
  • 2014年1月、『眠らない男・ナポレオン -愛と栄光の涯に-』スタール夫人
  • 2014年5月、『太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜』(シアターオーブ)アンヌ
  • 2014年7月、『The Lost Glory -美しき幻影-』バーバラ・キャンベル/『パッショネイト宝塚!』
  • 2014年11月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ミード夫人
  • 2015年2月、『黒豹の如く』イレーネ・クラベス/『Dear DIAMOND!! - 101カラットのカラットの永遠の輝き -』
  • 2015年6月、『大海賊 - 復讐のカリブ海 -』イスメラルダ夫人/『Amour それは・・・』(全国ツアー)
  • 2015年8月、『ガイズ&ドールズ - GUYS & DOLLS -』カートライト将軍
  • 2016年1月、『鈴蘭(ル・ミュゲ) - 思い出の淵から見えるものは -』(バウ)マルティーヌ
  • 2016年3月、『こうもり』レブロフ伯爵夫人/ 『THE ENTERTAINER!』 
  • 2016年8月、『桜華に舞え -SAMURAI The FINAL-』大給夫人/『ロマンス!!(Romance)』
  • 2017年1月、『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』(バウ)ねね

脚注[編集]

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  1. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ2014年4月1日、96頁。ISBN 9784484146010

関連項目[編集]

外部リンク[編集]